雑記2006年12月




雑記 2006/12




2006/12/31(日)その2  2006年を振り返る 1

大晦日だというのにあんまりやることないのでテレビでも観てるんですが、今のところつまんないなあ……サッカーは富山代表は0−5で負けたし、格闘技は過去の対戦ばっかり映してて面白くないし……。ドラえもんののび太とドラえもんがヒーローになる話ぐらいかな、及第点は。早くガキ使いSPが観たい!!!!!

そんなわけで大晦日更新第2弾は「今年一年を振り返る」です。日記過去ログを見ながら、月別に色々振り返ってみたいと思います。


1月
新年早々、会社の昇級のための論文書いてて死にそうになってました。来年は書かなくてよいので楽なんですが、おそらく再来年はまた書くことになりそう……今から鬱だ。
ちなみに初詣で願ったことは

家族の安全
→父が痛風悪化。仕事辞めることに

交通事故に遭わない
→8月、車のバックの際看板の側面にぶつかりバックガラスが全損。修理代10数万

そろそろ彼女(ry
→このHPを見てくれている人たちには言わなくても(略


もうこの神社には一生行かない。


2月
スキーに行った際車のカギをなくしましたorz あれですっかりスキーはトラウマになってしまったんですが、来年も会社の人達に参加しないかと言われてるのでどうしようかと悩み中。本当は行きたくないんですが、仕事付き合いというのを考えるとどうなのかな…といった感じで、うーんホントにどうしよう。


3月
DistorteD稼動しかないでしょう。四天王やコンチェの存在など、IIDX史上の中でも隠し要素による盛り上がりはかなりのものだったのではないでしょうか。多分一年の中で一番更新量の多い月だったように思えます。あとはWBCやCSポップンいろはとか。
ちなみにこの月は会社入ってから一番残業した月で、年間(4〜3月)の残業時間が労働基準法にひっかかるひっかからないでヒートアップしてたことも今となればいい思い出です。そういえばガス欠とかもあったっけ……。


今からお風呂行くので2回目更新はここまで、続きは3回目更新にて。あ、でもガキ使いSP観たいから3回目更新は無いかも……その場合は新年になってから続き書きます。



2006/12/31(日)その1  2006年漫画ランキング

休むのは一昨日だけの予定だったんですが、昨日はどうも疲れがたまっていたせいか更新する前に寝てしまいまして、結局昨日も更新できませんでした……。とりあえず忘年会は楽しかったです。カラオケ行こうと思ったらどこも人がいっぱいで無理だったのが心残りですが。

さて、もう今年も今日で終わりなわけですが、以前告知した2006年自分が読んだ漫画のランキングを公表したいと思います。「前年から読んでて今年も新刊が出た」作品を入れるとキリがないので”よほどインパクトのあったもの”以外は除外して、基本的に今年初めて読んだ作品限定のものとなっています。


10位 ちょこッとSister


きっかけはアニメでした。友人宅で「何か面白いものないー?」と聞いてみたところ見せられたのがこのアニメ。サンタが妹を連れてやってきた、というあまりにドリーミングな設定の前に大笑いせざるを得なかったんですが、1話終わるころにはちょこのかわいさにもうやられてしまい、帰りの本屋で即刻漫画版の1-6巻をセットで購入。しかし漫画版を読んで気づいてしまったのです。



この漫画は妹(ちょこ)ではなく、管理人さんにとにかく萌える漫画だったんだ、と(えー)。


もうとにかくはるまに片思いしてる管理人さんがいじらしくていじらしくてどーしようもないんですよこの気持ち。2巻で花屋さんとはるまが抱き合ってるのを目撃してしまい家で泣きじゃくるシーンなんかもう最高。花屋さんが退場して以降は少しづつ想いが実り始めてるみたいなんで喜ばしいことです。最新7巻のラストの8巻予告を見るとどうやらこの巻で完結らしいのですが、二人の関係やちょこの存在などをどうまとめてくるのか注目です。個人的には(完結は)早すぎるんじゃないかと思ってるんですけどねえ……。


