雑記2007年5月




雑記 2007/5




2007/5/31(木)  絶対裏があるはず(被害妄想)

今週は何だかビックリするぐらい帰宅時間が早いです。つい先週は普通に深夜までの生活送ってたのに、今は普通に家でプロ野球中継が見れるなんてすごい雲泥の差www しかし相変わらず定時過ぎに帰ろうとすると何か犯罪犯してるような気持ちになるのは我ながら悲しいなあ……おかしい、定時過ぎに仕事が終わるなんておかしすぎる、絶対これには裏があるはず、ぜった(ry


火曜に書いた怪我の件は意外と痛みは早く収まりました。思ってたより爪が剥がれた量も少なかったですし、実は大したことなかったのかも……。といってもしばらくは絆創膏生活なのは変わらなさそうですが。

しかし昨日の帰りゲーセン寄ってみましたが、IIDXは全解禁ではなかったですね……何なんですかあの中途半端ぶりは。一部だけでもGP消費解除とかそういう仕様にはできなかったものなのでしょうか。そこまでして隠す必要あるんでしょうか……新たに隠し曲があるわけでもないのに、もうアホかと。まあ確かにギタドラやポップンに比べるとIIDXの隠し解禁までの期間は早いなとは前から思ってましたが、もう少し上手いやり方があるでしょうに、と感じます。とりあえずGPは今作限りにして欲しいものです。


すごく…おおきく振りかぶって
時間があるせいか最近ニコニコ動画にハマって仕方ありません(w とりあえず今日一番笑ったのはコレ。とにかくクオリティが高すぎです。いやー、本当にこういう才能の無駄使いは見ててすがすがしいですね。しかしクオリティもさることながら、ヤマジュンとおお振りをくっつけた作者のセンスにはもう嫉妬するしかwwwww



2007/5/29(火)  これは痛い(色々な意味で)

今日の朝のこと。

自分はいつも朝が弱く、この日も寝ぼけながら起床。台所でご飯を食べようとするも、おかずがなかったのでパンにしようと思い、パンが置いてある部屋のふすまを開けようとしたのですが……



ガッ!!!!!


寝ぼけていたせいか、ふすまの取ってに思いっきり爪を引っ掛けてしまい、開けようとした衝撃で左手の中指の爪が3分の1ほどめくれた状態に。そんじょそこらの深爪なんか目じゃありません。意外と痛みはそんなになかったので派手にめくれた自分の左中指の爪を見ながら「うわー…」と思うものの、時間もないので絆創膏で応急手当だけ行い、そのまま会社へ。自分の仕事はあんまりパソコン使わないのでそれほど業務に支障はきたさなかったんですが、それでもキーボード使うと指が痛むこと痛むこと。絆創膏も途中で剥がれてきそうになったのでセロテープで補強したりと、結構しんどかったです。なにせ箇所が爪なので、伸びるまではずっとこの辛さと付き合っていかないわけで。そう考えると気が重い……しかし冷静に考えてみた場合、この怪我で何が一番困るかって




IIDXを初めとする音ゲーが出来ない。



どう考えてもサイト的にはこれが一番痛すぎです。しかも明日はIIDXGOLDの隠し要素解禁日だというのに……いや、幸い利き手の指ではないので頑張ればプレイは可能なのですが、指を庇いながらとなるとかなりヘナチョコプレイになってしまうのは致し方ないわけで、実質不可能に近いです。少なくとも(A)譜面とかは無理ぽそう。ポップンはその点まだ……いやでも考えてみたら自分結構指押しプレイヤーだ。やっぱ無理くさいorz いっそのこと絆創膏を2重巻きにでも3重巻きにでもすればできるんじゃなかろうかと思ったり。でもそこまで無理してプレイする必要性はあるのかと考えると……やっぱ養生してた方がよさそう。



今週のサザエさん:全自動タマゴ割り機
ニコニコ動画から。まさかサザエさんで笑い死にしそうになる日が来るとは思わなかった……コメントの秀逸さも相まって、最初から最後まで笑いが止まらなかったです。これは必見ですよ! 見てない人は是非。



2007/5/28(月)  少し楽になってきました

昨日は友達と会う約束したのに寝過ごしてすっぽかしてしまうは、行こうと思ってた服屋や古本屋も行かずじまいだったりと実に消極的でダメダメな一日でした。夜に(昼約束をすっぽかした)友達が遊びに来てくれ色々遊んだので楽しくはあったのですが…しかし明日会社だというのに深夜1時半まで居座るというのはちょっとどうかと思うんだ。いや約束すっぽかした自分が悪いんだけど。ゴメン、今度ご飯おごるので許して(ただし焼肉とかはさすがに却下の方向で)。

