【小説】リア消だったら誰に告ってた 第2章【ハーン】
【小説】リア消だったら誰に告ってた 第2章【ハーン】
- 1 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:12:07 0
- 前スレ
【ベリエ】リア消だったら誰に告ってた【キッズ】
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1105801423/
まとめサイト
../berryzss/
愛しさとせつなさと甘酸っぱさと
もう帰らないあの日々
- 2 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:13:36 0
- みやびちゃんみやびちゃん
- 3 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:15:00 0
- なるべくキッズニーは無しの方向で
- 4 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:15:51 0
- ニー解禁
- 5 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:16:18 0
- ゆりなちゃんゆりなちゃん
- 6 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:18:57 0
- 連載中の長編のあらすじ
【学校編】・・・・・・・・・・・主人公がBerryz工房の面々にモテモテ
【修学旅行編】・・・・・・・主人公がBerryz工房の面々にモテモテ
その他短編など
新規参入カモンナ!
- 7 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:20:33 0
- 州*‘ o‘リ<告白なんてしないでよ
- 8 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:26:07 0
- 俺達は今、歴史的な瞬間に立ち会ってるのかもしれない
- 9 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:28:56 0
- 〜設定〜
主人公の男 小6
ベリメンバー全員 小6
これで書きます
日常を舞台にのんびり書きます
- 10 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:29:35 0
- がんがれ
自称策士の俺だからそのコテは気に食わんがw
- 11 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:29:39 0
- 毎日学校行くのは正直だるい
俺「ああ、こんなこと思ってる小学生夢ねえよなぁ・・・」
クラスの雰囲気が嫌いなわけでもないし、勉強が嫌いなわけでもない。
ただ、毎日変化のない生活が僕をこう思わせてるのかもしれない。
見慣れた校門が見えてきた。
あぁ、また生活指導の夏だよ・・・女の先生なのに男みたいに達が悪い
夏「はい、おはよう!・・・こら、挨拶くらいしなさい!!」
毎日ああやって生徒をどなりちらすのがあの人の趣味なんだな・・・
そうもおもいたくなる。あの体育会系は。
俺「おはようございます。」
夏「はい、おはよう。」
よし、無難に逃れれたぞ。
夏「こら!」
うげぇ、おいおいなんかしたか俺・・・
そう思って後ろを恐る恐る振り返るとどうやら俺に対してではなかったようで
女の子「・・・ごめんなさい」
夏「女の子でも元気よく!」
女の子「はい、おはようございます」
夏「よし!それでいい」
女の子にも容赦なしだよ、まったく。
女の子「あっ。」
- 12 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:30:12 0
- 夏のそばからそそくさとこっちに走りよってきたその女の子は俺のほうを向いて
そういった。
俺「ん?あ、お前熊井か。3年とき一緒のクラスだったよな?」
熊井「う、うん。おはよ、○○君」
へぇ、俺の名前おぼえてるんだ。
俺「朝から気分悪いよなぁ」
熊井「え?で、でも私がちゃんと挨拶しなかったからだよ・・・見られちゃったね」
俺「俺の後だったからな、聞こえちまったよ」
熊井「恥ずかしいなぁ・・・じゃ、じゃあね。私日直だから・・・」
そういうと、小走りに急いでいった。
俺「さぁ、俺も教室に向かうか」
見慣れた6−Dの教室へ、俺はいやいやながらも行くことにした。
- 13 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:30:39 0
- >>10
ぇw
じゃ、やめようかなw
- 14 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:31:28 0
- >>13
全然構わんよーw
- 15 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:33:37 O
- >>1
乙です
淡く甘酸っぱい想いを甦らせてくれた
前スレのすべての作者に感謝します
まとめサイトの管理人さんにも
最高級の賛辞を送ります
- 16 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:35:33 0
- >>1
すまん、スレタイに「キッズ」若しくは「ベリーズ」とか入れてもらえないだろうか・・
- 17 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:38:59 0
- >>1
正直すまんかった
- 18 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:42:49 0
- 確かに、キッズかベリエとか入ってないと何のスレかわからないなぁ^^;
それか、Berryz工房小説スレ とかにしちゃうとか
- 19 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:49:22 0
- みんな教室に入るとき無言なのかな?それが普通なのかな?
うちのクラスは比較的仲がいいので大声で「おはよう!」といって入っていく
俺も例外ではなく似たようなことはいう
俺「うぃーっすっ!おはよう」
男1「おー○○!お前毎日眠そうだな〜」
男2「そういうキャラなんだよ。なっ、○○!?」
俺「勝手にいってろ・・・」
とは言いつつも、朗らかな気持ちになってしまう。
女の子「男子は、○○君がかっこいいからひがんでるんだよ〜」
おいおい・・・だれがそんなこと・・・って
その女の子はクラス1のムードメーカー嗣永桃子。
俺のことをいっつもああやって茶化すのが趣味・・・なのか?
