80ミリオオクワガタの飼育データ80ミリ超オオクワガタの詳細飼育データ

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80ミリを超えたオオクワガタの、産卵、幼虫時菌糸ビン飼育から羽化までの詳細データです。

| 80ミリオオクワガタの飼育データ | 佐賀MS系統の系譜 |

■80ミリオオクワガタの飼育データ
オオクワガタ飼育の醍醐味の一つといえば大型個体を羽化させる事ではないでしょうか。一昔前には70ミリオーバーのオオクワガタを羽化させるのも大変難しい時代があり、バブル経済全盛期には70ミリのオオクワガタが20万円で飛ぶように売れた時もありました。初のオオクワガタ80ミリのニュースが世間を騒がせ、その価格1千万円に皆が愕き、一攫千金を夢見て飼育者が増えていきました。その後飼育方法の公開、飼育用品の開発、飼育技術や飼育環境の向上などにより、昨今80ミリを超えるオオクワガタも珍しくなくなってきました。さりとて簡単に80ミリを超えるオオクワガタが羽化する訳も無く、まだまだ一つの壁という感じです。
【7MS31-1】 80ミリ 【10MGO-8】 80ミリ 【10MS34-29】 80ミリ
飼育記録 飼育記録 飼育記録
【12UD1-7】 82ミリ 【12UD1-12】 80ミリ 【12UD1-18】 81ミリ
飼育記録 飼育記録 飼育記録
【12UD3-43】 81ミリ
飼育記録
■佐賀MS系統の系譜
平成11年(1999年)、まだ外国産クワガタの脅威がほとんど無かった頃、現在岐阜県にあるその当時のショップ「くわがた村」さんから佐賀県産オオクワガタ幼虫を5頭購入したのが始まり。当時は詳細産地などは生息域保護や採集者利益確保の観点から秘密にされているのが当たり前の時代でした。後に採集者の方とお会いする機会があり、採集地は神埼であることを知りましたが、その時にはすでに美形コンテストで「まんきち」が9位に入賞した後でしたので、今更神埼と表記する事は止め、筑後川流域として現在まで累代飼育しています。この最初の幼虫5頭から始まった佐賀MS系統は大きく2系統に分け、HB(ハイブリッド)やCB(同県内別血統)など、他の血(地)を一切混ぜることなく、同一血族の中から遠い系統を掛け合わせることにより、俗に言う近親交配の弊害を回避しながら日本産オオクワガタの純血を守り、大型美形個体を目指し累代飼育を続けいています。
MS系統シリアルナンバーについて

[例]7MS31−1

MS31−1の「7」は幼虫が誕生した年度、2007年。
MS31−1の「M」は万吉のM、「S」は佐賀のS、「31」は31番目の掛け合わせ。
7MS31−の「1」は個体ナンバー。

佐賀MS系統(佐賀県筑後川流域産オオクワガタ)始まりの幼虫5頭は、♂75ミリ、74ミリ、♀51ミリ、49ミリ、48ミリで羽化し、「75ミリ×51ミリ(SSN血統)」と「74ミリ×49ミリ(M血統)」の2系統で累代飼育を開始、将来「血」の濃さが原因で繁殖に不都合な点が出てくるのを防ぐため、「SSN」と「M」の2血統を軸に、それぞれの掛け合わせが「MS系統」ということになります。全体として「MS系統」があり、その中に「SSN」と「M」の血統があるということで、「MS」「SSN」「M」はすべてルーツは同じ個体からのインラインということになります。ちなみに「M」は美形コン入賞個体「まんきち(M)」からの同血統内交配で「SSN」はもう一つの縦軸と考えてください。

「MS×MS」は「MS] 「MS×SSNまたはM」も「MS」 「SSN×M」も「MS」 なんだかややこしいですケド。。(~_~)

7MS31-1(80.3ミリ)

