こだわりの珈琲の淹れ方
美味しい珈琲をより美味しく飲んでいただくための「家庭で淹れる こだわり珈琲」のコツをご紹介します。
《用意したい道具》
- メジャーカップ
- ろ紙・ドリッパー
- サーバー
- ポット
- コーヒーミル
豆選びにこだわる
- 良品質で焼きたての豆を選ぶ。
(焼いてから3日目~10日目位が最も美味しい) - 10日間位で使い切る量を豆のまま買う。
- 保存は密閉できるガラスビンが良い
(冷蔵庫よりも冷凍庫での保存のほうが品質を保つ) - コーヒー豆の良く売れている店(豆の回転が早い)を選ぶ。
- 淹れる量により豆の量とメッシュ(粗さ)を変える。
淹れ方にこだわる
- ろ紙を逆方向に折り底の部分を平らにする。
(ドリッパー、サーバー、コーヒーカップはあらかじめ温めておく) - ろ紙は指先でドリッパーに押し付け密着させる。
- コーヒーの粉を入れ中央部分をへこませるようにセットする。
(挽きたての豆を使うことがこつ) - 熱湯(85℃~90℃)を中心から「の」の字を書くようにより細かく少しずつ注ぐ。
- (むらしの時のお湯の量は粉全体を湿らす程度)
- 粉の膨張が止まった時(約30秒前後)2回目の注湯。
(中央から円を描くように注ぐ)同様に2、3回注湯。 - あらかじめ温めておいたコーヒーカップに注ぎ終わり。
淹れたてのコーヒーは沸騰させないように温める。


