(『極上生徒会』の)声優さんの能力

ウシくんカエルくんとは訳が違うぜ

 『極上生徒会』というアニメの、1〜2話を見ました。

生徒会長を務める奏さんの家が保有する島に建てられた学校を舞台に、

主人公りの with 人形ぷっちゃんが転入してくる所からはじまり、

色々あって、りのが学校の最高機関「極上生徒会」の書記に任命される、

という話です。

 
 私自身はググっていないので知らないのですが、各所からは既に言われ放題になっているであろう、

「極上生徒会」という機関が、果たして正常に機能していけるのかどうか、

についての考察はしないでおきます。

むしろ、私がこのアニメを見て最も気になった点は、

エンディングにて、人形ぷっちゃんの声優さんの名前が表記されていない所です。

 アニメを見ていない方のために説明しますと、

主人公りのは、過去の不幸で両親を亡くした悲劇のヒロインであり、

それからは人形ぷっちゃんを片手に一人漫才を繰り広げたりして、明るく振舞えるようになったのです。

つまり簡潔に言うと、腹話術師なのです。

腹話術師はあらゆる種類の声質を瞬時に使い分ける技術に長けた人のことで、りのもそのように描かれています。

 
 つまり、りのの声優を務める人は、りのとぷっちゃんの声を瞬時に使い分けてるのではないのか?

 声優という職業は、それくらいの技術を習得しなくてはやっていけない職業なのではないのか!?

 奏さんと『ましまろ』の伸恵が同じ声優さんだなんて信じられないのですが!?

 関係ないけど、歩ちゃんが隠密であるという予想はまずハズレていないと思うんです。

 文章長くなりすぎたので、巻いていきましたッ!

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