今日は仕事が意外と早く終わったので、帰りに買い物したり家で野球観れたりと久々にゆっくり過ごすことができました。平日に野球観れるのもホント久しぶり……相変わらずゲーセンには寄ってないんですが。明日以降もこんな感じならいいんですけどねえ。



2007/5/26(土)  こんな社会人でいいのかと自問自答

長い長い1週間の仕事がようやく終わりました。今週は家帰ったらもう深夜12時回ってるような毎日だったので結構しんどかったです。今日は土曜だったので早く終わりましたが、帰りまだまだ明るい中、車で帰り道を走ってるとふと入社当時のことをデジャヴしてしまいました。あの頃は6時まで仕事しただけでもうクタクタだったっけ……いつも帰り道明るかったよなあ、と。夕暮れ時、この時期なら6時半から7時ぐらいの間に見ることができる、太陽が西に沈みかけて暗闇とオレンジが混ざったような幻想的な空模様が大好きなんですが、もうそんな光景が簡単に見れるような立場じゃなくなったんだなと思うと少し悲しいです。というか未だ今年入ってから定時で帰ったことが一回もない(土曜除く)んですが。普通の社会人はこういうものなのかなあ……。

ここ1週間の鬱憤を晴らすがごとく、今日は帰宅後家族で銭湯入って焼肉を食べにいったんですが、お腹をすかしすぎていたせいか、銭湯に入ると胃がキリキリ痛んでしょうがなかったです。すきっ腹に風呂が良くないということは前々から聞いていましたが、実際これだけツライ思いをしたのは初めてかも……正直風呂どころじゃなかったです。反省。
焼肉は久しぶりとあっておいしかったんですが、接客の女の人がとにかく愛想のない人で、ニコリともしなければ声も小さい。注文の際も近くに来てくれないのでいちいちメニュー頼む際大声出さないといけなかったし、いかにもやる気のないというか、まるで人形のようでした。顔自体はモデルっぽい整った顔立ちでかなり美人だったんですが…いくら顔が良くてもこれじゃ台無し。やっぱり接客業は笑顔が大切だよな、と思った次第でした。

帰宅後は、amazonで注文してあったすくぅ〜るメイト(注:18禁)が届いてたのでさっそくプレイしてみたんですが……これはヤバイ。というかエロ過ぎです。最初のハーレム王道的な展開は個人的に苦手なので耐えるのに苦労しましたが、それさえ越えればエロゲとは思えぬ美麗な3Dグラフィックを堪能しつつまあ色々とアレなことができるわけなのですよ。いやーこれだけの3D技術がありながらそれを全部エロに注ぎ込むその熱意と情熱、大変にけしからんです。その大変にけしからんおっぱ……じゃなかった、3Dグラフィックはパソコン持ってる男なら全て体験してよいかと、いやするべきだと思うので、少なくとも充分なグラフィックボードとCPU積んでる人は皆買うとよいですよ。いやホントに。

明日はかなり久しぶりに古本屋めぐりする予定です。そろそろケロロ軍曹のコミックス集めたいんですよねえ……。



2007/5/23(水)  やっと今週半分

今週また忙しいです。今日なんか終わったと思って帰り支度してたら「ごめん、やっぱりもう少し仕事していって」 終わったと思った瞬間に仕事、これ一番モチベーション落ちる状態ですから。何かミスしてたらどうしよう。

日曜に秒速5センチメートルを観た影響で新海監督の他の作品も観てみたくて、とりあえず「ほしのこえ」借りてきました。30分なのでちょっと時間あれば観れそうだし。あと秒速5センチメートルの主題歌「One more time, one more chance」入ってる山崎まさよしのベストアルバムも一緒に借りました。もうリピートしまくりですよ。これかなり昔の曲なのにこんなに名曲だと気づかなかった自分に反省。そういえばこの曲初めて聴いた頃って中学生ぐらいだったような…微妙にノスタルジックな感じ。

