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JaCMES事務所開所式(その他、2006年2月1日)

1日、ベイルート市都心部にあるアイザリヤ・ビルのプレス・クラブで、東京外国語大学の現地研究拠点「日本中東研究センター(略称JaCMES)」開所式が行われた。写真は壇上で挨拶する村上駐レバノン大使、ミトリ文化相、池端東京外大学長(右から)。この他、板垣東大名誉教授が記念講演を行った。レバノンからは国立レバノン大学、AUB、聖ヨセフ大学などの研究者が多数出席する盛況だった。
中東において、日本の大学が恒久的な現地拠点を構えるのは初めての試み。今後このセンターが日本と中東諸国の間の研究・交流事業の拠点となっていくことを期待したい。
アンマンで連続ホテル爆破(その他、11月9日)
9日夜9時前、アンマンの中心部にある高級ホテル3軒で相次いで爆発が起きた。約2時間後にムアッシャル副首相が明かしたとこれによれば、死者は53名、負傷者は200名に上る大惨事となった。ヨルダン警察は、爆発は自爆テロか仕掛け爆弾によって引き起こされたとみている。
ムーサ・サドル師失踪27周年記念式典(8月31日)
31日、アマルは創始者のムーサ・サドル師がリビアで失踪して27周年目を記念する式典を主催。ベイルートのスポーツ・シティ・スタジアムに数万人が集まった。