* 親:♂ 5M2C1−5(76ミリ) × ♀ 5MS8−12(51ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:佐賀県筑後川流域
2009年、待望の80ミリオーバーのオオクワガタが無事に羽化しました。これまでも80ミリを超えるオオクワガタはいたのですが、いずれも羽化不全で、数日あるいは数週間後に死亡してしまいました。かろうじて生き延びた個体もいましたが、羽化不全では正式記録とは言えません。今回が我が家で初の80ミリオーバーのオオクワガタということになります。
80.3ミリのオオクワガタ、ノギスで計測 【7MS31-1】
産地:佐賀県筑後川流域
累代:F5
体長:80ミリ
顎幅:5.5ミリ
頭幅:26.3ミリ
胸幅:29.4ミリ
2009年6月30日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 4本目 5本目 6本目 蛹化日 羽化日
日付 2007・09・10
割出投入
2007・11・19 2008・02・25 2008・06・17 2008・10・06 2009・04・30 2009・05・24 2009・06・30
令・体重 1令 15.2g 29.2g 30.4g 33.8g 27.8g
菌糸ビン 月夜野
Basicクヌギ
ブロック詰め替え
添加剤入り
900ccガラス瓶
月夜野
Basicクヌギ
ブロック詰め替え
添加剤入り
1500ccガラス瓶
月夜野
Basicクヌギ
ブロック詰め替え
添加剤入り
1300ccガラス瓶
月夜野
Basicクヌギ
ブロック詰め替え
添加剤なし
1300ccガラス瓶
フジコン
DEBURO
1400ccPPボトル
前蛹状態で
人工蛹室
バケラッタくん
に移動
人工蛹室
バケラッタくん
で蛹化
人工蛹室
バケラッタくん
で羽化
温度 室温 23℃〜室温 18℃ 室温 室温 室温 室温 室温
備考 扇風機にて送風 温室管理 冬を体感 夏場は上限28℃
備考 約50日で交換 約90日で交換 約120日で交換 約120日で交換 約180日経過
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:5M2C-5(まんきち血統M2系) 佐賀県筑後川流域産 F4-76ミリ
♀:5MS8-12 佐賀県筑後川流域産 F4−51ミリ
【MS31系】
曽祖父曾祖母は同じ個体のインラインである佐賀県筑後川流域産の【まんきち血統M2系】の♂と【MS8系】の♀を交配、同血統での”血が濃くなる”ことを避けるため、祖先から枝分かれした系統である大型で美形のM2系と30g幼虫が多発したMS8系を掛け合わせた。
【ペアリング】
飼育ケース(小)にホームセンターのペット用品コーナーで購入した小動物用のパインチップマットを敷き、エサ皿は奈良オオクワセンターさんの針葉樹製の65g1穴、ゼリーはフジコンさんのドルクスゼリー65gで6月中旬から約1ヶ月同居。
【産卵セット】
飼育ケース(大)に西日本こんちゅう社さんのハイパーニクウスバ材を2本セットし、モンスターさんの夏菌マットで埋め込み、7月中旬に♀親を産卵セットに入れ、約1ヶ月産卵行動をさせた後、8月中旬に♀を取り出して、産卵木を少し加水したマットで埋め戻し割り出しまで約1ヶ月間保管。
【割り出し】
2007年9月10日、約1ヶ月間保管しておいた産卵木を割り出し。
MS31系 ペアリング 産卵セット 産卵木保管 割り出し
日付・期間 2007年6月中旬から約1ヶ月同居 2007年7月中旬から約1ヶ月産卵行動 2007年8月中旬から9月10日まで約1ヶ月保管 2007年9月10日
【菌糸ビン飼育】
2007年9月10日
割り出し、1令幼虫を月夜野きのこ園さんのBasicクヌギブロックに添加剤を加えた菌糸を900ccガラス瓶に詰め替えて1週間菌がまわるまで保管した添加剤入り菌糸ビンに投入。季節は秋とはいえ残暑、流石に30℃以上の気温は少ないものの扇風機で送風、実際には気化熱云々で室温や体感温度、菌糸ビン自体の温度はそんなに下がらないと思いますが、無いよりはマシ、通気性だけでも良くなればいいので。
2007年11月19日
1回目の菌糸ビン交換。1本目から約50日経過、体重は15.2g、月夜野きのこ園さんのBasicクヌギブロックに添加剤を加えた菌糸を1500cガラス瓶に詰め替えて1週間菌がまわるまで保管した添加剤入り菌糸ビンに投入。冬というより晩秋、温室内に保管。温度は室温下限23℃設定。
2008年2月25日
2回目の菌糸ビン交換。2本目交換から約90日経過、体重は29.2g、月夜野きのこ園さんのBasicクヌギブロックに添加剤を加えた菌糸を1300ccガラス瓶に詰め替えて1週間菌がまわるまで保管した添加剤入り菌糸ビンに投入。昨年12月初旬から温室のサーモ23℃設定が頻繁に作動するようになっています。温室内温度は23℃プラスマイナス3℃くらいかな。交換後2週間は23℃、その後5日ごとに1℃づつ温度設定を下げて3月中旬には18℃設定に。この時期になると最低気温もそんなに低くはなく、最高気温もそんなに高くもない気候なので18℃設定で冬を体感させます。ここで問題が。。オオヒラタケ菌の活性が高くなりきのこが生えます。仕方が無いので20℃設定に変更。それでもきのこが生えてくるのできのこ狩りを頻繁にしてました。
2008年6月17日
3回目の菌糸ビン交換。2本目から約120日経過、体重は30.4g月夜野きのこ園さんのBasicクヌギブロックを無添加で1300ccガラス瓶に詰め替えて1週間菌がまわるまで保管した菌糸ビンに投入。この菌糸ビンで最終的に蛹化羽化まで持っていく予定だったので、菌糸の劣化を少しでも遅くさせるため無添加の菌糸ビンを使用。これから季節は夏に向かって徐々に気温が上がってきます。交換の刺激と温度上昇と体内時計の季節感で蛹化してくれる予定。
2008年10月6日
4回目の菌糸ビン交換。3本目から約120日経過、体重は33.8gフジコンさんのDEBURO1400ccPPボトルに投入。購入し家に届いてから最低でも24時間はボトルを逆さまにして温度慣らしとガス抜きをして使用。前回の交換で蛹化するどころかさらに成長しておりました。こんなことなら添加剤入り菌糸ビンにしておけばよかった。。すでに蛹室を作っており、交換せずに蛹化までもっていけたら良かったのですが、この交換で縮んでしまいます。今回市販の一次発菌の菌糸ボトルを使用した訳は、詰め替えた2次発菌の菌糸ビンよりも劣化速度が遅く、持ちが良い事。蛹室を作って中で蛹化準備中の幼虫を菌糸ビンの劣化が原因で掘り出して新しい菌糸ビンに交換すると、そのストレスと再度蛹室を作る労力とで幼虫が縮んでしまうので、それを防ごうという事です。それと、DEBUROはヒラタケ菌なのでオオヒラタケ菌よりもきのこが生え出す温度帯が2〜3℃低いので、冬を体感させた時きのこが生えにくいのではないかと思ったからです。ただし、急激な温度上昇で水分がでるので注意が必要。冬場は関係ないですけど、春から初夏にかけては要注意です。PPボトルは半透明なので中の様子が見難く、蛹化羽化のステージではガラス瓶がいいのですけど、できればクリアボトルのDEUROにしたかったのですが、価格が高いので。。交換後の温度は室温で上限25℃くらい。
2008年12月初旬
温室のサーモを稼動、23℃設定。
2009年1月下旬
温室の温度設定を18℃に。
2009年2月
流石にきのこが生えてきます。きのこ狩り。。
2009年2月下旬
温室の温度設定を20℃に。
2009年3月中旬
温室の温度設定は20℃のままですが、日中の室内温度は23〜25℃になる日もあります。
2009年4月30日
前回の交換から約200日経過、いくら温度が低いとはいえかなり引っ張りました。流石に菌糸の劣化が激しくなってきました。中の様子が見難いPPボトルですが蛹室は作っていて中で蛹化の準備中のようです。ここでまた縮ませてもいけないのですが、まずは無事に羽化させる事を最優先に考え、掘り出しました。幼虫はすでに前蛹状態、といっても少しシワシワになってるくらい。このまま新しい菌糸ビンに入れると、ちゃんと蛹室が作れないか、暴れて縮むので人工蛹室「バケラッタくん 」に移しました。この時の体重は27.8g、蛹化前は縮むとはいえ前回の交換が影響しているのでしょう、かなりのダイエットです。
2009年5月24日
蛹化、人工蛹室「バケラッタくん 」で無事に蛹化しました。
2009年6月30日
羽化、人工蛹室「バケラッタくん 」で無事に羽化しました。