9位 GA 芸術科アートデザインクラス


感想は10/19日記参照。あれだけ絶賛しておきながら9位という順位に納まってしまったのは我ながら意外です。


8位 太臓もて王サーガ


少年ジャンプ連載のギャグ漫画。この作者は前作「無敵鉄姫スピンちゃん」を見たときからサンデーやジャンプのギャグ漫画家よりは遥かに才能を感じましたが、どうしてもやや青年〜大人向けのパロディやギャグネタが多いことから、尾玉なみえの例を見るまでもなくジャンプで大成するのはムリなんじゃないか…と思っていました。

事実序盤は掲載順位低迷。一昔前のジャンプならここで「即・打ち・切り」食らってたと思いますが、今は新人作家のコマ不足もあってかしばらく寛大な心で見てくれたのがよかったようで、キャラクターがこなれてきた3巻辺りから面白さがグンとアップしたように感じます。特に序盤はあまり決まっていなかったように思えるパロディネタも最近はクオリティアップし、木嶋のデスノートパロには外で読んでいたにも関わらず笑いをこらえきれませんでした。
また、初登場時に比べると阿久津への恋心から魅力が飛躍的に増した矢射子、同じく木下への恋心が発覚して一気に人間味が出てきたもて四天王木嶋といい、巻を経つごとにそれぞれのキャラに味が出てる印象です。

一番好調だった4、5巻辺りに比べると今はやや落ち着き気味で掲載順位も低め安定、ハッキリいって今度こそ打ち切り喰らいそうなポジションにいることには間違いないんですが、せめて矢射子卒業までは連載が続いてくれることを祈っています。


7位 落花流水


感想は5/8日記参照。


6位 男爵校長


感想は5/28日記参照。


5位 ゲノム


ニニンがシノブ伝が有名な古賀亮一さんの作品。基本的に、上の表紙の左上にいる子供でも簡単に描けそうな緑色のロボット・パクマンさんがセクハラ言動を繰り返して皆を困らせるだけの漫画なんですが、ギャグ漫画界随一の言語センスを持つ古賀さんだけあって、1ページ辺りのギャグ密度の高いこと高いこと。このクオリティ、このテンションでよくネタ切れ起こさないものだなと感心してしまいます。連載がエロ漫画誌(コミックメガストア。でもこの作品はエロなし)ということもありイマイチマイナー感が拭えない作品ではあるのですが、作者本人を含めもっと有名であっていいんじゃないかなーと思ってます。

この画像のタイトルが「新」ゲノムとなっているのは、この前に無印版ゲノムが存在するためなのですが、こちらは1〜4巻まで刊行されたにも関わらず出版元が潰れてしまったため現在新品は入手不可能。自分は運良く2、3巻はamazonで当時在庫があったためゲットできましたが…現在新装版刊行が最も待たれるタイトルです。


4位 孤独のグルメ


この作品を知った動機は有名テキストサイトBLACK徒然草に(ネタとして)紹介されていたからなんですが、興味を持って購入してみると普通に面白くて予想外でした。30代後半の独身オヤジがふと立ち寄った店で飯を食う、ホントにただそれだけの漫画なんですが、普通のグルメ漫画にありがちな「この料理はまったりとしてこってりとして…舌がとろけそうだ」「これは……○○を××して△△したのだな。この調理法、見事だ」みたいな過剰さがなくて、ホントに「生活の中における食べ物」という存在をピックアップしたようなシンプルさが良いのです。

とにかく一人で飯を食う際の心理描写が秀逸で、メニュー見てどれにするかあれこれ考えてしまったりとか、これは正解だったやら失敗だったやら、まあこんなものかと自分で納得したりとか、とにかく考えてることが妙に生々しくリアルで「お前は俺か!」といった感じで妙にシンクロしてしまうのですよ。この作品がこれだけ高順位にランクインしたのは、管理人自身一人で飯を食うことがとても多くその何ともいえない親近感から来てるのだと思います。

そんな一人メシのバイブルといえるこの「孤独のグルメ」、一人寂しくご飯を食べることが多い人に是非オススメです(えー)。


3位 WORKING!!


