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| 試合結果 | |||||||
| 平成16年度 チーム 通算成績 |
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| A チーム | 14勝 | 8敗 | HOMEへ | ||||
| B チーム | 4勝 | 5敗 | |||||
| AB | 試合日 | 試合内容 | 対戦相手 | 結 果 | 戦 況 | ||
| A | 3月7日 | 中里春季大会 1回戦 |
市ヶ尾 禅当寺 |
8−5 ○ | 2004年度最初の公式戦。ビーバーズの先攻で始まった1回表、クリンナップの固め打ちで一挙に4点先行。守りに入って先発の岡野は、ストライク先行のまずまずのピッチングで1,2回を1点に抑えるが、3回にちょっとした守備の乱れで4点を失い5−5の同点。その後、4回、6回、7回にヒットと好走塁の組み合わせで1点ずつ加点し、終わってみればヒット11本で初戦突破。 | ||
| A | 3月13日 | 中里春季大会 準決勝 |
青葉 スターズ |
18−5 ○ | ビーバーズの先攻で始まった1回表、新井(一)の3塁打なども含め2点先取。先発小田切はコントロール重視の好投で粘ったが、スピードに合わせられた被打もあり、1回に4点失点。2回から登板した唐沢は打たせるピッチングで一進一退の攻防となるが、4回表2アウトから一転、ベンチの割れんばかりの声援と共にヒットと四球を重ね、この回一挙に9点を加え勝負を決定づけた。その後5回に抑えに入った岡野の好投と石井(雄)のホームラン等もあり、結局18点の大量得点で決勝進出を果たした。 | ||
| A | 3月13日 | 中里春季大会 決勝 |
鴨志田スワローズ | 3−2 ○ (優勝) |
夢にまで見た(は大袈裟か?)決勝戦、しかも対戦相手は好敵手スワローズ。先発した岡野はストライク先行でナイスピッチング、相手の先発も好投を見せ、2回まで両者0点の緊迫した試合。3回に内野ゴロで1点失うも裏の攻撃ですぐ同点。4回には相手のスクイズを崩して3塁走者を刺すなど、毎回のピンチを粘りと声援で乗り切る。2−2の同点で迎えた6回裏、相手のパスボールの隙に1点を加えリード。最後は岡野の気迫のこもったピッチングと固い守備に支えられて、3者凡退に討ち取る。なんとビーバーズ始まって以来?の中里春季大会の優勝を、チーム全員の団結力で勝ち取った瞬間でした。この夜、ビーバーズ母の会(飲み会)が、大変な熱狂に包まれたことは言うまでもありません! | ||
| A | 4月29日 | 青葉区春季大会 Cブロック1回戦 |
元石川サンダーボルト | 1−0 ○ | さあ、2004年度前半最大の山場、青葉区春季大会の 開幕です。最初の相手は、先の青葉区新人戦でみごと優勝を果たしている強豪サンダーボルト。サンダーボルトの先攻で始まった試合は、両チームキャプテン兼エースの投手戦となりました。ビーバーズは1回から4回まで、小山のセンター前ヒット、四球のランナーを置いてのヒット&ランなど気迫のこもった攻撃を展開しましたが、相手主将の好投と好守備に阻まれ、ホームを踏むことができません。一方守備では、いくつもの三振と、打たせては取る作戦で3者凡退を取り続けました。こうして迎えた5回裏、四球のランナーが盗塁とパスボールで3塁に進んだ後、9番小田切が高めのボール球に飛びついてスクイズ、打球はピッチャーの頭を超えてランナーホームイン、自らもセーフとなる絶妙のプレーでした。その後、7回表までグランドとベンチの選手の気迫と集中力で、相手チームに付け入る隙を与えず、岡野主将の完封で、みごと初戦を飾りました。見ごたえのある素晴らしい試合でした。 | ||
| A | 5月9日 | 青葉区春季大会 Cブロック2回戦 |
市ヶ尾禅当寺 | 1−11 ○ | 春季大会2回戦は、試合前から降り出した雨で途中試合が中断するような、最悪のコンディションで行われました。対戦相手は、市ヶ尾禅当寺。禅当寺の先攻で始まった試合は、両投手の好投で初回はいずれも0点。2回に入って先方にホームランが出て1点を失うものの、2回裏では雨で制球力が落ちてきた相手を攻め、唐沢の2塁打やパスボールなどで3点を入れる。一方の岡野は雨の中でも好投を続け、3回表を0点に抑える。裏に入って石井(雄)の3塁打で始まった攻撃は、途中唐沢の3塁打をはさんで四球とパスボールが連続し、気がつくと一挙8点を入れ、3回コールドでのゲームセットとなった。試合結果はともかく、大変な雨の中で、両チームの選手はベンチを含めて本当によく頑張りました。 | ||
