| 2006/1/31(火) なんだかお腹の調子が悪いです |
今日で1月も終わりです。結局8回しか今月は更新できませんでした……4日に1回のペース。酷すぎ。来月はせめて2日に1か(ry なんとなく先週の土、日、月曜のダイジェストを。 土曜: 朝っぱらからレンタルしてたDVDを返した後、ずーっとその店でマンガの立ち読み(この店マンガレンタルやってて、実質立ち読みし放題なので)してました。その時間実に6時間弱。こんな生活してると自分がニートじゃないかと錯覚できます。素敵です。 ちなみに主に読んでたのは「最強伝説黒沢」「ショー・バン」の2つ。特にショー・バンは25巻分を一気読みしたので相当体力的にキツイものがありました。個々の感想を簡単に。 最強伝説黒沢: 自分は主人公黒沢の40過ぎた中年男の悲哀をこれでもかと描いてた1巻しかそれまでは見てなかったのですが、まさかあの後ストリートファイトものになるとはあまりに予想の斜め上を行き過ぎて想像できませんでした。でも確かに工事現場で20年以上働いてたら腕力とかは普通の人より遥かにありそうなので、黒沢の強さもある意味納得かも。 ストリートファイトものの伝統的な問題として、冷静に考えるとどうしても溢れてくるトンデモ臭をいかに説得力ある展開で抑えるかがどの作品においても肝といえるのですが、さすが「カイジ」や「アカギ」の福本センセの作品だけあって、その辺りの演出はなかなか上手いです。ある意味現行のストリートファイトものでは一番リアルな作品ではないでしょうか。 一度のケンカの勝利をきっかけに、平穏を望みつつもトラブルにどんどん巻き込まれていく黒沢…これからどのような最強伝説(笑)を繰り広げてくのか、注目です。 ・ショー★バン 中学野球を題材にしている野球漫画となると結構珍しいのではないでしょうか? 掲載誌が少年チャンピオンということもありイマイチマイナーな印象は拭えませんが、現行連載されている野球漫画の中でも間違いなくトップクラスの面白さだと管理人は保障します。中学野球とあって、特に甲子園を目指すなどといった大目標は存在しないのですが、その分純粋に、主人公達が野球をして、勝利し、敗北し、練習し、世代交代(先輩の引退・後輩の入部)などを経て序々に上手くなっていく姿を等身大で追っていくことができます。多くの野球漫画が勝敗といった「結果」に重点を置いた作品だとすると、この作品はどちらかというと「過程」にウェイトを置いた作品といえそうです。 特に主人公のショー★バンこと小沢番太郎の精神的な未熟さ(結果を出すとすぐに調子にのる、典型的な「お山の大将」タイプ)は度々チームを分裂の危機に持ち込むなどかなり物語に大きく影響を与えており、ショー★バンの精神的成長(まあ成長してるように見えて実はそんなに成長してないんじゃないかという気もしますが、それもまた中学生らしくてリアルで良し。)を追っていくのも楽しかったりします。 なんだか現時点でかなり長くなってしまったので、日曜以降のダイジェストは明日以降で。しかし数日前のダイジェストだけで終わる日記というのはどう考えても日記じゃない気が死ぬほどするのですが気のせいでしょうか。 追記: 明日、もしくは近日辺りに、昨日ようやくクリアしたFF10について感想を書こうかと思ってるのですが、ふと考えるとFF10エンディングテーマの「素敵だね」と大塚愛の「プラネタリウム」のサビが恐ろしいぐらいそっくりなことに気づきました。実際Googleで「素敵だね プラネタリウム」で検索するとこんなのが見つかったり……どうみても |
| 2006/1/27(金) だいぶ気持ちが鬱気味 |