ペプシがキュウリ味のコーラ発売
なんというチャレンジャー……罰ゲーム用として一度は飲んでみたいかなと思います。



2007/5/21(月)  せつなさ炸裂

昨日は映画を観た後も色々遊んだせいで、帰宅したのが深夜12時半でした。自分と友達2人でゲーセン行ったんですが、音ゲー素人の2人を無理やり巻き込んで3人でポップンしたのは楽しかったなあ。バトルとか自分のおごりでやらせてみると結構楽しくプレイしてて、見てるだけでも嬉しかったです。まあこれで興味を持ってくれるかというと、多分無理だろうなとは思いますが…今度いっぺん家に読んで家庭用でやらせてみたいなあ。
あと、そのお返しでギルティギアをいっぺんやってみろとプレイさせられたのですが、これがなかなか面白かったです。元々格ゲーは下手の横好きという感じで連続技とかが全然ダメだったんですが、このゲームってちょっと教えてもらえば結構すぐ連続技が繋がるんですね。これが今まで格ゲーやっててなかった爽快感で、プレイしてて純粋に楽しかったです。今度家庭用購入してみようかな……というかこっちが布教させられてどうするんだろ。



秒速5センチメートル観た感想なんですが、この映画を自分なりに一言で表すなら




せつなさ炸裂!!!!!



といったところでしょうか。もうあれですよ、1話「桜花紗」にしても2話「コスモナウト」にしても青春度1000%、ピュア度に至ってはMAX2000%な展開がこれでもかというほど襲ってきまして、もうどす黒く染まってしまった自分の心にはあまりに眩しすぎてその光の前に身悶えするしかなかったわけですよええ。ああ何だろうこのもどかしさ切なさ。自分はこういうのと180度正反対の人生を送ってきたからなんでしょうが、彼らの純粋さにもう脳神経やられまくりでした。恋愛ゲームやって「もひーもひー」と悶えるのとはまた違った心地よさがあったような。
あと第2話に出てきた花苗ちゃんがショートカットで活発系、その上片思いキャラと
何だこの大型核兵器はと言わんばかりの自分的ツボキャラで、もう勘弁して下さいと。何ですか新海監督は自分を殺す気ですか。遠野くんの天然ジゴロぶりにただただしっとマスク全開でした。でもこの辺りから物語は少しづつ動き始めて……。

ちなみに絵はつい見とれてしまうほどクオリティ高いです。新海監督の作品は実はこれまで観たことがなかったのですが、「時をかける少女」に遜色劣らないほど背景が綺麗でした。公式ブログ観るとデジカメで撮影したものを取り込んで作ってるらしいんですが、それでも影の表現だったり空のあまりの壮大さ、幻想チックな美しさはこれはもう監督のセンスあってのものでしょう。駅のホームの作りこみなんかも、背景だけでなくホームで流れるアナウンス、踏み切りの音、発車のコールなどがとてもリアルで、自分が本当にその場所にいるかのよう。監督の「リアル」に対するこだわりをすごく感じました。
ただその「リアル」を追求した結果か、主人公ズのキャラデザはちょっと地味。映画観終わってもすぐにキャラの顔、名前が浮かんできた「時をかける少女」に比べると、正直あんまり顔が思い出せない……もう少し冒険的なキャラデザでも面白かったのでは、と思います(無論可愛いかったのは事実ですが)。

表題作である第3話については恐ろしくネタバレになってしまうので詳しくはいいませんが、正直終わったときは「え、これで終わり?」という何とも消化不良な気持ちでした。映画が終わって友達と感想を話し合った際も「正直よくわからない終わり方だった」としか言えなかったぐらいなので。ただ、その後映画館を出て、レンタルビデオ屋行ったり友達の家に行ったりと時間が経つにつれて、少しづつなんとも言えない切なさがまた自分の感情を包み始めていったといいますか……ああもうやっぱりせつなさ炸裂。一晩経って会社に行ってもそこでまたせつなさ炸裂。これ書いてる今でも何だか自分の中でどうしようもないモヤモヤ感が自分を捕らえて離しません。なるほど、この作品はこういう感情の揺り起こしを狙っていたのかな、と今となって思いました。


表題の意味。色々考えることができそうですが、

「恋というものは桜の花びらのように美しく可憐、だがそれでいて淡く儚いものなんだ」(ややネタバレなので反転)

と自分は解釈しました。ファンタジーでなくあくまでリアル。純粋な面白さ、カタルシスとはちょっと違うものがありましたが、もう一度観たいと思わせるには充分な作品だったと思います。というかぶっちゃけ今すぐにでも観に行きたいのですが、上映が地元は今週の金曜までの上、仕事でどうあがいても平日は映画館に行けそうにないので次観る時はDVD出てからになりそうです…(泣)。



