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よみがえるポップスサウンズ
アイリシュ・フォークやカントリー系のミュージシャンたちは、バイオリンのことをフィドル(FIDDLE)と呼ぶことが多い。フィドル(FIDDLE)の弾き手はフィドラー。そのフィドラー(FIEDLER)という人がいた。勿論、ボストン・ポップス管弦楽団の名物指揮者アーサー・フィードラーのことである。
年配の方なら、このフィドラー率いるボストン・ポップスの、いわゆる「セミクラ」がクラシック音楽入門のきっかけになったという人も多い。「セミクラ」がは今ではもう死語だが、半分クラシックという意味の和製英語だ。
運動会や学芸会のシーズンになると、「ペルシャの市場」「軽騎兵序曲」「ドナウ河のさざ波」「金と銀」といったお馴染みの名曲が校庭や講堂を満たしていた。街の喫茶店では、「ムーンライト・セレナード(Moonlignt serenade)」や「スターダスト(Stardust)」といったところ。
彼らの演奏する曲は、ジャンルを超えて、ゴージャスな音作り、遊び心、粋な感覚などに溢れ、聴く人を楽しませた。現代の若い人たちにも、今のテクノ系ミュージシャンとは一味違ったフィードラーたちの音楽を聴いて欲しいもの。
バイオリン一族に育って
ボストン・ポップスの顔ともいえるアーサー・フィドラーは1894年12月17日の生まれ。生粋のボストン児である。父のエマヌエルはオーストリア出身、ボストン交響楽団のバイオリン奏者だった。叔父のバーナードもそうだったから、文字通りのフィードラー一家である。
アーサーは父や叔父の影響で当然のようにバイオリンを始め、ベルリンの王立音楽学校で腕を磨いた。1915年にボストン交響楽団に入り、1930年にボストン・ポップスの初のアメリカ生まれのアメリカ人指揮者として常任指揮者に就任している。
ところでボストン・ポップス管弦楽団とはどんなオーケストラなのか。その母体はボストン交響楽団である。1881年創立の、この、名門オーケストラは、1885年から、定期コンサートのシーズンオフにライト・ミュージック・コンサートを開くようになった。モデルは、ウィーンで夏に行われる屋外でのオーケストラによる軽音楽のプロムナード・コンサートともいわれる。
ボストン・ポップスが人気を博し始めたのは、指揮者がアルフレド・カセリヤからフィードラーにバトンタッチされてからだ。フィードラーは第18代の指揮者である。
フィードラーの成功の原因は、時代の好みに敏感だったこと。コンサートツアーなどで出かけると、どの都市でどんな曲が好まれているかをマーケットリサーチして、それがポピュラーミュージックであれば、リチャード・ヘイマンといった名アレンジャーに編曲を頼み、ポップスのプログラムに載せている。共演者もハイフェッツ、ルービンシュタイン、デューク・エリントン、チェット・アトキンスなどジャンルを超えた大物が並ぶ。
私生活では消防自動車への偏愛が有名だ。自家用消防車を所有したミュージシャンなどフィードラーぐらいのものだろう。
夏の日に輝くシャンパンのように
6月に通常のシンフォニーシーズンが終わると、やがてボストン市民のお待ちかねのポップスシーズンが始まる。日頃はベートーヴェンやブラームスが演奏される客席約2600のシンフォニーホールは、大きなビアガーデンのように改装される。1階の椅子席は取り払われ、白いテーブルクロスを敷いた机が並べられる。ここでワイン、パンチ、珈琲(コーヒー)、サンドイッチなどが供せられるのだ。さしずめターフェルムジーク(食卓音楽)のアメリカバージョンである。