10MGO-8(80ミリ)

* 親:♂ 万熊(75ミリ) × ♀ 8MS32−4(49ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:佐賀県(嬉野市久間×筑後川流域)
美形コンテスト優勝個体「万熊」と佐賀MS系統を交配させた、いわゆる佐賀県産アウトライン。万熊血統独特の形と大型血統の佐賀MS系統双方の特徴を受け継いだ「大型美形」個体を目標に育てました。80ミリを超える個体としては、形バランス共に申し分ないオオクワガタだと思います。MS31系の80ミリは2年1化、菌糸ビン5本で羽化しましたが、この個体は菌糸ビン3本、1年1化で羽化しました。
【10MGO-8】
産地:佐賀県(嬉野市久間×筑後川流域)
累代:F6
体長:80ミリ
顎幅:5.4ミリ
頭幅:26.9ミリ
胸幅:29.3ミリ
2011年7月2日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 蛹化日 羽化日
日付 2010・08・24
割出投入
2010・11・08 2011・01・25 2011・? 2011・07・02
令・体重 1令 23.4g 32.2g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
無添加
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
温度 25℃ 23℃〜室温 20℃ 25℃ 25℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:万熊(美形コン優勝個体) 佐賀県嬉野市塩田町久間産 F3-75ミリ
♀:8MS32-4 佐賀県筑後川流域産 F5−49ミリ
【菌糸ビン飼育】
2010年8月24日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤は入れずに900ccガラスビンを使用。温度はエアコン管理で25℃前後。
2010年11月8日
2本目に交換。幼虫体重は23.4g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃前後。
2011年1月25日
3本目に交換。幼虫体重は32.2g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃前後。
【蛹化】
2011年?
菌糸の状態も安定していたので、4本目の交換も見送り、かなり長い期間ひっぱりました。出来るだけ動かさないようにしていたので、蛹化に気づいたのは6月中旬ごろ。6月下旬頃からエアコンで25℃管理。
【羽化】
2011年7月2日
菌糸ビンで羽化しました。