2007/5/19(土)  1週間ぐらいゆっくりした時間欲しいです

ようやく今週の仕事も終わりました。しかしもう5月も後半に入ってるんですね……この前ガキの使い見ながら新年を迎えたばっかりだと思っていたんですが、本当にこの年になると1年の経過が早いものだなと実感します。この調子だと年齢が30台になるのもあっという間なのかも。

最近そういえばゲームしてません。家帰る時間が毎日遅い上、大抵ネットやってたりボーッとしてたら何時の間にやら寝る時間、という状況が続いてます。休日も近頃は友達と遊んだりTVで野球見てたらもうお終い、という感じですし。DSは気軽にどこでもプレイできるのでまだそれなりにやったりしてる(それでも東京旅行以来やってない)のですが、据え置きの方は本当にプレイしてないですね……最後にプレイしたのって確かギタドラ金だったはずなので2ヶ月前? 幻水5を仕事が忙しいからと中断してたらいつの間にか据え置き自体やらなくなってしまってました。去年の今の時期はヤズマット倒すほどFF12にのめりこんでいたのに(そういえばこの夏FF12インターナショナル発売らしいですね。自分はFF12でやれるだけのことはやったので多分買わないでしょうけど)。
色々ネット見てると面白そうなゲームは見かけるのですが、なにせやる時間がないことにはどうしようもないので購入しようがないのです。ゲーセンにもあまり行かなくなりましたし、少しづつゲーム離れが進んでいるのでしょうか。社会人的にはいいことなのかもしれませんが、ゲームやらなくなるとストレス発散の方法がなくなりそうでなんか嫌なような複雑な気持ち。多分時間さえできればゲーム三昧の日々に戻るのかもしれませんが……でもニートはやだなあ。

で、そんな明日はまた友達と映画(コレ)を観に行ってきます。日記にも書いたんですが、本当は先週に観に行くはずだったんですが、自分だけ仕事が入ったので観にいけなかったんですよね……友達もよほどその映画気に入ったのかもう一度観に行きたいらしくて、なら今週こそはということで。アニメ映画はこの前観た時をかける少女が大当たりだったので、今回も期待しちゃいます。いい映画だといいなあ。



2007/5/16(水)  またいつも通りの更新に戻ります

昨日、今日は地元のお祭りだったのですが例によって仕事のため参加できず。といってもこの年になって縁日というのもどのみち……なのであんまり関係ないっちゃあないんですが。

ここ最近、男爵校長2巻こんなシーンあんなシーンである意味ネットで大ブームになっているいいなり!あいぶれーしょん1巻が欲しくて地元の本屋に何件か寄ってみてるんですが、いやー清々しいくらいどこにも見当たりません。4、5軒回ってみても発見数ゼロ。いいなり〜の方は普通に売れてるからなのかもしれませんが、男爵校長2巻がないのは普通に悲しい。というか2巻どころか1巻すらどこの本屋でも見かけなかったし。結局amazonで買うことにしましたが、これなら最初から予約注文しておけばよかったような。いやー、ホント富山ナメてました…ここまでないものだとは。

日常の業務繁忙に加え、先週の金曜に理由がわからないまま怒られたこともあってますますゲーセンから疎遠の生活を送ってる日々ですが、IIDXでbpm強制固定のコマンドが発見されたそうで。RANDAM+のようにスコアは保存されないようですが、これはつまりラクエンや桜、Fascination MAXXなどといったソフラン譜面の本来の譜面難度が把握できるわけで、とても面白いコマンドですねー。今はゲーセン行く気ないですが、GOLDの隠し要素が全解禁した辺りでまた行ってみようかなあ……しかしこういうコマンドって誰がどうやって発見したんだろう。やっぱり解析?



2007/5/14(月)  他人事じゃない

日曜は、友達と一緒に前日亡くなったKの家に行きました。Kの家に着くまで相変わらず実感はなかったのですが、実際彼の家に行って「 ○○○○ 葬儀 ○○にて〜」と書いてある看板見たら一気に実感が…「故」って字があまりに悲しい。

そして中に入って、布団に包まれた遺体と対面。顔はとても安らかで、とても死んでしまったようには見えないといいますか、本当にただ眠っているようにしか見えませんでした。よくドラマとかでもそういうことは言いますが、実際そんなもんなんですね……。本当に「ドッキリでしたー!」って布団から起き上がってきてもおかしくないように見えるのに。
途中、親族の方が何か箱を持ってきたので「何だろうか?」と思ったら、中にはドライアイスが入っていて、布団の中にそれを詰め込んでました。そうか、常温のままだと腐敗が進んじゃうから……こういう細かなリアリティがとても心にくるものがあるというか、辛かったです。家に居たのは約2時間ぐらいでしたが、本当に空気が重たいといいますか、それ以上居たような感覚でした。


