本体は3つ、カセットは少なめ7本(箱説アリが5本)


●ゲームボーイ本体
初期の頃の本体が最も大きいゲームボーイ。色はグリーン。
これは電子関連に詳しい知人によって改造手術を施されており、
切り替えスイッチによって通常の約3倍のスピードでプレイすることができるのだ。弱点はこの時電池も通常の約3倍消耗すること。
ポケモンでじてんしゃに乗ると背景は確認できない速度で流れて行くのだ。
ゲームボーイポケット。色はクリアパープル。
「買うなら紫だよな」などと言っていたら上の知人に勝手に注文され、仕方なく買った代物。
見やすくなった画面、単4電池x2にしたことでスリムになった本体、製造技術の進歩に感心したものだ。
ゲームボーイポケットカラー。色はクリアパープル。
電池が単3電池x2に戻ってちょっと本体厚さが部分的に増したが、むしろしっかり掴める感じだ。
滅多に持ち歩くことはなく、やる時は大抵部屋でACアダプター接続だったりする。

●ポケットモンスター赤、緑、青(1995 Nintendo 1995 Creatures inc. 1995 GAME FREAK)
人に借りてやってみてはまりました。図鑑そっちのけで数あるポケモンの中から最強の6匹を育てることが目的でしたね。
最初に緑ロムを手に入れ、後に知人より赤と青をげっと。青だけ箱説があります。
ロムによって出てくるポケモンの種類が微妙に違ってくるのはずるいというかニクイ販売戦略と思いましたね。
でもいざやってみるとそんなことを忘れてしまうほどやりこむ自分がいました。
レベル100にしたのはエビワラー、プテラ、サイドン、リザードン、ミュウツー、ゴローニャ、カブトプス、カイリキーの8匹。
この中から選んでチーム組んでました。あんまり素早いポケモンいないッス(笑)。
サイドンはいろんなワザが覚えられるので、意外なワザを覚えさせるといいですよ。

●ポケットモンスター銀(1995 1999 Nintendo/Creatures inc./GAMEFREAK inc.)箱説アリ
ポケモン、金、銀が発売されると知って、さほど購買意欲は無かったものの、知人より中古を安く譲ってもらうことにしました。
金はホウオウ、銀はルギア、ホウオウってなによ? 鳥っしょ? オニドリルと一緒だろ? というわけで銀、ルギアを選びました。
ワニノコではじめてオーダイルに進化。ルギアは捕まえてませんがプレイは止まってますね。
そして赤、緑、青での歴戦のポケモン達は今この銀ロムの中にいます。銀になってからポケモンに性別がつくんですね。
中にはどうみてもメスに見えないのもいたけどな。

●遊戯王 デュエルモンスターズ(1998 KONAMI)箱説アリ
ぃゃぁひどいゲームでしたわ。強いモンスター召還したらAボタン連打でOK。そのうち勝ちます。
実際のカードゲームの練習になればと買ってみたんですが、戦略も何もありません。
以後多機種に渡って遊戯王は発売されていますが、結局付録のレアカード目当ての売上しかなく、
本当にゲームを楽しむために買って手元に残している人は、おそらく売上本数の半分、いや1/3か1/4程度までになるのでは?
最も早く(カード抜きとって売りに出された新品同様の)中古品が並ぶゲームソフトではないでしょうかね。

●ポケモンカードGB(1998 Nintendo 1998 Creatures inc. 1998 GAME FREAK inc.)箱説アリ
ポケットモンスターカードゲームの第1弾〜第3弾までのカードが収録されており、
実際のカードゲームと遜色無いプレイが楽しめますが、
ポケモンカードは新シリーズの発売などでどんどん種類が増えているのが現状です。
これで興味を持ってはじめるのは喜ばしいことですが、くれぐれもカード集めに熱を入れ過ぎないように・・・

●ポケモンカードGB2 GR団参上!(Pokemon)箱説アリ
ゲームボーイ カラー専用。前作のカードに加え拡張パック第4弾ロケット団と拡張シートシリーズを収録。ボリュームは約2倍に。
丁寧な作りで今回もカードゲームの醍醐味を味わえます。どこぞのメーカーと違います。
現状のポケモンカードと比べてこの2本にない要素はスタジアムカードと新ポケモン、鋼ポケモンと悪ポケモンの存在です。
これだけのものを出されては、これら新要素を取り入れたGBAでの最新作の発表を切望して止まないわけです。

ニンテンドウ64へ

武器庫へ

掲示板へ


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