プロジェクトξくさい

 最近、岩波書店の「広辞苑」についてだが、載せたい語句があれば、岩波書店の広辞苑の編集担当者に、うまく推薦すれば載せることができることを知った。勿論、言葉と言葉の意味のほか、参考資料など送り、確かに載せる価値があると思わせないといけない。また一部のあまりに少数の人にしか使われない言葉でもいけない。しかし、たとえば「ねぶた(ねぷた)」や「阿波踊り」のようにその地方に広く普及している祭や、たった一つの祭の名である「博多どんたく」でも全国に名の知れた祭りなら、載るのである。
 私は、これらのことから、逆に能登の色々な事柄の名前を、広辞苑に登録し、能登の知名度を上げることが出来れば、能登の活性化に繋がるのではないかと考えている。

 手始めに、私は奥能登から中能登一帯にかけて広く行われている「キリコ(奉燈)」から、プロジェクトをはじめようと考えています(実際はすでに少し調べ始めています)。
何も急ぐ必要はない。1年以上かかっても良いと思っています。じっくりと計画し、資料を集め、また語句の意味も熟考し、いい推薦資料を作ろうと思う。場合によってはネットを通して、他地区のキリコ保存会の人などの協力もあおいでもいいのではないだろうか。資料は、パワーポイントなどでまとめ、さらにCDに収めようかと考えています。これなら参考の写真なども送ることが出来るしね。CDを2枚以上作っておけば、また後世の貴重な資料になるかもしれません。    

プロジェクトξ(くさい) 第一ターゲット「キリコ(奉燈)」  基本構想
        ステップ1 キリコの行われている場所とその祭の名前を調べる。表などにデータ化。
        ステップ2 夏から秋にかけていくつかの「キリコ祭(奉燈)」を取材し、記録をまとめる。
        ステップ3 できれば私以外に、多くの他地区のキリコ祭(奉燈)の保存会の推薦状も取り付ける。
        ステップ4 以上の資料から推薦文の下書きを作る。ペーパーの資料をまず作る。
        ステップ5 ステップ5の内容の推薦文をパワーポイントを使っても、うまくプレゼンテーションしCDに収める。
        ステップ6 岩波書店の広辞苑編集担当者に送る。
        ステップ7 質問状など来たら、また対処する
        (※以前ある語句の広辞苑への登録にうまく成功した人によると、
         推薦状を送った後、何度か書簡による質疑応答が行われたらしい。)

 まあとりあえずは、こんな感じでいいのでは・・・・
 半分暇つぶしの個人的なプロジェクトなので、うまくいかないかもしれませんが、うまくいかなくとも皆さん責めないでくださいね!
 また何かご支援・ご声援いただけるようでしたら、このHPの掲示板からお願いします。