 |
私がこの本に出会ったのはペコがまだ若かった1994年当時だったと思います。犬の本は多く購入しましたがボロボロになるまで何度も読み返したのは この本だけです。
ある時はしつけや訓練のためにある時は老後の迷いの中で、そして・・・ペコが最後を迎える前夜でさえ この本を手元に置いて読み返していました。そんな一冊です。
有名な『犬賞賛』もこの中にありました。
発行ペットライフ社 ブルース・フォーグル著 |
|

 |
これは本ではなく、平井堅さんの『キミはともだち』です。
音楽だけならドラマの主題歌になっていたのでご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、この歌詞の素晴らしさはプロモーシャンビデオ(又はビデオクリップ)をご覧になってこそ一段と、いえ 数倍も心に響いてきます。
クレイアニメーション作品で、少年と竜のお話です。
少年が死に、そして竜の嘆き、怒り、哀しみが伝わって激しく泣けてきます。そして・・・
結末は自分の眼で見てくださいね。
ハンカチかティッシュを用意して。
|
 |
この本もペコの若い頃に購入しましたが、その当時 感動で涙したのをよく覚えています。
老犬になったタムを介護する飼い主の心情をとてもよく表してあると思いますし、こんな風に最後まで看取ってやりたいとの目標になりました。
『動物の死は言葉を交えないだけに、切なさが胸をうつ。生きるという事、死ぬという事、人の死も犬の死も同じだった』文中より
発行小学館 谷口ジロー作 |
 |
数年前のある日 主人が買ってきてくれた本でした。
命との別れが優しく描かれた絵本です。
学習研究社発行 菊田まりこ作 |
 |
どの言葉も切なくて苦しいですが
「共感」をもたらす絵本です。おすすめです。
あかね書房 マイケル・ローゼン作 |
 |
ペコが逝ってから購入しました。
素晴らしい風景と一緒に『千の風になって』が載せられています。
講談社発行 新井満訳 |
 |
高村光太郎の『レモン哀歌』は高校の教科書で学びましたが、大人になって、そして愛するものを喪った後に読むと更に深いものがあります。『千恵子抄』は各出版社から出されています。 |