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所有しているフェンダー・ショウマンアンプをご紹介します。
| フェンダー・ショウマンアンプが3台揃ったので、フェンダーアンプコーナーから独立させました。 アンプの王様、Fender Showman Amplifiers をご覧くださいませ。 |
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ショウマンのデータ
| 1961年当時のフェンダーのカタログデータを抜粋して載せてみました。 |

一応カタログデータ優先で掲載しますが、出力は確か85Wって聞いていたんですけど、カタログには100Wとなっていたりします。 なにぶん古いアンプですし、もしかしたらバージョン違いだったりとか、仕様の違いかもしれませんし。 (未確認だが、この初期の茶パネのショウマンが100Wで、’63頃からの黒パネ&銀パネのショウマンが85Wらしい。下のほうに参考データ載せておきました。) 何かご存知の方がいらっしゃればメールにてご一報くださいませ。 |

| ショウマンのヘッド内部に貼ってあるラベル。 モデル名や仕様、使用真空管の並び順等が記されています。 |
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モデル名 |
Fender Showman 15"(6G14) |
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ヘッド |
8 "x 26 "x 9 " ( 20.3 x 66.0 x 22.9cm ) |
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キャビネット |
24 |
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質量 |
110 lbs. ( 49.9 Kg) |
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スピーカー |
15"トーンリング付、JBL D-130F ( 8オーム ) |
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真空管 |
7025 x 4 ・ 12AX7 x 2 ・ 5881 x 4 |
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出力 |
100W |
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消費電力 |
200W |
| で、以下は黒パネのショウマンのデータです。かなり信頼度は高いと思われますが、一応未確認情報ですし、参考程度に考えてください。何かあった時の責任は負いかねます。 |
(未確認)1965年(黒パネ)Fender Showmanデータ(ヘッドのみ)
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回路 |
AA763・AB763 |
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ヘッド |
8 "x 26 "x 11 |
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真空管 |
7025 x 2 ・ 12AX7 x 1 ・ 12AT7 x 1 ・ 5881 x 4 |
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出力 |
85W |
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消費電力 |
260W |
フェンダー・ショウマンアンプ紹介
’61 Showmanですっ!
最近、ヤフオク出品者が当サイトから無断でアンプの写真を使ってるのが目に付きますが、
そのくらい素晴らしい写真の腕前があると認められたという事にしておきましょう(苦笑)。

'61 Fender Showman
(画像をクリックしていただくと大きい画像をご覧いただけます。)
| でたぁぁ〜っ!『’61 Showman』でございますっ! このアンプ抜きにはザ・ベンチャーズをはじめとするエレキ・インストを語ることはできんっ! チューブは「12AX7」×2・「6L6GC」×4・「7025」×4を使用し、パワーも凄いが消費電力もスゴいっ(笑)!←またまた奥さんに怒られるな、こりゃ…。 スピーカーは15inchを一発のみ搭載し、『’59 Bassman』の「面で鳴る」カンジに対し、この『’61 Showman』は「直線的にクる」カンジがします。さすが密閉型スピーカー、音の直進性はハンパじゃないっス!もぉ〜サイコーのアンプですぜっ! |
’62 Showmanです!
| あんまりよかったので『’62 Showman』、もう一台買っちゃいましたぁぁぁぁぁ〜っ!このテのオールドアンプは、モノがあるときに買っておかないと、次にいつ市場に出回るか、わからないですものね!(・・・と、奥さんに向かって言い訳。) |

'62 Fender Showman
(画像をクリックしていただくと大きい画像をご覧いただけます。)
| ・・・・と、思っていたら、珍しく市場に出回っているのを発見っっ!さらにもう一台『’61 Showman』買っちゃいましたっ! ↑またしてもウン十万円も使っちゃって、奥さんゴメンっ! |

'61 Fender Showman
(画像をクリックしていただくと大きい画像をご覧いただけます。)
| これでショウマンがバンドメンバー分揃ったので、いずれオールモズライト&フェンダー・ショウマンアンプでステージに立ってみたいものですなぁ〜。 ↑一緒に演ってくれるメンバー&会場募集! |

Fender Showman 勢揃いっ!
| しかしせっかくイイ音が出るのに、あまりのハイパワーのために、自宅練習ではボリューム2強くらいまでしか出せず、ちょっと欲求不満気味。 ところが、マスターボリュームを付ければ、フルアップした状態で小さなボリュームで使えます! 「こんな便利なものをショウマンに使わないテはない!」という事で、3台あるうちの一台にマスターボリュームを後付けしてもらいました。 |

Fender Showman 3台分の裏側。
ちょっとづつバージョンが変わっているのが分かりますねー。
(画像をクリックしていただくと大きい画像をご覧いただけます。)

上:ストックのスピーカージャック
下:増設用スピーカージャックを潰して設置したマスターボリューム


上:ノーマル時
下:プッシュプルスイッチによりマスターボリュームON!

| これで思う存分フルアップ状態の、あのシビれる音で練習できます! やっぱり自宅でも ある程度音量出して練習しておかないと、ステージ上でのボリューム&パワーに圧倒されちゃいますものね〜。 ↑日頃、ヘッドホン又は小音量でしか練習できないと、耳では音を受け止められますが、身体全体で音圧を受ける習慣が無いので、実際のステージに立っても、周りの音圧に負けてボリュームを上げられなかったり、オドオドしたりして、上手く演奏できていない方が多いように思います。 せっかく練習を積んできたのに、その成果を出し損ねている姿を見ていると、とても気の毒なので、なるべくスタジオを借りたりして、日頃から大音量・大音圧に慣れておくと良いと思いまーす。 |