諸事情のため、パソコンをなかなか立ち上げられない状況でした。明日以降は大丈夫そうですが。 ポップン14のロケテが今日からスタートしたそうですが、さっそく曲リストを挙げられているサイトさんもあったりして、毎回思いますがホントに頭が下がります。書いてある情報によるとロケテ時点だと曲レベル変更はないそうですが、前作でもレベルが全面改訂されたのは本稼動時なので、それほど気にはしなくてよいでしょう。だってスマイルスマッシュEXや、コアダストビートEXとかコアダストビートEXとかコアダストビートEXとか確実にレベル変更されなければおかしい曲が現に存在するわけですし。 今のところ版権曲は2曲で、まる子はまあ有名なのでいいとしても、アリプロは知らない人が多いと思います。かくいう自分も知らなかったのですが、公式サイトを見る限りだと(こういう言い方はある意味失礼ですが)アニソン畑のアーティストさんみたいですね。今回提供されている「愛と誠」は既にアルバムにてリリースされているので、どんな曲か聴きたい方は聴いてみるのも一興かもしれません。 あと個人的にはウッチーズ×Noriaのコラボな「トライ▲ユーロ」が気になるところです。しかしゴクツウの感想にもありましたが、全体的にEXのレベルが高いですねえ…自分としては大歓迎なのですが、IIDXのようにますます高難易度に偏っていくという傾向はポップンも同様なのでしょうか。 |
| 2006/1/25(水) 今月まだ5回しか更新してない… |
えーと、また弁明のしようがないぐらい更新をサボりまくってたわけなんですが、そんな精神状態だったんだと察してください。つまり 更新意欲<他の欲望 というわかりやすい公式が成り立ってたわけですね。書くネタがないわけではないのですが、書く時間を割く気に最近なれなかったというか、まあ色々あったわけですよ。何より音ゲーサイトを謳っている割に音ゲー自体最近全然やってないという体たらくでどうしろというのかと小一時間(以下略 一応音ゲーサイトとしての面目を保つためにそういう系の話でも。 ポップンミュージック14 フィーバー! ロケテ近日スタート ポップンは隠しがやっとこさ全解禁した直後に新作の話題ですか。IIDXももう少し隠し解禁のペースをゆるやかにしていいと思うのですがどうなのでしょうね……とそれはそうとして、デザインを見てるとポップン6、というか昔のポップンの雰囲気に似てる気がするのですがどうなのでしょう。とりあえずロケテ情報を待ちたいところです。 AKIRA YAMAOKA先生のアルバムについて いまさらながら簡単な感想を。自分はLove Me DoとRISLIMにつられて買っちゃったわけなんですが、Love Me Doはいい感じにロングになってたので大満足。しかし一方のRISLIMは……全然LongになってNeeeeeee!!! これはかなりショックでした。RISLIMに期待してる人は残念な目に遭うと思うのでとりあえず忠告を。 全体的な感想を言うと、山岡先生本人が「作品性に媚びているところや、楽典にのっとった無難な作風がない」といってる通り、山岡色が前面に出たかなり濃ゆいアルバムなのでYAMAOKA先生大好きという人以外は買わない方が無難かも。 個人的に好きな曲を挙げると、課長のRemixがブレーク地帯が最高にカッコよくてイカしてると思います。ただこの曲、最後に約1分近く無音地帯が続くというD.J.SETUPも裸足で逃げ出しそうな曲構成になってるのですが、そこら辺は計算されたものなのかどうか是非教えていただきたいです。 |
| 2006/1/17(火) 日陰者は日陰者でいたいんです |
論文は提出し終えたのですが、仕事が相変わらずしんどいです。いや、残業の量は確実に12月までに比べ減ってるのですが、家で過ごすゆとりがあると逆に仕事の時間が逆に多く感じる罠……。 今日は仕事の中間面接あったのですが、もう少し覇気が欲しいとか言われました。うーん、家でひたすらゲームやったりネットやったりアニメ観たりしてる(要するにひきこもり)自分にそんなもの求められても正直辛いです。いや、任せられてる仕事も増えてきてるのでがんばらないといけないのはわかるのですが……あれです、分不相応な期待を求めるのは勘弁してください。これが精一杯なんです。許して。 なんか仕事の愚痴になってしまったので、ネットうろうろしてて気になったのを。 