| A | 5月30日 | 青葉区春季大会 Cブロック3回戦 |
奈良北ジャガーズ | 1−8 × | 春季大会3回戦は、強豪元石川サンダ−ボルトに勝った奈良北ジャガーズが相手です。この試合に勝てば、リーグ優勝に大きく近づく大切な一戦です。ビーバーズの先攻で始まった試合は、1回裏に奈良北の打線が炸裂し、四球を含めて一挙に4点が入り、厳しい立ち上がりとなりました。2回表に石井(雄)のホームランで1点を返すものの、3回裏にもヒットで1点を取られ、1−5と大きな差がつきました。4回は双方無得点で終わったものの、5回裏に奈良北のヒットとビーバーズのエラーが重なり、3点が加わり試合を決定づけました。終わってみてれば1−8の得点差となり、ビーバーズとしては最後まで自分達らしい試合ができず、不完全燃焼の敗北となりました。 | ||
| A | 6月20日 | 青葉区春季大会 Cブロック4回戦 |
元石川ベアーズ | 7−8 ○ | 春季大会最後の試合は、台風接近の影響で雲一つない快晴の中で始まりました。ベアーズの先攻で始まった試合は、両チームエースの好投で、1回を終わって1−1の緊迫した立ち上がり。2回表には、ベアーズのヒット2本で2点を献上し、3回表にもセンターオーバーの特大ホームランを浴びて4−1と苦しい戦いになりました。しかしこのままで終わらないのが今年のビーバーズの粘り強さです。この回、四球と相手エラーで始まった攻勢は、新井(一)、鈴木、佐々木、土方の連続ヒットによる猛攻で、なんと一挙7点の追加、試合を4−8とひっくり返しました。この後4回は両チーム無得点の後、5回にはビーバーズのエラーとベアーズのヒットで2点を取られ6−8。最終回の6回表では、ビーバーズの連続エラーでいや〜なムードが漂ったものの、最後はショート唐沢のファインプレーで幕を閉じました。終わってみれば、最後までマイペースで踏ん張った岡野の好投と、声を限りに応援したベンチや応援団の力で、7−8の厳しい試合をものにしました。これで中央大会出場はほぼ確実。やったね、ビーバーズ。 | ||
| A | 6月27日 | 雪印杯 1回戦 | ジュニア葵 | 9−3 × | 2004年度雪印杯1回戦は、都筑区の代表チームであるジュニア葵との対戦です。天候は晴れ、しかも梅雨時の湿気に加えて気温は30度を超え、真夏の球宴といった状況での試合でした。先発の岡野は立ち上がりの制球にやや苦しみ、ヒットと四球、パスボールなどが重なり、初回に2点を失います。攻撃では必死にボールに食らいつくも、相手ピッチャーの緩い球を打ちあぐね、どうしてもフライを上げてしまい得点に結びつきません。2回にも相手のヒットとビーバーズのエラーで2点を献上し、前半を終わって4−0とやや厳しい戦いとなりました。一方3回から登板した土方は初打者に四球を与えるも、味方の固い守備に助けられ、3回、4回を1失点に止めます。攻めては、3回岡野のレフト前ヒットや4回、5回内野ゴロでの確実な得点で、5回までに3点を獲得し、徐々に自分達のペースを取り戻してゆきました。しかし、再びマウンドに立った岡野が、猛暑の中で必死の好投をみせ、公式戦初出場の小谷や代打渡辺、黒田らが頑張りをみせるものの、どうしても暑さの中で皆の集中力がとぎれミスが目立ち、5回、6回にも2点ずつを取られて、終わってみれば9−3と大きな差がついてしまいました。確かに目がくらむほどの猛暑で厳しいコンディションではありましたが、それは相手も同じ。どんな条件下でも集中を切らさず、自分達の野球ができる力を身につけることの大切さを学んだ1戦でした。 | ||
| A | 7月4日 | 中里リーグ 1回戦 |
