Audi A3 1.8(97モデル・シルバー・4AT)LUV200さん

HN: LUV200   車種: Audi A3 1.8(97モデル・シルバー・4AT)
関連: http://www.audi.co.jp/models/A3/index.html 兄弟車: GOLFW、AudiTT

現時点走行距離: 14,000km
燃費: 一般市街地6.5km前後。高速:12km前後。

比較対象: AlfaRomeo 145、ニッサン プリメーラUK(カタログ収集で終わった)

総額: 約330万円。(ホイール:BBSRV−F17インチ、タイア:
BSレグノG5000、
諸費用、保険込み、CDC、カーゴネット、
フロアマット)
現在SACHS社製サスペンションキット検討中。

購入経緯: 2ndカー。家庭事情により、もう1台必要となった。
衝動買い(爆)。ちなみに、1stカーはユーノス500。現在妹が
使用。本当は妹に軽自動車を購入予定でしたが、知らぬ間にボクが
買っていました(自爆)。

 A3購入半年前に145を仮契約したのですが、親に「ふざける
な!」と大反発を喰らい、ご破算に。その後BBSのカタログをみ
て、A3に一目惚れ。予想価格(300万円以上)という雑誌のふ
れ込みを大いに裏切り、
285万円。同様の装備を付けた日本
車と変わらぬ値段、
それ以上の質感がボクをKOさせました。

ホイール?勿論、BBS(笑)。  
Audi本国HPで、A3のCDROMプレゼントに応募したんです。

「日本にタダで送ってくるわけねーよ!」なんて思っていたら、
なんと納車当日の午後、解読不能の(笑)お礼状らしきものと一緒に
CDROMが郵送されていました。
運命を感じました。

長所: 1.さすが、プレミアムコンパクトと唸る、質感。デザイン。
2.ライトオン・オフ関係なく常時点灯のメーター類。真っ赤(笑)。
友人曰く「いやらしい雰囲気」だそうです。たしかに(笑)。
3.後席への乗り降りが非常によい(フロントシートの座面も同時
にせり上がる)。
4.トランクスペース。タイアハウスの出っ張り部分をあえてツラ
イチになるようにカバーをし、トランク内のでこぼこをなくした。
当然隠した部分は収納スペースとなっており、CDCが納まるよう
になっている。
5.頭上スペースも十分。
6.ヒーテッドドアミラー。これは本当に便利ですよ。

短所: 1.燃費。1.8直4で、リッター6km。ハイオク使用だ
ったりして。
2.学習機能付きAT。山坂道を登り切ってもなかなかシフトアッ
プしない。
3.エンジンノイズ。ボンネットに消音材がない。100km走行
時3000回転。これは慣れという問題じゃない。うるさい。
4.ペダル類が若干左にオフセット。慣れです。

感想: 動質を求める方には、不向き?いや、悪くはないんですよ。
ただ、その他の質感が際立っているので、目立つんです。
 ゴルフGTIと同価格。Audiにこだわらない方には、ゴルフが
オススメ(笑)。98,99モデルでは、価格据置で、装備が良く
なっています。関係ないのですが、99モデルから助手席側ドアキ
ーシリンダーが廃止になっています。なんでだろう?
 今秋にはクワトロ、ターボ、6MT登載の「S3」が。ほしい(←
バカ(笑))。
 また、同時に5ドアが本国で追加になりました。
イギリスのディー
ラーは、Audiのブランドイメージから輸入しないそうです。
日本のAudiブランドもまだまだ浸透していません。
慌てて輸入
する必要はないのではないでしょうか。  
A3、A4、A6ともに本国では、内装が3パターンくらい自由に選
べるそうです。
コストの問題もあるでしょうが、日本でも出来れば、
選択できるようにしてほしいです。
そうすれば、選ぶ楽しさ、質の
高さ、ブランドイメージも高くなっていくと思うのですが。


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