桃子「ね〜○○君?」
俺「いいかげん、その猫なで声やめてくれるか?背中がむずむずしてくるぜ」
桃子「モモはこんな声なんだもんぅ・・・うぅ」
桃子は普段の声から、なんというか・・・おもしろい声をしている(笑
女の子「あーモモに声の事いったらだめでしょー」
男3「ん?委員長のおでましだぞ?委員長の佐紀様のおでまし〜(パチパチ」
クラスの揉め事は解決したがる委員長、清水佐紀の登場だ。
- 20 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 22:49:51 0
- 男1「嗣永の声は変なんだからしょうがねえだろぉ〜なぁ?」
すると桃子は人が変わったように
桃子「あんたはゆわないでよ!」
ぇ?
男1「なんで、俺はいけなくて、○○の場合はいじけるんだよ?・・・はっはぁんもしかして
○○の事・・・」
桃子「いっ!そ、そ、そんなわけないじゃん。もぅ、ばかぁ」
そういうと真っ赤顔をして自分の席に戻った。
小学生っていうのはこう、好きだの嫌いだの好きだよなぁ〜
って、すげえ俺冷静だな・・・
キーンコーンカーンコーン♪
始業のチャイムが鳴った。
ホームルームって毎回無意味だと思ってしまうな。
- 21 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 22:56:20 0
- 私の名前は清水佐紀
背は低いけど実は全国の小中学校の治安を守る
秘密国家公務員なの(安っぽいネーミングだけどそうなんだから仕方ないわ)
今回の学校には生徒に手を出す極悪変態教師の実態を探りに来たの
本当は私中学生なんだけど身長と顔つきのせいで助かってるわ
私のパートナーを紹介しておくわ
嗣永桃子私と同じく中学生なんだけどほぼ同じ理由で小学校廻りよ
ちょっと金に弱いけど案外頼りになるの
二人は学校の誰にも内緒で自然に転校してきた事になってるの
凄いでしょ、てへへ
さて、その桃子がやってきたわ
「ねー、ねー佐紀ちゃん。今日焼きそばパンが安かったの。
100円のところが2個で150円よ。佐紀ちゃんの分も買ってきてあげたよ」
「ありがとー。実は私は焼きそばパンに目が無いのであった」
手を差し出すと、「お・か・ね」と桃子が微笑みながら言ってきた
まあそうだと思ったわよ「はい75円」
「駄目よ、佐紀ちゃん100円よ」
「えっ???」ちょっと桃子の言ってる意味がわからない「なんで?」
だって普段は100円よ。私がたまたま安いの買ってきただけで普通に買ったら
「ほへっ?」こんなことだと思った。桃子ったらホントにいい根性してるわ
- 22 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:05:20 0
- 「ふぉころででふぁいへいふふんでる?」焼きそばパンを口一杯にして桃子が聞いてきた
「桃子ちゃん、何言ってるのがさっぱりわかんない」
桃子はそばにあったジュースを1口飲んで、ふーっ、と一息ついてから
「ところで、内偵進んでる?って言ったの」「しーっ、声が大きい」いくら屋上とはいえ誰がいるかわからない
「大丈夫よ、どうやら今狙われてるのは同じクラスの熊井さんよ」ちょっと声を潜めて言う
「あー、あの子。確かに桃子の次にかわいいよね」人の苦労も知らずに能天気なものね
- 23 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:10:24 0
- お姉さんズキター
- 24 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:13:47 0
- 「しかし、あの山崎って言う変態教師にも困ったものね。親が政界の実力者でこの学校にも
多額の寄付をしている。被害にあった子は泣き寝入り。許せないよ」
「ふぉんふぉにふぉーよねー」桃子は焼きそばパンに夢中だ、何でいつも私この子がパートナーなのよ
「引き続きお願いね」青海苔が口の端についてる桃子を後に私は校舎内に戻った
- 25 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:19:21 0
- 告る話が無いような
- 26 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:19:54 0
- >>25
めっ
- 27 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:20:06 0
- ホームルームと共に先生が勢いよく入ってきた。
うちの学校で音楽を教えている女教師中澤裕子だ。
中澤「さぁ、さぁ、席ついてよ〜」
この先生はマジに怖い。夜の世界にいそうな怖さ。
生徒はビビってみんな即効で席につく。
清水「きり〜つ!」
ガタガタガタガタ・・・
清水「きおつけぇ〜・・・礼!」
皆「おはようございます!」
清水「ちゃくせき〜」
ガタガタガタガタ・・・
中澤「え〜っと、今日はみなさんに新しいお友達の紹介をします!」
そういうと先生はドアの方を向いて手招きした。
男子たちがオォオオオオっと歓声を立てる
おいおい、女の子とは限らないだろ
中澤「はいっておいで〜」
ゆっくりとドアを開けて入ってきた・・・
女の子だ。しっかりとした顔立ちで、透明感がある。
背は150を超えてるかな?色は白くて・・・結構かわいい
女の子ははにかみながら、黒板の前に立った。
- 28 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:21:44 0
- 中澤「はい!じゃ、自己紹介してくれるかな?」
女の子「ぇ?あ、あのぉ・・・す、す・・・さ・・・・・・こです」
中澤「もうちょっと元気よくいこうね?」
男「がんばれ〜」
女の子は深呼吸をして、
女の子「す、す・・・菅谷梨沙子ですぅ」
中澤「はい、よくできました!菅谷さんは、外国暮らしが長くて久しぶりに日本に
帰ってきたそうです。みなさん、仲良くしましょうね」
皆「はーい」
あいかわらず、梨沙子はモジモジしている。
中澤「じゃあ、菅谷さんにはどこの席にいってもらおうかな〜」
男1「お、おれのよこ〜」
男2「おれおれ〜おれのよこあいてるよ〜」
おいおい、おもいっきり隣の女子にらんでるぞw
中澤「あいてないでしょ!じゃぁね・・・」
きょろきょろ、あいている席を探している。
あ、視線がとまった。・・・ん?お、お、おれぇええ?