ポップスコンサートの名物は、響きの良いホールで景気良く抜かれるシャンパンのコルクの音。ポップスという呼び名も、このポンという音に由来するという説もある。しかし、フィードラーはこの音に閉口したらしく、ウエーターたちにコルクは曲の合間に抜くように指示したとか。
「ヘンデルのラルゴを演奏している時に、あの音がしたらぶち壊しだからね」と友人に苦笑していたらしい。
こんな雰囲気だから、オーケストラの連中もリラックスして楽しく演奏した。最も秋になって再びシンフォニーのシーズンが始まると、厳格さで知られた当時のボストン交響楽団の常任指揮者セルゲイ・クーセヴィツキーは、「音がポップス過ぎるのじゃ」と、かんしゃくを起こしたという。
ポップスの演奏活動は、ボストン交響楽団という膨大な経費のかかるオーケストラの運営に大いに貢献した。コンサートの売り上げだけでなく、ラジオ、レコード録音などからの収入も大きかったからだ。
勿論、ポップスの功績は経済面だけではなかった。ともすれば音楽の素晴らしさ、美しさを知らなかったであろう多くの人の目と耳を引きつけた点を忘れることはできない。知られざる小品の名曲を発掘紹介したこともそうだ。
ポップスを世界的ブランドに育て上げたフィードラーは1979年7月10日亡くなった。その後は、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが引き継いだ。1995年には35歳の若手指揮者キース・ロックハートが第20代指揮者に就任している。彼は「ニュー・ヒーロー・コンダクター」とも呼ばれ、フィードラーの遺志を継ぐポップスの新しい顔として高い人気を誇っている。
フィードラー&ボストン・ポップス・ベスト
115年の歴史(注:2000年現在)を持つ、ボストン・ポップスの黄金時代、アーサー・フィードラー時代の名演が、彼の常任指揮者就任30周年を記念して発売された。ライトクラシック6枚、ポップス4枚計10枚に集成されたこのシリーズは、青春時代にこれらのLPを聴いた人たちの思い出がいっぱいに詰まっているだけでなく、若い人達のクラシック入門用、シンフォニック・ポップスを気軽に楽しむのにも最適のもの。
キース・ロックハート&ボストン・ポップス
キース・ロックハートは1995年、35歳という最年少記録と共にボストン・ポップス第20代指揮者の席に就いた。先々代のアーサー・フィードラー、そして先代のジョン・ウィリアムズが築いてきたBPOの輝ける歴史を引き継ぐだけに留まらず、持ち前のショーマンシップとアイデアで次から次へと観客を楽しませるコンサートを展開し、「ニュー・ヒーロー・コンダクター」の嵐が、今やアメリカ全土に吹き荒れている。1988年の秋のシーズンからは、クラシカルなフィールドへの造詣の深さを買われ、ユタ交響楽団の常任指揮者も兼任している。
アンコール!
ロックハートが跳ねる!踊る!うたう!?新生ボストン・ポップス5年間の"Happy!"な奇跡が1枚に集結。世界がしびれた「トリビュート・トゥー・エルヴィス」ライブも収録!
発行者:東芝EMI株式会社、CD番号:BVCF-31060、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
2,548円(税込)、2000年5月24日発売
好評発売中!!
