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セッション505
(
NHK-FM
毎週土曜日P.M.9:00〜10:00
)
| 放送日 | テーマ(曲目) |
|---|---|
| 2000年5月20日(土) | 昨年は番組名がセッション'99であったので今年はどうなるかと思っていたらセッション505で西暦二桁が全く入っていないこととなりました。 話を番組内容に戻りますと、テナーサックスのうすばじゅんをリーダーとする6人編成のバンドが生演奏を行う。司会者によればブラジル音楽を行い、エネルギッシュでかっこいいとのことです。 ようふたかしのオリジナルは約10分ほどの「グッド・ルッキング」を披露した。番組終了まですべてようふたかしのオリジナルなのです。この後、バンドのメンバーを司会者が1人呼ぶごとに観客の拍手があがる。
|
| 2000年6月3日(土) | いつものようにオープニングテーマが流れ、観客の拍手が挙がり番組が始まる。DJが「よとやまミュージックの新ジャンルブルース、いつもとまた全然違ったなかなかホットなアレンジで聴かせてくれました。今晩は。毎週ジャズのライブをお送りしているセッション505。司会の小川ようこです。今夜お届けするのがベーシストしおたのりひでさん率いるしおたのりひでグループです。しおたさんといえば今日はご一緒しているドラマーのおおさかまさひこさんを始めとした様々なコンボで大活躍されていますが、1996年にはアメリカに渡りましてニューオーリンズで演奏活動を行ってきました。しおたさんが目指しているのはメンバー全員のインタープレーを中心としたそんな音作りです。今日も自由な演奏楽しませて頂きましょう。まずは一曲、しおたさんのオリジナルでアトラクティブ・バンパー(Attractive bumper)。」
この後に曲が流れる。1曲目のアトラクティブ・バンパー(Attractive bumper)は13分52秒という長い大曲でした。ドラム(ds)の演奏の後に間を置いてサックス(sax)が鳴り響く曲で口ずさみやすい歯切れの良い曲という印象です。演奏開始から3分の所でプレーヤーが「おう。」とか3分30秒の所でプレーヤーが「へい。」などと何回も様々な声を発し、連続的な所も見受けられました。 曲が終わりDJが「しおたのりひでさんのオリジナルでアトラクティブ・バンパー(Attractive bumper)でした。」それではメンバー紹介です。ドラムス(ds):おおさかまさひこ。ピアノ(pf):のぶこはるみ。アルトサックス(as):おおたけん。テナーサックス(ts):おかざきまさのり。そしてリーダー,ベース(lead,bs):しおたのりひで。さあ今度はメドレーで聴いて頂きましょう。まずはベース(bs)とピアノ(pf)でイントロダクションのお馴染みのナンバー、スターダスト(Stardust)。オスカー・ペティフォードの曲でトリコ・フィジー。さらにおかざきまさのりさんのテナーサックスをフィーチャーして、スターダスト(Stardust)に戻ります。3曲続けてどうぞ。 この後に曲が流れる。「1曲目のスターダスト(Stardust)はベースとピアノのデュオによる最初から最後まで静かな曲で僅か1分33秒でした。2曲目のトリコ・フィジーはテナーサックス(ts)で最初盛り上がりを見せたが、基本的にはベース(bs)とピアノ(pf)を基礎とした曲で最後にテナーサックス(ts)が鳴り響く曲で13分12秒でした。3曲目のスターダスト(Stardust)はテナーサックス(ts)による渋い曲という印象でカデンツァの部分が多く見受けられました。約8分半でした。 曲が終わりDJが「トリコ・フィジー、そしてホーギー・カー・マイケルの名曲ですね。スターダスト(Srardust)、聴かせて頂きました。それではここでリーダーの2曲目のしおたのりひでさんにお話しを伺おうと思います。宜しくお願い致します。」 しおたのりひで「宜しくお願いします。」 DJ「はい。やあ・・本当に今日はたくさんお客さんが来て下さいまして・・」 しおたのりひで「ねえ・・みなさん本当に有り難うございます。本当に。」 DJ「ねえ・・」この後、観客の拍手があった。 DJ「セッション505スタジオ、始まって以来の記録となっているんですがね。