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専コンを改造するメリット・デメリット

専コンを改造するメリット

専コンを改造するメリットはいくつかあります。表にまとめたので御覧になってください

  1. ボタンがはまらない
  2. 返りが良くなり叩きやすくなる
  3. 音がなりにくくなりまわりに迷惑がかからない

上記の通り大変プレーしやすくなります。
しかし、いいことばかりではありません。次にデメリットをみてみましょう。

専コンを改造するデメリット

  1. 材料が揃いにくい(?)
  2. 失敗したときのリスクが大きい
  3. 多少細かい作業が面倒くさい

実のことを言いますと1番はそんなに気になりません。
そして3番も不器用な人でも簡単に出来ます(自分がそうでしたから…)
一番の問題は2番です。しかし、落ち着いてやれば誰でも簡単に改造できます。では具体的な方法へと進みます。
ここでもわかりやすくするために項目ごとに説明していきます。

用意するもの

以上のものがあれば簡単にできます。

分解の仕方

まずは、裏にあるスイッチを押して鍵盤部分だけをとりだします。そして裏にあるねじを全部はずしましょう。すると中にねじが2本あるのでそれもはずします。
すると基盤と鍵盤に分かれるはずです。使うのはとりあえず基盤だけです。

台の設置

次は台を作ります。
まず、ゴム版2枚を両面テープで張り合わせます。厚さが2.5mm欲しいのですが今回は張り合わせてやりたいと思います。
すると厚さが約2.5mmになります。これを5mm×5mm角に切ります。同じものを28個作ります。(7個のボタンの四隅につけますので…)
できたら接着剤を使い基盤の白いところ(1つのボタンの四隅にある白い場所)に外から1mmずらしてはりつけます。同じ作業を全部にやります。
これで元に戻せば完成!!と言いたいのですが実はもう一つ作業が残っています。
ボタンの跳ね返りを良くする為にティッシュの箱を使います。
残しておいた鍵盤のボタン部分のゴムをはずします。
そして中心のくぼみにはまるようにティッシュの箱を切るのですが、基準がないととても切りにくいです。
そこで基準となるものがスタートボタンです。表を上にしてティッシュの箱で型紙を3枚作ります。ただし、これが鍵盤1個分なので合計21枚作ります。それをボタンのくぼみにはめ、元に戻せば完成です。