
| これは『ローランドV-drums』です。 奥さんを説得してドラムをやらせたのはいいが、なかなか練習する場所がない。 ↑ほとんどのドラムをやってる皆さんも練習場所には苦労してるでしょ? なので「これなら自宅でも練習できる!」ということでいつも利用している某有名楽器店にて購入。 店長さんをゴクウの顔でオドして(?)「二割五分引き」にさせた上に、支払いも現金ではなく金券ショップで「ミュージックギフト券」を96%の価格で購入し、それで支払った。 ↑しかも全て「500円券」だったので、店員さん総出で枚数数えてましたぁぁぁぁ〜っ(爆)! ↑「ゴクウさぁぁ〜ん、もう500円券はカンベンしてくださいよ〜!」って泣いてました(笑)。 だって約30万円くらい支払ったんだよ。それの4%引きはデカいもんね〜。 本当にご迷惑おかけいたしましたっ!>○○楽器ご一同様 |


| セッティングはこうなっています。基本的には「V-drumsプロセット」ですが、あまり使用しない2タムを取り外し、バスドラ用に転用しています。 ↑まあ今ではメーカーから「V-kick」とかいって商品化されてますけどね。 これだとキックしたカンジが、よりホンモノっぽくなりますよ。PD100が余っている方はぜひお試しをっ! |
| よく使うハイハットとライドですが、ローランド製のパッドだとシンバルスタンドに固定されていて、振動がダイレクトに伝わってしまうのですが、ウチではヤマハ製のシンバルパッドを使用しています。これだとちょうど良い遊びがあって、振動は軽減されるし、なんといってもホンモノのシンバルを叩いた感触に近くなりますよ。それとセンター部分にはヤマハ製のBP-80という一見すると「健康青竹踏み器」みたいなヤツがついているんですが、これも色々な用途に使えます。ドラムセットの切り替えやサブ用のタム・シンバルとしても、またパーカッション類を割り当てても面白いですね。ちなみにウチではチャイナとスプラッシュに設定しています。 さらにライド部には通常一本だけのシンバルスタンドで済ませてしまうのですが、ウチでは二本使用し、ライド部とカップ部を分けて装着しています。こうする事によってこのセットでは「22inchのライド」の距離感を再現しています。またリム部分にクラッシュ音、平面部にはライド音を割り当てており、「クラッシュライド」としても使用できるようになっています。 どうでもいいようなことかもしれませんが、これもスタンドが余っている方は、やってみてはいかがでしょうか?いつも使用しているドラムセットに近い状態で練習できますよ〜! |

| おかげでツインペダルも、何の苦労もなくフツーにセットできますよ。 ↑通常のエレドラはキック用アタッチメントを2つ買わなくてはならないですもんね〜。 |
これは拾ってきたドラムセットです。左が昔のタマ製 右がやや古いパール製です。


| 特に右のパールのヤツはハードケースに入っていたせいか状態も良く、キレイでした。 13・16・18・24のハードロック系のセットと思われます。こんないいヤツ捨てちゃダメですよ! ↑とか言って「誰かキレイな楽器捨てに来ないかな〜?」と期待してるヤツ(笑) |
こっちはキーボードです。

| これはカシオトーンの中級器と思われるキーボードです。でもみんな本体だけで、ACアダプタはついてこないんですよ〜。捨てるなら一緒にお願いしたいですな!←勝手なこと言うなぁぁぁぁ〜! でもご安心をっ!実はこんな方法があるんですよ。あまりオススメできないんですが、任天堂の「ファミコン」や「スーパーファミコン」に使用するACアダプタが使えるんです。ジャックのかたちも電圧もほぼ一緒です。すでに過去のオモチャと化しているファミコンシリーズ。当然ゴロゴロ捨てられています。こちらはなぜかACアダプタも一緒についてくるので、それだけを集めておき、カシオトーンが出たらそっちに使用します。 結構このへんの機種は友達に人気があり、拾うとすぐに貰い手が決まってしまいます。なのでウチにあるのはこの一台だけになってしまいました。 |