― 燕 京 号 ─ 神戸から船で天津に向かう



昨日、正午12時に出た燕京号は一夜明け、快晴の東シナ海を航行していた。
  
東京駅から夜行バスで神戸、さらに神戸新交通ポートライナーに乗り神戸港、
ポートアイランド駅に向かった。着いてもまだ早い…。荷物は預けるのだが、飛行機と同じで
途中で開けるわけにはいかず、必要なものは手荷物ということになる。
緊急時の説明の最中、明石海峡大橋をくぐる。   
瀬戸内海を航行する。瀬戸大橋をくぐり、瀬戸しまなみ海道を過ぎる頃には陽も傾いてきた。
残念だが関門大橋を通過するのは深夜だ、しかし夜景がきれいだ。   
天気がいいと甲板が気持ちいい。食事はバイキング形式で本格的な庶民中華料理が楽しめる。
お昼も同様だが、朝食はサービスでいただける。
写真の部屋は2等和式で片道22,000円、学生なら20,000円で往復は33,000円、
学生は30,000円とリーズナブル。プライベートが保てる2等寝台でも往復で34,500円だ。
天津新港は塘沽(タングー)という街にあり
当然、バスもそのように表記されている。






(左)天津の港湾ターミナル。ここから神戸行き、韓国の仁川などに船が出ている。
(右)北京行きの高速バス。一人50元。   

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