10MS34-29(80ミリ)

* 親:♂ 7MS31-1(80ミリ) × ♀ 7M2−20(52ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:佐賀県筑後川流域
7MS31-1(80ミリ)と「まんきち血統」♀7M2−20(52ミリ)と交配させたMS34系から80ミリが羽化しました。
【10MS34-29】
産地:佐賀県筑後川流域
累代:F6
体長:80ミリ
顎幅:5.5ミリ
頭幅:26.7ミリ
胸幅:29.4ミリ
2011年6月28日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 4本目 蛹化日 羽化日
日付 2010・07・05
割出投入
2010・09・27 2010・12・06 2011・03・14 2011・05・25 2011・06・28
令・体重 2令 26.6g 33.0g 33.6g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
無添加
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
温度 25℃ 23℃〜室温 20℃ 23℃〜室温 25℃ 25℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:7MS31-1 佐賀県筑後川流域産 F5-80ミリ
♀:7M2-20 佐賀県筑後川流域産 F5−52ミリ
【菌糸ビン飼育】
2010年7月5日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤は入れずに900ccガラスビンを使用。温度はエアコン管理で25℃前後。
2010年9月27日
2本目に交換。幼虫体重は26.6g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃前後。
2010年12月6日
3本目に交換。幼虫体重は33.0g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で20℃前後。
2011年3月14日
4本目に交換。幼虫体重は33.6g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し20gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃前後。
【蛹化】
2011年5月25日
【羽化】
2011年6月28日
菌糸ビンで羽化しました。

12UD1-7(82ミリ)

* 親:♂ 9U9−23(79ミリ) × ♀ 9U9−21(49ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
美形コンテスト3位個体「饂飩」の直系血統。饂飩の子孫から大型になりそうな個体の配合で累代しました。大型&美形の血統です。
【12UD1-7】
産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
累代:F6
体長:82ミリ
顎幅:5.4ミリ
頭幅:27.1ミリ
胸幅:30.1ミリ
2013年6月12日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 蛹化日 羽化日
日付 2012・07・02
割出投入
2012・09・24 2012・12・17 2013・05・09 2013・06・12
令・体重 2令 28.6g 34.8g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
温度 25℃ 25℃ 23℃〜20℃ 23℃ 23℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:美コン3位 饂飩血統 9U9−23 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-79ミリ
♀:美コン3位 饂飩血統 9U9−21 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-49ミリ
【菌糸ビン飼育】
2012年7月2日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加。温度はエアコン管理で25℃前後。
2012年9月24日
2本目に交換。幼虫体重は28.6g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。温度は温室管理で25℃前後。
2012年12月17日
3本目に交換。幼虫体重は34.8g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し20gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃、冬場は20℃。
【蛹化】
2013年5月9日
菌糸の状態も安定していたので、4本目の交換も見送り、かなり長い期間ひっぱりました。1月ごろから20℃、3月ごろから25℃、前蛹状態から23℃管理。
【羽化】
2013年6月12日
菌糸ビンで羽化しました。

12UD1-7(80ミリ)

