このイラストは似顔絵イラスト  メーカ-で作りました

 ベルギーとはどんな国?とも知らず、外国で暮らすこということはどういうことか?とも全く考えずに結婚相手がベルギー人だからということだけで、無謀にも自分の国を離れてしまい、ままごとのような結婚生活が始まったのが18年前。     住むところを探し、仕事もみつけ、2人の子供にも恵まれ生活していくうちに、言葉の壁によるもどかしさや文化の違いからくるさまざまなストレス、相手のことを信用できなくなったことなどが重なり、18年間の結婚生活も破局に終わってしまいました。    

 初めてこの国に来た時、滞在していた所が住宅街だったせいか、 東京育ちの私は外を人が歩いていないことに驚かされました。日曜日や祝祭日となるとお店は閉まり、現地の人はどこに行ってしまったんだろう、というくらい街中も閑散としていたのでどこに行たらよいか分からない有様でした。それがこの国の第一印象でしたが、住み慣れるにしたがって性格も180度の変わりよう。「郷に入れば郷に従え」と意気込んでいたら、いつの間にか日本人らしからぬ性格になってしまったようです。でもそれに反発するように気持ちは日本へ向きつつある昨今。そして離婚のおまけ付き。日本でも国際結婚をしている人が増えているようですが、ここでの私のドタバタ経験が少しでも参考になれば、また、外国(ベルギーですが)での生活に興味があるという方々がこのサイトに立ち寄り楽しんでいっていただけたら嬉しく思います。

                                                 

                                            

               

 

出身地は東京。 

国籍は日本。                  

30歳を超えてからの結婚に出産。 今でこそ珍しくはありませんが、当時の30歳を超えての結婚は「行き遅れ」、そして高齢出産。       

生活している所はベルギー王国、ブリュッセル。

性格はどちらかというと猫派。

子供は2人の娘。娘達は2重国籍。話す言語はフランス語、オランダ語、日本語、英語。         

好きな食べ物は「日本食」。            せっかくこの国にいるのにチーズ、ワインなどのお酒類はまったく駄目。(もったいない!!!)

夢はロト(こちらの宝くじ)に当たり、日本に別宅を設け、日本とベルギーを往復しながら子育てすること。当選者がいないと当選額がどんどん膨らんでいく!!当たらない手はない。

この国で痛感していることは、サービスゼロ、言わなきゃ相手は動かない、分からない。