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準備編1、場所・場所を確保する。広いスペースと、水を確保する。コイン洗車場が手っ取り早い。 2、道具 @タイヤブラシ ![]() ・こんな感じで毛が固めのもの。 Aカーシャンプー ・選び方 いろいろあるので大変!下記を参考に自分の車にあったものを選ぶ。 ・種類 1.全色対応シャンプー ・・・研磨剤が入っていないのでどんな色にもOK 2.黒・濃色車・メタリック用シャンプー/白・淡色用シャンプー・・・研磨剤入り 3.WAXシャンプー ・・・WAXが入っている。。 4.水垢取りシャンプー ・・・水垢を落とすための成分、研磨剤が入っている。 ・おすすめは、『シュアラスター カーシャンプー1000 S-30』 WAXを新たにかけるときは、一度古いWAXを落としたほうがいい。「脱脂シャンプー300」 カーシャンプーについては、いろんな混ぜ物が入っているものより、より単純に汚れを落とすことだけを目的したシャンプー のほうが後々の対応が楽になる。研磨剤入り、WAX入りといってもその効果はたかが知れている。時と場合により使い分けるのが 上手な方法であると思う。 参考→カーシャンプーの選び方 Bバケツ C粘土 ・おすすめは『クリンクレイ』 Dスポンジ ・おすすめは『ムートンモップ』 Eセーム皮(水ふき取り用) ・これはとにかく吸水性がよいものに限る。おすすめは『アクア・ドライ』 FWAXふき取り用ウエス ・おすすめは『クロス S44』 GWAX ・これにもカーシャンプーと同様にいろいろ種類がある。研磨剤が入っているもの、 塗装成分が入っているもの、固形、液体、コーティング剤....etcetc おすすめはシュアラスター。 ![]() ワックス掛けでも説明するが、こだわりを持って選んでほしい。 Hマスキング用テープ ・おすすめは3Mの『マスキングテープ』 Iアーマオール ・こんなの↓です。ホームセンターにおいてます。 J新聞紙 WAX掛けの途中でスポンジやブラシについたWAXカスを拭き取るためのもの。 タイヤ・ホイール編タイヤの汚れはタイヤブラシにシャンプーをつけて、ゴシゴシ洗う。ブレーキダスト(茶色の汚れ)がホイールにまとわりついているので結構大変。 市販のホイールクリーナーを使うと簡単にキレイにできる。 メッシュなどのホイールは小さいブラシで磨いたほうが効率がいい。 最後にタイヤWAX。足元がキレイになっただけでも車の印象が違って見える。 スチームクリーナー ホイールの頑固汚れを落とすのに役に立つ。 水洗い編1、水洗いは、いきなり高圧はダメ!ちょっと遠めから振り掛けるように全体にかける。ボディ全体を濡らすだけ。2、ちょっと間をおくためにもタイヤ・ホイールハウスと下回りをキレイにする。 3、今度は高圧で上から下に、屋根から流す。ただ、水をかけるのではなく、のっている泥を押し流すように。 これで大きな汚れは落ちたはず。 シャンプー編1、事前に作っておいたシャンプーをスポンジにたっぷり染み込ませ、上から下に洗う。ここでポイントなのが、いっきに全部洗ってしまうのではなく、各エリアごとに細かく、 洗ってはすすぎを繰り返すこと。 これにより夏の暑い日でもシャンプーが乾くのを防ごうという魂胆。 シャンプーが乾いた後は、水で流しただけではなかなか落ちない。もし乾いてしまったら、 もう一度シャンプーするしかない。 2、洗い方も決してゴシゴシ洗わないこと。キズがつく。 できれば往復洗い(右⇔左)をせずに、1方向洗い(右→左)洗いが望ましい。 鉄粉除去編塗装面を手でなでると一発でわかる。わかりずらければ、タバコを包んでいる薄いフィルムでなでるとわかりやすい。ザラザラした感じがあればそれが鉄粉。 白のボディだと一目瞭然。黒いような茶色いような点がいっぱいある。 これをとってしまおうというのが鉄粉除去である。 1、粘土をよくもんでやわらかくする。