感想は6/27日記を参照。正直1巻の時点ではランクインすらしなかったと思うんですが、小鳥遊がペド野郎になってしまった理由が明かされたり、まひるが小鳥遊に恋心みたいなものを抱き始める2巻でこの作品の評価が一気に上がりました。そして3巻収録分ではとうとうまひろが(以下ネタバレなので略)!

ラブコメ要素が入ってきたのももちろん良さの一つなんですが、1巻に比べると各人やや人間的にマトモになってきたので、感情移入しやすくなったというのもあります。さすがに1巻のこやつらには肩入れできそうにないしなあ…。
しかし改めて1巻見ると、ホント精神病院に強制送還したくなるほどどうしようもないペド野郎ですよ、この小鳥遊。


2位 DEATH NOTE


正直第2部の展開はどうしても1部に比べると「月ヘタレすぎ」「説明ばかりで展開がわかりづらい」「Lに比べ遥かに魅力の感じられないメロ、ニア」とマイナスポイントばかり目立ち、1部ラストの神ぶりを思い起こすと溜息をつかざるを得ない状況だったのですが、終盤の月vsニアはなんだかんだいって盛り上がりは凄かったように思えます。ただしお互いのトリックが両方ともまるでマイクロソフ(以下自粛)のように穴が多すぎて噴飯ものだったのがアレなのですが。

それでもリアルタイムで読んでいて来週がこんなに待ち遠しいと思える状況は今作第1部のラスト、スクランの第7巻辺りの展開以降なかったので、如何せん評価は高くなってしまうのですよ。ちょうど第2部のラストが会社の繁忙期にやっていたこともあって印象度はさらに強く、そのため前年から読んでる作品にも関わらず異例のランクインとなりました。
ぶっちゃけ第2部の存在によって作品の完成度的には実にイマイチなものになってしまった感は否めませんが、それでもことあるごとに「デスノートがあれば…」と人々に思わせるだけの影響力を持つことができた時点で、この漫画は大成功だったのではないかと思います。

あと映画版は「所詮漫画の実写化なんてロクデモないに決まってる」と思ってた自分の予想を(良い意味で)遥かに上回る出来でした。


1位 ARIA


自分の中では今年ベストは何、と言われるとこれ以外有り得ません。作品を知ったのは去年ですが、本格的にハマったのは今年になってから。惑星アクアの、まるで時が止まってしまったかのような緩やかでおだやかで、そしてまったりとした日常風景を眺めているとそれだけで仕事で荒んだ心が癒されます。ドラマCD、月刊ウンディーネ、アリア社長ぬいぐるみ、2007年カレンダーと関連グッズも買いまくったような気が。これだけどっぷりとハマった作品は久しぶりで、文句なしの今年No.1です。

しかしこの作者さん、処女作の浪漫倶楽部はリアルタイムで見ていたので名前は知っていたのですが、その頃に比べると「人ってこんなに絵上手くなるの?」ってぐらい上手くなったなーと思います。最近アニメ化の影響で関連本などのカラー描き下ろしがエライ増えているんですが、そんなに描き下ろして体大丈夫なんだろか? とちょっと心配してしまいます(笑)。


以下ランキングを一覧にするとこんな感じ。

  1.ARIA
  2.DEATH NOTE
  3.WORKING!!
  4.孤独のグルメ
  5.ゲノム
  6.男爵校長
  7.落花流水
  8.太蔵もて王サーガ
  9.GA 芸術科アートデザインクラス
 10.ちょこッとSister