そして今日、仕事が終わった後にKのお通夜に行ってきました。仕事が最近忙しくなってきたので正直行けるとは思っていなかったのですが、早く帰りたい旨とその理由を言ったら、今日は思ったより仕事量がなかったのもあって6時半過ぎに終わらせてくれたので。ただ式場に着いた時はさすがにもうお通夜自体は終わっていたので、香典渡した後遺影と棺見て、ご焼香だけしてきました。前日に既に遺体とは対面してるのですが、遺影を見ると改めて亡くなってしまったということを嫌でも痛感させられるといいますか……彼の生きていた頃を思い出して、またいたたまれない気持ちになりました。
正直まだ信じられないといいますか、ホント殺しても死なないような性格の奴だっただけに、尚更そのギャップにまだ頭が対応できてないといいますか。きっと明日になっても、明後日になっても、しばらくは信じ切れないままなんだろうな……と。いつになったら受け止められるのかは自分でもわかりません。

しかし、ホントこの一件で思うのは「人の死」というのは他人事じゃない、ということですね……最近身の回りで誰かが亡くなったということがなかったので、すっかりそんな事を考えない頭になっていました。でも、親も、友達も、もしかしたらいつ何時亡くなってしまうかもしれない。これからはそのことを心に刻み込んで生活していこうと思います。特に親への依存体質はいい加減なんとかしていかないと……現状では多分親亡くなったら生きていける気がしないので。今年中にはアダルト・チルドレン卒業できるように頑張っていきたいです(汗)。



2007/5/12(土)  千の風になって

昨日怒鳴られた件で、1日明けてもやっぱりなんで怒られたのか理解できず、段々腹が立ってきて仕事の最中あの時のことを考えるたびにストレスがたまる一方。このままでは健康衛生上よろしくないので、友達とカラオケに行って死ね死ね団のテーマでも歌ってスッキリしようかなと思い仕事終了後連絡を。相手もOKを返してくれたので、とりあえず友達の家に向かったのですが……まさかあんな事になろうとは(またかよ)。


着いてすぐ、友達が玄関まで迎えに来てくれたのですが、そこで聞かされたのはあまりにもショッキングな内容でした。


「あのな……信じられないかもしれないが、伝えなきゃいかんことがあるんだ…」
「ふんふん。一体何があったん?」
「あのさ、Kのやつ(高専時代の同級生。共通の友達)いるだろ?」
「ああ、そういえばこの前東京行った時会ったよな」




「あのな……Kのやつ、今日の朝事故起こして亡くなったって……」






えっ?



えっ???



えっ?????



いや、最初は何の冗談だろうかと思いました。だってKとは東京旅行の際、そうちょうど1週間前の今日に会ったばかりだったのです。彼は高専卒業後横浜に住んでいて、たまたま今回の旅行で会うことになったのですが、自分にとっては卒業以来約3年ぶりの再会。相変わらず高校時代と変わってないなあ……という感じで、部屋に上がらせてもらって軽く談笑したりした記憶が今でも鮮明に思い出されます。なのにそんなKが死んだ? そんなバカな。絶対に冗談に決まってる。しかしとっくにエイプリルフールは過ぎてるし……。
そのショッキングな知らせの情報元は彼の幼馴染(富山在住)からの電話で、さらにその情報元は彼とルームシェアしてた同居人からのメールという、えらい複雑な経路を辿った情報ではあるのですが、自分の記憶の限りでは二人とも決してブラックジョークでそんなことを言う人間ではありません。それでも情報の出所があくまで証言のみなので、「やっぱり冗談だよな、いや冗談であってほしい…」と一緒にいた友達と共に思い続けてたのですが、その約1時間後、事故の詳細についてのメールが。


車がスピンして対向車と衝突、即死だったそうです。

いくらなんでも、ここまで手の込んだ冗談をするなんてありえません。半信半疑だったのが確信に変わった瞬間でした。


とりあえず遊びに行く約束をしてしまっていたので、というかお腹がすいてどうしようもなかったので一緒に居たもう一人の友達、あと途中でもう一人捕まえて4人で飯を食べにいったのですが、なにせその全員がそいつの友達(知り合い)だったので、もう向かう最中の車の中はお通夜状態。亡くなったことが99.9%本当のことなんだとわかっても、なにせこの全員が一週間前東京旅行で彼に会って、生きて、歩いて、喋っている姿を見ているだけに実感が全く沸かないのです。いっそのこと卒業後一度も会わないまま亡くなっていた方が実感も少しは沸いたのでしょうが……。まあ4人揃って暗くなっても仕方ないだろとなるたけメシ屋ではそのことを考えないようにしたのですが、それでもふと気がつくとやっぱりお通夜状態に。正直食べたものの味もよくわからないような状況でした。

