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育児日記

2005年6月7日 (火)   

気管支炎の具合もそこそこによくなったら、今度は夜更かしの症状。23時になるまで寝ない。17時頃に昼寝を2時間させた影響か何が原因か分からないが、こっちがカリカリくる始末。これで3夜連続。

怒っても美月はなんだか分かってないし、こっちは眠いし。
2005年5月29日 (日)  高熱その2 よかった肺炎でなくて。

39度の高熱を発した美月でした。この日記はその時の対処した方法を残すことを意図した日記です。

5月27日 
18時、遅い昼寝から目覚める。
19時頃、咳とともに吐く、気持ち体温も高い
19時30分頃、医者にて診断。風邪の所見。ヘルパンギーナか否かの判断には数日を要するとの事。その夜は薬を服用して就寝。この薬はかなり苦いらしく、服用させるのも美月との戦いであった。こちらもつらいが飲ませないわけには行かない。

5月28日  
明け方2時頃、39度の熱に気づき座薬投入。投入量は大人の量の2/3。しばらくし体温は下がるものの、依然心配。昼間、薬の服用と、体温の上昇を繰り返す。一日にわたり比較的穏やかに過ごせた。昼間には外出し遊んでくるぐらいの元気はあった。その日は入浴も済ませ。元気に寝たはずだった。

5月29日  
明け方2時頃、再び39度の熱。再び座薬の投入。一時間程で熱は落ち着く。朝8時頃起床。しかし様子がおかしい。速やかに医者に行く。受付を済ませたが10人待ち。ますますぐったりする美月を抱えママは、診察の順番を飛ばしてもらい診てもらうことに成功。(いざとなれば母は強い。北京語で受付に39度の熱であることを強烈にアピールし、診察の順番を一気に前倒しさせた。この時パパは家の修理の為、家でスタンバイ。)気管支炎の可能性あり。悪化すれば入院の必要もある。とりあえず注射を打ち、これで具合がよくなればラッキーなどと悠長なことを言われて帰ってくる。しかしとにかく不安。それに反し、注射が効いたのか美月は元気。しかし、不安をかかえるよりは行動と近所の大病院へ。この病院は4月の肺炎も見てもらっているのである程度仕組みがわかっている。

X線撮影後、肺炎ではないことは確認。「細支気管支炎」と言われた。気管支炎の一種、もしくは台湾では気管支炎をこう呼ぶのかもしれない。とりあえず肺炎でなく、入院の必要も無いので安心。4種の薬をもらい、1週間の服用でよくなればそれで終わりとの事。19時には夕飯を済ませ、薬を何とか飲ませて、就寝。就寝時には39.5度の熱が1時間半で37度台へ。ひとまず安心。

今回の何故
27日の夜の診断では2日程度で熱が下がらなければ再来院し、診断を受けろといわれた。感じとしては通常の風邪の重いやつと親は思うはず。
わずか1日でこんなに悪化するものか?子供は悪くなるもの、よくなるのも早いというが、果たして27日の診断は正しかったのか?
原因は何だ?確かに今週は外出が続いていたようだが、どこからもらったの?
もしかしたら寝冷えが原因?(エアコンをかけて寝ていることに風邪を引いた?)

教訓
はじめにもらった粉薬はかなり苦ったらしい。甘いものに混ぜてもその苦さは消えない。薬は苦いものだと美月に思わせた感が強い。現に次にもらった4種の薬は液体で、確かに甘みがあるが飲むのを拒む。そこでママが活躍。一気に飲ませた。
2005年5月19日 (木)  その日の報告

最近言葉数の増加とともに面白い現象が。帰宅すると美月がその日の報告をしてくれます。「誰と遊んだの」「楽しかった?」お友達の名前は少しづついえるようになり、その日に遊んだお友達の名前を言います。(といっても毎日ほとんど同じ登場人物ですが)楽しかった?ウン!のやり取りかもしれませんが、これがパパの今の一押しのブームです。
意思の疎通ができ始めると楽しいものです。
又、ママからその日の美月の行動を聞き、楽しいことを聞くとやはり見てみたくなります。この間も仲良しのお友達とご飯(主体はママ同士のご飯ですが)その途中で、美月は友達と手をつなぎ脱走を図ったとか。
週末は家族だけの時間になりがちで、第3者が居る時の美月は見たことが無いので、興味アリアリ。ママへ、いつかアレンジしてください。必要なら飯でもご馳走します。
2005年5月16日 (月)  たくあん 納豆 バナナ