鴨志田スワローズ | 6−9 × | 中里リーグ戦の1回戦は、中里春のトーナメントで決勝を戦っている鴨志田スワローズとの1戦です。天候は相変わらず快晴、うだるような暑さの中での戦いでした。ビーバーズの先攻で始まった試合は、1回両者無得点の後、2回に先発新井(一)が四球とセンター前のヒットを浴びて2点を先制されます。3回にビーバーズは四球とレフト前のヒットなどで3点を獲得し逆転を果たしますが、その裏、ピッチャーの四球とパスボールで1点を失い同点となった後、リリーフに入った土方も制球が定まらず、四球とパスボール、内野エラーなどが重なり、5点を献上し再び3−7で逆転されます。その後エース岡野が抑えに入り、相手の攻撃を抑えた上で、5回に岡野のセンターオーバーや小谷のヒットで3点を加えるものの、反撃もここまで。最終的に6−9で1回戦を落としてしまいました。 | ||
| A | 7月17日 | 中里リーグ 2回戦 |
藤が丘ファイヤーズ | 13−0 × | 中里リーグ戦の2回戦は、藤が丘ファイヤーズとの1戦です。天候は今回も快晴、猛暑の中での戦いでした。ファイヤーズの先攻で始まった試合は、先発岡野が制球に苦しむ中、相手チームにボールを選ばれ、四球と内外野のエラーで、1回2回3回と毎回2点を許し、6点を先行されます。攻撃では、良い当たりは出るものの、今ひとつ打球に力がなく、3回まで無得点、6−0の苦しい展開です。4回から登板した新井(一)は、立ち上がり簡単に2アウトを取ったものの、その後内野のエラーや四球が重なり、一挙に7点を献上、その裏必死の反撃もむなしく、4回を終わって13−0でゲームセットとなりました。4日に続きリーグ戦2連敗となりましたが、チームの波は今が底、苦しんだ後にこそ新の強さが生まれる。頑張れ、我らのビーバーズ!!! | ||
| A | 9月12日 | 青葉区秋季大会 1回戦 |
グリーンビクトリーズ | 7−10 ○ | いよいよ今年度最大の山場、青葉区秋季大会の開幕です。1回戦の相手は、前週の練習試合で大敗を記しているグリーンビクトリーズ。先発の新井は、ストライク先行の順調な立ち上がりで1回2回を一失点に抑えます。3回に相手のヒットと四球で2点を失うものの、その裏の攻撃で岡野、小山のヒットなどで盛り返し、3回を終わって3−2の緊迫した展開です。4回から登板した土方はこの回を3者凡退で抑えるも、5回にヒットを浴びて5−2と苦しい展開となりました。しかしここからが踏ん張りどころ。6回から登板した岡野が相手を3人で仕留めると、その裏鈴木の3塁打を皮切りに、内野のヒットでたたみ掛け、3点を獲得して5−5の同点、サドンデスへともつれ込みます。表にいきなりレフト前へ持っていかれ2点を献上するも、まずはヒットで1点、最後は主将岡野の目も覚めるような「逆転サヨナラ満塁ホームラン」劇的な幕切れとなりました。まさに全員野球の勝利、ベンチ、応援団も含めたみんなの「勝ちたい」執念でもぎ取った感動的勝利でした。 | ||
| A | 9月19日 | 青葉区秋季大会 2回戦 |
葉桜 | 3−13 ○ | 秋季大会の2回戦は、これまで対戦経験のない葉桜との1戦です。天候は快晴、葉桜の先攻で始まった試合は、先発新井がストライク先行で初回を0点に抑えると、裏で四球と石井(雄)のセンター前などで5点を獲得します。2回には四球が重なり1点を失うも岡野のリリーフでピシャリと抑え、裏には四球と小山のヒットなどで3点を追加、1−8という展開です。3回から登板した土方は、内外野の好守備に支えられ、3回4回を一失点ずつで止まりました。攻撃では、相手が3人目の投手を起用する中で、四球や相手のミスを誘う内野安打などで、3回に2点、4回に3点を加え、4回途中で3−13のコールド勝ちとなりました。ビーバーズ2連勝です。 | ||
| A | 9月20日 | 青葉区秋季大会 3回戦 |
横浜ナイン | 2−0 × | 秋季大会の3回戦は、今年田奈杯で優勝している強豪横浜ナインとの1戦です。ナインの先攻で始まった試合は、先発新井が今日もストライク先行の順調な立ち上がりで初回を0点に抑えます。しかし相手のピッチャーも非常に安定したフォームから緩急を取り混ぜた球を繰り出し、なかなかタイミングが合いません。2回には四球のランナーが3塁に進んだ直後にボークを取られ1点、内野安打とライト前のヒットで1点を献上し、この回を終わって2−0とリードされます。3回にも四球を出して苦しい展開になりましたが、リリーフに入った岡野がきっちり無失点に抑えました。4回からは土方が登板し、打たせて取るピッチングで堅い内野とファインプレーの外野守備陣が活躍し、7回まで無失点が続きました。一方攻撃では、相手ピッチャーの低めの球に悩まされ、なかなか選手を塁に進める事ができません。「どうしても勝ちたい」の一念で臨んだ最終回、唐沢、岡野の出塁で千載一遇のチャンスを得るも、最後の一打が出ずにゲームセットとなりました。結果はともかく、両者一歩も譲らずのすばらしいゲームでした。 | ||
