つばさの会とは

【 つ ば さ の 会 と は 】






      バリアフリーネットワークつばさの会は
      2001年1月1日に発足しました。


      つばさの会は、心身にハンディキャップ
      を持つ方とその家族、介護者、そして
      市民と共に、自然と協調しながら、優し
      い気持ち"ハートバリアフリー"が育つ
      まちを創造しようとする会です。

      しかし、まだまだ、社会環境のバリアは無くなりません。
      つばさの会は、これまで、亀田記念公園の再整備計画事業の際、障害者関係団体
      と共にワークショップなどに参加し、様々な提言をさせていただきました。

      そのような経緯の中、自然とふれあいながら、優しさと出会いがいっぱいのバリアフ
      リー公園の実現や、市内のバリアフリー状況を網羅した登別福祉マップ作成事業な
      ど、成果をあげてきました。
      また、登別市社会福祉協議会が主催する様々なイベントにも積極的に参加し、活動
      の輪を広げて参りました。

      わたし達、バリアフリーネットワークつばさの会は、心のバリアフリーを願い、楽しい事
      業を企画し実行していく事を主旨としています。

      つばさの会はこれからも"ハートバリアフリー"の輪を広げて行きたいと思っています。

      会員個々の専門分野を生かし、様々なジャンルに全員が先生となり生徒になって楽し
      く学びあっています。

      ボランティア活動は、高い志を持った特別な人だけの活動ではありません。
      誰にでも出来ることなのです。それは、だれもが持っている優しさや、思いやりの心こ
      そが、ボランティア精神の源であり、そのような心を言葉や行動に結び付けていくこと
      が、ボランティア活動の「始めの一歩」なのです。
     高齢者も、子どもも、身体に障
     害を持つ人も、そうでない人も、
     だれもが同じ社会の一員として、
     お互いに助け合い、手を取り合
     い、より良い社会を築いていく
     ために行動すること。

      それがボランティア活動であり
      バリアフリーネットワークつばさ
      の会の活動方針です。