A Splash of Pops、CD番号:09026-63516-2、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
アメリカン・ヴィジョンズ、CD番号:BVCF-1558、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
2,548円(税込)
ホリデイ・ポップス、CD番号:BVCF-31012、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
2,548円(税込)
ランニン・ワイルド、CD番号:BVCF-1552、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
2,548円(税込)
リヴァーダンス、CD番号:BVCF-1575、キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
2,548円(税込)
ボストン・ポップスの黄金時代
アーサー・フィードラー(1894年ボストン生、1979年没)はボストン交響楽団(1881年創立)のヴァイオリン奏者を経て、1929年フィードラー・シンフォニエッタを結成して指揮者としてデビュー。1885年に第1回プロムナード・コンサートを行なった長い歴史を持つボストン・ポップスの第18代常任指揮者に1930年任命され、ボストン・ポップス管弦楽団を組織しました。以後このオーケストラを指揮して、クラシック音楽を一般の人々が気軽に聴けるものとして浸透させ、またポピュラー、映画音楽、ミュージカルからジャズまで幅広い音楽をシンフォニックに演奏することで多くの人々を魅了してきました。その録音は日本でも1950年代後半から1970年代にかけて一世を風靡し、今日のクラシック・フォンを育みました。このシリーズは当時ヒットで、青春時代であった人達の思い出を詰め込んだアルバムであると同時に、クラシックの入門用としても十分価値を持つものです。
フィードラー&ボストン・ポップス(ベスト)
115年の歴史を持つ、ポップス・オーケストラのパイオニア、ボストン・ポップスの黄金時代、アーサー・フィードラー時代(1930年〜1979年)の全盛期の名演をクラシック、ポップス10枚に集大成。
オリジナルLPジャケット・デザイン使用、JVCデジタルK2リマスターで新たな魅力が・・・
5月24日よりCD10タイトル好評発売中!!各1枚1,835円(税込)
株式会社BMGファンハウスアーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
ボストンのシンフォニーホールにて
オーケストラの名曲を気軽に楽しめるライト・クラシックの決定盤。
ペルシャの市場にて〜珠玉のオーケストラ名曲T
ケテルビー作曲『ペルシャの市場にて』
ファリャ作曲『バレエ音楽「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」』
ブラームス作曲『ハンガリー舞曲第6番変ニ長調」』
イヴァノヴィッチ作曲『ドナウ河のさざ波」』
サン=サーンス作曲『交響詩「死の舞踏」op.40』
スッペ作曲『喜歌劇「軽騎兵」序曲』
シャブリエ作曲『狂詩曲「スペイン」』
リムスキー=コルサコフ作曲『歌劇「サルタン皇帝の物語」から「熊蜂の飛行(くまんばちは飛ぶ)」』
エネスコ作曲『ルーマニア狂詩曲第1番イ長調op.11-1』
ロッシーニ作曲『歌劇「ウィリアム=テル」序曲』
ヴォルフ=フェラーリ作曲『歌劇「マドンナの宝石」第2幕への間奏曲』
CD番号:BVCC-35037、録音:1956年〜1967年
誰もが知っているクラシックの名曲をツボを押さえた名演で聴く。
つるぎの舞い〜珠玉のオーケストラ名曲U
アラム・ハチャトゥリアン作曲『バレエ音楽「ガイーヌ」から剣の舞』
ボロディン作曲『交響詩「中央アジアの草原にて」』
ワーグナー作曲『歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲(第3幕への序奏)』
スッペ作曲『喜歌劇「天国と地獄」序曲(通称:フレンチ・カンカン)』
イッポリトフ・イワーノフ作曲『組曲「コーカサスの風景」op.10から第4曲「酋長の行進(酋長の行列)」』
クライスラー作曲『中国の太鼓op.3』
ウェーバー作曲『歌劇「魔弾の射手」序曲op.77』
ディニク作曲(ハイフェッツ編曲)『ホラ・スタッカート』