そろそろゲーム引退かな、と思ったとき 自分はまだゲーム引退、とまではいきませんが、確かに昔に比べると確実にゲームやってる量は減ってますね(というか学生→社会人になると減って当然なんですが)。今まともにやってるのってスパロボシリーズと音ゲーぐらいかなあ。他にも買ったりはしてるのですが途中ですぐ投げ出しちゃうというか、続かない……。スパロボと音ゲーに見切りつけたら、その時はホント引退かも。 ちなみに音ゲーなんですが、CSポップンいろは&CSギタドラVに関しては、購入すべきかどうか今ものすごく迷ってます。ギタドラVについては、思ってたより収録曲数が少なかった(アニュスにコンチェが入ってないのは超ショック…)ことと、家庭用の環境だと実質ギタフリしかプレイできない(ドラム専コンもありますが出来があまりに…)、というのが大きいですね。一応ギター専コンは持ってますが、当方ギターは半端なく下手くそなので……とりあえず特別版はスルーで、通常版も買うかどうかはギリギリまで迷うと思います。 それ以上に迷ってるのはポップンいろは。こっちは本来なら即特別版予約、といきたいところだったのですが、前作のCSポップン11を全然プレイしてないので……(どうやら隠し曲は解禁させる前にACポップン13&CSポップン11サントラで聴くハメになりそうです)。 一応アケコンも所有してるので、プレイ環境にはなんら問題はないのですが、スペースを取る為どうもコントローラの出し入れが面倒というか…ただでさえテレビの前にはUDXアケコンが居座ってるので尚更。なわけで、購入してもプレイするかどうか不明確なため、こちらも購入するかどうかはギリギリまで迷いそうです。 というか、明らかに昔に比べて家庭用をプレイする機会が減りましたねえ……やっぱり上達に限界が来てるからなんでしょうか。寂しいですが、音ゲーも引退の時が(少なくとも家庭用は)近いのかもしれません。 |
| 2006/1/14(土) とりあえず生存報告 |
気がつけば10日も更新をサボってしまいました。一応生存報告だけを。更新できなかった理由としては、今度会社の昇級試験があるのでそのために(簡単なものですが)論文書かなきゃいけなくて、しかもそれが全然書けなくて睡眠時間削りながらヒーコラ(というか今も)書いてるためです……ととりあえず言い訳しときます。目処はなんとかついてきた(というか提出期限次の月曜だし…)ので、もう一頑張りしないと。 久しぶりなので、更新してない間に起こったり、思ったりしたことを色々と。 ・論文からの現実逃避としてアニメ版ケロロ軍曹見まくってました。実は漫画はほとんど見てないのですが、レンタルビデオ屋にいくとやけにいつも回転率(=借りられてる確率)が高かったので興味本位で借りてみたのです。するとそれが面白いこと面白いこと。おにゃのこキャラも可愛くてグーなのですが(アンゴルモア、顔も服デザインも (・∀・)イイ!!)、ケロロを初めとしたケロロ小隊の面々も一癖もふた癖もある連中揃いでなかなか見てて楽しいのです。特にギロロ! いつもはあんなにツンツン(初登場時は上官のケロロをバズーカ砲撃)してるのに夏美の前だと急にしおらしくなってシャイに……どうみても立派なツンデレです。本当にありがとうございました。 しかし調べてみるとケロロ専門の雑誌まであるんですね……これを見てるとこの作品のメインターゲットって児童なのかな(今年夏公開の映画も子供に今人気のかいけつゾロリとのペアですし。しかしゾロリもえらくなったもんだ……自分の小学生の時からシリーズ出てるのに、なんでいまになって流行ったんだろ?)。もともとの掲載誌ってエヴァやNHKにようこそ!が連載されてる少年エースなだけにかなり意外だったりします。ネタだってガンプラとか子供にわかるのか? マニアックなネタが多いだけにむしろ大人の方が楽しめるアニメだと思うんですがねえ……キャラが子供受けしそうなのが魅力なのでしょうか。 ・さらに現実逃避でiPodに曲を詰め込みまくったり。自分の好きな曲を新旧問わずごちゃまぜに入れて全曲シャッフルをしてみたら、大黒摩季の「ら・ら・ら」で感動した直後に「火を噴けライダー拳」(仮面ライダースーパー1の挿入歌)が流れてくるという前代未聞の事態に。「いくら世界広しといえども、「ら・ら・ら」の次にこの曲を聴いた人間って多分自分が世界で初めてだろうな」と思うと、別の意味で感動しました。 まだ色々書きたいことがある(多分)のですが、それらは明日以降(というか正確には今日)で。兎に角、論文早めに終わらせないと……。 |
