◆ Saipan 2001.7.1〜7.5 ◆



※まず始めに、この時はデジカメを持っていなかったので、写真はありませんのでご了承ください!!



生まれて初めての海外旅行!!
4泊5日の旅行で、日本から飛行機で3時間、日本との時差は1時間ってことで、すごく近く感じた!!



初めて海外の地を踏んだ時の感想は・・・・・・・忘れましたぁ!!
ドキドキワクワクしてたのは覚えてるけど!!



サイパンは、噂どおり日本人ばっかだった!!
だけど、あまり観光客が多くなかったな!!
廃れてるよー!!
気候は、日本みたくジメジメしてなくて、カラっと晴れてた!!
スコールが1日に何回かガーって降るんだけど、10分くらいで止むから、全然問題ないね!!
降った後もジメジメしないから、いいよー!!



海の水は、沖縄にも行ったことなかったから、初めて見る南国の海の水はさすがに綺麗に見えた!!
だけど、本とかで見るほど綺麗じゃなかったなー!!
携帯電話のカタログを見ても、カタログで見る携帯画面はすごく綺麗なのに、実際買ってみると、そこまで綺麗じゃなかったりするし、それと一緒かなー!?
でも、これだけの観光地になると海も汚れるし、あまり観光客が足を踏み入れないような海水浴場じゃないと、綺麗な海は見れないね!!



俺は、南国の紫外線の強さを舐めてた!!
日本の方が、体感温度は暑く感じるから、「なーんだ、日本より暑くないじゃん」って思って、ビーチでガンガン焼いてたら、その日の夜は体の表も裏も水ぶくれになって、真っ赤に蚯蚓腫れになってしまったー(痛)
特に、お腹が真っ赤に腫れて、旅行中ずっとヤバイことになってた(泣)
まあ、これも経験だよね!!



生まれて初めて海外で食べた食事は、サイコーだった!!
和食より洋食派の俺にはたまらない美味しさだった!!
ステーキはでかくて分厚くて、米はタイ米だけど、俺はタイ米でも全然いけるからねー!!
チョコレートパフェなんかも、噂どおり量が多くて、甘くて最高だった!!
こんなの毎日食べてたら、ヤバイよー!!
それから、ビーチ沿いのホテルでは、ビーチ脇のホテルのプールで、夜にフラダンスのショーを見ながら、BBQ食べ放題のディナーショーがあって、そこに行った!!
プールサイドにテーブルと椅子が並んで、料理を自分で取りに行くんだけど、そこで出てくる骨付きスペアリブのうまいことうまいこと!!
コックが目の前で焼いてるんだけど、あれはヤバかったー!!
ステーキよりも焼肉よりも美味くて、一生忘れない味だね!!



それにしても、※1 ガラパン地区の中国系やフィリピン系が多いこと!!
サイパンの歴史を辿ると、理由が分かるけど!!



いつものごとく、指圧マッサージをやりに行ったら、40ドルもした!!
これでも値切らせたんだけど、ボッタクリだよなー!!
そう分かってても、海外来た時ぐらい、いいやって感覚になってやってしまう!!
腕のほうは・・・・・・駄目だね!!



島観光もした!!
主に島の北側が観光スポットになるんだけど、※2 バンザイクリフはじめ、その他いろいろと観光して、戦争の歴史なんかも学んだ!!



ショッピングの方は日本より全然安くて、ちょうど俺の探してた服があったから、即買いした!!
以外に穴場かも!!
仕事用に購入したグッチのローファーも安かった!!



あと、ちょうど※3 Independence Dayと重なったから、その日は朝からお祭りだった!!
すごい規模だね!!
DJブース作って、ガンガン音楽をかけていて、人がすご過ぎた!!



週末の夜はディスコに行って、ダンスしまくった!!
フロアーも良くて、ガンガンスピンできた!!



まあ、初海外としては、サイパンが妥当だったかもね!!






※1 ガラパン地区
   サイパンの中心部にあり、この地区には一流ブランド物が一堂に揃っているDFS「ギャレリア」やこの島最大のスーパーマーケット「ハファダイ・ショッピングセンター」がある。また、いろんな国の料理を出すレストンランが揃っていて、リーズナブルな料金で食べられる。夜も10時頃までブラブラしても、大部分の店は開いていて、ショッピングが楽しめる。このガラパン地区にあるホテルは「ハファダイ・ビーチ・ホテル」「第一ホテル」「ハイアット・リージェンシー」である。



※2 バンザイクリフ
  
バンザイクリフ(Banzai Cliff)は、北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬で、太平洋戦争中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、米軍の激しい戦闘で、追い詰められた日本人兵や民間人が、アメリカ兵の説得にも関わらず、80m下の海に身を投じた悲劇の断崖絶壁。その数1万人にのぼるとも言われていて、海は血で真っ赤に染まり、死体の海と化した。現在はサイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備、慰霊碑が建てられていて、崖周辺にある多数の供養塔と一緒に、観光地の1つとなっている。



※3 Independence Day
   7月4日のアメリカ独立記念日。