Civic (EK9)
ボンネットが厳ついので見た目で誤解されがちですが、荷物のたくさん積める立派なファミリーカーです。 ラジアルタイヤ、無補強、軽量化無しのストリートチューンでどこまでいけるか、マイペースでまったりと挑戦中。
ファイナルギア&クロス
ファイナルギアをOS技研の4.929に変更しました。 今まで1速に落とさないといけなかったところを 、 2速のままいけるってのは、楽ですね。 そういうコーナーって思ってたより多かった。 もちろん、逆に合わないところも出てくるのですが・・
LSD
クスコのRS(ジムカーナ用)を使用しています。現在使っているのは、実は2代目。 以前もクスコRSを使用していましたが、プレッシャープレートが割れちゃいました。 初期ロットものに定番のトラブルだそうで・・ 正直どうしたものかとは思ったのですが、 効き方自体に不満はなかったのと、 対策も施されているということで、 現行のオイルスルータイプに更新しました。 アタマを入れたいときには邪魔をせず、 効かせたいときにはキッチリと効いてくれます。 OHの周期は評判どおり、結構長めでも問題ないです。
エンジンマウント
クスコの「すぐり」が無いタイプを使用しています。 トラクションの向上と引き替えに、振動はそれなりにキます。 ホーンのステーが折れたり、変なところのネジが外れたり・・いやはや。 それでも、ジュラコン製に比べればおとなしいものです。 ちなみに、以前は無限のを使っていました。 無限のは、それなりに効果がありつつ、純正並みの振動でした。 街乗りも重視する方は、無限のをどうぞ。 効果最優先、振動なんて気にしない方は、ジュラコン製でいきましょう。
ブレーキ
ジムカーナとミニサーキット用の2セットを使い分けています。 具体的に何が良いとか悪いとか指摘する能力はないのですが、 「何となくヤダ」とか「頑張っても頑張ってもタイムが出ない」 等の理由で使わないパッドや、ヤフオクで落札したものの、 アタリを付ける作業が面倒くさくて試してない中古パッドが 前後合わせて4セットくらい倉庫に待機中。
サスペンション
オーリンズ(PCV)とスイフトを組み合わせて使用しています。 もともとはジムカーナ用に設定したもの1セットですべてをカバーしてました。 ところが、TSタカタを走るようになると、 リアのレートとか帳尻が合わない部分がありまして、 中古のオーリンズ(非PCV)を手に入れてTSタカタ専用に設定して使い分けています。 バネやら車高やら取っ替え引っ替えして遊んでるうちに、 だんだんバネ資産が増えてきました。沼ですな・・
バケットシート
ブリッドのアーティス2を使用しています。アンコ増量加工済み。 教科書どおりに深く座らないと、肋骨が圧迫されて呼吸ができなくなるくらいタイトにしてあります。
マフラー&エキマニ
フジツボRA01A(新タイプ)とマキシム4-2-1を組み合わせて使用しています。 最大のメリットは、エキマニ軽量化の恩恵でアタマの入りが良くなることではないかな? トラクション低下とトレードオフの関係にありますが、メリットの方が大きいと感じています。 また、エキマニの遮熱板が無くなるため、 オイルレベルゲージを出し入れしやすくなるという意外なメリットもw 地上高は十分に確保される構造になってるので、下をヒットすることもありません。でも、経年劣化でそろそろ割れそうな予感。
エアクリーナ
無限製の、ボックスごと交換するものを使用しています。 以前、他社のスロットルから先を取り替えるチャンバータイプのを使っていましたが、 無限製の方が中低速域のトルクの厚みと、パーシャル域からのレスポンスで優れています。 私の用途でタイムに繋がるのはこちらかな。 それと、本来はフェンダーとインナーフェンダーの間から吸気する構造ですが、 私のクルマにはインナーフェンダーが無いため、ダクト直結でバンパーに開けた穴から空気を入れるように加工しています。 灘崎の水溜まりに突撃すると、窒息死確実です・・
ボンネット
モンスター製のエアロボンネットを使用しています。 水温を下げるために導入。 大きな開口部の恩恵で、水温を平均で約5度下げる効果がありました。 また、エキマニと同様に軽量化の恩恵でアタマの入りが良くなります。 但し、トラクションは(以下略
ラジエータ
KOYO製の全面タイプのラジエータに変更しています。 DC2用の純正置き換え品として、ヤフオク等で安価に流通しているものです。 取り付けにあたっては、ステー等の加工が必要となります。 EK9のノーマルラジエータは半面しかないため、非常に水温が上がりやすいです。 スラローム競技で1分くらい走るだけなら問題ないのですが、TSタカタで使った場合、 全開アタックの2周目にはアッパーホース部分で100度を超えてしまい、 3周目には110度に達してしまいます(真冬除く)。 水温補正が入ることを考えると、本当に全開走行できるのは1周だけってことですね。 全面ラジエータに変更すると、夏でも80度台後半から90度台前半(ヒーターON)、 冬なら80度台前半(ヒーターON)で安定します。 オーバーハングの重量増という問題はありますが、何年も乗るつもりなら、検討する価値があると思います。
エンジン
50000キロほど乗った辺りでOHしています。 その際、バランス取りを実施して、よりピックアップの鋭いエンジンちゃんになりました。 OH後15000キロは使っていますが、相変わらず元気です。 弄りたい気持ちをぐっと堪えて純正ECUを使っていることと、全面ラジエータによる水温管理、定期的なプラグとコード交換、マメなオイル交換が効いていると思われます。 でも、最大の要因は、きちんとした職人さんに、きっちりと組んでもらったからでしょうね。
ブッシュ
EK9のブッシュ類はもともと硬度の高いものが使われているため、 基本的に純正のまま使用しています。 でも、リアのコンプライアンスブッシュは別。ここを固めてやると、格段にリアの動きを掴みやすくなります。 これを付けたからといってクルマが速くなる訳ではありませんが、それでもタイムアップに繋がってしまう不思議なパーツ。
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