ホンダ・シビックシャトル・ビーグル★MASAさん

車種: ホンダシビックシャトル・ビーグル('95年式、走行距離50,000km、グリー
ン/グレーU、AT、CD、サンルーフ付き)

価格: 4月24日に購入。本体64万円、諸費用込みでちょうど100万。

購入条件: 100万以内で、家族で乗れて、荷物もそこそこ積めるファミリーカー。

選択検討車種: リベロ、カロゴン、カルディナ、アベニール・サリュー、ウイング
ロード、カルタスクレセントワゴン。

平均燃費: 今まで2度の給油で、1回目=9,3km/g、2回目=7,9km/g。

外観の○な所: 理想主義的なスタイル。ツートンカラー、グリルガード、アルミ
ホイールなどのおかげで、”PRO”のような仕事グルマのイメージが希薄な事。
  
外観の×な所: 理想主義ゆえに、面白みがない(?)。普通のシャトルと比べて
派手なところ。最近の車と比べると、やっぱり古く見えるところ。  

内装の○な所: 着座位置が高い、ウインドウサイズが大きい、インパネが低い
等のため、開放感があり運転し易いところ。同様にバックもし易い。インパネに
物が置ける。後席の着座位置が前席より一段高く、閉塞感がない。後席の座面
が、分割で引き起こしできる。トランクルームにゴルフバッグが横に2個積める。

内装の×な所: 座面の奥行きが足りず、材質もあまり良くないシート(硬めで
ゴツゴツしている)。運転席にシートリフターが付いていない。ドリンクホルダー
が付いていない。古い車なので、当然エアバッグも付いていない。シートベルト
未装着警告(エンジン始動時)や、キー閉じ込み防止などの、余計なブザー類。
後席の背もたれが、座面を起こさないとフラットにならない(他の車もフラットに
ならないが、それ以上にフラットにならない)。

その他の感想: 先に書いたようにステーションワゴン類も検討したのですが、
カロゴンやカルディナや、リベロなんかがよく仕事に使われているのを見るの
で、”仕事グルマ”というイメージを嫌い、シャトルにしました。あと、”走りすぎ
ていない(数が少ない=稀少)”点も、良い点でした。
 中古車を買ったのは初めてなんですが、やっぱり最初から小さいキズが付い
ていたり、当然だけどタイヤの山が3分くらいしかなかったりで、いわゆる『オレ
が買った車だ!』的な感動は、あまりありませんでした。しかし、車としての
シビックシャトルは、とても実用的に造られていて気に入っています。
 あと、4WDで車重が重い点、AT、タンクが45gしかない等のせいか、ガソリン
の減りが早いのが難点です。エアバッグ、ABSが付いていないのは、中古車な
ので仕方ありませんね(笑)。まあABSは、”イントラック”には付いているんです
が、うちのはイントラックではありませんでした。
 
 まあ、いろいろと良い点も悪い点もありますが、うちにとっては約10年振りの
マイカーなので、大事に6年間(車検が毎年になるまで)乗りたいと思います。
 あ、でも正直に言えば、55XかRTIでも良かったかもしれません(笑)
                     
                                  終わり。


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