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ここではビーマニを初めてやる人や基本的な技術を身につけたい人のためのページです。

ビーマニって何?

本当はしっかりと説明をしたいのですが、説明が下手なので詳しくはコナミのホームページを御覧下さい。

技術的なこと

自分自身あまり上手くないのでえらそうなことは言えないのですが、私の師匠から教わったことなどを中心に話を進めて行きたいと思います。
以下の項目をクリックすればあなたの知りたい情報へ簡単にたどり着くことが出来るでしょう。

指配置について

ここでは指配置について説明します。
尚、説明しやすいようにここでは指に番号を振りたいと思います。
左の小指から順に「1、2、3、4、5」右の親指から順に「6、7、8、9、10」とします。そして鍵盤のほうもスクラッチを0とし、左下の白鍵を1左上を2以下3、4、5、6、7とします

固定打ちとは?

いきなり「固定打ち」といわれても何のことかよくわからないと思いますので解説します。
固定打ちとは名前の通り指を固定してボタンを押します。
一般的には次のような配置です。左側が鍵盤、右側が指の番号になります。

senkon

0−1or1+2
1−2
2−3
3−5
4−4or7
5−6
6−8
7−9

北斗打ちとは?

「北斗打ち」とは、固定打ちのように決まった指配置はありません。
一言で言うなら「適当に打て!」です。
この打ち方は譜面が読みにくい時に「固定では間に合わない」という時に使います。

階段とは?

「階段」とは鍵盤の1〜7までのように斜めに並んでいる譜面のようなことを言います。
この「階段」は曲の難易度が高くなるにつれて多く出現します。
さて、その攻略法は、固定打ちで順番に押していくのが一般的です。
しかし、それでも上手に打てない場合は「あんみつ」と呼ばれる打ち方があります。
これは鍵盤の1〜3を2の位置で同時押しで切り抜ける。えという方法です。
しかし、この打ち方はお勧めできません。何故ならこの押し方で慣れてしまうと難しい曲(革命 HYPERなど)に対して上手く対応できなくなるからです。
ですから最初はなれなくてもちゃんと押すことを心がけましょう。

同時押しについて

同時押しとは名前の通り複数の鍵盤を同時に押す。というものです。
曲によってはこの「同時押し」が連続で降って来る場合もあるので落ち着いて処理しましょう。
攻略法としてはまず譜面をよく見ることです。そして決して慌てない事です。

乱打ちについて

乱打ちとは譜面に規則性が無くランダムに落ちてくる譜面の事です。例としてはLIGHT 7のVの最初です。

私自身の上達法

まだ、私自身も上手くないので偉そうなことは言えませんが、参考程度にどうやって上達をしたかを説明していきたいと思います。
私はまず道具を揃えることにしました。家で練習すれば絶対に上手くなる。と考えたからです。
道具を買い、ソフトをどうしようかと悩んでいたら「最新ので練習するのがいい!」と勝手に決め付け9thを買いました。これが第一の失敗でした。
何故なら9thは初心者向きではなかったのです。
では、何を選べばよかったのか?私は「6th」をお勧めします。
6thには「ドリルモード」というモードがあり、初歩から練習できるからです。ちなみに5thにもありますが6thのほうが曲が面白いので6thをオススメします。

家に帰り早速練習を開始しました。9thにはドリルモードが無いので「ビギナーモード」をやることにしました。
ここが第二の失敗でした。
5thもしくは6thの場合はドリルモードから始めてください。それ以外のソフトの場合はいきなりLIGHT 7をやるといいでしょう。そのほうが上達が遥かに早いです。
そして、何度やってもクリア出来ない場合は無理してやらずに同じレベルの曲をやるのが良いでしょう。
私は誰からも指配置を習わなかったので適当にやっていましたが、皆さんは固定打ちでやると良いでしょう。
私はよくスランプになります。その時にはレベルを下げてやったり出来なくなった曲にランダムをかけたりHI-SPEEDを変えてやっています。
そうすることで、譜面の認識能力を高めることを優先しました。
初めのほうはEASYやオートスクラッチをつけていました。もし、オプションでつけるんだったらEASYをオススメします。ただし、あまり長い期間つけていてはいけませんが…。
このようなことを繰り返しやっていると自然に上達します。そしてLIGHT 7の5ないし6がクリアできるようになったら迷わず7 KEYに行きましょう!!
最初は戸惑うかもしれませんがリズム押しが入るだけ。というような簡単なことが増えるだけなのでためらわずに挑戦しましょう!。
もし、ここまで出来るようになったらこのページからは卒業。ということになります。
色々書きましたが私の失敗談を交えて上達法を語ってみました。