アイステ!にある小説。
 アイステ2にある小説。(短編/ 1個目〜)
 アイステ2にある小説。(短編/11個目〜)

 アイステ2にある小説。(長編)





 アイステ!にある小説。

 
  BWS・K・C(読み方は小説内ででてきます)  
 
薄汚れた空の下。
薄汚れたビルの間を歩いていた
薄汚れた自分。
薄汚れた空に一筋の雲が作られた。
それが全ての始まりで
それが全ての原因だった。

 
  ある日の昼。学校の屋上にて。  
 
2人は仲のよい親友。
今日も学校の屋上で昼ごはんを食べながら
いつものように色々なことを話している。
今日は神様について。
この空いっぱいに広がる青いテーブルクロスを
広げている中、ライ君は尋ねる。
「神ってどんな姿だと思う?」

 





 アイステ2にある小説。(短編)

 
  SCENE.01  
 
 ここは、暗く広い部屋。
 みなの感動や興奮を味わい楽しんでいた。
その記憶が部屋の椅子や正面のスクリーンに残っている事だろう
 その暗闇の部屋に一筋の光が。
 スクリーンにあたる光の前に現れたのは一人の老人だった。
 老人が取り出したのは一本のインディーズ映画。

 題名は『ありふれたラブストーリー』
 そして、その映画が上映された。

 
  発明家 その1  
 
 私の父は発明家だった。
 俺は父の意思を継ぎ、父ができなかった
『タイムマシーン』を完成させた。
 見た目は大きな酒樽だが、肝心なのは見た目じゃない。
 人間と同じで中身だ。
 俺は手に汗を握らせタイムマシンを動かした。
 行く先は平安時代の日本

 
  発明家 その2〜20  
 
 私はどこにでもいそうな貧乏な発明家。
 私の頭からあふれ出すアイデアはとどまることを知らない。
 そしてそれを実現することができる技術も持っている。
 しかし、どうしていつも失敗するだろう・・・?


 「まるで四コマ漫画のように本当に短い小説」をテーマに
作ってみました。
 楽しく読んでくさい。

 
  志願者  
 
 僕は「松平 時雨」趣味は・・・
 でも、どうしてこれを否定するんだろう?
 単純に自分の疑問を晴らそうとしているだけなのに・・・。

 
  天使の羽根 〜song01  
 
「サイテー」
 彼女の投げた枕の羽根が、部屋中に飛び散る。
 今回は、ついに彼女を怒らせてしまった。


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、
有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  別れのバス 〜song02  
 
 あとわずかで、僕らは別々の道を進んでしまう。
 君は僕の少し後ろ。
 横に行きたいけど、いけない。


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、
有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  発明家 番外1〜6  
 
 私はどこにでもいそうな貧乏な発明家。
 私の頭からあふれ出すアイデアはとどまることを知らない。
 そしてそれを実現することができる技術も持っている。
 しかし、どうしていつも失敗するだろう・・・?


前回の発明者に載せていなかった6作品を載せました。
 楽しく読んでくさい。

 
  テルテルテル 〜song03  
 
 はぁ〜。緊張してきちゃった。
 ただ電話するだけなんだけどなぁ
 いつものようにと言い聞かせて。


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  バッシュ  
 
 あまり大きな声は出さないでください。
 今、大事な実験中です。
 だけど、このクラブに入部したての自分には、
何の実験をしているのかわかりません。
 このまま被験者の様子を見守ることにします。

 
  神社にて  
 
 いらっしゃいませ。
 ここはH/r神社。どの町にも1つはあるような普通の神社です。
 ここの自慢は先代神主の作るおみくじです。
 なぜだかわかりませんが、色々な方がここのおみくじを
買っていきます。
 1回100円という値段だからという理由だけではないと
思いますが・・・

 
  ミニテン  
 
 なんだかなぁ。
 やっぱり人生にいいことなんてないものだな。
 昔の友人は今大学で遊んでいるのだろうか。
 まぁ俺も何もせずにいるから、そいつらとそう大差はないか。
 そんなことを考え、笑う。
 笑える状況ではないんだが、少しでも気を紛らわさないと
自分に押しつぶされそうだ。
 そして、ふと前を見ると、そいつはいた。

 
  ミニテン 〜ある天使の手記  
 
 俺は若くして死んだ。
 まだ同世代の奴は高校生をしていたぐらいだから、
若いといっても差し支えないだろう。
 生きてた頃は色々やったなぁ。
 喧嘩に盗みに・・・
 まぁ、捕まるようなヘマはしなかったけどな。
 で、死んだ俺は何してるかっていうと天使をしているんだ。
 あの、白い服着て金のわっかをつけてな。
 似合わねえだろ?
 俺もそう思う。

 
  Date... //データ・・・  
 
  ジリジリジリ……
 うう、まだ眠たいヨォ〜。
 眠たいが、学校があるので仕方無しに重い体を起こす。
 いや、私の体重が重いってことじゃないよ。
 まだ眠たいから……
「起きなさ〜い!」
 階下から母の声が聞こえる。
 ご飯だ。行かなくっちゃ。