上位3つはあっさり決まりましたが、それ以外は本当に悩みました……。正直4-10位はかなり団子状態で、あんまり順位に意味はないといってもいいかもしれません。ホントにその場の気分で順位が変わりかねない状態なので。あとランクインすべきかしないべきかでホント迷った作品も沢山あるということを付け加えておきます。それほど今年は漫画を沢山買った(四コマだけで40本なのだから確実に100冊は超えてるはず)し、いい作品も沢山あったということでしょう。

また、実は最初の時点では10位に入っていたのは「デトロイト・メタル・シティ」だったんですが、一度ランキングを作り終えた段階で「孤独のグルメ」を入れ忘れていることに気づいた(サイズが文庫本だったのでなかなか発見できなかった…)ため、感想まで書いてしまったにも関わらずDMCはランク外となってしまいました……なので特別編(11位)として「デトロイト・メタル・シティ」の感想を載せておきます。


特別編 デトロイト・メタル・シティ


「今年はDMCの年」との声も聞かれたりと、間違いなく今年ネット上で一番盛り上がった漫画といっていいでしょう。自分もあの「SATSUGAI」は時々頭の中でリピートして離れません(w

自分がやりたいのはオシャレな音楽なのにも関わらず、本来持ち得てる才能がそれとは真反対のデスメタルという根岸はある意味悲劇の存在で、実際根岸もその才能のギャップに終始苦しんでいる様子が伺えるのですが、どうしても読者から見るとクラウザー時の根岸のノリノリぶりとそれに律儀に反応するDMCファンの面白反応ぶりに目がいってしまうわけで。悲劇と喜劇は紙一重、といいますが、悲劇なのに喜劇の側面性が強いこの作品はまさにこの言葉が相応しいでしょう。
まあ実際はそこまで深く考えるんじゃなくてクラウザーさんの圧倒的カリスマ行動にとにかく爆笑すればいいだけだと思いますが(笑)。

しかし相川さん絡みの話はどれもこれも痛々しく見ててちょっと辛い……。



さて総合ランキングが終わったところで、以前告知した通り4コマ限定のランキングも載せておきます。

4コマ限定ランキング
  1.WORKING!!
  2.男爵校長
  3.落花流水
  4.GA 芸術科アートデザインクラス
  5.ひだまりスケッチ
  6.○本の住人
  7.看板娘はさしおさえ
  8.謹め! 仁岡先生
  9.ねこきっさ
 10.ももえん


上位4作品が総合にも絡んでいることもあって、個別の作品感想は行いません。下位6作品は○本の住人以外は感想を書いてないのでやりたかったんですが…残念ながら時間がないので。
この中でいうとひだまりスケッチ、○本の住人は総合ランキングでも12、13位にそのまま入ってきますね。特に○本の住人は正直読んだ時期がもっと早ければ間違いなく総合でもトップ10入りしてたと思います。咀嚼できるほど読み込むヒマがなかったので残念ながらこの位置で。


以上で2006年漫画ランキングは終了です。来年も、また素晴らしい漫画に沢山めぐり合えることを祈って……。


ちなみに今日は大晦日ということで、複数回に渡って更新していこうと思っています。その次回更新では今年一年を振り返ってみようと思います。時間がないのでできるかどうか微妙ですが(汗)。



2006/12/28(木)  雪なんて大っ嫌いだ

いやー降りました、雪、雪、雪。去年のことを思えば少し遅いですが初雪の到来です。





ぶっちゃけこの年になれば雪なんて
道路渋滞するから勘弁以外の何者でもないのですが。明日で仕事収めだというのにこれは一種の拷問なんでしょうか。

というか何より問題なのが、帰宅が遅かった上に色々あって現在更新してる時刻が29日午前4時過ぎで、しかもまだ寝てないわけなんですが……今日は友達と忘年会の予定だし、色々な意味で体力の限界にチャレンジすることになりそうです。そんなわけで明日(日付的にはもう今日)の更新はお休みさせていただくのでご了承ください。



