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朝見川上流での川辺の観察会(21.10.24)

川の自然を生かした水辺で、「学ぶ・遊び・体験」を通して子供たちが自然と出会うことができます



 パックテストで、川の水のよごれの程度が4つのレベルのどの段階なのかがわかります

 

 



ヘビトンボ目 ヘビトンボの幼虫とカワニナ 成虫の頭の形がヘビに似ており、昔は、子供の「疳の虫」の薬とされたそうです

 

カワゲラ目 カワゲラの幼虫  水中の酸素を取り入れるために、体を上下に揺り動かすので、まるで腕立て伏せをしているように見えます

 

トビケラ目 トビケラの幼虫   絹糸を分泌し「石蚕」ともいわれる。チョウやガと共通の祖先と考えられます

 

 

カゲロウ目 ヒラタカゲロウ  一般に脱皮回数が多く、通常でも10回から40回に及ぶものもあると言われます

トンボ目コヤマトンボとコオニヤンマの幼虫 コヤマトンボは、平らな体と細長い脚が特徴。コオニヤンマは幅広で扁平です

 

    扁形動物門 ウズムシ  やわらかく左右対称の扁平です。三角形の頭には二つの眼点があります

 

イ目 タカハヤ  体側の大部分に黒褐色の小斑点が散在するものが多いこと、尾柄が太いです

 

        エビ目 サワガニ   日本固有種で、一生を淡水域で過ごす純淡水性。きれいな水の指標生物です