リスト作曲『ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調』
ワーグナー作曲『「ニーベルングの指輪」から楽劇「ワルキューレ」からワルキューレの騎行』
プロコフィエフ作曲『歌劇「3つのオレンジへの恋」から「行進曲(マーチ)」op.33』
ボロディン作曲『歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り(ポロヴェッツ人の踊り)」』
CD番号:BVCC-35038、録音:1956年〜1967年
有名な美しいメロディを素敵なアレンジのフル・オーケストラが綴る。
月の光〜珠玉の名旋律
ドビュッシー作曲『「ベルガマスク」組曲から第3曲「月の光」』
ヘンデル作曲『歌劇「クセルクセス」からラルゴ「懐かしい木陰」(通称:オンブラ・マイ・フ)』
クライスラー作曲『愛の喜び』
ドリゴ作曲『バレエ音楽「百万長者の道化師」からセレナード(愛の夜曲)(通称:ドリゴのセレナード)』
グリーグ作曲『付随音楽「ペールギュント」第2組曲から第4曲「ソルヴェイグの歌」』
メンデルスゾーン作曲『無言歌集第5巻op.62から第6曲「春の歌」』
トセルリ作曲『セレナード(嘆きのセレナード)op.6-1(通称:トセルリのセレナード)』
マスカーニ作曲『歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲』
ボッケリーニ作曲『弦楽五重奏曲ホ長調op.11-5 G275から第3楽章メヌエット(通称:ボッケリーニのメヌエット)』
リスト作曲『愛の夢第3番変イ長調(通称:リストの愛の夢)』
ヴォーン・ウィリアムズ作曲『グリーンスリーブズによる幻想曲』
チャイコフスキー作曲『バレエ音楽「白鳥の湖」op.20から情景』
サン=サーンス作曲『組曲「動物の謝肉祭」から第14曲「白鳥」』
ブラームス作曲『子守歌(通称:ブラームスの子守歌)』
ジーツィンスキー作曲『ウィーン、我が夢の町』
チャイコフスキー作曲『弦楽四重奏曲第1番ニ長調op.11から第2楽章アンダンテ・カンタービレ』
CD番号:BVCC-35039、録音:1957年〜1968年
ヨハン=シュトラウスを始めとし流麗なワルツの名曲を楽しむ一枚。
ウィーンの森の物語/金と銀〜珠玉のワルツ
ヨハン=シュトラウス2世作曲『ワルツ「ウィーンの森の物語」op.325』
ワルトトイフェル作曲『スケートをする人々op.183(通称:スケーターズ・ワルツ)』
シュトルツ作曲『ワルツを踊る2つの心』
レハール作曲『喜歌劇「メリー・ウィドウ」からワルツ(通称:メリー・ウィドウ・ワルツ)』
レハール作曲『喜歌劇「ルクセンブルク伯爵」からルクセンブルク・ワルツ(通称:リュクサンブールの伯爵)』
チャイコフスキー作曲『バレエ組曲「くるみ割り人形」op.71aから第8曲「花のワルツ」』
チャイコフスキー作曲『バレエ音楽「白鳥の湖」op.20から「ワルツ」』
チャイコフスキー作曲『バレエ音楽「眠りの森の美女」から「ワルツ」(通称:ファウストのワルツ)』
グノー作曲『バレエ音楽「ファウスト」から「ワルツ」』
ドリーブ作曲『スワニルダのワルツ』
レハール作曲『ワルツ「金と銀」op.79』
CD番号:BVCC-35040、録音:1956年〜1966年
ヴァラエティに富んだ楽しいマーチを満載した元気が出るアルバム。
ラデツキー行進曲〜珠玉のマーチ
ヨハン=シュトラウス1世作曲『ラデツキー行進曲op.228』
ヴェルディ作曲『歌劇「アイーダ」から大行進曲(通称:アイーダ行進曲)』
ハーバート作曲『歌劇「おもちゃの国の赤ん坊」からおもちゃの行進曲』
スーザ作曲『行進曲「忠誠」(通称:忠誠行進曲)』
グールド編曲『ヤンキー・トゥードゥル』
モース作曲『アップ・ザ・ストリート』
ベルリオーズ作曲『劇的物語「ファウストの劫罰」からハンガリー行進曲(通称:ラコッツィ行進曲)』
プランケット作曲
『サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲(サンブル・エームーズ連隊行進曲)(通称:フランス分列行進曲)』
ベートーヴェン作曲『付随音楽「アテネの廃墟」op.113から「トルコ行進曲」』
アルフォード作曲『映画「戦場に架ける橋」から行進曲「ボギー大佐(コーネル・ボギー)」(通称:クワイ川マーチ)』
モートン・グールド作曲『アメリカン・サリュート(アメリカの挨拶)』
ガーシュウィン作曲(グールド編曲)