| A | 9月23日 | 青葉区秋季大会 4回戦 |
桜台ジュニア | 33−1 ○ | 秋季大会の4回戦は、桜台ジュニアとの1戦です。ビーバーズの先行で始まった試合は、1回表に6つの四球、2つのデッドボール、6本のヒットをからめ、一挙13点を獲得します。その裏は先発新井が3者凡退に抑えて0点。続く2回にも満塁ホームランを含む6本のヒットで11点を獲得、その裏も無得点で抑えて24−0。3回にも9点を加えた上で、ピッチャー土方に交替、エラーから1点を与えたものの、33−1の大差で勝利しました。 | ||
| A | 9月26日 | 中里リーグ戦 | 市ヶ尾シャークス | 2−8 × | 久しぶりの中里リーグ戦は、市ヶ尾シャークスとの1戦です。ビーバーズの先行で始まった試合は、1回表に2アウト満塁の場面で小田切がセンター前にはじき返し1点獲得、2回にも内野安打で1点を加えます。守っては先発の新井が1回は3者凡退、2回も簡単に2アウトを取ったが、その後ワイルドピッチで2点を献上。2回を終わって2−2の接戦です。その後の攻撃ではどうしてもピッチャーにタイミングが合わず、6回まで無得点が続きます。一方守りでは、3回に岡野が登板し好投するも、3回にヒットとエラーで4点献上、勝敗が決まった6回に土方に継投した後も2点を取られ、終わってみれば2−8の大きな差がついてしまいました。今回は打てなかった、ビーバーズ。 | ||
| A | 10月10日 | 青葉区秋季大会 5回戦 |
市ヶ尾パールズ | 9−2 ○ | いよいよ青葉区秋季大会予選ブロックの最終戦、市ヶ尾パールズとの1戦です。パールズの先行で始まった試合は、先発新井が好投する中、1回表に2本のヒットで1点を献上。しかしその裏、3つの四球に岡野、小山の連続2塁打などで一挙4点を獲得し逆転します。2回にも佐々木の2塁打で2点を加え3回を終わって6−2の優勢。守っては、2回途中から岡野、3回から土方が登板し、4回までを無得点で抑えます。駄目押しは4回裏、再び佐々木の2塁打と唐沢のヒットで3点を加え一挙に9−2と差を広げます。最終の5回もヒットでランナーを3塁まで進めるも、最後の打者を三振に討ち取ってゲームセット。*残念ながら同ブロックは、ビーバーズが唯一惜敗した横浜ナインが全勝し、決勝進出を決めました。残念!ビーバーズ。 | ||
| A | 10月24日 | 田奈杯1回戦 | 長津田クラブ | 8−1 ○ | 今年度から参加できるようになった田奈杯の1回戦は、長津田クラブとの対戦です。ビーバーズの先行で始まった試合は、1回表に2本のヒットと四球などから、2点を先行します。その裏は先発新井がしっかり0点に抑え、2回裏に四球のランナーが内野ゴロの間に帰って1点を与えたものの、続く岡野、土方共に打たせては取るピッチングで、得点を許しませんでした。一方攻めては、4回表にヒットと四球で出たランナーを小山がレフトオーバーの一発で返し一挙に4点、6回にも唐澤と新井のヒット等で2点を加え、8−1と初戦を飾りました。 | ||
| A | 11月 3日 | 田奈杯2回戦 | 松風台タイガース | 5−3 × | 田奈杯2回戦は、松風台タイガースとの1戦です。タイガースの先行で始まった試合は、先発岡野が1回表を0点に抑え、その裏にヒットとスクイズで2点を先行します。しかし2回に入って2塁打と内野安打で1点、3回にも四球で出たランナーをレフトオーバー、センターオーバーの2本の長打で返され、一挙に4点を献上してしまいます。攻めては、5回に相手のミスで1点を得るものの、どうしてもあと1本が出ずにそのまま時間切れ、最後まで実力を出せないまま敗れてしまいました。 | ||
