紫桜の恋愛詩
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昔の詩を見つけたり、新たに創ったりしながら、「紫桜の恋愛詩」のpageを創っているのですが。
一貫性がない、といつも思う。恋愛詩を書くうえでの想定対象も、もちろんバラバラ。
想定を隠しておきたいという意図もありますけどね。
しかしながら、編集の才能は私にはないみたいです。ゼッタイない。(笑)

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想像したことがありますか

手をつないでいるその人が
明日からはもう逢えなくなる
声を聞くこともできず
遠くから見つめることもできなくなる

僕は想像したことがなかった
ついこの間までは

幸運にもあなたが
手をつなぐ人の傍で
生きることができるのなら
何が起きても
どんな不運なことが起きても
絶対に後悔しないように
大切に
少しずつでもいいから
ひとつまみずつ砂を運ぶように
時を重ねるべきだと思う

一粒の砂が永遠の後悔にならないように
手をつなぐことができる人を
幸せにするべきだと思う

冬の冷たい陽光を
ひとりで受け止めなくてもすむように
気持ちの出し惜しみなんて
するべきではないと思う

あなたが情に深い人なら尚更だ















ごめんなさい
あなたはダミー人形じゃない

ごめんなさい
どんなに似ていても
あの人とは違うの

ごめんなさい
もっと早く言うべきだった

ごめんなさい
あの人と話していると
錯覚したかったの


ごめんなさい

ごめんなさい















永遠の愛なんて誓えないけれど
いま、この瞬間の愛なら誓えるよ

だからキミも
明日の朝には気持ちが変わっても
いま、この瞬間の愛を
誓ってみてもいいんじゃないかな

未来がどうなるかなんて
誰にも責任持てないし
キミの過去がどうだったかなんて
言うつもりはないんだよ

だからさ
いま、目の前で見つめている
両の瞳を信じてみるのも
いいんじゃないかな














寂しくなんかないよ

全然寂しくなんかないよ

あなたが居なくたって

全然寂しくなんかないよ















空気のような存在
いいえ、違うわ
あなたが居なくても
私はこうして毎日過ごして行けるもの















ほうら、やっぱり困ってる

いいのよ、正直に言えば

いちばん、
2ばん、
3ばん、
4ばん、

5ばんめくらい、かしら














何事も前向きに捉えようとする
何事も良い面ばかりを見つけようとする
なんて胡散臭い奴らなんだ

それはアタシだ













ちょっと待って、

どういうこと、どうしてなの、

どこで計算が狂ってしまったの














いま思えば
心の隙間を埋めるために
あなたを好きなったような気もします

感情の振幅があったことに驚きました
冷たい言葉と冷たい心に
慣れてしまっていたから

いま思えば
幸運だったのかもしれません

いま思えば

この私が















幸せになりたい、って百回唱えたら


幸せになれるといいのにな。









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