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□SCENE.01 |
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ここは、暗く広い部屋。
みなの感動や興奮を味わい楽しんでいた。
その記憶が部屋の椅子や正面のスクリーンに残っている事だろう
その暗闇の部屋に一筋の光が。
スクリーンにあたる光の前に現れたのは一人の老人だった。
老人が取り出したのは一本のインディーズ映画。
題名は『ありふれたラブストーリー』
そして、その映画が上映された。
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□発明家 その1 |
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私の父は発明家だった。
俺は父の意思を継ぎ、父ができなかった
『タイムマシーン』を完成させた。
見た目は大きな酒樽だが、肝心なのは見た目じゃない。
人間と同じで中身だ。
俺は手に汗を握らせタイムマシンを動かした。
行く先は平安時代の日本
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□発明家 その2〜20 |
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私はどこにでもいそうな貧乏な発明家。
私の頭からあふれ出すアイデアはとどまることを知らない。
そしてそれを実現することができる技術も持っている。
しかし、どうしていつも失敗するだろう・・・?
「まるで四コマ漫画のように本当に短い小説」をテーマに
作ってみました。
楽しく読んでくさい。
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□志願者 |
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僕は「松平 時雨」趣味は・・・
でも、どうしてこれを否定するんだろう?
単純に自分の疑問を晴らそうとしているだけなのに・・・。
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□天使の羽根 〜song01 |
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「サイテー」
彼女の投げた枕の羽根が、部屋中に飛び散る。
今回は、ついに彼女を怒らせてしまった。
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、
有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□別れのバス 〜song02 |
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あとわずかで、僕らは別々の道を進んでしまう。
君は僕の少し後ろ。
横に行きたいけど、いけない。
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、
有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□発明家 番外1〜6 |
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私はどこにでもいそうな貧乏な発明家。
私の頭からあふれ出すアイデアはとどまることを知らない。
そしてそれを実現することができる技術も持っている。
しかし、どうしていつも失敗するだろう・・・?
前回の発明者に載せていなかった6作品を載せました。
楽しく読んでくさい。
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□テルテルテル 〜song03 |
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はぁ〜。緊張してきちゃった。
ただ電話するだけなんだけどなぁ
いつものようにと言い聞かせて。
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□バッシュ |
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あまり大きな声は出さないでください。
今、大事な実験中です。
だけど、このクラブに入部したての自分には、
何の実験をしているのかわかりません。
このまま被験者の様子を見守ることにします。
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□神社にて |
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いらっしゃいませ。
ここはH/r神社。どの町にも1つはあるような普通の神社です。
ここの自慢は先代神主の作るおみくじです。
なぜだかわかりませんが、色々な方がここのおみくじを
買っていきます。
1回100円という値段だからという理由だけではないと
思いますが・・・
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□ミニテン |
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なんだかなぁ。
やっぱり人生にいいことなんてないものだな。
昔の友人は今大学で遊んでいるのだろうか。
まぁ俺も何もせずにいるから、そいつらとそう大差はないか。
そんなことを考え、笑う。
笑える状況ではないんだが、少しでも気を紛らわさないと
自分に押しつぶされそうだ。
そして、ふと前を見ると、そいつはいた。
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□ミニテン 〜ある天使の手記 |
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俺は若くして死んだ。
まだ同世代の奴は高校生をしていたぐらいだから、
若いといっても差し支えないだろう。
生きてた頃は色々やったなぁ。
喧嘩に盗みに・・・
まぁ、捕まるようなヘマはしなかったけどな。
で、死んだ俺は何してるかっていうと天使をしているんだ。
あの、白い服着て金のわっかをつけてな。
似合わねえだろ?
俺もそう思う。
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□Date... //データ・・・ |
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ジリジリジリ……
うう、まだ眠たいヨォ〜。
眠たいが、学校があるので仕方無しに重い体を起こす。
いや、私の体重が重いってことじゃないよ。
まだ眠たいから……
「起きなさ〜い!」
階下から母の声が聞こえる。
ご飯だ。行かなくっちゃ。
これから起こることはまったく知らない。
いや、自分では知ることもできないのだから、
それは仕方ないが。
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□LA・昇門 |
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仕事で走ることには慣れていたつもりだが、
年のせいかすぐに息が切れる。
走るのは夜の仕事だけだから、昼の仕事に切り替えるか。
そんなことも考え、いま俺は町の中を静かに走っていた。
別に町の人を起こしたいのではない、理由はその反対だ。
起こしたくはない。
何せ俺は盗人だからな。
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□鬼門 〜あんらっきーうぇい |
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オレの受験番号は……あった。
同じ番号が掲示板に書かれていただけで、
うれしさがこみ上げる。
これで、長かった受験勉強ともおさらばだ。
辛かった勉強のことが思うと涙が出るが
これからはそんな心配いらない。
そして、受験も終わった春休み。
オレはふらっと散歩に出た。昔高校を行き来していた道や、
そして……オレは懐かしい店の前に立った。
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□黒ずくめの人達 |
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『目標発見しました』
右耳に手を当て話しかける。
『そのまま待機。出てきたら合図するから、
先回りして被害者ごと確保』
『了解』
耳に手を当てていた女は腰あたりに手をやり
そこにあるものを確認した。
実行はすばやく、そして周りに怪しまれることなく。
実行するときの心得を心で復唱する。
『目標が動いた』
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□あの時… 〜song04 |
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いつものデート。
いつもの会話。
何の変哲もない日常だった。
その一言を言われるまでは
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□僕の願う、たったひとつの奇跡 〜song05 |
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いつもの朝。
いつもの目覚ましの音。
だけど。
いつもどおりに君は隣にいなかった。
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□月下の夜に 〜song06 |
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いつもどおりに行動すると、
いつもどおりな反応を周りはする。
だから
これが普通なんだ。
このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。
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□Ring ←リンク→ likes |
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お店で見つけた、お気に入りの指輪。
薬指にしか入らない大きさだけど。
いつもつけて歩いてる。
だけど、この指輪が私を変える事に…
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□君の投げた槍 |
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それは槍。
早くまっすぐに飛んでくる。
避けることも、受け流すことも
受け止めることもできなかった
突き刺さったまま抜けない槍。
これは自分が背負わないといけない
傷なのだろう。
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□頭上の2色の光と足元の2色のしま模様と、とどまる僕 /詩 |
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僕は何もできない。
けれど、何かしたい。
すくむ自分の足に何とか言うことを聞かせ……。
自分の苦手な詩に挑戦してみました。
私が詩を書くとメッセージがわかりにくいものになるのですが、
どうなのでしょうか?
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□あつい街と、とける雪ダルマと、あるき続ける僕 /詩 |
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やめたい。
僕には無理なんだ。
そう心に訴えかけてくる、もう一人の僕。
自分の苦手な詩に挑戦してみました。
私が詩を書くとメッセージがわかりにくいものになるのですが、
どうなのでしょうか?
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