今もう聴かせて頂いたのが、もう今日殆どしおたさんのオリジナルで構成されているんですよね。」 しおたのりひで「そうですね。」 DJ「その中にあってこのバリバリをスタンダード、スターダスト(Stardust)を持ってきたというのは?。」 しおたのりひで「あ・・そうですね。ここ2,3年前ですかね。え・・とですね。ウィントン・マルサリスという方がいまして、彼がオーケストラをやっているんですね。世界中で周っているんですけれども、そこのアルトサックス(as)がね。っていうかリーダーですね。彼のバンドに僕はずっといたんですけれども。え・・そういうきっかけがありまして、この間のえ・・来日した時にあのウィントン・マルサリスという人が、この曲をソロで結構淡々と吹いてたんですよね。それが凄く良くてですね。え・・今まで結構こういう曲っていうのは知り過ぎてて、何かあの・・ホテル(hotel)とかね。そういうとこDJのかかっているイメージしか頭ん中になかったんですよ。どっちかっていうとあんまり好きじゃなかったんですけど、その演奏聴いてからもう目から鱗が落ちたようにもう、深い所にこう気持ちを持っていかれて、結構やるようになりました。」 DJ「なるほど、何か大人の世界、うかがってもらいましてね。はい。」 しおたのりひで「僕は孤独ですけど。」 DJ「いえいえいえ。」 観客(笑い声と拍手) DJ「若干30歳ですがね。まあ実は24歳の時からリーダーバンドを率いていると伺ってますが、96年にニューオーリンズ(NewOrleans)に行かれたということを冒頭申し上げたのですが・・。」 しおたのりひで「そうですね。」 DJ「どういったきっかけで。まあ普通はニューヨーク(NewYork)に行かれる方、多いですけど。ニューオーリンズ(NewOrleans)。」 しおたのりひで「そうですね。僕はですね、あの・・レジャーグ・ビルというベストをやりまして、僕はすごい尊敬をしているんですけれどもやっぱウィントン・マルサリスとかブランフォード・マルサリスとかあっこらへんのバンドとやっておりまして、ピアノ(pf)のしいなゆたかとあと、今日のおおさかまさゆきさんがですね。ちょうど、レジャーグ・ビルのツアーをやるということがあったんですよ。」 DJ「ふん。」 しおたのりひで「それで来日した時に凄く仲良くなりまして、彼があの・・ニューオーリンズ(NewOrleans)の出身なんですね。その頃、テラース・バンチャールドとかニコラス・ペイトンとか結構ニューオーリンズ(NewOrleans)出身のミュージシャンがアメリカのジャズシーンをこう中心になってきた人が多くてそれでニューヨーク(NewYork)もいいけどニューオーリンズ(NewOrleans)もいいよとゆうもんですからね。ちょっとにつまった時があったんでじゃあいってみるかというつもりでいってみたんですけれども。」 DJ「いわゆる留学というよりはもう行ってすぐ演奏活動を始めて約1年間何が1番なんか自分にとってはこれが大きかったというのは残ってました?」 しおたのりひで「そうですね。やっぱり逆に日本に来て凄く窮屈な思いをしてたんで自分なりにですけれどもね。何でこういろいろ考えちゃってたんですよね。昔のこととかいろんなこと・・でもニューオーリンズ(NewOrleans)に行ったら結構ベース(bs)弾いてるだけで、あの・・上手いプレーヤーともやれるし後、人が凄い明るくていいんですよね。」 DJ「ああ。」 しおたのりひで「それなんでもう何か・・あーずっといたいななんて思ってたんですけれどもね。だからプレーヤーの面でも音楽的な面でも食べ物でもね。何か人でも凄い何て言うか、気楽でしたね、凄く。最近はもう仲間が凄く増えたんでね。」 DJ「ああ。」 しおたのりひで「いいんですけれどもその頃は結構自分ひとりでうーんなんて思ってたんで。行って良かったですね。」 DJ「しおちゃんの殻がぽこんとむけたという感じですけどね。」 しおたのりひで「そうですね。結構田舎みたいに思ってますよ。僕東京なんで田舎ないんで。」 DJ「ああなるほどね。じゃあ心が疲れた時にまたね。行ってみたい場所かもしれませんね。」 しおたのりひで「そうですね。」 DJ「じゃあこれからも是非楽しんでもっともっとね。しおたさんも大活躍していって下さい。じゃあ続いての曲なんですが、どんな曲でしょうか?」 