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2003-7-20(日曜日)


わたしの中にはふたりのバナナがいます、、、


よいバナナは誰にでも親切です!

はい、わたしに出来ることならどんなことも笑顔で引き受けます
それがわたしの喜びだからです、、、
決して下心などではないのです

これはきっと神様が与えてくれた徳だと思うのです




そして、、、、


悪いバナナは誰にでも尻尾ふります、、、

もし誰かがちょっとでも口をきいてくれたら、わたしとつき合って欲しがってると信じて
疑いません、、、
もちろん生きていく為にはたいがいのことは許される筈です、、、
結果的に下心になっても不可抗力ですから仕方ありません


今年7月現在までの過去の勝率は、9割8分で悪魔の勝ちです

賢い人間なら強い者にこびるのは当たり前だと思うんです、、、


2003-7-21(月曜日)


「海の日」、、、らしいです


わざわざ早朝に起きて銀行へ行きました、、、
明日まで振り込むお金をちゃんと持ってられるかどうか不安です、、、

一円でも欠けたら「脅迫」がまってます、、、
持ち金全部振り込むって結構哀愁がただようものですね



そういえば、、、辛かったこと、、

回想、、、、




2003-7-22(火曜日)


どことなく違和感がありました、、、

痛みもありました、、、

放置してたんです、、、

バチが当りました、、、

鼻の穴の中に大きなニキビ、、、、



息をするとね、、、ほぼふさがってしまった片方の穴の隙間がちょうど笛の構造になって

ヒュ〜ルリ〜♪
ヒュ〜ルリ〜ら〜♪


って鳴るんです、、、

涙を流しながら
ききわけのぉない〜

女ですぅ〜♪
って演奏できるんです、、、


問題は中に大きな「ゆでタマゴ」が入ってるのか、びちびちの「アンコウの胆」が
入ってるかということです、、、、

どっちにしても演歌は涙です、、、

耐えてます、、、




希望者の方に「シャーレに入った干物」差し上げます、、、

それまで一週間ほど、わたしの演奏をお楽しみください、、、




2003-7-23(水曜日)


みなさん、、

こんな時は一体どうしてるんですか?


わたしには、、、何も罪はありません、、、
(恒例 テープを押すと音が出ます)
2003-7-24(木曜日)


うちの日記は「んこ」か「びんぼう」か「いぢめにあった」しか出てこないと思って
ませんか?

そんなあなたに捧げます、本日分、、、



この数年、座ってるだけでお腹が苦しいので砂糖のたっぷり入ってる缶コーヒーを
止め、ペットボトルの紅茶にしました、、、
それでもミルクティーは糖分が多いので、お茶にかえました、、、
これは「びんぼう」とも密接な関係があるので、ペットボトルは止め自分で入れたりも
していました、、、

何度も注ぐのが面倒なのでいつもコップ2杯についでおきます、、、
そうすると目がさめてもそのまま飲めるからです


たまに甘いものが欲しくなったり、「びんぼう」でペットボトルが買えないけど自分で
入れる手間も面倒なときはインスタントコーヒーを2杯入れます、、、


いつものように朝起きておいしくいただきました、、、

「びんぼう」でもこの時は窓からなだれて落ちるて入って来るさわやかな風の中、、、

タラララったら〜ララ〜ラ〜♪
(キル・ミー・ソフトリー)

気分はプールサイドです、、、

白いビキニに濡れたブロンデーが淡い色のタオルで髪を拭きながらとなりに座って来ます、、、


一口、、、

また一口、、、、

ほんのり苦い香りは大人の至福、、、、、


焦げたコーヒー色のカップの中に白いビキニがまばゆく映ります、、、


ぐっと飲み干す、、、、、


コップの底にには煎ったコーヒーのカスが、、、、


カスが、、、、、


これはインスタント、、、、、


????、、、、、、




ぎゃ〜〜!


コーヒーの底にゴキブリの赤ちゃんがいっぱい!!

2003-7-25(金曜日)


ぐるぐるぐる
異様におヘソの下あたりが痛くてしょうがありません、、、

う〜〜〜ん、、、う〜〜〜〜ん、、、、
体勢をかえながら転げ回ります、、、、

15分に一度、両壁にすがったりお腹をおさえながら水の流れる音を聞きに「白い部屋」へ
行きます、、、

おしりに茶色い水玉のパンツをはかないように両手で中腰になり踏ん張ります、、、

あまりの痛さにお腹を押えます、、、
踏ん張ります、、、、

押さえます、、、、
眼下に広がる真っ黒いヘドロ、、、、


「あぁ、、、このまま死んでしまうのか、、、」
覚悟を決めようと思いつつ思い出してみました、、、

ラーメンです、、、
いつもより50えん高いラーメンを食べてしまったのです、、、
きっと食中毒に違いありません、、、

電話をして聞きました、、、
「他にお腹痛いひと出ませんでしたか?」

『テメー、この野郎!ちょっと来・』
あわてて電話を切りました、、、

よーく考えてみます、、、、

あっ!、、、昨日の、、、

ゴキブリの赤ちゃんコーヒー、、
(ピカっ!)


