『極上生徒会』のアニメを、1〜2話から飛んで、19〜22話を見ました。
ぷっちゃんと同じタイプの新たな人形が登場したり、
歩がアイドルを目指したり、
寮の前に赤ちゃんが置き去りにされてたり、
生徒の肖像権に抵触してそうなトレーディングカードバトルが行われたりするDVD6巻。
妙にシリアス展開が続いたのでビックリです。
さて、
上の画像についている4色のラインは、
繋がっている互いのキャラクターが同じ声優であることを示しています。
まず黒い線、
歩と、その弟の有楽人(うらと)。
双子とはいえ、二人の掛け合いやアクションシーンが目立った回も一人の声優さんがこなしていたのですね。
次に濃い赤色の線、
『極上』のキャラクターと、他作品のキャラクター。
奏と伸恵をはじめとして、やっぱり同じ声の人だとは思えません。
そして青い線とピンクの線。
ぷっちゃんと、前述の同じタイプの人形のランスを中心に広がる図式は、
人形を手にはめたキャラクターの声優が、人形の声を担当しているということです。
前回の私の見解には誤りがあったようで、
声の割り当ては必ずしも「りの=ぷっちゃん」ではないようです。
最後に一応、
『ローゼンメイデン』に続き、『極上生徒会』が【三大王】の二作目です。