メシ屋を出た後はしばらくどうしようか考えたのですが、結局当初の予定通りカラオケへ。どちらかというとストレス発散というよりは、Kへの追悼のためといった感じで、彼が好きだったバンドやガンダムの曲をメインに歌いました。しかし、まさか20半ばで友達に捧げるために「千の風になって」を歌うことになるとは思いませんでした……。最後はKがよく歌っていたバンドの曲で締め。実は自分はこれは良く知らなかったので歌えなかったのですが、他の友達はカラオケでKが歌っているのしか聞いてないにも関わらずみんなで熱唱。Kがどれだけ愛されていたかということを再確認した瞬間でした。


Kは、学校の成績そのものはそれほど良いわけではなかった(一度留年も経験)んですが、エライ明るいやつで、お調子者で、コミュニケーション能力が高くて、自分の考えがしっかりしてて、会社も某一流IT企業(誰でも名前知ってる会社です)に就職。「こういう奴が将来社長とかになるんだろうな」と思わせるような存在で、本当に周りから愛されてる人間でした。

ただ彼の短所として、運転の過激さは昔からありました。何せ頭文字Dや湾岸ミッドナイトが大好きで、実際早朝によく峠で走り屋してたという話も聞いたことがあります。
自分が同乗した時も、信号が青から完全に赤に変わったタイミングなのに無理やり猛スピードで突っ切ろうとして(自分は「そんなスピード出さなくていいって、止まって止まって」と何度も言ったのですが、人間やるなやるなと言われれば逆にやりたくなってしまうものなのか、まさに逆効果でした)、右折しようとした対向車と間一髪ぶつかりそうになったことがありました……幸い左に急スピンをかけて衝突は避けることができましたが、あれは一瞬冥土が見えたぐらい生きた心地がしなかったです。
そんなKだったので、確かに事故死というのは十分有り得る話であったことは事実でした。本人は「加速をかけるのが気持ちいい」と言ってましたが、死んでしまえば気持ちいいもクソもないのに……旅行で会った時「俺横浜に来てからは事故ないんだよな。次の更新まで無事故無違反ならようやく普通の免許になれる♪」と嬉しそうに言っていたことを思い出してしまいました。


Kの遺体は既に自宅に帰ってきており、通夜は来週の月曜に行われるとのこと。自分は仕事があるので行けるかどうかはかなり微妙なのですが、やはり彼の死に姿を見ないことにはいつまでもこの現実を実感できそうにはないので、ある程度無理してでも行きたいかなとは思ってます。しかし友人関係の冠婚葬祭の初めてが「葬式」になるなんて全く想像できなかった……。

今日のKの一件で思ったのは、やっぱり命というのはかけがえのないものだということです。自分も仕事が忙しいときや心が疲れている時なんかはつい「死にたい」「死んでしまいたい…」と、口に出したりこのHPにも書いたりしてしまうことがありますが、Kのように実際死んでしまえば「死にたい」と思うことすらできなくなってしまうわけで。
「命は大切」という言葉だけなら今まで何度も聞かされてきましたし、あまりに似非ヒューマニズムっぽいといいますか、ありきたりの美辞麗句すぎて「そんな言葉、耳にタコができるほど聞いたよ」と斜に構えてきたところが自分自身ありましたが、今回の一件で改めてこの言葉の大事さ、尊さを学んだような気がします。これからは気軽に「死にたい」なんて言えないですね(汗)。改めて精一杯、命がある限り生きていきたいと強く思いました。と言いつつ、いつかはそんな当たり前で大切なことも忘れてしまうものなのかもしれませんが……。



2007/5/11(金)  本気で怒ってます

今週からしばらく土曜出勤……明日は友達と映画観に行く約束してたのにorz


今日は会社帰りに銭湯寄る予定だったので、その前に一汗かこうかなとゲーセンでポップンをやってました。最近はなんだかポップンが叩いてて楽しいのですよ。久しぶりに旧曲がやりたくなってJ-ロックφやエイジロックなどのいろは楽曲を懐かしながらプレイしたりと、ノリノリだったのですが……まさかあんな事になろうとは。

