Books
■ビーズ 洋書 − 初級編
オフルームの基本的なテクニックを習得したら、ステッチを活用していろいろなビーズワークに挑戦してみたい!

    
Creative Bead Weaving

ペヨーテステッチ、ブリックステッチ、スクエアステッチ、ライトアングル、アフリカンヒリックス、シェブロン編み(ネット編みのようなもの)に加え、ステッチを組み合わせて使うときのつなぎ方が説明されています。各編み方の基本が詳しく説明されていて、その後でサンプル作品の作り方が少し掲載されているといった構成。イラストが豊富なので、初級者でも分かりやすい本だと思います。本格的にオフルームを始めたい人にはオススメです。
 
Carol Wilcox Wells
Sterling Pub Co Inc
(1998)
The art & Elegance of Beadweaving

Carol Wilcox Wellsの 『Creative bead weaving』 に続く本。ビーズ玉、シェブロン編み、クロシェット、へリンボーン、ペヨーテステッチ、スパイラルロープチェーンが載っています。
内容の構成は 『Creative bead weaving』 と同じで、分かりやすい充実した本だと思います。
 
Carol Wilcox Wells
Lark Books
(2003)
Beading With Peyote Stitch

A beadwork how-to book のシリーズで、ペヨーテステッチ編。
このシリーズはイラストも多く分かりやすいので、気に入っています。どの本も、初心者から上級者まで対応できる構成になっています。ステッチにまつわる歴史的な事柄から始まり、ステッチのやり方、作品の作り方、ビーズ作家さんたちによる作品ギャラリーという内容です。
 
Jeannette Cook, Vicki Star
Interweave Pr
(2000)
Beading With Herringbone Stitch

A beadwork how-to book シリーズのヘリンボーンステッチ編。
 
Vicki Star
Interweave Pr
(2001)
Beading With Brick Stitch

A beadwork how-to book シリーズの、ブリックステッチ編。
見た目はペヨーテステッチに似ているのですが、編み方が違うので両方の編み方を知っていると作品の幅が広がります。
 
Diane Fitzgerald
Interweave Pr
(2001)
Bead Crochet

A beadwork how-to book シリーズのビーズクロシェ編。
ビーズクロシェは針を使わず、かぎ針を使って糸にとおしたビーズを編みこんでいく手法です。
 
Jane Davis
Interweave Pr
(2004)
Beading With Right Angle Weave

A beadwork how-to book シリーズでライトアングル編み編。
ライトアングルは日本のビーズワークでもよく用いられているので、目新しくはないかもしれません。
 
Christine Prussing
Interweave Pr
(2001)
Netted Beadwork

A beadwork how-to book シリーズの、ネット編み編。
 
Diane Fitzgerald
Interweave Pr
(2003)
Beads in bloom

A beadwork how-to book シリーズでビーズフラワー編。
 
Arlene Baker
Interweave Pr
(2002)
Beginner's Guide to Beadwork

初心者で「あまり英語を読まずにちょっとだけビーズ編みをやってみようかな」という人には良いかも。写真で各工程が説明されており、短い文で英語の解説がついています。内容は、ネット編み、ペヨーテステッチ、ブリックステッチ、ライトアングル、ヘリンボーンでの作り方です。掲載されている作品は、本当に簡単な練習用のシンプルなもののみ(ステキ!という感じではないけれど)。     
 
Madelien Rollason
Search Pr Ltd
(2004)
Creative Bead Jewelry

ビーズの基本が学べる本。
オフルーム、ルーム、ワイヤー、ポリマークレイなどなど、広い範囲でインストラクションが載っています。アメリカのビーズワークにはどんなものがあるのかな?という時の一冊かな。
 
Carol Taylor
Lark Books
(1995)
Beaded Jewelry With Found Objects: Incorporate Anything from Buttons to Shells

基本的な編み方に加え、ビーズ刺繍のBack stitching,Scalloped peyote,Potawatomi weave,Herringbone(chevron)chain,Right-angle weave variation,Spiral rope,Fringe等の作り方が出ています。カボションや小瓶などを使ったネックレスのアイデアが豊富な本。オフルームの本をいくつか持っている人にとっては、目新しいステッチはHerringbone chainぐらいかなぁという感じではありますが。
 
CaloreRodgers
Krause Pubns Inc
(2004)
Bead & Botton

元祖アメリカのビーズ雑誌で2ヶ月に1回発行。オフルームだけでなく、ビーズを使った色々なタイプの作品や作り方が掲載されています。年間購読すると割引あり。
また、『BeadDreams』という優れた作品を集めた雑誌が年に1回発行されていて、これも見ごたえあります。 <サイトへ>
 
Beadwork

こちらもオフルームだけでなく、ビーズを使った色々なタイプの作品や作り方が掲載されています。年間購読すると割引あり。『Bead&Botton』との違いは・・・なんとも言えないのですが、アクセサリーに関して言えば、こちらの方がシンプルというか比較的普段着けられそうものが多いような気がします。<サイトへ>