シビック★takeさん
| CIVIC 5door 4WD Sパッケージ
1700cc サンルーフ付き 納車: 14年2月 走行距離: 2200km 燃費: 街乗り(東京都内)9.1 - 9.5km/l 高速道路 11.0-13.0km/l (1 - 4 人乗車) ギア: 4速オートマチック 100km/h の時、2500回転 実価格: 約230万円 (あまり交渉せず) カローラFX(AE91 S63年式)からの乗換。日頃、他人のマツダロードスター やトヨタSURF, セリカ、R34スカイラインにのる経験から記述します。 居住性の特徴: 席位置が地上高が高く乗り降りしやすい(50cm以上あるだろう)。 さらに天井も高いので解放感があります。後席の着座位置は さらに高く、ひざ前の空間も広々しています。あまりに広いので、 ミニバンとまちがえますが、車高1.51mで立体に入ります。 ただし、4WDなので、2WDでは無い床のトンネルがはっきりと あるので、後席の足の空間はちょっと制限されます。セダン並みです。 前席側のトンネルの影響は椅子の位置が高いせいで気になりません(5cm-10cm 張り出す程度)不思議な感覚です。恐らくディラーに4WDはなかなかおいてない ので買う方は写真などよく見られた方がよいです。 また、空間の比較でいうとfit より確実に広いです。 他に、私のこだわりですが、肩が窓に出ます。これが気持いい。他社の車 はどうしても、車の中に体が埋もれる感があり好きになれません。これが解放感 を与えるのでしょう。 エクステリア: 好きずきでしょうね。後のスッキリ感は本当に気持ちいいのですが、 前のめだまの部分は慣れたという感じです。横からの安定感は見たとおり。 個人的には、これからサイドモールをつけてアクセントを出したいと思います。 あと、近づくと大きく感じます。これは、全高が1.5mほどあることが大きな要素 です。 インテリア: Sパッケージにすることで、ダッシュなどが黒く塗られて、黒インテリアとなっ てます。私は、渋くてこれが好きです。ハンドルも革がまかれるので10万円する のですが、必用だと思います。このパッケージにすることで、パンフレットを良 く見ると、まるで印象が異なることに気づきます。 前者のレポートにあったシートのシワですが、確認できません。 椅子の生地もちがうのでSパッケージではおこらないのかもしれません。 運転感覚: やわらかいがしっかりした足回り。プジョーが好きで何度も試乗したのですが、 恐らく206よりやわらかく、306には負ける程度。ゴツゴツ感がほぼなく、それで いて高速は早く安定している。乗り味に関しては、 ../../www.geocities.co.jp/MotorCity/8954/car.vol108.html このページのインプレ(三本和彦)と私もおなじ印象を持ちました。 雑誌ザマイカー(2001年12月版)かなにかの笹子トンネル下りを使った乗り味比較 で、ハッチ部門でwolkswagenのGolfに続きシビックが上がっていました。(次がプ ジョー206)ただし、超高速走行を楽しむ車ではないと思います。例えば、160KM/h を越えるような超高速ではおそらくこわいと思います。また、スタートダッシュに も向いていないでしょう。さらに、ロールはあるので、その分スピードが自制され るようにできています。 500km ロングドライブも腰が痛くなくかなり楽でした(東京-京都)。 急加減速をせずに、静かに快適に走る人用でしょう。 (前投稿者の方の『雲の上』というのがおそらくこのあたりのことだと思います) 4WDの特徴: Realtimeというすべったときだけ効く特徴的な四駆ですが、 例えばインターなどで見られる長いカーブなど、ハンドルの切り角に対して、 車がどんどんきれこんでいく印象です。前に乗っていたFXは前輪駆動なので ふっ飛びそうでした。また、雨の日の安定感では4WDを感じます。 ただ本格4駆ではないので、本格悪路走破には向かない印象です。 1700ccの特徴: 前回のCIVICの方はCVTでしたが、私のは4速オートマです。マニュ アルでいままで13年乗って来たのですが、信号ダッシュで負ける以外は快適です。 また1500ccに比べてインチアップされていますがそれによる乗り味の変化は分かり ませんでした。ホンダ独自のSマチックで3速では力が発揮します。しかし、例えば セリカの最上級グレードのような圧倒的な加速感、俊敏性は期待できません。ミニ オデッセイという解釈があってると思います。 騒音: よくおさえられてます。ほとんど、ロードノイズ。ポテンザタイヤが付いて 来るのは走りのためでしょう。100km/h では普通に会話できます。 見切りについて: よく問題になるAピラーですが、太いですが見えます。というか 最近の車と同程度でしょう。背丈にもよりますが、絶妙に右ドアミラーの根本の くびれに助けられて、なにが立っているのが見えます。 安全性: 試してないので分かりませんが(笑)、JAFの衝突実験で助手席側で最高 の6星をとってました。ブレーキ性能は私にとっては良く効くのですが、JAFのテ ストではおなじランクの車に比べてあきらかに劣っていました。上述したように、 超高速運転というより160km/h以下で乗る車だとおもいます。 メインテナンス: エンジンルーム内にタップリ空間があり手が入ります。もっと ぎっちり入ってるのかと思いました。 総括すると、やわらかくゆったりと加速し、人と一緒に移動できる乗り物である と言えます。 これは、私の求めているものと一致したので購入しました。自分の車はなかなか かわいがる傾向があるのでそれを差し引いてお読み下さい。 最後に、この車にたどり着くために、このページが本当に役に立ちました。 この場を借りて書き起こしをされていたbambooさんならびにTVK新車情報に 感謝いたします。(辛口クルマ選び(三本和彦著)は買いました。) |