しおたのりひで「えーと次はですね。イン・クワイア・アフター・ケイトと言いまして。これはあのアメリカ行く前ですね。5,6年前に僕の友達にケイトというカナダ人がいまして。」 DJ「はい。」 しおたのりひで「彼が何かスキューバダイビングか何かで耳が聞こえなくなったんですよね、一瞬。」 DJ「ふん。」 しおたのりひで「その時にたまたま思い浮かんだメロディーとハーモニーを書き取っててそれをそのまま曲にしたわりには結構いい曲で。」 DJ「あ。」 しおたのりひで「暫くやり続けてるんですよ。」 DJ「そうですか。じゃあケイトちゃんへのお見舞いの歌ということ曲ということでじゃあ聴かせて頂くことに致しましょう。はい。今度はアルトサックス(asax)のおおたけんさんをフィーチャーしてそれではお送り致します。イン・クワイア・アフター・ケイト。」 この後に曲が流れる。「イン・クワイア・アフター・ケイトはベース(bs)による低音のソロで始まり僅かにドラム(ds)がリズムを刻んでいる感じが1分10秒ぐらい続き、数秒間を置いて、テナーサックス(ts)が響き、メインメロディーを奏で、ピアノ(pf)が聞こえる。暫くはテンポがスローでノスタルジックな印象を受けるが、一気にテンポが速くなり、6分55秒の所でプレイヤーの「ヘイ。」という掛け声で盛り上がりも最高潮に達し、また緩やかになりそして再び盛り上がりをみせる曲で、10分6秒でした。 曲が終わりDJが「イン・クワイア・アフター・ケイトでした。それではもう一度メンバー紹介です。ドラムス(ds):おおさかまさひこ。ピアノ(pf):のぶこはるみ。アルトサックス(as):おおたけん。テナーサックス(ts):おかざきまさのり。そしてリーダー,ベース(lead,bs):しおたのりひで。おがわのぶこのご案内でお送り致しました今夜のセッション505はしおたのりひでグループ。それではこの曲を聴きながらお別れです。しおたさんのオリジナルでドント・アフター・ミー・フォー・クエッション・ザ・シング・タイム(Don't after me for quetion the sing time.)。」 この後に曲が流れる。「ドント・アフター・ミー・フォー・クエッション・ザ・シング・タイム(Don't after me for quetion the sing time.)は全ての楽器がフルに最高音量を発したスリリングな曲がずっと続く曲。演奏最初から5分の所で観客の盛大な拍手がありましたが、残念ながら5分8秒の所で曲が終了しないうちに番組の終了時間を向かえました。 |
| 2000年6月24日(土) | いつものようにオープニングテーマが流れ、観客の拍手が挙がり番組が始まりました。DJが「こんばんわ。毎週ジャズのライブをお届けします。セッション505。司会の小川ようこです。今夜お送りするのはドラマーひらいけいさんのリーダーユニットひらいけいグループです。ひらいさんは奈良県出身の32歳。高校時代から数々のコンテストで沢山の賞の受賞経験を持つきらめきを持ったドラマーでいらっしゃいます。彼の追及する音楽はいわゆるジャズというものと違ってフュージョンとも言い難い。ちょっとジャンル分けが難しいかもしれませんね。実際に彼のライブを聴きに来るお客様もそういったこだわりを持っていらっしゃらない方が大変多いと伺っています。今日、お届けするのは全曲、ひらいけいさんのオリジナル曲です。あなた自身が1時間聴いて頂きましょう。まずはこんな曲でスタートです。地下の声(ザ・ボイス・オブ・アンダーグラウンド,The voice of the underground.)。」
1曲目の地下の声(ザ・ボイス・オブ・アンダーグラウンド,The voice of the underground.)は9分49秒でした。 DJが「この地下の声というのは、第一線に上る前の人々の悶々とした心の叫びを象徴した表現なんだそうです。地下の声(ザ・ボイス・オブ・アンダーグラウンド,The voice of the underground.)。ひらいさんのオリジナルでお送り致しました。それではここでメンバー紹介まいりましょう。ベース(bs)、おかだじろう。ピアノ(pf)、むらいしゅうせい、アルトサックス,ソプラノサックス,ソプラニーノサックス(asax,ssax,sssax)、こんどうかずひこ。