本文へジャンプ

お悔やみの言葉

お悔やみの言葉は お心のこもられた言葉なら なんでもいいと思いますが

相手の悲しみを思うあまり、なんと言葉をかけていいのかわからない、

または、未経験ゆえに どんな言葉を使えばいいのかわからないという方のためのものです。

実は私、恥ずかしながらペコを喪うまで

『心よりご冥福をお祈りいたします』という言葉以外、思い浮かびませんでした。

深い悲しみの中で頂くメールや手紙の言葉は傷ついた心に沁み込んできます。

どうか 精一杯のお心使いでお言葉をかけてあげてください。

悔やみ文章例注意点

・相手の不幸を知ったらなるべくすぐに出す

・前文は不要

・文章は不幸を知った驚きから始める

・忌み言葉(重ね言葉)は使わない

(返すがえすも、重々、重ねがさね、再三、おって、またまた等))

・動物の場合「また飼えば」との言葉は避ける。

・「あなたが〜だと○○が成仏できない」との言葉も避ける。

下の文章は例をいくつか書いてみました。

これは人間に対しても動物を喪った飼い主様に対しても使えます。

下の文章を組み合わせるか、下の文章にご自身のお言葉を添えてお使いください。

●ご愁傷いかばかりかと、お察し申し上げます。


● ○○様このたび、ご永眠なされましたとの由(よし)承り(うけたまわり)ただ驚き入るばかりです。


●非命の最期とのこと、まことにおいたわしく存じます。(事故の場合)


●このたびのお悲しみ、どうお慰めしてよいものやらもわからず、ただ私も嘆くばかりです。


● ○○様のご他界、ご一家さまのご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。


●ご逝去のお知らせ、ただいま頂戴して、ただ驚くばかりです。とっさに何と申し上げてよいやら、本当に言葉もございません。


●あなたのお悲しみのご様子を思うと胸が重く締め付けられるばかりです。


●長いご看病のお疲れもあろうかと思いますが、どうか お力落としを最小にとどめ、一日も早くあの○○さんに戻られることを祈っております。


●突然のご逝去とのことで にわかに信じられませんでした。


●ご高齢とのこと、天寿をまっとうされてのご他界かと存じます。


●ご遺族のご愁傷ぶり、目に見えるようで、お力落としのことと拝察いたします。


●ご逝去とのこと、急な悲報に接し驚きのほかございません。ご一家皆様のご愁傷いかばかりかとお察し申し上げる次第でございます。


●ご無事でお過ごしのことと思っておりましたのに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


●ご一同様には さぞかしご愁嘆のことと存じますが、お心を丈夫にもたれ お力落としのないようお願い申し上げます。


●こういう時 どんな言葉も慰めにならないと思います。


●どうぞ元気を出して立ち上がってください。


●ご家族様にはお疲れが過ぎませんように、貴方も健康第一にご活躍されるよう祈ってやみません。


●お悔やみを申すのが遅れてしまい、甚だ不本意でなりません。


●○○にはお会いしたことはございませんが、いつも貴方のお話から想像しておりました。この都度はまことに残念でございます。


●○○ご逝去とのこと承りました。さぞお力落としのことと拝察いたします。


●突然の訃報に接し、ただただ驚くばかりで信じられませんでした。


●ご発病からお亡くなりになるまでが短い期間だったとのこと、その間、今日の医学では どうしようもなかったことは残念でなりません。


●今はまだ お慰めする言葉がみつかりません。


●どうか力をだしてください。


●ご立派に成長された○○がしっかりと貴方を支えてくださるものと信じています。

(作成中につき 今後 文章が増えます。)
HOME