2006/12/27(水)  これはクリティカルダメージ

相変わらずもう年末だということの実感が沸きません。そりゃ毎日仕事に追われて残業続きだとそうなるわな……去年は最終週はさすがにおとなしかったんですけどねえ。そんなわけで更新できるネタもないんですよ奥さん。

あ、そういえば一つネタが。時間がないはずなのに命を削ってネットサーフィンしてたら偶然とある音ゲーサイトでアニメ版おとぼく最終話ネタバレ感想置いてあって、しかもたまたまそれが目に入ってしまいショック死しそうなほどの衝撃を受けてしまいました。自分、観るのが勿体無くて途中から視聴せず楽しみにとっておいてたのに……ネタバレなら伏せ字にするなり事前に忠告なりするべきだと思うんですがねえ。まあこれは自分にとっても教訓になったので、これから感想を書く際は今まで以上にネタバレは厳禁(もしくは伏せ字)の方向で行こうと思います。いや、しかし、ねえ……仕事で身も心もボロボロになって、家で少しは癒されるかと思いきやこの後ろから刀で切りつけられたようなダメージ、これはたまらん。


日記でネタバレをする時は、伏せ字事前忠告を! お兄さんからのお願いです。



2006/12/26(火)  明日がヤマかなあ…

craさんが明日から帰省だそうで。ということは今日で仕事収めだったんでしょうか? 自分は29日までみっちり仕事漬けです、羨ましい……。というかなんで12月の最終週にもなって毎日こうも残業続きなのか。今は今で仕事終わったら家では年賀状刷りまだ残ってるし、29日にやっと今年の仕事を終えた後は友達と忘年会の予定だし、1年を振り返りたくてもなかなかその時間が取れません。また言うだけ言って有言不実行なのも嫌なので、なんとかしたいんですけどねえ。しかし29日が仕事収めってそんなに遅い方なんだろか。


しかしこの2日間、会社いる間延々と百合星人ナオコサンと百合星式おゆうぎうたが脳内をエンドレスで駆け巡ってるんですがどうすればいいんでしょうか。誰か助けて。



2006/12/25(月)  例の件にはあまり触れない方向で

今月初めにボーナスをもらってたので、そのお金を使って昨日はDVDレコーダーを買いに行ってました。ちなみに購入したのはコレ。試しに夜やってたM-1 2006を録画してみたんですが、チャプタ設定とかはできないみたいで微妙に不便かなーといった感じです。ただDVDレコーダー使うのは初めてなのでわからないことが多く、使いこなせるようになるのはこれからでしょうか。友達で同じDIGA使ってるのがいるので、そいつに色々アドバイスしてもらおうかなと思ってます。とりあえず今のところは大晦日のガキの使いスペシャルを撮るために購入したようなものなので、それだけでも無事に撮れますように。

その撮ってみたM-1 2006、あんまりじっくり観てたわけではないんですが(というか録画したの自体後半部分だけ)優勝のチュートリアルはもうダントツでしょう。正直決勝の他2組には失礼なんですが格が違ってました。あと個人的に好きだったのは敗者復活のライセンス。最初から最後までドラえもんパロという徹底ぶりはドラえもん大好きの自分にはツボでした。ただああいう人を選ぶネタは本来深夜バラエティーとかでひっそり内輪でやるものであって、こういうM-1という大舞台でやるものではないだろうに……敗者復活で精一杯だったんでしょうか。得点が伸びなかったのは残念なんですが納得です。とりあえずこの2組のネタだけカットして残して、それ以外は一度観てデータを抹消しました。HDDだとこういう撮り方できるから便利ですねえ。


今日は家族の年賀状を刷り終える予定だったんですが、仕事が予想以上に長引いたのもあって断念。帰りゲーセン寄ってポップンを軽くやってたのもあるのですが。やはり今日は例の日なのでこの曲はプレイしておきたかったのですよ。家でやってもいいけどアケコン引っ張り出すの面倒くさかったので……。それ以外もウィンターダンスやアンセムトランスなどなんとなく冬っぽい曲を選んだり。そして最後に選んだのは