| 2006/1/3(火) 仕事の前日が憂鬱なのはなぜでしょう |
明日から仕事なのでやや憂鬱気味です。なわけで更新も短めに。 今日から古畑任三郎FINALが始まりました。一応自分も古畑は好きで、一応全話観てる(それほどマニアというわけではありませんが…)のですが、今日の話はその中でもかなり斬新というか、異色な内容だったと思います(なにせ、あの古畑が事件をある意味解決できなかったわけですから…)。そして明日の犯人はなんとあのイチロー。野球ファンならずとも、これは必見ではないかと。明日残業がそれほど酷くならないことをとりあえず祈ってます……。 |
| 2006/1/2(月) 2005年の音ゲー曲を語る その2 |
今日は、高校時代の同級生との新年会がありました。起きたのが昼過ぎで、「高い金(4500円)払って行くのだから、お腹はすかせておいた方がいいのでは?」と思って飲まず食わずで会場に行ったのですが、それがいけなかった……すきっ腹に酒ほど危険なものないです。たった3杯飲んだだけでもうグロッキー。気持ち悪くてしょうがなくなってきたので、30分ほどトイレでずっとぐったりしてました。何とか嘔吐だけは回避できたものの、テンションも上がらないまま1次会は終了……2次会に行く気にはとてもなれなかったので、そこでスタコラ逃げ帰ってきました。こういうのばっかりだから、酒を飲まない悪循環になっていくんでしょうねえ。いや、酒を飲まないことは健康にはいいことなんですが、付き合いである程度飲めるぐらいの耐性は欲しいです。 しかし、就職した人の話を色々聞いてたのですが、某大手プリンタ会社の子会社に勤めてるKさん(仮名)なんかは、毎月80時間以上残業しながら全然残業手当がもらえないという悲惨っぷりらしく、聞いてて「ああ、ウチの会社ってまだ さて、昨日言った通り「2005年の音ゲー曲を振り返る」第2回、今回はポップンいろはについての紹介になります。ポップンいろはは自分の中でも特に良曲の多かったバージョンで、大分選曲に苦労しましたが……ぶっちゃけ曲の印象については専門家でもないのでかなり適当に評してますが、そこはお許しください(汗)。 ・カリスマ (エイジロック F.size.free) 「ダウンしたって全然良いさ あきらめない自分を愛せるのなら」 1発目はこの曲から。ボーカルのエイジさんのパワフルなボーカル、そして力強いサウンドに心地よく響き渡るキーボードの音色が上質のハーモニーをかもし出しるように思え、いろはの楽曲の中では真っ先に気に入った曲だったりします。あと、どことなく青春の青臭さが残る歌詞の方も(自分はもうそんな年ではありませんが)惹かれるものがありました。中学〜高校生ぐらいの人だと特に、歌詞の方でも心に少し通じるものがあるのではないでしょうか。 ・Looking for... (J-ロックφ colors) 「My Dream 近くに もう少しで掴めるだろう」 Be for Uに対抗してかは知りませんが、TAKAが自らの曲から名づけた新ロックバンド「colors」のACお披露目曲。ボーカルの歌唱力についてはまあ色々言われましたが、自分的にはこれはこれで個性的でアリなのでは、と思います(しかしTAKAはJAMといいpandoraといい、ボーカル選びにちょっと「?」がつくことが多いのはなぜなのでしょうか)。曲自体はエイトビートに乗った迫力あるギターが印象に残る実にカッコいい曲。