* 親:♂ 9U9−23(79ミリ) × ♀ 9U9−21(49ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
美形コンテスト3位個体「饂飩」の直系血統。饂飩の子孫から大型になりそうな個体の配合で累代しました。大型&美形の血統です。
【12UD1-12】
産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
累代:F6
体長:80ミリ
顎幅:5.7ミリ
頭幅:27.0ミリ
胸幅:28.5ミリ
2013年5月23日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 蛹化日 羽化日
日付 2012・07・16
割出投入
2012・10・23 2012・12・17 2013・04・11 2013・05・23
令・体重 2令 29.0g 33.8g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
温度 25℃ 25℃ 23℃〜20℃ 23℃ 23℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:美コン3位 饂飩血統 9U9−23 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-79ミリ
♀:美コン3位 饂飩血統 9U9−21 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-49ミリ
【菌糸ビン飼育】
2012年7月16日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加。温度はエアコン管理で25℃前後。
2012年10月23日
2本目に交換。幼虫体重は29.0g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で25℃前後。
2012年12月17日
3本目に交換。幼虫体重は33.8g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し20gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃、冬場は20℃。
【蛹化】
2013年4月11日
菌糸の状態も安定していたので、4本目の交換も見送り、かなり長い期間ひっぱりました。1月ごろから20℃、3月ごろから25℃、前蛹状態から23℃管理。
【羽化】
2013年5月23日
菌糸ビンで羽化しました。

12UD1-7(81ミリ)

* 親:♂ 9U9−23(79ミリ) × ♀ 9U9−21(49ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
美形コンテスト3位個体「饂飩」の直系血統。饂飩の子孫から大型になりそうな個体の配合で累代しました。大型&美形の血統です。
【12UD1-18】
産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
累代:F6
体長:81ミリ
顎幅:5.5ミリ
頭幅:27.8ミリ
胸幅:30.0ミリ
2013年5月8日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 蛹化日 羽化日
日付 2012・07・16
割出投入
2012・10・23 2012・12・17 2013・? 2013・05・08
令・体重 2令 31.8g 33.6g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
温度 25℃ 25℃ 23℃〜20℃ 23℃ 23℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:美コン3位 饂飩血統 9U9−23 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-79ミリ
♀:美コン3位 饂飩血統 9U9−21 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-49ミリ
【菌糸ビン飼育】
2012年7月16日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加。温度はエアコン管理で25℃前後。
2012年10月23日
2本目に交換。幼虫体重は29.0g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で25℃前後。
2012年12月17日
3本目に交換。幼虫体重は33.8g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し20gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。温度は温室管理で23℃、冬場は20℃。
【蛹化】
2013年?
菌糸の状態も安定していたので、4本目の交換も見送り、かなり長い期間ひっぱりました。1月ごろから20℃、3月ごろから25℃、蛹化確認後から23℃管理。
【羽化】
2013年5月8日
菌糸ビンで羽化しました。

12UD3-43(81ミリ)

* 親:♂ 9U9−23(79ミリ) × ♀ 9U9−31(50ミリ) * 幼虫累代:F6 * 産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
美形コンテスト3位個体「饂飩」の直系血統。饂飩の子孫から大型になりそうな個体の配合で累代しました。大型&美形の血統です。
【12UD3-43】
産地:香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷
累代:F6
体長:81ミリ
顎幅:5.5ミリ
頭幅:26.8ミリ
胸幅:29.6ミリ
2013年5月18日羽化
*** 飼育データ ***
性別 1本目 2本目 3本目 蛹化日 羽化日
日付 2012・07・30
割出投入
2012・11・05 2013・02・25 2013・? 2013・05・18
令・体重 2令 29.8g 33.2g
菌糸ビン フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
900ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1500ccガラス瓶
フジコン
ドルクスハイパー
ブロック詰め替え
添加剤(MAXIM-N)入り
1300ccガラス瓶
温度 25℃ 25℃ 23℃〜20℃ 23℃ 23℃
*** 飼育日記 ***
【種親】
♂:美コン3位 饂飩血統 9U9−23 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-79ミリ
♀:美コン3位 饂飩血統 9U9−31 香川県綾歌郡綾南町羽床下奥谷奥谷産 F5-50ミリ
【菌糸ビン飼育】
2012年7月30日
割り出し、初令幼虫を菌糸ビンに投入。菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し40gの割合で添加。温度はエアコン管理で25℃前後。
2012年11月5日
2本目に交換。幼虫体重は29.8g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し30gの割合で添加、1500ccガラスビンを使用。温度は温室管理で25℃前後。
2013年2月25日
3本目に交換。幼虫体重は33.2g、菌糸はフジコンさんのDH(ドルクスハイパー)、添加剤はドルビーインセクトさんの添加剤MAXIM-Nを1ブロックに対し20gの割合で添加、1300ccガラスビンを使用。20℃から25℃へ。
【蛹化】
2013年?
菌糸の状態も安定していたので、4本目の交換も見送り、かなり長い期間ひっぱりました。1月ごろから20℃、3月ごろから25℃、蛹化確認後から23℃管理。
【羽化】
2013年5月18日
菌糸ビンで羽化しました。

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