マツダ・ユーノスコスモ

 車 種

  年式、購入年月   平成12年4月(中古ディーラ)

  グレード      20BタイプE CCS仕様

  平均燃費      5キロ程度

  ○走行距離      5万キロ

  ○色         ブレイブブルーマイカ

  ○外観は非常に気に入っています。

  ○インテリア内装の評価
    
   シート  100キロ以上の距離を走行していてもあまり疲れを感じない。
   本革シートです。インパネ 視認性はよく非常によい。

   ステアリング 特に敏感なハンドリングではないが、使いやすい操作感です。
    
   収納 2ドアクーペですが、良い方だと思います。ある評論や雑誌にほと
      んど使いものにならないリアシートと書いてありますが、そんなことは
      ありません、標準的なサイズの大人が1時間は十分座っていられます。
      2ドアクーペとしては、考慮された作りとサイズだと思います。
      確かにセダンやワゴンと比べれば狭いが、このコスモのリアシートは、
      実用域に入ると実感しています。

   荷室 ゴルフ(フルセット)2人分は十分入ります。買い物は十分実用に
      なっています。私は、ブロックなどセメントなど運んだりしています。
      特に不自由なことは感じておりません。

  ○走りの性能
      パワーは十分です。ただし、このユーノスコスモは、非常にマイルドな
      発進と十分なトルクを発生します、3ロータリーなので、レシプロ
      12気筒並のなめらかで、静かな加速をします。今時の車は、発進時
      のグー、とくる発進加速感と延びのない加速そしてやたら利きのいい
      ブレーキ(誰でも急ブレーキかけられるので安全側に振っているのか)
      ですが、技術の進歩とは別なんでしょうね。

  ○これまでのトラブル  マツダのフラッグシップモデルとして華々しくデ
      ビューをしたユーノスコスモですが、本来は、マツダの経営が悪化しなけれ
      ば、まだまだ、熟成しなければならないモデルであると思っています。
                   
  ○ディーラの対応 このユーノスコスモが点検等でディーラに入ると営業マン
      は、極めてうれしそうな対応をします、整備士は、極めて不機嫌な対応をしま
      す。また、平成8年まで生産された車なのですが、消耗部品を含め部品薄で、
      中古部品やリビルト部品に頼る状態です。費用も高いです。この車のおかげ
      で、私自身、リサイクルの精神が強化されました。

    最後に。。。。。    三本さん、マツダ ユーノスコスモは、本当に車が
      好きな人たちが、意見を出し合い、一人一人が熱意を注ぎ、一つの方向性に向
      かい、互いに同調し完成した車だと確信しています。 情熱によって作られた
      車は、そう多くはないと思いますし、私自身この車を大切にしていきたいで
      す。良い車とは、ただ物が多く乗ります、人が多く乗れます、燃費良いです、
      これだけでなく、心の安定させる、感動させる、力があると信じています。
      三本さんは、この車に対して、世の中から消えてほしい一台であると思います
      が、機会があったら是非、再試乗してください。


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