事の顛末はこうです。

自分が2プレイほどして、お金が尽きたので両替所に行っている間、違う人がプレイを始めました。自分としてはまだまだやりたかったので後ろの椅子に腰掛け、ただ人のプレイを観てるのも暇なので持って来てた野球雑誌を読みながらその人が終わるのを待つことに。その人は明らかに自分より上手いプレイヤーで、ヒップロック3EXといった最上級クラスの難曲にもクリアマークがついてるのが見えたので、すごいなと思い時々プレイ画面を見たりしました。その人はなぜか1曲終わる度にこちらをジロジロ見るので、「なんでこっち見るんだろ?」と不思議に思いつつも、特に何か話してくるわけでもなかったのでこちらとしても何のアクションも起こさず、あっちがただ振り返るのを待つだけ。そんなこんなでその人が3曲目までプレイし終えたのですが……




「見るな!」




何のことでしょうか? 再びこちらを向いた彼がいきなりそんなことを言ってきました。言われたこちら側はハッキリ言って理解できません。え???? 見るな????? なんで????? 何の意味を持っての「見るな」なのかは最初イマイチわかりませんでしたが、それはつまり「自分のプレイしてる姿を見るな」ということなのかと思い、仕方ないので野球雑誌に専念することに。でもいきなりそんなわけのわからないこと言われたら、こっちとしては不愉快で仕方ありません。胸の中が何ともいえないモヤモヤで一杯になりながら、「自分何か悪いことしたんだろうか……?」とずっと考えるしかありませんでした。結局答えは出ないままその人のプレイは終わり、自分の番が再びやってきたんですが、その人はすれ違いざまに今まで自分が座ってた椅子を蹴り飛ばしました。こちら側の不愉快度はMAXです(しかも怒ってる理由が全くわからないまま……)。まあ自分の番は自分の番なのでプレイし、あれだけクリアできなかったケンドーロックEXを初クリアするなどプレイ面では順調だったのですが、直前にあんな事があった以上喜びは全くなく、何ともいえない不快感だけが残るプレイになってしまいました。結局このプレイでゲーセンを出ることに。

その後に寄った銭湯でも、自分のやったことを振り返りながら何か怒られる要因があったんだろうかとずっと考えましたが、どうしても出てきません。あれだけ怒るからには何か理由があるはずなのですが……ちなみにゲーセンでの自分の限りなく客観的に観た限りでの起こした行動は次の通りです。

@ゲーセン到着。ポップンには誰もいなかったのでプレイ。1プレイ終了後、一度筐体の前から少し下がり、後ろや近くの周りに誰もいないことを確認し、もう一度コインを投入。2プレイ目に入る。
A2プレイ目終了。もう一度筐体の前から少し下がり、後ろや近くの周りに誰もいなかったのでもう一度やろうかと思うが、100円玉が切れたので両替所へ。両替所に向かおうとした瞬間、ポップンから少し(間にギタドラの筐体がある。約数mぐらい?)離れたIIDX筐体の側にいた人(今回怒鳴った人)がポップンの筐体へ向かっていくのを確認。
B両替終了後、ポップンへ行くと先ほどの人がプレイを始めていたので、ポップン筐体の少し(約1、2mほど?)後ろにある椅子に腰掛けプレイが終わるのを待つことに。その間は野球雑誌を読んだり、その人のプレイを観たり。特に3曲目はエンシャントユーロEXをプレイされてて、コンボが600を超える繋ぎっぷりだったのですっかり見とれた状態に。
C3曲目終了後、その人がいきなり近寄ってきて「見るな!」と言われる。終了後、自分の座っていた椅子を(自分が立ち上がって、筐体に向かった後)蹴られる。自分はプレイしたのち、後ろにプレイ待ちの人がいたのでゲーセンを出ることに。

以上詳細です。なので可能性としてはもしかしたら自分が連コインしたのを怒ったのでは? とも考えたのですが、そもそも普通並ぶ場合は筐体のすぐ近くにいるのが通例です。ちゃんとベンチなどの待ち専用のブースがあるなら話は別ですが、そのゲーセンは特にそんなものもありませんし、次にプレイしたい場合は筐体のすぐそば、少なくともプレイヤーからすぐ見てわかる位置で待つのが普通でしょう(椅子が置いてあるように、ちゃんと待つぐらいのスペースはあります)。そうでなければ続けてコインを入れられても文句は言えないはずです(自分が同じ立場なら間違いなくそう思います)。

