パソコン環境紹介
職場のパソコンを新たに購入するにあたり、CATV(ケーブルテレビ)インターネットを導入し、且つMac/Win混在の環境でプリンターを含む各パソコンをEthernetで繋ぎ、ファイル・プリンター共有を実現する、素人LAN奮戦記です。
初期の目的で最大の難関と思われていた、ファイル・プリンター共有は100%達成しました。
LAN接続でファイル共有を目指している方は必見です。
構成図
今までの構成
PC98note・レーザープリンター・FAXモデム
新規・追加
パソコンはPowerBook400とVAIO。
レーザープリンターにはサーバーボードを追加。
Win機にはEthernetが繋がるように10BASE-TのLANカードを追加。
目標機能
1.各パソコンからインターネットにアクセスできる。
2.各パソコン(Mac/Win共に)プリンターが使える。
3.ファイル共有が可能。
必需事項
Mac・Winのファイル共有を実現するために、PowerBookにエミュレーションソフトのVirtualPC(バーチャルPC)の導入は必需としました。
プリンターがMac・Winのバイリンガルになるためにはプリンターサーバーを入れることが必需ですが、安価なサーバーはMacの動作がポストスクリプトプリンターであることが要求されます。
現用のキヤノンLBP-840は非ポストスクリプトです。
やや高価(定価¥42000)ですが、
新潟キヤノテック
のNetHawk N-110はQuickDrawをLIPS命令への変換機能が組み込まれたドライバーが付属しています。
さあ、次からBooCatの奮闘が始まります。
次回予告
HUBとLANケーブルの接続です。
ここに意外な落とし穴があり、大苦戦でした。
乞うご期待。
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