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覚えておこう!葬儀基礎知識
愛しい命を亡くしてしまって心身ともに疲れてしまい、
葬儀、埋葬に頭が回らない、または 初めてで わからない
という状態で決断をして、
後で哀しみや後悔を増大させる結果になることもあります。

介護の時は こういう話題は避けたいので 
できれば若く元気なうちに頭の隅に置いておくと役立つ『かも』しれません。

◆土葬について◆

大雨、洪水、野生動物による掘り返しなど 
あらゆる場合に備えて穴は1.5m〜2mほど掘っておく。


川・池・井戸のそばは避ける。


金属類は外す。


腐敗により異臭がしないよう近隣との距離を考慮する。

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遺体には石灰をかけるか、
石灰を敷いて薄手のタオルをかけておくとよい。

これは土壌汚染を防ぎ、伝染病などの予防のためです。

(石灰はホームセンターで手に入ります)


遺体には土に返えりにくいプラスチックやポリ袋は使用しない。


遺体が土に返るには4〜5年かかります。

ただし骨が土に返るわけではありません。


火葬して骨だけを埋める場合は早ければ2〜3ヶ月で土に混ざることもある。

これは高温で焼くために骨が脆くなっているためです。


人の敷地・公園・河川などへの死体遺棄や埋葬は法律で禁じられています。

                         

◆散骨について◆

動物の場合は散骨の許可は要りません。

散骨したい場合は火葬の時に業者の方に伝えれば 
散骨しやすい骨の状態にしていただけます。

生前よく行った思い出深い場所や散歩道に散骨される方もいらっしゃいます。

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