ヒップロック3EX







余裕で死にました。


ちなみに帰宅後は母親がケーキ買ってきてくれてたので家族みんなでケーキつついたり。まあこういう過ごし方も健全でいいんじゃないでしょうか。決して負け惜しみではありません、決して(ry



2006/12/23(土)  考えてみれば8年ぶり

年末だからかamazonから漫画が届きまくって困ってます(w 数日前に10冊近く、今日も3冊。近々今年読んだ漫画のランキングを公開したいと思ってるんですが、これがなかなか難しい作業で、考えてる最中に順位がコロコロ変わって大変です。あと今年は異常なまでに四コマ漫画を大量に購入した年(ざっと数えてみたらなんと40冊近く…)だったので、通常ランキングと同時に四コマ限定のランキングも公開予定。



今日は年賀状を刷りながら幻想水滸伝5をやってました。自分自身幻水シリーズをやるのはPSの2以来なのでかなり久しぶりなんですが、プレイしてすぐ、キャラクターに声がついていることに何よりビックリ。だって仲間になる人物だけで最低108人はいるわけだし、それに敵キャラの分だって当然あるわけだし……何人声優使ったんだろこのゲーム。

とりあえずまだ序盤ですが、今のところほとんどイベントばかりでRPGの醍醐味であるはずの戦闘が少なくて少し退屈です。ただシナリオは面白そうなので今後の展開に期待でしょうか。しかしそういえばゲオルグって幻水2で登場してて、たしか女王殺しの罪で逃亡中だったような気が……やっぱりその殺した女王ってあのオバン? 最終的にホントにゲオルグが殺っちゃうのか、それとも罪を着せられるのかはわかりませんが、とにかくあのオバンは敵になるんだろうな、やっぱり。

不満点としては、とにかくロードが多い! 場面切り替わるごとにロードだけならまだしも、家の中入って出るだけでロードが発生、戦闘終わって移動マップに戻る時もこれまたロード……このテンポの悪さは如何せんどうにかならんかったのでしょうか。戦闘の際のテンポの良さはPS時代と変わらずで一安心だっただけに残念です。幻水はPS2になってもあの2Dグラフィックを貫き通して欲しかったんですけどねえ……いいじゃないですか2Dでも面白ければ。まあ3Dになっちゃったものはしょうがないので、しばらくは久しぶりの幻水、じっくり遊んでみようと思います。





……時間があれば(遠い目)。



2006/12/22(金)  感想書こうとすると時間使います

最近平日は更新できてませんね……今週は久しぶりに土曜が休みなので嬉しいです。家族の年賀状刷ったりとやらないといけないことは色々あるんですが、この休みを有意義に使えますように。しかし仕事忙しくて実感わかないんですが、今年もあと1週間で終わっちゃうんですよねえ。来週は今年一年を色々な方面から振り返ってみようかな。


音ゲーの方は相変わらず全然やってないので、久しぶりに漫画感想を。


(今回から画像は写メでなくスキャナで読み取ることにしました)
○本の住人 1

JUN1さんがこの漫画を「苺ましまろとラブやんが好きで4コマも好きな人にオススメ」とこれはもう自分に買えといってるとしかと思えない絶賛の仕方してたので即amazonで購入したんですが、購入時は「2〜3日で発送」とあったにも関わらず品切れ起こしたのか「4〜5週間かかります」と変更され、やっとつい最近入手した次第だったりします。

内容はよくできた妹のりことダメ人間の兄の日々のお話なんですが、のりこの友達ちーちゃんがあまりにシュールなのと、兄の一人わが道を行くオタッキーぶりなどが組み合わさって、日常コメディに作者の個性が強く出たごちゃ混ぜ風味ミックスな作品となっています。
貧乏なのにオタクで変人まっしぐらな兄もなかなかのものですが、その兄をも食ってしまっているほどの逸材なのが金髪ハーフツインテールという3種の神器を兼ね備えたちーちゃん。何が逸材かって



