42P/登場した人々/43P/44P


2003-8-24(日曜日)


『いいわけばっかしっ!』
はい、いつもわたしをそういって愚弄する皆様、、、
ええ、誤解されやすく傷つきやすいわたしはぢっとこらえてまいりました、、、
正当なことをしていても責められてしまい十字架にはりつけられてしまう運命なのです

そうなんです、、、
いつもそうなんです、、、

たとえばね、うちのHPのこと
『掲示板が多くて・・・』
と、しょっちゅうお叱りを受けます、、、

でもですよっ!
どこのHPにも掲示板がひとつかふたつはあるでしょう?

うちはね、、、、
HPがいっぱいあるだけなんですっ!
チェーン店っていうのは、それぞれね、独立したHPなんですよっ!

だからね、ひとつに一個づつ掲示板があったとしたらもっといっぱい掲示板があっても
当然なんですっ!!

その証拠に表紙だっていっぱいあるでしょ?!

うちに何年も通ってる人でさえ
『はじめて聞いたっ!』といってしまうこの事実、、、

あぁ、情けない、、、、

はい、もちろん内容なんか見なくてもいいんです、、、
つまらないものばかりですから、、、
書いてさえいただければどの掲示板でもいいんです、、、

わたしが言いたいのわねっ、

わたしがどんなに控え目なタイプかってことなんですっ!

その証拠にこのHPを貸していただいてるジオシチーズ様からも
タダでお借りしてるんですよっ!!


なんか文句があるんだったら、あんたもタダで貸してもらってみなさいよっ!!




(ジオシチー様べ)
はい、もちろん「ひとり一個」といことになってます、、、
だから本日、告白しなければいけません、、、
わたしは8つ子ですのでみんなで手分けして作っております
どうぞ、お許しください、、、





2003-8-25(月曜日)


「誤解ですっ!」

本日、わたしは各方面へ抗議を行いました


各方面とは、最近この清廉潔白なわたしを捕まえて、あまりにも、、、
あまりにも、、、
あまりにもあまりにもあまりにもとんでもない
極悪非道な噂を流す連中へですっ!



(ケースA)

「だからね、お願いしますから、もうあんなことを掲示板に書くのはやめてくださいますか?」

『あにいってんだ?
いつ俺がそんなこと書いたよ?
そんなこととはどんなことだよ?』


「あの、、だから、、、あのひとがいってるよーなこと、、、」

『どこが間違えてんだよっ!
いいがかりつけんのかっ?
おらおらおらっ!
やんのか?
#コノヤロー!』

「、、、、、、」





(ケースB あのひと)

「すいません、、、もうそろそろ許していただけませんか?」

『なにふざけたこといってんだ?
あ〜〜〜〜
カネ欲しいなぁ〜〜!
おい、バナナっ!
おまえ、すぐ持って来いっ!』


「だから、、あの、、、迷惑してるんです、、、
やめてくれないと、あのコトいっちゃいますよっ!」


『はっはっはぁ〜
お前がいうことなんか、誰も信用するわけないだろう?!
だいたいなぁ、おまえ、女にモテようとでも思ってんのかっ?!
バッカみてぇ!』




、、、、、
、、、、、


賢明なみなさん、、、

くれぐれも女性のフリをしてHPを開き、いたいけな罪のない人間を血祭りにしようと
待ち構えてるおんなおとこおんなのサイトには近づいかないでください、、、


付録:タチの悪いサイトの見分け方
※どうみても脳味噌ではなく筋肉を使ってHPを作ってる
※自分の満たされない毎日を人になすりつけようとしている




2003-8-26(火曜日)


「やっとふたりっきりだね、ボクたち、、、」

『ずっとね・・・
ずっと、もしかしたら一生逢えないかも・・
そう思ってた・・』


ゆっくりと、、、
そして柔らかにお互いの瞳を探しあい、、、

彼女の黒くゆるやかなウェーブがかかった髪にそっと手を伸す


「いったろう?、、、
きっとキミはこうしてボクと恋に堕ちるって、、、」

それはわたしが初めて出会ったときに彼女に告げた言葉

『本当はこころの奥を覗かれたって思ったの・・・
でも・・・
あなたは悪いひと・・・』


これまでの苦難が蜉蝣となってふたりのまわりを飛び回る

「ボクは運命の中に生きているのさ、、、
だからボクの言葉は真実、、、
あの日のボクはデジャヴー、、、」

『ごめんなさい・・・
いつまでも、いつまでも意地っ張りだったわたし・・・』


終わりかけた夏の夕暮れ、、、
ふたりのシルエットはいつまでも手を握りあうだけ、、、



そして、夜

キャンドルの照らし出す影がはじめて重なる、、、


『あぁ、バナナっ!
目をさませてくれたのね!
わたし、
マッチョがスキって思いこんでた!
あぁ、なんておばかさんっ!
ず〜〜っとそばに置いてねっ!』







そして10年の歳月、、、、



『ほら、もっと力入れて揉めよっ!
・・・ったく使えないわねっ!』


「すいめせん、、、く、、、苦しいからちょっとだけ、その足どけて、、、」


と、こうならないためにも、わたしはよーく女性は吟味することにしています

←42P/44P→

戻ル