 これから起こることはまったく知らない。
 いや、自分では知ることもできないのだから、
 それは仕方ないが。

 
  LA・昇門  
 
 仕事で走ることには慣れていたつもりだが、
年のせいかすぐに息が切れる。
 走るのは夜の仕事だけだから、昼の仕事に切り替えるか。
 そんなことも考え、いま俺は町の中を静かに走っていた。
 別に町の人を起こしたいのではない、理由はその反対だ。
 起こしたくはない。
 何せ俺は盗人だからな。

 
  鬼門 〜あんらっきーうぇい  
 
 オレの受験番号は……あった。
 同じ番号が掲示板に書かれていただけで、
うれしさがこみ上げる。
 これで、長かった受験勉強ともおさらばだ。
 辛かった勉強のことが思うと涙が出るが
これからはそんな心配いらない。

 そして、受験も終わった春休み。
 オレはふらっと散歩に出た。昔高校を行き来していた道や、
そして……オレは懐かしい店の前に立った。

 
  黒ずくめの人達  
 
『目標発見しました』
 右耳に手を当て話しかける。
『そのまま待機。出てきたら合図するから、
先回りして被害者ごと確保』
『了解』
耳に手を当てていた女は腰あたりに手をやり
そこにあるものを確認した。
 実行はすばやく、そして周りに怪しまれることなく。
 実行するときの心得を心で復唱する。
『目標が動いた』

 
  あの時… 〜song04  
 
 いつものデート。
 いつもの会話。
 何の変哲もない日常だった。
 その一言を言われるまでは


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  僕の願う、たったひとつの奇跡 〜song05  
 
 いつもの朝。
 いつもの目覚ましの音。
 だけど。
 いつもどおりに君は隣にいなかった。


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  月下の夜に 〜song06  
 
 いつもどおりに行動すると、
 いつもどおりな反応を周りはする。
 だから
 これが普通なんだ。


このSONGシリーズはある歌の歌詞を参考に
小説を作ってみたものです。
著作権や何やらを言われるとあれなのでヒントは言っても
題名までは言いません。
しかし、有名な曲が多いのですぐにわかると思いますが。

 
  Ring ←リンク→ likes  
 
お店で見つけた、お気に入りの指輪。
薬指にしか入らない大きさだけど。
いつもつけて歩いてる。
だけど、この指輪が私を変える事に…


 
  君の投げた槍  
 
それは槍。
早くまっすぐに飛んでくる。
避けることも、受け流すことも
受け止めることもできなかった
突き刺さったまま抜けない槍。
これは自分が背負わないといけない
傷なのだろう。
 
 
  頭上の2色の光と足元の2色のしま模様と、とどまる僕 /詩  
 
 僕は何もできない。
 けれど、何かしたい。
 すくむ自分の足に何とか言うことを聞かせ……。


自分の苦手な詩に挑戦してみました。
私が詩を書くとメッセージがわかりにくいものになるのですが、
どうなのでしょうか?

 
  あつい街と、とける雪ダルマと、あるき続ける僕 /詩  
 
 やめたい。
 僕には無理なんだ。
 そう心に訴えかけてくる、もう一人の僕。


自分の苦手な詩に挑戦してみました。
私が詩を書くとメッセージがわかりにくいものになるのですが、
どうなのでしょうか?

 





 アイステ2にある小説。(長編)

 
  A Tenth Pranet(G編)  
 
 もう、これ以外では何もできない。
 仕事もないし、仕事を起こす気もない。
 だから、俺はごみ処理場でごみをあさるのが日課だ。
 これをしないとその日の食費がまかなえない。
 しかし、今日のご馳走は少し変わっていた。
 それが良いことだったのか、悪いことだったのか……

 
  ウェアラブル  
 
 長年の夢がかなった。
 いや、まだ夢の途中かもしれない。
 これから2人の成長を見届けていかなければならないから。
 危なっかしくて、子供のような2人がどこまで大きく、
人間らしくなれるか、今から楽しみだ。
これからは傍観者として見守り、そして間違ったことをしない
ような道標になろう。

 
  行き当たりばったり劇場『ぷらすは〜ふ』  
 
 ここは私立香里高校。この辺りでは倍率の高い高校の1つだろう。
 大学への進学率がいいから人気……ということではない。
 この高校は親に人気というよりは子供の方に人気があるから。
 こんな高校で生活をする生徒の話を見れば
その理由はおのずとわかることでしょう。

 
  A Tenth Pranet(W編)  
 
 子供は見ていて楽しい。飽きる所がない。
 それが私の正直な感想だった。
 考えてみれば彼も子供のような男だった。
 地上都市で暮らしていて、随分人間らしくなったと実感する。
 昔の自分、部屋にこもってすることなく勉強ばかりしていた
頃の私が見たらさぞかし驚くだろうな。

 
  ウェアラブル 外伝(番外編)  
 
 もう自分の……いや、自分と彼の子供は、立派に成長した。
 もう道標としての役目もないのだろうか。
 それはそれで、うれしい反面、少し悲しい。
 だが、少し心配なことがある。
 今は何ともないかもしれないが、いずれは……

 



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