やわらかくなったら団子みたく丸くして、そして潰す。厚さ1cmくらい。 2、ボディを濡らしながら進行方向(1方向)にのみ粘土を滑らせる。 どうして1方向かというと、ボディを擦るとキズがつくのは避けられない。 よって、そのキズを少しでも目立たなくするのが目的。 3、粘土が汚れたら、汚れた面を粘土の内側へ織り込んでよく揉んで元の形状に延ばす。これの繰り返し。 4、粘土が使えるのは塗装面だけではない。ガラス、ブレーキランプなどのプラスチックなんかも粘土でOK。 地面に落とした粘土は、捨てるか、落ちた部分をちぎって捨てること。 粘土の保存はタッパに少し水を入れてそれに入れておく。 これで車体全体がツルツルになったはず。 このツルツルがたまらないんです〜 WAX掛け編WAX掛けについては、使用するWAXにより方法が異なる。私が使っているWAXの場合、ボディが多少濡れていないとWAXのノビが悪くなる。 なかには、ボディを乾かしてから施工しなければならないものもあると思う。 私は、シュアラスター ![]() なぜか? 1、研磨剤が入っていないのでどんな色の車でもOK!! 2、水洗い後の濡れたボディに塗布できる!! 3、通っぽい!? 4、拭き取りが大変なので、できあがった時の達成感を味わえる!! 楽してキレイになるのはいいが、達成感を味わいたければ固形WAXにかぎる。 なぜなら、富士山頂で見る日の出を、楽して山頂行ったときと、苦労して登山したときで、 感動はどちらが上だと思う? 話は横道にそれてしまったが、自分の生活パターン、車へのこだわり、バランスを考えて WAXを選んでほしい。 1、ウォッシャーノズルをマスキング。WAXカスがはいると面倒なので寿司の軍艦巻きのように クルッとくるむ。そんなに面倒じゃない。他に気になるところがあればマスキングする。 2、固形WAX(これにこだわる)、スポンジ、バケツ、水、拭き取り用ネル2枚を準備。 3、スポンジをしばらく水に浸し、固くしぼる。特に新品のスポンジを使うときはよく揉んでから使ったほうがいい。 スポンジの背に軽く手を乗せる感じで、缶の中でクルッと1回転。これでいい。 更にスポンジを取り出すときに、缶の縁で余分なWAXを軽くしごき取る。この量でボンネット1/4くらいに塗布できる。 4、作業は場所にもよるが、ボンネット1/4くらいの広さを一回の作業パターンとする。 5、縦に塗る。1ライン塗ったら2ライン目はそれに1/3かかる程度で塗りこむ。力加減はスポンジを軽く押さえる程度。 そんなに力はかけない。 6、横に塗る。やり方は5と同じ。 7、また縦に同じように塗る。 8、ムラがでないように、生乾きの状態で拭き取る。ネルをグシャっとわしづかみにして腕の重みくらいの圧でザッと 拭き取り、キレイに畳んだ別のネルで素早く手早く塗りこむようにふきあげる。 9、「5,6,7,8」を1パターンとし、全体くまなくWAXを塗りこむ。 作業中にWAXがついてはいけないところについてしまった場合は、すぐに拭き取ること。乾いてからではとても面倒になる。 細かいところは、馬毛ブラシを使って拭き取る。 10、また逆に、細かいところにWAXを塗りたいときは、馬毛ブラシにちょちょっとWAXをつけて塗ってすぐに拭き取る。 仕上げ編エンブレムなどの細かいところは、先を削った割り箸、WAX、ネル、馬毛ブラシで仕上げる。ボディ全体はムラを均一にするかのように、拭きあげる。 ガラスは、濡れたタオルと乾いたタオルを交互に使ってキレイにする。 最後にWAXの拭き残しなどないか確認し、完了。 気合を入れて洗車をすると丸一日かかってしまう。 妻子がいると久々の休日を丸一日洗車に潰してしまう こともなかなかむずかしい。 せっかくここまでキレイにしたのだから、記念に一枚写真にとっておいても損はない。 |
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