マツダ・ユーノス 500 92モデル(前期型)ブレイブブルー・4ATLUV200さん

車種: EUNOS500 20F 92モデル(前期型)・ブレイブブルー・4AT

関連: EUNOS500というHPがどこかにあります。


兄弟車: マツダ−クロノス・MX−6・カペラ

アンフィニ−MS−6・MS−8 オートザム−クレフ フォード−テルスター・テルスターU

現時点走行距離: 48,500km

燃費: 一般市街地6.5km前後。高速:11km前後。

比較対象: マツダ ランティスクーペ
マツダ 
ファミリアアスティナ
ユーノス プレッソ ユーノス 500(95モデル(後期型)(笑)
トヨタ スプリンターマリノ スバル レガシィ
ホンダ ラファーガ

総額: 約190万円。(諸費用、保険込み、キーレス、フロアマット)
後付: ホイール:TMW16インチ タイア: ピレリP5000→BS
レグノG5000 
ステアリング: ナルディ 前後タワーバー
マツダスピード製エアフィルタ  

購入経緯: 1stカー。それまで家にクルマというものがなかった。
根っからのマツダフリークで、他のメーカーにはあまり・・・。

親戚がマリノだったので、「それなら新車で買ってやる!」と親の発言だったのですが、
V6、デザインに魅せられあきらめ切れず。

後期型はあまりにも有名なマツダの崩壊によるコストダウンが目に余るものがあり、
中古で前期型を購入。
値段的にはマリノと変わらず。今年4月で3度目の車検。

長所: 1.ジウジアローも絶賛のデザイン。
2.なかなか心地よいビートを奏でるV6。

3.当時としてはなかなかのシート。
4.当時としては広かった室内。
5.工具類にお金がかかってる。(立派なツールボックス付き)
6.ヒーテッドドアミラー。これは本当に便利ですよ。

7.質感。いや、マツダにしては良かった。(笑)
8.また、適度に心地良くスポーツできるんです。この辺がマツダ。

短所: 1.燃費。A3で慣れた。(笑)
2.室内の狭さ。A3,ビッツに慣れると、頭上空間がなさ過ぎ。
「しゃがんで乗る」という意味が分かった。コブシ一個分なし。(笑)

3.寝過ぎのAピラー。三本さんがたたきたくなるのも分かる。(笑)
4.暗かった標準のヘッドライト。交換済み。
5.ワックスがのらない。ハイレフコート塗装が原因らしい。
6.ATの変速ショック。40km位でかなりひどいショックがある。 (2速から3速への変わり目。)

感想: 新車価格が230万円だったような。今じゃ高いのか安いのか 分からない値段ですが。
CMコピーが「10年色褪せない価値」でした。色褪せてないかって?
色褪せていたら、3回目の車検通しません。BTCCにも出場。
お金のかかったボディ塗装(ハイレフコート)。
5ナンバーボディに
V6なんて、現在あります?(笑) とにかく現物(特に前期型)みて下さい。
造り込んであります。
20G(タンカラーの本革仕様 当時270万円)なんて、
プログレも
びっくりするほどの小さな高級車。アルテッツァASグレードと同様 の走りの良さ。
今現在、このクルマ中古でも値崩れしてないそうです。  
ただ、このクルマ(兄弟車)が原因で今のマツダがあるのですが。(爆)    


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