慌ててお薬を探しました、、、
ラッパのマークが残り4粒ありました、、、

「おとな3錠」と書いてあるので3粒飲みました、、、、

半日経ちました、、、、


いくぶん良くなった気もしますが、まだ「白い部屋」での儀式は続いてるし、
痛いのもあまり変わりません、、、



、、、、、、

ラッパのマーク、、、、


あとひと粒しかありません、、


最後の望みを賭けて肛門に入れてみることにしました、、、、




2003-7-26(土曜日)


結局、下痢はおさまらず大きなタオルケットをお腹にぐるぐる巻き付けて
うんうん唸りながら寝込んでいました、、、

人間、「その時」を迎えるとお花畑が見えるといいます、、、


はい、わたしはお花にあげる「こやし」が見えました、、、

くっきりと




2003-7-27(日曜日)


じめじめ、痒い、臭い

この3点のお股の相関関係を解くことの為に一生を捧げる決心をしました、、、

人類が滅亡しないためには誰かがやらなければなりません




2003-7-28(月曜日)


『天国』へのアクセスポイント
あなたがどこにいようと構いません。
今すぐその場から『欲望』という名の電車に乗りなさい。
気がつけば『墓場』という名の電車に乗り換えていることでしょう。
そしたら、さらに、六つ目の・・・


これは有名な本の最初のセリフです、、、


六つ目の駅に何があるか、、、

それはたぶん、、、




2003-7-29(火曜日)


きょうはお花の鑑賞をしました、、、

野に咲く黄色いお花、、、

でも、、、花びらが一枚足りません


こんなにきれいなお花なのに、、、

わたしはそっと花びらに指先を近づけました、、、

じっと見つめてるているうちにひとすじの涙が頬をつたいました、、、


「お花さん、、、
どうしてキミは、、、
それでもこんなに美しく咲いていられるんだい?」

花は何も答えず、ただじっと風に身をまかせています

「お花さん、、、
もしボクがキミなら一日中泣いて暮らしてるよ、、」

花は風に身を揺らされ大きく首を振りました

わたしはだんだん自分自身が情けなくなってきました、、、

こんな野原の隅っこにひっそり咲いてる花なのに、、、


だからいってやったんです、、、



「そーやってなぁ、
誰もかれもボクのことを見下げやがって、、、

、、、、


切れ痔のこうもんみたいな顔のくせにっ!
2003-7-30(水曜日)


今の時刻は午前零時ごろ、、、


これからわたしは日記を書きます、、、


そう、、、
これからきょう起こることを書くのです



「きょうはいろんなメールが来た、、、
どれもこれもなんとなくおつき合いをして欲しそうなメールだった
、、、
はっきりいえば簡単なのに、、、」


「きょうは朝から電話がうるさい、、、
どうしてみんな最初にわたしの予定を聞きたがるんだろう?
、、、
バレエもオペラも、、、誘っても行かないっていってるのに、、、」


「きょうは銀行で一万円おろすつもりが、間違えて100万円おろしてしまった、、、

仕方ないのであまり欲しくもない買い物をしてしまったが、やっぱりあんまり好きに
なれない、、、
返品するのも悪いから誰かにあげよう、、、」



「きょうもなるべく大きなことは書かないように気をつけよう、、、
ちょっとしたことでも反感をかって仲間はずれにされたり、イヤミをいわれたり、、、
、、、
何よりちょっとでも怖い目にあったらもう替えのパンツがありません、、、」




、、、、選択の余地がないのはわかってます




2003-7-31(木曜日)


もしですよ、、、

もし、自分が付きあっていた相手が誰か別の知り合いに、、、
『え〜?!やめてよ!
そんなんじゃないんだからぁ〜っ!』

っていってたとします、、、

きっとその時はおおきな金槌で後頭部を強打されたようなカンジだって思うんです、、、



でもね、、、





もしもですよ、、、



もしも、付きあってると思ってた相手に直接、、、
『やめて〜!
いつあたしがそんなこといったのっ?!』

っていわれたら、、、、、、、、、、、、、、、、




さらに、、、、
『人聞き悪いから冗談でもやめてっ!』
っていわれたりしたら、、、、




でもって、とどめを刺すように、、、
『あ〜〜〜
考えただけでも
寒ぶイボがぁっ!』

とかいわれちゃったりして、、、、




しまいには、、、、
『はやく死んでっ!』
までいわれて、、、、




それでも好きでいたりしたら、、、、、、、
いつかは分かってもらえるって信じてて、、、、、
『あ〜
もう信じらんないっ!』

っていわれて、、、、、



そーいえば、、、
ドラマの主人公が、、、、
『あなたのことはもう信じられませんっ』

っていわれてるのに似てるなぁって思うとロマンチックな気分になるのは、、、、

いけないことですかぁ?





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