管理者のPCのスペックです。
3D-CADは※OpenGLに対応したビデオカードがないとかなり辛いものがあります。
最近までGeForce7600GTを付けていました。
しかし新し物が好きな私は、弟9世代のミドルレンジ9600GTが、中古でも一万以下であるのを知り、思い切って最近購入しましたW
最近AMDよりRADEON4670というこちらも強力なミドルレンジを出してきましたが、わずかに9600GTの方が性能が良かったため、こちらを購入しました。
使ってみての感想ですが、7600GTのほぼ2.5倍の性能ですね(^^)こんなに安い価格でこれだけのグラボが手に入る時代になったのですね。
ちなみに消費電力はグラボ単体でTDP95Wだそうです。以前の7600GTの42Wに比べるとほぼ倍ですが、アイドル時はそんなに変わらないですね。(たぶん気にいらないとまた変えると思いますが)
通常、3D-CADの画面表示には※OpenGLが使われているので、本来ならQuadroを選ぶのが普通ですが、私はそんなお金がないのでGeforceかRadeonですw
いやむしろGeforceかRadeonの方がいいんじゃないかと。安いし。
CPU |
Core 2 Duo E6300 1.86GHz |
M/B |
ECS製 945G-M3 |
メモリ |
Team製 PC5300 DDR2 SDRAM 1GB×2 |
HDD |
Western製 S-ATA 7200rpm 80GB |
電源 |
Evergreen製 Silent King 5 500W |
VGA |
LEADTEK製
WinFast PX9600GT EXTREME 512MB |
OS |
Windows Vista Home Premium |
PCケース |
3R SYSTEM製 HT-3000(SILVER) |
モニタ |
iiyama製 LCDモニタ
WXGA(1440×900) |
※OpenGL(e-wordより抜粋)
Silicon Graphics社が中心となって開発された、グラフィックス処理のためのプログラミングインターフェース。
同社のグラフィックスワークステーション向けに開発されたGLをベースに、ハードウェアやOSに依存しない形に改良したもの。3次元グラフィックスに関する機能が充実している。現在、仕様変更などは業界団体ARB(Architecture Review Board)が行っている。テクスチャマッピングやZバッファ法、グローシェーディングなど多彩な機能を持ち、Windows NTにも標準搭載されているため、ハイエンドのグラフィックスアプリケーションソフトに広く用いられている。
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