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| 高槻に響け 無料ジャズ | ||
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| 2000年5月5日(金)・5月6日(土) 13ヵ所で | ||
| 「気軽に楽しんでもらいたい」と、全ての入場料を無料にしたジャズの催し「高槻ジャズストリート」が2000年5月5日(金)、5月6日(土)の両日、大阪府高槻市で開かれる。会場は駅前や教会、ライブハウスなど市内13ヵ所で、国内外の人気音楽家も出演する予定。出演料は協賛金やTシャツの売り上げで賄い、実行委員会は「地元の名物に育てたい」と意気込んでいる。 高槻市内でジャズの音楽学校を開いている蓑輪裕之さん(47歳)が昨年1999年(平成11年)1月、ジャズを地元の活性化に生かせないか、と思いついた。 市内各所を会場にしたジャズイベントは、神戸市や横浜市など各地で開かれているが、一日4、5千円の共通券を必要とするのが一般的だ。高槻では昨年1999年(平成11年)5月に第1回が開かれ、この時も無料にし、2万5千枚用意したパンフレットが足りなくなるなど反響が大きかったという。 2回目の今回は、約60人の実行委員会と約300人の無償スタッフで運営する。近畿各地や関東、九州などから約130のバンドが参加するが、「入場無料」のため出演料はない。演奏中にギターケースなどを置いて、気に入ればいくらか入れてもらう。 米国アメリカ(America)のピアニスト、ローラーンド・ハナ、ジャズシンガーの中本マリらも招くが、趣旨を説明し、「旅費に多少上乗せしたような金額」(蓑輪裕之さん)で承諾してもらったという。 こうした努力で、経費は約600万円に抑えた。一口5千円か一万円の協賛金と1枚二千円のTシャツ、1冊500円の公式ガイドブックの売り上げで賄う予定だ。 5、6両日とも午後1時から。6日には1,500人収容の市民ホールで、コンサートも2回開かれる。詳細はテレホン案内(0726-76-7477)へ。 | ||
| 2000年5月2日(火)朝日新聞夕刊 | ||
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