HOME

Macのトラブル
OS9.1でAdobe Acrobat4.05のPDFWriterを使い、AppleWorks6の書類をPDF化しようとすると、「PDF書類を作成できない。」トラブルが発生しました。
私の場合はOS91とAppleWorksとの組み合わせで発生しました。
Adobeのサポート>ユーザーフォーラムでも同様のトラブルが報告されていますが、AdobeではOS9.1でのPDFWiterは未対応とし、Distillerを使う指示が出ています。

以下は私が実施した対策を報告します。
この対策の結果、小さな問題点は残るものPDFWiterは使用できるまでにに改善されました。
これで、トラブルが発生しているすべての方の処置として有効であるかは疑問ですが、「少しでもトラブル解決の手助けになれば・・」との思いで掲載しました。

使用Macは
機種  PoweBook(G3)400 2000年型
RAM  64+128M 仮想メモリーはOFF
HDD  6G
OS  9.04
常用アプリ:Netscape4.7  AppleWorks6

2000年の7月に購入しノントラブルでした。悪名高きAppleWorks6もほぼトラブル無しで使えていました。
PDFWriterも問題なく使用できました。(当然ですが・・)

アップグレードでトラブル誘発
2001年5月にHDDは残り1Gを切ったために増強を決意し、ついでに9.1へのアップグレードも行いました。
HDDを20Gにし、9.1にした途端にAppleWorksのトラブル(エラーで終了)が起き始めました。
メモリーの割り当てを増やしましたが改善の傾向無し。
Netscapeも不安定になり、フリーズするようになりました。
PDFWriterもAppleWorksでは殆ど使えず、再起動からの初回だけはPDFファイルの生成は可能なものの、それ以後はPDFファイルの生成ができない状態です。

9.1はメモリー食いだ!!
メモリーが逼迫するとトラブルが起き易くなるようなので仮想メモリーを使うことにしまし、少々の速度低下はしかたない事と観念しましたが、日常の使用では速度低下は実感できませんでした。 (^_^)
仮想メモリを使うことで、アプリの必要メモリーは減少し、メモリの空きスペースは拡大しました。
OS9.1では75Mから50M位に減少し、各アプリも2割は減少しました。
結果、アプリのフリーズや強制終了は無くなりました。
しかし、PDFWriterのトラブルは解消できませんでした。
 
 


−−次へ−−