元々X JAPANやLUNA SEAといった90年代ロックバンドが好きだったのもあり、こういう実にロックロックしてる曲は好みなのです。カリスマ共々、ロングver.のカラオケ配信キボンヌ(ry ・雪上断火 (ヒップロック3 Des-ROW・組) 「俺っぽさや俺らしさは誰が見つけますか 俺もいつの日にかそれが何か気付けますか」 Des-ROW先生楽曲の中でも特に人気の高いヒップロックシリーズの第3弾となったこの曲ですが、「いろは」のテーマ柄か今までの中でも特に「和」を押し出した作りになってる印象で、個人的には今までの中で一番好きです。DJ Yoshitakaが絡んでるせいか今までに比べスクラッチの主張が強かったりするのもいいアクセントになってるかと。全編に渡って畳み掛けてくるようなYUさんのラップも迫力満点で見ものです。しかしロングバージョンはいつ作られるんでしょうか…。 ・Vairocana (サイバーガガク 五条式 改) 公式曲コメントにもあるように、和楽器はぜんぜん使ってないはずなのに、それでも和風な感じをこれほどまでにと醸し出してしまってる不思議な曲。あと「和」がテーマなわりにはもうパンクかと思ってしまうほどに激しさ満点で、この斬新さになんだか惹かれてしまいました。やっぱり日本人だからか、和風な曲には弱いものなんでしょうか。 ・KOUYOU (J-ソウル youhei) beatmania CORE REMIXからの移植曲、といっても自分はこの頃は全然音ゲーやってなかったので実質今回の移植で初めて聴いたのですが、しっとりとした優しげ、そして寂しげな笛の音にすっかりやられてしまいました……日本人ならこれを聴いて何も感じない人はいないはず!(断言) youheiさんはJ-テクノシリーズといい良い仕事してますねえ。 ・白いとび羽根 (タナバタ ミシュカ) 「きっと渡る天の川 その日二人寄り添うの…」 自分は基本的に好きな曲にランキング付けするというのは苦手で、なので今回の「2005年の音ゲー曲を語る」でもランキング形式というのは避けたのですが、あえて1つだけ挙げるならば、この曲こそが間違いなく自分にとっての2005年No.1です。あまりにメロディアスな音楽に、優しいながら切ない感じのするボーカルが最高にマッチしてて、イントロ〜アウトロまで何一つ気に入らなかったところがありません。ちなみにEX譜面も乱打満載でかなり楽しいので(レベルはやや詐称気味ですが…)、ぜひ聴くだけでなく、ゲーセンでのプレイも。 あと、この曲に出会った当時、ちょうどおとぼくをプレイしてて、テーマこそ全く違うものの切なさの面で通じるものがあったせいか、これを聴いてるとなぜかおとぼくを連想してしまう自分がいます……。 ・La Peche du Pierrot (ひなまつり Q-Mex) いやー、なんというかバロック調のエレガントな曲です。ぶっちゃけ自分にとってQ-Mexさんって今までは地(ryな曲しか作ってる印象なかったのですが、この曲で一気に印象変わりました。とにかく美しい! こういうのを雅というのでしょうか。サントラ収録のロングver.もインスト曲にありがちな無駄に引き伸ばした感がなく、個人的に大満足な出来でした。ちなみに関係ないですが、自分の中では白いとび羽根→今曲(ロングも可)のコンボが最高にお気に入りだったりするのです。 ・雫 (ラメント あさき) 「去る風花抱き 思う 「あなたに会えてよかった」と 」 最後はこれ。本当のところを言うと、最初聴いた感じでは「あさきにしては大人しいなあ…」という感想しか持てず、サントラで聴きこんでもその印象はあまり変わりませんでした。それが一気に変わったのはあさきアルバム「神曲」収録ヴァージョン。全体的に悲しげなイメージが一層強調されていて、とどめに「あなたに会えてよかった…」 いろはver.でもあったはずのこのフレーズが、この神曲ver.ではあまりに切なく感じてたまらない気持ちになりました。なのである意味「いろは」楽曲として取り上げるのはどうかという感じも自分の中ではあるのですが、ここでもないと紹介する機会がないので、あえて挙げてみました。ホントいい曲なんですよ……「神曲」の中ではこれがダントツで一番好き。 |