そうでないのなら、やはり言葉通り「プレイしてるのを見るな!」という意味で怒ったと捉えるべきなのでしょうが、それこそ意味不明すぎです。大体人に見られたくないならおとなしく家庭用やってろというだけの話ですから。普通見られてる方が緊張感があってテンション上がるような気がするんですがねえ……(自分の場合そうです)。
ちなみに気になったのは、その人の選曲の1、2曲目は「ネガイゴトH→J-ガラージポップRemix H」(共にS-RAN)だったので明らかにプロポーズREMIXを出すためのプレイだったはずなのですが、3曲目エンシャントユーロEXを選んだ後、エクストラステージでもエンシャントユーロEXをなぜか選んでます。普通に考えてエキストラでプロポーズREMIXを選ぶとこっちとしても思っていたのですが……もしかしたら「見るな!」というのは「俺が苦労して出した隠し曲を見るんじゃねえ」という意味だったのかもしれません。そしてその抗議も兼ねてあえてエキストラで選ばなかったのかも。しかし知ってる人は知ってると思いますが、プロポーズREMIXを出す条件はハッキリ言って簡単です。別に出そうと思えば自分でも簡単に出せます(まだ出したことはありませんが)。と考えるとそれも線は薄そうです。と考えるとやっぱり意味がわかりません…。


いやしかし、自分ゲーセンに足しげく通うようになって4年近く経とうとしてますが、これだけ意味もわからずに怒られたようなことはほとんどありません。2年半ぐらい前に、若いヤンキー系の兄ちゃんが自分が後ろに並んでたのにドラマニ連コインした時に注意したら逆切れされた記憶はありますが、その時以来な気がします。しかも今回の人は見た目は全く普通の人なだけに尚更ショックが大きいというか……自分はポップンの上手い人に対しては尊敬の念を持ってプレイを見ていたのですが、そういう気持ちも今回の一件で吹き飛びました。ポップン上手くてもこんな人になるぐらいだったら、今のままでずっといいや。やっぱり楽しくプレイしているかが全てだよなあ、ゲームって。とにかくしばらくはゲーセン通いは自粛したいと思います。


しかしホント、自分に落ち度あったのかなあ……? 自分ではそう思ってなくても人から見れば…というのはありますし(まあだから銭湯にいる間もずっと考え事してたわけなんですが)。上の自分の行動を振り返って何か「これがマズかったのでは?」という意見があればBBSに書き込んでいただきたいです。今後の参考にしたいので。いやホントに。



2007/5/8(火)  帰ってきました

どうも、旅行から帰ってきました。といっても実際帰ってきたのは6日の朝なので、もう2日以上経ってるのですが(汗)。もうGWも終わっていつも通り会社会社の毎日です……早く週末にならないかなあ。

旅行は3日間でしたが、色々なところを廻って結構濃い3日間だったかなと思います。何気にアキバに2回も行ったり(笑)。しかしGWだけあってどこも人がいっぱいでしたねえ……天気も良かったせいで暑かったですし。時間があれば詳細も書きたいところなんですが、まあ例によって無理なんだろうなあ。
メインのロッテ戦観戦については、初日に1回裏ノーアウト満塁から無得点、そのすぐ次の2回表に2アウトランナーなしから2失点、9回には中継ぎ陣がド派手に炎上という「THE・ロッテ野球」をこれでもかというほど見せ付けられて「何のために千葉くんだりまできたのやらorz」とすっかりテンションダウンさせられましたが、最終日は相手が楽天ということもあってか何とか勝利できたのでよかったです。何気に子どもの日11年ぶりの勝利というレアなものを観ることができたわけですし。しかし外野の応援ってこんなに疲れるものだったっけ? 自分の体力の低下ぶりを悲しいぐらい実感……リハビリしないと外野応援引退だなこりゃ。



2007/5/1(火)  千葉行ってきます

以前の日記に書いた通り、明日の夜から東京(というか千葉)に旅行に行ってきます。明日は仕事があるので大分ハードな旅行になりそうですが、せっかく行くのだから楽しんでこれればと思います。千葉行くのも2年ぶりだな……できればアキバにも久しぶりに行ってみたいものなのですが、日程的に行けるかどうか。しかし今から旅行の準備してるという辺り、本当に旅行行くっていう実感ないですねホント。3連休のうちにしとけよと我ながら後悔。

しかし今一番怖いのは「3日祝日出勤ね」といきなり明日上司に言われたりしないかなんですが……。


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