そしてリーダー,ドラムス(lead,ds)、ひらいけい。ひらいけいグループです。さあ、今度は2曲続けましょう。まずはスーパーカー(Super car)というタイトルなんですが、これはひらいさんが以前乗っていた。マイカーが23km走りました。大変なポンコツ車だったのをあえて愛着を込めてこう呼んでいました。スーパーカー。そしてガラスの繊細さとレンガの作った曲です。ガラスとレンガの町。2曲続けてどうぞ。」 1曲目のスーパーカー(Super car)は1分37秒でした。2曲目のガラスとレンガの町は10分1秒でした。 DJが「スーパーカー(Super car)、ガラスとレンガの町。聴かせて頂きました。それではリーダーのひらいけいさんにお話を伺いたいと思います。どうぞ、こちらにご登場下さい。また派手なブラウスでね。外国製のスカーフをそのまま身にまとったような。いわゆる何系?」 ひらいけいが「ひらいけい。」 DJが「あ。」 ひらいけいが「あ、つまらない。」 観客の拍手と声。 DJが「ハハハ。結構。」 ひらいけいが「こうゆうので、拍手もらうとつらいね。」 DJが「いえいえ。えーでも、あのドラマーの方がリーダーというのも多いようで少ないですね。やっぱりドラム(ds)との出会いのあたりからこと伺って参りたいんですが。」 ひらいけいが「そうなんですね。」 DJが「はい。」 ひらいけいが「えー、元々は。」 DJが「元々は。」 ひらいけいが「軟弱なんですが、電子オルガンという、メーカーはいいませんが二段になって足を踏むあのーオルガン(org)を。」 DJが「はあはあ。」 ひらいけいが「6年ぐらいやってたんですが、小学校の時。えー先生のとこに行くとその当時でドラム(ds)のリズムボックスがめちゃめちゃ音がいいんですよ。」 DJが「はあー。」 ひらいけいが「それにちょっと魅せられてかっこいいなあと、そのトルトゥトントントン。かっこいいんですよ。」 DJが「はは。」 ひらいけいが「分からないと思いますが、その当時は凄かったんですよね。でーまあ番組とかで音楽。えー、音楽番組の全盛だったので、よくテレビ(TV)を見ているとこうね。パカパカパカパカ、こうしているこれとかなんやろなとかこう思いながら。」 DJが「えーえー。」 ひらいけいが「お鍋がこう蓋をしながらこう手で叩いたり、菜箸でやってたんですが。」 DJが「ハハー、菜箸で叩いたり。」 ひらいけいが「菜箸で随分。菜箸歴2年ぐらいですかね。」 DJが「菜箸歴2年。」 ひらいけいが「はいはいはい。」 DJが「まず太鼓歴に行く前にそれがあった。」 ひらいけいが「そうですね。はい。」 DJが「じゃあ、ほんとのドラム(ds)に出会ったのは。」 ひらいけいが「あー生のドラム(ds)を叩いたのは中1の時ですね。」 DJが「は。」 ひらいけいが「えー、学校の帰りに。」 DJが「は。」 ひらいけいが「住宅街を通りますと、生ドラム(ds)が聴こえてきたので。」 DJが「どっかのおうちから。」 ひらいけいが「家から。知らない家なんですけど。」 DJが「知らない家から。」 ひらいけいが「どうしても見たくてでーもうちょっと雨戸の向こうで叩いているの分かって、裏にまわってあの石をずっと投げ続けていたのを。」 観客が「ハハハハ・・・。」 DJが「その雨戸に向かって。」 ひらいけいが「雨戸に向かって、そうするとびっくりしてその当時大学生の兄ちゃんでしたけど、開けたら中1の子がここにいるっていう感じでえーびっくりしてましたけど。」 DJが「え。」 ひらいけいが「いきなり、『すいませんけども、あのドラム(ds)見せて下さい。』って。」 DJが「いきなり。」 ひらいけいが「いきなり、入っていったんです。その時にまあ菜箸歴もちょっと長かったんで、『叩いてみれば。』とか言って、ツッパ、ツッパン、『結構叩けるやん』みたいな。」 DJが「ハハハハ。」 ひらいけいが「それで調子に乗ってしまったんですね。でーまあ、それからはそん時の兄ちゃんがスティックをくれました。」 DJが「え。」 ひらいけいが「今からすると、細いスティックなんですけど。」 DJが「え。」 ひらいけいが「えー、その時は菜箸の4倍ぐらいあったんで、これは・・・。」 DJが「ハハ。」 ひらいけいが「椅子のね。あの綿は5台ぐらい潰しましたね。」 DJが「あ、ハハハハ。」 