フラッシュアプレット Ver 1.0
Javaで作ったアップレットを紹介します。
最近のはやりだと思いますが、カーソルをイメージの上にもって行くとそのイメージが変化するという
テクニックを使ったサイトをよく見かけます。特に商用のサイトでよく見かけます。
以前はアプレットを書かなければいけませんでしたが、現在ではNetscapeでHTMLレベルで書けるようです。
しかし、今回公開しますアプレットは、この機能+αを持ちJavaが動作するのであれば NetscapeV2.0でも動作する
というものです。
以下にその例を示します。
指定方法はこのページのソースをみていただければわかると思いますが、イメージファイルを2つ用意して
それを指定時間の間隔で指定回数繰り返すというものです。マルチスレッドにしてありますので、
CPUのオーバーヘッドは最小限にとどめてあります。その上カーソルがアプレット上に無い場合には
タイマーも停止させています。
(1) 動作環境と使用方法
Javaの動作する HTMLブラウザで動作します。(2) 基本機能
アプレットとして HTMLの中に組み込んで使ってください。その時に指定できるパラメータは5種類あり
以下に説明します。
パラメータの説明
- BaseImg
- 最初に表示されるイメージです。
- ActiveImg
- カーソルを領域内に持っていった時に表示されるイメージです。
- Blinks
- ブリンク表示回数です。
- Millis
- ブリンクの保持時間です(ミリ秒で指定します)。
- URL
- クリック時に飛ぶURLです。
最初は BaseImg で指定されたイメージを表示します。(3) 圧縮してありません。
カーソルが領域内に入ると。 ActiveImg で指定されたイメージ と交互に Blinks 回数表示させます。
ブリンクしているように見えます。指定回数後もカーソルが領域内にある場合は ActiveImg を
表示しつづけます。 カーソルが領域からで出ると BaseImg に戻します。
ブリンク期間中 一つのイメージを出している時間を Millis で指定できます。
イメージがクリックされた場合には URL で指定されたアドレスへジャンプします。
もちろん、ブリンク中にクリックしてもかまいません。
ファイルサイズ TwoFaceFlash.class 5Kbyte です。
Download TwoFaceFlash.class