この四コマ1本でわかるだろ。とにかくこの作品、個人的にもかなりのオススメなので気になった方はぜひどうぞ。


あと
  
同作者の百合星人ナオコサン 1も購入(右は同梱の音楽CD)。

ただこちらは昨日amazonから届いたばかりなのでまだ未読だったりします。とりあえず同梱CDの方だけ今日会社へ行く際聴いてみたんですが、これは色々な意味でスゴイ。主題歌の「百合星人ナオコサン」の方は電波(エレクトロ)風味のトランスポップという印象で、歌詞がアレな以外は割と普通、というかAKIRA YAMAOKA大好きな自分としてはむしろ名曲じゃなかろうかとすら思うんですが、もう一つの「百合星式おゆうぎうた」は歌詞が倫理コードひっかかるんじゃないかというぐらいトンデモナイことに。なにせ
ょぅι゙ょという言葉の出てくる回数が実に33回。「ょぅι゙ょ ょぅι゙ょ ょーぅι゙ょ♪」と連呼するシーンでは本気で頭がおかしくなりそうになりました。というかこんなものを通勤途中に聴く自分ってホント社会人としてどうなんだろうか……。

そしてそのままエンドレスで聴き続け帰宅途中


「ょぅι゙ょ ょぅι゙ょ ょーぅι゙ょ♪」







……これもアリだな。



2006/12/17(日)  たまにはこんな事もないと

土曜でようやく長かった今週の仕事も終わり、その後はずっと今まで友達と遊んでました。一週間溜まりに溜まったストレスが一気に発散されてく感じで楽しかったー。でも気づけばもう休み終わっちゃうんですよね……あっという間で少し悲しい。以下その詳細。


仕事終わったのが6時過ぎ。食事して映画観る約束だったので、映画が始まる約1時間前の8時に会うことにして、それまで映画館近くの銭湯に。時間制限があるとゆっくり入るのは厳しいかなと思ってたんですが、あんまりぬるめの風呂がなかったのもあって7時40分には終了しました。しばらく車の中で時間を潰して8時前に友達と合流。

その後はここで夕食をとりました。オムライスだけだと寂しいかなと思ったのでプレートセットにしてみたんですが、それだとオムライスのサイズがSS限定で、食べてみると思ったよりサイズが小さくて少し物足りなかったです……でもオムライス自体は本当に美味しかった。会社の近くにある(でも帰宅方向とは逆なのが…)ので、これからもたまには寄ろうかな。

そして時間も丁度よくなったところで映画「デスノート後編 the Last name」を観ました。前編観たのがかなり前だったので内容ちょっと忘れてたんですが、まあベースは原作なのであんまり関係なし。前編に引き続き原作再現度はかなり高く(その上で実写に向かないシーンはバッサリカット)、自分も含めファンならかなり楽しめる出来では、と感じました。
詳しい感想はネタバレになってしまうのでちょっと言えませんが、個人的には原作ラストよりこちらのラストの方がよっぽど納得できたということだけ言っておきます。

映画観た後は自分ん家で先日購入した「機動戦士ガンダムSEED 連合vsZAFTUPlus」を泊りがけで延々と。



これ、アーケードだといつも人がいっぱいで、1人プレイしようとしてもすぐ乱入されてしまうので1度しかプレイしたことなかったんですよね……家庭用前作もミッションモードがなかったのもあって購入しなかったのですが、連ジとはまたかなり違う操作感覚が新鮮で楽しいです。いつもなら対戦ばかりしてるんですが、今回は隠し解禁のためアーケードでとにかく協力プレイばかりやってました。これはこれで楽しいものですね。ただ普通にやろうとするとどうしてもルートCやルートHとかはクリア不可能なので、後半は覚醒ゲージ・覚醒時間・ブーストゲージを全て無限大にして思う存分暴れまくりでした(w その中でも自分が使ってて一番楽しかったのが核ミサイルを延々ぶっ放すウィンダム(ミサイル装備)。友達の機体も時々核爆発に巻き込まれてしまう様子が観てて実に面白かったです。次点はこれまた周りを巻き込むチャージショットを延々(ryするザムザザーかな。ちなみに深夜1時過ぎからやってたんですが、確か朝の9時ぐらいまでやってた気が……。