『ミュージカル「ストライク・アップ・ザ・バンド(楽隊を始めろ)」から「ストライク・アップ・ザ・バンド(楽隊を始めろ)」』
ボレル=クレルク作曲『行進曲「ラ・ソレラ」』
シベリウス作曲『組曲「カレリア」op.11から第3曲「行進曲風に」(通称:カレリア行進曲)』
チャイコフスキー作曲『スラブ行進曲op.31』
エルガー作曲『行進曲「威風堂々」第1番ニ長調op.39-1』
バーグリー作曲『行進曲「国の象徴」』
スーザ作曲『行進曲「星条旗よ永遠なれ」』
CD番号:BVCC-35041、録音:1956年〜1964年
ボストン・ポップスの専属アレンジャーだったリロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)の名曲集の決定盤。
トランペット吹きの休日〜リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)の名曲集
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『トランペット吹きの休日』★
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『フィドル・ファドル』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『ブルー・タンゴ』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『そり滑り』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『ワルツィング・キャット(踊る猫)』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『ジャズ・ピッチカート』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『ジャズ・レガート』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『サラバンド』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『シンコペイテッド・クロック』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『クラシックのジュークボックス』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『プリンク・プレンク・プランク』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『舞踏会の美女』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『セレナータ』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『チキン・リール』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『タイプライター』
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲『トランペット吹きの子守歌』★
リロイ・アンダーソン(ルロイ・アンダーソン)作曲(L・アンダースン編曲)
『「アイルランド組曲」※から「アイルランドの洗濯女」,「ミンストレル・ボーイ」,「別れたあの娘」,「緑が野に」,「庭の千草」☆,「マローの道楽者」』
アル・ハート(tp)(★),アルフレッド・クリップス(vn)(☆)
CD番号:BVCC-35042、録音:1958年〜1966年(※ライブ)
懐かしい青春が甦る映画音楽の名曲をゴージャスなアレンジのフル・オーケストラで。
ムーン・リバー〜思い出のスクリーン・ミュージックT
ヘンリー・マンシーニ作曲『映画「ティファニーで朝食を」から「ムーン・リバー」』
リチャード・シャーマン&ロバート・シャーマン作曲『映画「メリー・ポピンズ」から「チム・チム・チェリー」』
『映画「クレオパトラ」から「アントニオとクレオパトラ」』
チャーチル作曲『映画「白雪姫」から「口笛を吹いて精出して」』
モーリス・ジャール作曲『映画「アラビアのロレンス」』
『映画「世界残酷物語」から「モア」』
『トム・ジョーンズの華麗な冒険』
ヘンリー・マンシーニ作曲『映画「酒と薔薇の日々」』
『史上最大の作戦のテーマ』
