まろんがり


2010/11/18: 情け無用のソードデーモン外伝まろんがり あとがき



コンテスト作品およびよせられたコメントのページ

ふりーむに最新版があります。(コンテスト版からの変更は死亡時にA(パッドではボタン4)を押すと高速やり直しできる機能がついただけです)

とてもがんばって作ったのがかなり報われた結果でした。
神社の近くを通りがかったとき、完成しますようにとお参りすらしました。
ネタバレをバンバン語りたいので以下はできればまずプレイしてから読んでください。

コメントへのコメントです。

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マゾゲーすぎる

マゾだけしかやらないゲームと呼ばれるゲームは目指したところでもあります。

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動くクリがなかなか倒せないです・・・
ですが、動くクリとの格闘は熱くなれます。

Game Overの演出はもう少しやわらかい方がよいと思います。

ゲームオーバーは素材の音がかなりハマったと思ってます。クリの動きもゲームオーバーの演出も自分で見ていて笑えるようになってたのですが、500回以上見て加減も何もわからなくなってたかもしれません。

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心を折りにきたという看板に嘘偽りなくとんでもない難易度のアクションでしたが、ステージセレクトが出来たり残機が実質無限だったりと、アクション好きで得意ならやりこめる深い作りだったと思います。それにしても謎解き要素?も加わった栗の挙動についていけず、自分は早々と脱落してしまいましたが…。栗をズバっと剥くのは挙動自体が楽しかったです。ただ一つ、主人公が一瞬固まってバラバラになってロゴが出てXキーが利くまでの間が、何度もやられているとどんどん長く感じるようになってしまいました。野暮な感想ではありますが、へたくそお断りという難易度がよくもあり勿体なくもあり、と感じました。

高速やり直し機能をふりーむ公開版で追加しました。キャラの動きは仕様書段階では全然明確になってなかったけど、ジャンプの高さとかもプログラム書いて動かしてちょっと直して……の延々の調整で気持ちよさげにできたと思います。難易度については、難しすぎなのは否定できませんが、あの「ギルタス」とか、拙作ではアドベンチャーゲーム「グルメなますてまそ」とかを平気でクリアするプレイヤーばかりなら……って考えでした。

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面白かったです
最初はちょっと悪ノリかな?と思ったんですが、
やってみると毎ステージ丁寧に作られていて
すごく楽しかったです
グラフィックの動きも気持ちよくていいですね

ありがとう。ほとんどの面と、あとボスの演出は、妄想を全部実現するようなつもりで、それこそ丁寧にやってました。

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主人公の対空の弱さにビックリした。

武器の攻撃範囲は、拙作の別アクションゲームではジャンプせずに1マス上のマトに当るんですが、それを今回考えたりテストプレイしている最中、今回は縦方向の範囲を狭くしたところはあったかもしれません。しかし横方向は、これでも当初より広くなってます。

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ステージ増やして地形のギミックもっとあったら神ゲーだった
残機のこしてクリアで別エンディングとかあってもよかった

ありがとう。9は神聖な数字らしいのでそこできりました。全部の面に色々力が入ってますが、7,8,9面は特に既に神ゲーにするつもりで作ったので3面とか6面でめげた人にもちょっと789を見てほしいです。「別エンディングの一枚絵」は私ががんばっても残念さが増してしまうと思うのですが、残機あり用の追加ステージみたいなのは、皆が攻略し終わった頃に作……いややっぱ、これぞというアイデアがあまり出てこないです。

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むずかしかったです。Stage3までいきました。
くりやかきが動くのが、びっくりばこみたいで、おもしろかったです。

爆笑ゲームというジャンルのつもりでもあります。

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最初栗の動きにいらっとしたが慣れてくると楽しい。

ありがとう!

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3面までいったけど、無理。
エフェクトは派手でいいと思うけど。

3面のあの無理ゲー的謎解きはゼルダを意識してます(色々間違ってるかもしれませんが)。

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各ステージについて語りたいので

ネタバレや攻略情報もあるかも。

1面:導入の面。少なくとも一回は死ぬ。跳ねてくるところの下をくぐってお手玉状態にするのが、一応想定していた確実度の高い攻略法。

2面:この面の最初の栗で20回は死ぬ。最後の栗でもそれくらい死ぬ。比較的確実度の高い攻略法も用意されているが、そうではないやりかたでクリアすることもできるかどうか。

3面:間違ったアイテムを取るとデストラップにつっこむ以外に選択肢がなくなる情け無用の面。実はこのゲームの「鉄格子」は通れるマスに変化することが絶対になく、全て「デストラップ」に変化している。

4面:神ゲー。この面にも壊せるブロックがあるが、壊さなくてもいける。

5面:この面では死ぬことがなく、クリアするしかない。展示物もゲーム内容と一切関係がないことにおいて一貫している。

6面:クソゲーランキング上位の面。ジャンプして倒すのが至難だが、実は一部以外はリスクをゼロにできる(manualにそのヒントを追記した)。というか書いてしまう。壁の向こうのテキに攻撃が届く。

7面:ボス風、自明な方法で倒す。ちなみに、敵の最初の攻撃時は左の壁にくっついていると……

8面:赤いやつ。これについては、ネタバレが致命的だ。ゲームの達人ならひらめくかも知れず、逆に達人は苦労するかも知れず……。

9面:ボス。妄想ノート2、3ページにわたるボス戦の演出をほぼ実現した。当初は覚醒モードでは4段ジャンプができるなどだったが、ストレスが溜まりすぎるので(いまさら)、モードの時間制限もジャンプ制限もとりはらった形。結果的にボスの攻撃がぬるいと思う人もいそう。

ネタバレは作者じゃなくて攻略者がやるべきだと思う!

なんにせよ難解ゲーを作ることには成功したようなので、もうあとはクリアしたとかしない(もしかして:できない)とかをゲラゲラ笑いながら次の「外伝じゃないやつ」とかを考えます。




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