さすがにそれだけやると限界が来たのでその後は自分はずーっと睡眠。友達は途中で起きたらしくずーっとゲームやったり本読んだりしてたらしいです。起きたころにはもう既に夜6時になってしまったので、しばらくして解散。ちなみにふと「来週の日月(クリスマス)用事ある?」と聞いてみたところ、「別にないけど…何、再来週の月曜って何かあったっけ」と実にMy親友らしい返答が帰ってきました。ちなみに自分も当然の如く何もありません



2006/12/14(木)  HAPPYなのにHAPPYじゃない



いやはや、先日更新した際はまさか次回更新がCSHAPPY SKY発売日になるとは思ってもみませんでした。そんなわけで約10日ぶりのお久しぶりです。最近はずっとハードな残業が続いててなかなか更新しようと思っても時間がなかったんですが、さすがに今日ぐらいは更新したいかなと。

しかし自分、最後にIIDXをプレイしたのって確か9月の始めだったはずなので、もう3ヶ月もプレイから離れてたんですよねえ……で、今日久しぶりにアケコン引っ張り出してやってたんですが、1時間経たないうちに指があまりの疲労で腱鞘炎起こしかけました。どれだけ弱ってるんだ自分の指よ。

とりあえず現状ではじっくりプレイというのもままならないので、本格的にプレイできるのは来週以降になりそうです。大体今年の9、10月にも地獄を見たばかりだというのに…そしてその分今の時期は楽になると聞いていたのに…大人ってみんなウソツキだ。



2006/12/4(月)  しんどい日々が続きます

例によって週末は更新できず。今週も先週以上の繁忙状態になりそうなので、更新はしばし途切れがちになりそう……今日も帰りゲーセンでギターやりたかったけど時間の関係上、断腸の思いで断念。今週は土曜出勤も決まったし、本当に色々な意味で持つのか自分。

昨日、一昨日にかけてはCSギタドラMPSを重点的にプレイ、とにかくSP上げに専念しました。そのせいで730だったSPが一気に860に上がりましたが、ここまでこれば900行きたいなーという気持ちが。しかしレベル60の曲で達成率70%出してもランクインしないというスキル入りの条件の厳しさを考えるともう頭打ちなんでしょうか、うーん。せめてノンストップでもう少し稼げればいいんですが、レベル60以上の高レベルのコースになると必ず1曲は思いっきり殺しに入ってくる激ムズ曲を搭載してるのでそもそも完走すらできない有様……Jガールコース赤とNAOKIコース赤以外にクリアできるのがありません。MASTERPIECE SILEVERコース緑は頑張ればいけそうな気がするのですが、クラパ3でことごとくゲージを半分近くもっていかれるのでどうしてもタイムピースであの世行きという繰り返し。あともう少しなんですが…でもその少しが遠い。

しかしCSで色々な曲をやりこんでると、AC未プレイながら意外に稼げるという曲をいくつか発見できてしまうものです。その中でも自分の中で筆頭にきそうなのがbrave!赤OP。昔は苦手譜面だったんですが、今やって見ると9割方ダウンで乗り切れる曲なので集中してやれば結構高い達成率を達成でき……





ってFCしちゃったYO! レベル60台の曲をフルコンなんて当然初の出来事です。譜面難度的にはどう考えてもチカラ赤どころか☆shining☆赤にも及ばないような気がするんですが、まあFCはFCなので。これを早速ゲーセンでやればあっという間にSP900に到達するはず……でも現状ゲーセンに寄るだけの時間が(泣)。

TOPへ戻る