| 2006/1/1(日) あけおめ、です |
さて、皆様新年明けましておめでとうございます。といっても今書いてる段階ですでに1/2(今これを書いてる時間は1/2 AM5:30)なわけなのですが……。 一応日記サイトなので、年末年始の自分の生活のプレイバックなんかを。 年越しは自分ん家で、友達と一緒に過ごしました。といっても最初はそんな予定はまったくなかったのですが、友達の方からいきなり電話で「家に行っていいか?」と言われたのでそのまま成り行きで。ここではちょっと書けませんが、色々辛いことがあったようなのですよ…なわけでちょっとヤケ酒な感じで自分も付き合わされてちょっと飲んだり。しかしチューハイ1本(500ml)で限界を感じてしまう自分って……年だなあ(泣)。 その後は一度寝て、起きた後またその友達と初詣に。友達と初詣って、考えてみれば高2の時以来だから実に5年ぶりなわけですが……考えてみると寂しいような気が。しかし人が多すぎ。神社に着いても長蛇の列に並ばねばならず、参拝するまで30分以上かかりました。とりあえず家族の安全を祈ったり、あと交通事故に遭いませんようにだったり、あと自分にもそろそろ彼女(ryなど、色々願っておきました。しかしこれだけ沢山の人に願い事されたら神様も大変ですねえ(w 参拝後は友達と別れ、帰りせっかくだから新年初ゲーセンに。ポップンやらドラマニやら適当にやりましたが、あんまり成果はなくガッカリ。思ったことといえばサイガガEXはやっぱり逝ってることを再確認したことぐらいでしょうか。これをクリアしてる人がいるなんて本当に驚きです(w ただ、このままじゃ面白くないので、前からやりたいと思いつつやる機会がなかったBASEBALL HEROESを初めてプレイ。とりあえずロッテで3試合ほどやってみましたが、結果は1勝1敗1分とキレイに並びました。このサイト観てる人にとってあんまり需要あるかわかりませんが、とりあえず思ったことを以下簡単に箇条書き。 ・点取れなさすぎ! 自分が3試合で奪った総得点、たったの4点ですよ……何それ、どこの楽天? まあその代わりこっちのピッチャーも抑えてくれるのですが。3試合中2試合に先発した渡辺俊なんか、17回2/3投げて失点0という超パーフェクトピッチングでしたし。少ないチャンスをモノにしていかないと勝てないなー、という印象です。 ・となるとサイン指示や選手交代がやっぱり一番の楽しみどころ。ただあんまりサインの効果を実感できるときは少ないですが……ただカブレラや松中といったホームランバッターは「長打警戒」にさえしておけばほぼ確実に抑えられました。あと、敵の投げる(or打つ)コースのヤマを張る「VS」。ヤマが当たれば最低でも長打確実なためオイシイのですが、外れるとほぼ確実に空振り三振…実質当たる確率は9分の1のためリスクが大きすぎます。ただ人の思考を読む勝負なだけに、当たったときの快感はもう……自分も1度だけヤマが当たって見事HR打つことできましたし、これはなかなか楽しいです。 ・あと、やっぱり金かかりすぎ! 1プレイ500円て、音ゲー5回分ですよ! しかも3プレイしたから計1500円かかったわけで……恐るべしカードゲーム。でもプレイした後にカードが2枚入手できる、という辺りが収集欲をうまく刺激されるというか、ついついいいカードを引きたいがためにもう1度プレイしたくなっちゃうんですよね……さすが遊戯王カードで莫大な利益を得たKONAMI(注:褒めてません)。 そんなわけで、本日の更新はここまで。本当はポップンいろはの楽曲についても語るはずだったのですが、ちょっとそれだと長文になりすぎるので明日(というか正確には今日)の更新に回すことにしました。そんなわけで、今年も1年よろしくお願いいたしますm(__)m |