| A | 11月 7日 | 中里リーグ戦 | 青葉ドリームス | 4−11 × | 中里リーグ戦も残りあと2試合、今日は青葉ドリームスとの1戦です。ビーバーズの先行で始まった試合は、1回表に四球とヒットのランナーを小田切の2塁打で返して3点を先行します。しかしその裏、先発新井が四球とヒットで2点を与えてしまい、その後2回から土方、4回から岡野が登板しますがいずれも調子が出ず、四球と守備のエラーも重なり毎回得点を許し、4回までで3−9と大きくリードを許してしまいます。続く5回表に新井のヒットで1点を返すものの、裏に2本のヒットで2点を取られ、4−11と大きく離されてゲームセットとなりました。んーん勝てない!ビーバーズ。 | ||
| A | 11月14日 | 中里秋季大会 | 市ヶ尾シャークス | 7−6 ○ | 今年度も残る大会はあと2つ、年内最後の中里秋季大会1回戦は、前回リーグ戦で負けている市ヶ尾シャークスとの対戦です。ビーバーズの先攻で始まった試合は、1回表に相手のエラーで1点、2回にも死球や四球で2点を加えた後、小山の快心3塁打で3点を加え6−0と引き離します。一方守っては先発新井が立ち上がりを0点に抑えたものの、2回裏に四球とヒットさらに味方のエラーも重なり4点を与えてしまいます。3回からは岡野が登板しその回を無得点に抑えるも、4回裏に四球と味方のエラーで2点を献上し、6−6の同点で振り出しに戻ってしまいました。しかし何故か中里トーナメントに強いビーバーズ、ここから粘ります。得点には結びつかなかったものの5回には鈴木の痛烈な3塁打が飛び出し、6回に小谷の豪快なレフトオーバーのヒットで勝ち越し点を入れます。最後は、四球とヒットでピンチを迎えるも、岡野がきっちり1ゴロに抑え、みごと1回戦を突破しました。 | ||
| A | 11月28日 | 中里秋季大会 | 市ヶ尾禅当寺 | 3−4 ○ | 今年の公式戦も今日が最後、中里秋季大会準決勝は、市ヶ尾禅当寺との対戦です。禅当寺の先攻で始まった試合は、先発の新井が好調な立ち上がりで1回、2回を3者凡退に抑えますが、3回表に2本のレフトオーバーを打たれ2−0と先行されます。何とか流れを変えたいビーバーズ、4回から登板した岡野が相手を0点に抑えた後、4回裏に鈴木の2塁打、石井(雄)のヒットなどで2点を獲得し、2−2の振り出しに戻します。この後両チームとも素晴らしい守備で得点を与えず、7回表には禅当寺のスクイズを見破りアウトを取るなど、手に汗を握る攻防でとうとう試合は延長戦8回に突入します。8回表、四球のランナーを塁において、禅当寺のヒットが飛び出し、3−2と再びリードされてしまいます。絶体絶命のビーバーズ、8回裏先頭バッターの岡野が四球を選び、1アウトを取られた後、5番新井が放った打球はライトの頭上を超え、ナントこれが逆転サヨナラホームラン!劇的な勝利で決勝進出です。 | ||
| A | 11月28日 | 中里秋季大会 | 藤が丘ファイヤーズ | 3−5 ○ | いよいよ迎えた中里秋季大会決勝戦、準決勝で8回を戦った直後で体は疲れているはずですが、気合いは十分。決勝の相手は、過去の対戦で何度も敗れている強敵藤が丘ファイヤーズです。ファイヤーズの先攻、新井の先発で始まった試合は、1回表にヒットと四球でランナーを置いて、相手4番の超特大の打球が飛び出しますが、これをライト佐々木がみごとにキャッチ、無得点に抑えます。攻めては1回裏、2番小谷が先制のソロホームラン、続く岡野、小山、新井と次々にヒットが飛び出し、小田切の右中間ヒットで一挙2点、怒涛の攻めでこの回3点を獲得します。しかし相手は強豪ファイヤーズ、2回表に四球と2本のヒットなどで2点を取り、2−3と盛り返します。ここで踏ん張りたいビーバーズ、3回から登板した土方が何とか3回表を0点に抑えた後、小田切のヒットで1点を加え再び2−4と引き離します。この後5回表に四球のランナーが内野ゴロで生還し1点を返されるものの、その裏新井のセンター前ヒットで再び1点を加え3−5とリードを守ります。6回からは主将岡野がマウンドに立ち、いきなり2本のヒットを浴びるものの、その後をきっちり討ち取って6回無得点。最終7回表も、相手の痛烈な打球が飛び出しますが、ショート、セカンド、そして最後はサードがみごとにボールをさばきゲームセット!!!グラウンドで戦った選手はもちろん、最後まで大きな声で仲間を盛り立てたベンチ、応援席の家族やBチームの仲間、全員の力で勝ち取った中里秋季大会の優勝でした。これで中里大会は春と秋の連覇、やったねビーバーズ!!!! | ||
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