フレデリック・ロウ作曲『ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」から「教会へ行こう」』
『シャレード』
『映画「腰抜け二挺拳銃」から「ボタンとリボン」』
『映画「テキサス決死隊」から「ラレード通り」』
『サン・アントニオ・ローズ』
フランシス・レイ作曲『映画「男と女」』
モーリス・ジャール作曲『映画「ドクトル・ジバゴ」から「ララのテーマ」』
『映画「オクラホマ」から「飾りのついた四輪馬車」』
CD番号:BVCC-35043、録音:1964年〜1968年
ポップス・オーケストラの雄で聴く思い出の映画音楽は名場面を彷彿とさせる。
トゥナイト〜思い出のスクリーン・ミュージックU
レナード・バーンスタイン作曲
『ミュージカル映画「ウエストサイド物語(ウエスト・サイド・ストーリー)」から「トゥナイト」』
アーネスト・ゴールド作曲『映画「栄光への脱出」テーマ』
『映画「拳銃稼業」から「テキサスの黄色い薔薇」』
『映画「怒りの葡萄」から「レッド・リバー・ヴァリー」』
『日曜はだめよ』
『映画「アパートの鍵貸します」テーマ』
ミクロス・ローザ作曲『映画「ベン・ハー」から「競技場への行進」』
クルト・ワイル作曲『ミュージカル映画「三文オペラ」から「匕首マッキー」』
ジョン・フォード作曲『映画「駅馬車」から「淋しい草原に埋めないでおくれ」』
『映画「バンド・ワゴン」から「あなたと夜と音楽と」』
『映画「ロバータ」から「煙が目にしみる」』
『映画「我が心に歌えば」から「ブルー・ムーン」』
ディミトリ・ティオムキン作曲『映画「真昼の決闘」から「ハイ・ヌーン」』
『映画「ミズリー横断」から「シェナンドア」』
『映画「拳銃稼業」から「メキシカリ・ローズ」』
ジョルジュ・オーリック作曲『映画「赤い風車」から「ムーラン・ルージュの歌」』
『映画「慕情」』
アル・ハート(tp),デューク・エリントン(pf),ピーター・ネロ(pf)
CD番号:BVCC-35044、録音:1959年〜1967年
ボストン・ポップスの名声と評価を高めたムード音楽は今でも聴く者を魅了する永遠のアイテム。
スターダスト〜魅惑のムード音楽T
ホーギー・カー・マイケル作曲『スターダスト』
『テンダリー』
『思い出のサンフランシスコ』
『これこそ我が最愛の人』
クルト・ワイル作曲『ミュージカル映画「ニッカーボッカー氏の休日」から「セプテンバー・ソング」』
『すばらしい人』
『サムデイ・アイル・ファインド・ユー』
『スルー・ザ・イヤーズ』
『あなただけの心』
『スカーレット・リボンズ』
ヴィクター・ヤング作曲『星影のステラ』
ガーシュウィン作曲『ミュージカル「ガール・クレイジー」から「アイ・ガット・リズム(リズムをつかんだ)」』
リー・ハーライン作曲『映画「ピノキオ」から「星に願いを」』
『夜は恋のために』
『エンブレイサブル・ユー』
『ジャワの夜はふけて』
『アイ・ガット・イット・バッド』※
『サテン・ドール』※
『追憶』
『いそしぎ』
CD番号:BVCC-35045、録音:1963年〜1974年(※ライブ)
アーサー・フィードラー&ボストン・ポップスの面目躍如たるポップス演奏が青春の思い出呼び起こす。
ムーンライト・セレナード〜魅惑のムード音楽U
『ムーン・ライト・セレナード』
A・ポップ作曲『恋はみずいろ』
『スリーピー・ラグーン』
『恋のコンチェルト』
『ジャマイカン・ルンバ』
『星への階段』
『グロー・ウォーム』
『ヴンダバー』
『イン・ザ・ムード』
『イパネマの娘』
『ティファナ・タクシー』
『黒いオルフェ』
『ディープ・パープル』
『ソリチュード』※
『マカレナの聖母』
『ムード・インディゴ』※
『ソフィスティケイテッド・レディ』※
『テネシー・ワルツ』
『ジェラシー』
『茶色の小瓶』
アル・ハート(tp),スタン・ゲッツ(tsax),ゲイリー・バートン(ヴァイブ),スティーヴ・スワロウ(ds),
デューク・エリントン(pf),ピーター・ネロ(pf),ジム・ホール(g),チェット・アトキンス(g)
CD番号:BVCC-35046、録音:1963年〜1968年(※ライブ)
アメリカのミュージシャンたちは、シューベルトのことをシューブと呼び、モーツァルトをモッズと言ったりボストン交響楽団の偉大なる指揮者クーセヴィツキーはクージーだ。アーサー・フィードラーとボストン・ポップス管弦楽団の明るく親しみやすい演奏は、そんな彼らのフレンドリーな気質を反映しているのかもしれない。
企画・制作 朝日新聞社広告局