ひらいけいが「バッタンバッタンやってたんですけど。」 DJが「家中の物叩いて。」 ひらいけいが「えまあ、親は公認で良かったんですけど。まさか、ここまでやるとは思われなかったと思いました。」 DJが「えー、やっぱりね。そういう子供がいたらね。勢い駄目よ駄目よっていったらいけませんね。」 ひらいけいが「フフ、でも道を外さないためにゆっといたほうがいいんじゃないですかね。」 DJが「いやいやいや。」 ひらいけいが「目は摘む。みたいな。」 DJが「こうやってそんなこと言っちゃ駄目って。」 観客が「ハハハハ。」 ひらいけいが「すいません。」 DJが「本当にね。高校時代から本当に素晴らしい活躍を続けてるんですが。このバンドについても伺っていきたいんですけども冒頭ね。色々ジャンル分けが難しいということを申し上げたんですけど。」 ひらいけいが「そうですね。」 DJが「ある意味凄くファンキーでポップでロックのテイストも買ってるし。」 ひらいけいが「ええ。」 DJが「その辺はどうでしょう自身では。」 ひらいけいが「何でも好きなんで。えー、そういう感じにとって頂けるのが1番嬉しいかなっという感じですね。」 DJが「は。」 ひらいけいが「中途半端な奴なんで。」 DJが「いえ。」 ひらいけいが「いえ、そこはですね。まあこの素晴らしいメンバーの方がですね。」 DJが「は。」 ひらいけいが「更にかっこ良くして膨らませてくれてるというところですね。」 DJが「メンバー全員ひらいさんより年上ですけど。その辺がやりやすさはどうですか。」 ひらいけいが「そうですね。やりやすさって、そんな白々しい聞き方。」 DJ,観客が「は。」 ひらいけいが「出会いの時からいじめられたのをずっと見てたじゃないですか。そんな白々しい振り方。」 DJが「いえいえ。」 ひらいけいが「いやいや。本当に優しいあのね。見て下さいよ。あの笑顔の素敵な。」 DJが「そうなんですね。ハハハハ。やーね、いいですよ。是非、これからも大活躍して頂きたいですし。もうあの定期的にあの。都内のライブでは活動を続けてらっしゃいますし。アルバムの発表なんかどうですか。」 ひらいけいが「やーもう。皆さんの応援次第で頑張りたいと思いますが。」 DJが「はっきりと応援しましょうね。皆さん。」 ひらいけいが「宜しくお願いします。」 この後に観客の拍手がありました。 DJが「さあ、それじゃあ、えー、次の曲をご紹介頂きたいのですが。これがちょっと難しいタイトルなんですよ。」 ひらいけい,DJが「バイ。」 ひらいけいが「ハハハハ。」 DJが「せえのー。」 ひらいけい,DJが「バイ・トゥデイズ・ハニー・バイ・トゥモローズ・マニー。」 ひらいけいが「ユニゾンで。」 DJが「ちょっとは持ってみましたけど、何ですか。」 ひらいけいが「えー。明日の金で今日の蜜を買おうというえー、まあ、借金してても今日良かったらいいんちゃうんみたいな。」 DJ,観客が「ハハ。」 ひらいけいが「かなり刹那的なカード使おうみたいな。」 DJが「ちょっと。」 ひらいけいが「自分への戒めな意味でちょっとスリリングな曲なんで、えー。」 DJが「なるほど。」 ひらいけいが「戒めのことで。」 DJが「分かりました。皆さん、戒めましょう。ということでひらいけいさんでした。大きな拍手をお願い致します。」 この後に観客の拍手がありました。 DJが「もう関西の方で本当に面白いですね。さあそれじゃあ聴かせて頂きましょう。バイ・トゥデイズ・ハニー・バイ・トゥモローズ・マニー。」 バイ・トゥデイズ・ハニー・バイ・トゥモローズ・マニーは約11分でした。 DJが「大変スリリングなナンバーバイ・トゥデイズ・ハニー・バイ・トゥモローズ・マニーでした。それではここでもう1度メンバー紹介です。ベース(bs)、おかだじろう。ピアノ(pf)、むらいしゅうせい、アルトサックス,ソプラノサックス,ソプラニーノサックス(asax,ssax,sssax)、こんどうかずひこ。そしてリーダー,ドラムス(lead,ds)、ひらいけい。それでは故郷の奈良を出た時のことを思って作ったこの曲です。ウェン・アイ・レフト・ホーム(When I left home.)。」 ウェン・アイ・レフト・ホーム(When I left home.)は残念ながら曲が終了しないうちに番組の終了時間が到来しました。 |