食べ物の指定です。「たくわん」「バナナ」「納豆」はっきり言いい、食べたがります。たくわんなどはぽりぽり言わせながらむしゃむしゃ食べております。気のせいか美月はたくわんの香りが?
2005年5月9日 (月)  お帰り

5月8日無事にみんな台湾に帰ってきました。3週間の時間は結構長いもので、美月はこの3週間ですんごく成長してきました。自分の事を呼べるようになった。(もちろんはっきり美月とはいえませんが)自分を指差し「みっにぃー」と呼びまする。ふてくされるもする。叱られている事がわかるようで、好ましくない行動に対して注意をすると下唇を伸ばしふてくされた態度を取る。自分のしたい事の主張を更にするようになってきた。写真を撮ってくれとポーズをとる。取った写真を見ないと気がすまない。立派になった美月を見るのはうれしいですね。
2005年4月17日 (日)  お留守番

今日4月17日にからママと美月は日本へ帰省中。その間はパパは台湾でお留守番。18日から1週間日本出張。マニラへサッカー大会と続くので台湾でのお留守番は2週間弱。
この2週間美月は病院漬けでした。夜中に突然熱が出て翌日医者に言ったら肺炎と診断。それから2週間にわたり病院に繰り返し。やっと肺炎が治癒かと思ったら今度は喉が腫れて熱。39度が出て時もあり、心配の連続でした。
今日日本へ旅たつときには咳は出るものの熱も下がり一安心でした。
1歳6ヶ月の美月は日常の何がない動きを見てそれを真似てびっくりさせるのです。エレベータで「どうぞ」と譲るしぐさをどこで覚えたのか?公園で蝶を見つけると「ちょっ ちょっ」といって見せたり。
暫らく会えない間にどれだけ成長しているか楽しみです。
2005年4月5日 (火)   

ママもママの視点から、美月を見た日記を始めたようです。強力なライバルです。今後もこの日記はパパの視点から見た美月を書き続けますよ。
さて本題、肺炎と診断されたの後、薬も投与し好い子でいます。そうこうしているうちにママもダウンです。去年も3月に風邪をひき、マスクをしながらおっぱいをあげていた事が思い出されます。風邪とも言えども、美月はいつもの調子で「ママッ」とこられれば抱っこしてあげないわけにはいかないママです。二人とも早く回復してほしいものです。
2005年3月28日 (月)   

元気はあるもののやはり普段の元気とは言いがたかったと思います。美月は肺炎の疑いがありと診断されてしまいました。ずっと鼻水が出ていたので、複数の医者にかかり治療(投与)していたいのですが、鼻水が原因で、その鼻水が肺に入り炎症を起こしているようです。X線を映像を見る限りでは左右の肺に少しづつ影が。かわいそうなことをしてしまったと後悔しています。町医者の限界と、大病院の診れる差でしょうか。普段は町医者にかかっていましたが、週末であったことで町医者が休みで大病院にいったところで判明しました。 3月27日の夜中に熱が上がり、39度に近いところまで体温が上がったので解熱剤を投与したものの、あまりよくならず翌28日に病院に行きました。 反省点は、鼻水を馬鹿にしてはいけない。 家族に風邪をひいたものがいればすぐ子供にも感染するので、早めに治癒に勤める。 3月27日は検査の為の採血も我慢した美月です。結果は29日にでます。それまでに改善してほしいです。
2005年3月25日 (金)   

久しぶりの日記です。この3週間ほどあわただしくゆっくり日記をアップする時間もありませんでした。最近は真似をしたいらしくPCに向かうと一緒にとせがむ、ご飯も同じものを美月のお皿にとってあげてもそっちがいいと我々の皿の中身をせがむ状況。でも美月は実はとて寂しがりです。いつもママを探している。元気ばりばりの美月ちゃんのお世話でママは大変ですが、体に気をつけてください。感謝しています。
2005年3月5日 (土)   

賢し。その一言。お水を飲みたいけどコップに入っているから全部飲んでからね。と言われ肯いた美月が次に取った行動は?コップをひっくり返してからにした。 言葉がますます増えて、「抱っこ」なんてはっきり言えます。今はこれが連発。すぐ「ダッコ、ダッコ」でもかわいいからすぐダッコしてしまうんですが。はっきりと発音しないもののそれらしいのは、「靴下」「牛乳」「像」「ワンワン(犬とはいえません)」。