中澤「○○君の横・・・空いてる?」
俺「いや、隣は夏焼の席ですよ。仕事でしょう?今日も」
中澤「あ、そうだったそうだった。今日は雑誌の取材だった。昼からだったわね・・・」
うちの学校は基本的にそういう活動は許されている。
だから、夏焼の場合も許されるのだろう。
夏焼雅、いまや全国の小学生でもカリスマと呼ばれてるかもしれない。
小学生でありながらファッション紙のグラビアを飾るアイドル的存在だ。
昔からズバぬけて大人っぽかったが、やっぱり素質がある人間はすごい
- 29 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:27:34 0
- >>18
非ベリを迫害しないで・・・
- 30 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:30:28 0
- 中澤「じゃ、夏焼さんの後ろは?」
後ろには席がない。
中澤「あ、そうだ。夏焼さんの机を貸してもらって、休み時間に机をとってきてちょうだい?」
・・・ん?おれ?
俺「あ、いいっすよ。2Fの倉庫にありましたよね?」
中澤「そうそう、なんだったらだれか適当に連れてってもいいから。」
梨沙子「あ、あのぉ。私一緒にとりにいきます。」
モジモジしていた梨沙子が言った。
中澤「そうね、そうしてもらおうかな。じゃ、菅谷さんとりあえず夏焼さんの席に座ってくれる?」
梨沙子「はい。」
てくてく、歩きながら俺の隣に来た。
梨沙子「よ、よろしくね・・・」
俺「あぁ、よろしく」
かわいい。近くで見ると余計にかわいい。
日本人離れした顔立ち、魅力的な唇。そのくせ、すこし子供っぽいしぐさ。
でも、恋する感じじゃないな。きっと・・・
ホームルームが終わり。一時間目の国語が始まった。
夏焼がこのタイミングできたらすげえかわいそうだな
そんなことも思いながら俺はぼーっと国語の授業を終えた・・・
- 31 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:32:12 0
- 屋上から校内に入る階段の踊り場に山崎と熊井さんがいた
なんていいタイミング、良い事あるかなーと桃子みたいなこと思いながら
陰に隠れて様子を伺うことにした
「君が今の私の推しなんだよー、ぐへへへ」あ〜、陰で聞いててもキモイよー
そうも言ってられないのでさらに聞き耳を立てることにした
「でも、私みたいな子供と何して遊ぶんですか?」熊井さんが山崎に尋ねた
「決まってるじゃないねー」「!」心臓が止まるかと思った「桃子、黙って」
「ダイジョーブよー。山崎は耳が遠いのよ。ちゃ〜んと調べてるんだから」勝ち誇ってる桃子
「そんなことよりこれだと今夜当たり行動に移しそうね」桃子は続けた
「じゃあ、放課後5時にまたここでね、ぐふぇふぇふぇふぇ」だんだん妖怪じみてきたわね
でも、これで尻尾はつかんだわ。後は現行犯逮捕ね「らじゃ〜」おどけた調子で桃子が言う
「ふに〜。大丈夫なのかな」ちょっと不安
- 32 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:34:23 0
- すこしお休みします。
まとめ
熊井友理奈:主人公と昔のクラスメイト。今は違うクラスみたい
嗣永桃子:クラスメイト。主人公にほのかな恋心を抱いている
清水佐紀:クラスの委員長。
菅谷梨沙子:帰国子女の転校生
夏焼雅:小学生モデル
以上。全員ベリーズメンバー出すつもりなので気長にお待ちください
- 33 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:34:56 0
- 乙
期待してます
- 34 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:34:59 0
- >>30
内容は良いんだが誤字が多いので
できれば一回推敲してから送信してくれ
偉そうにいって申し訳ないんだが
- 35 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:37:05 0
- 挿入シーンはありませんか?
- 36 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:37:29 0
- >>34
いやいや、ありがたいですよ。
いままでで誤字あったんだったらつっこんでくださいw
- 37 名前:策士 ベリ朗 :05/01/19 23:38:27 0
- 基本的にピュアラブなので。
エロはなしにしたいと思います。
- 38 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:43:03 0
- 放課後になり人気もだいぶ無くなった校内
私が熊井さん、桃子が山崎をチェックしていた。二人は昼休みの会話通り、
屋上から下りてくる階段に向かっていた
でも、熊井さん知らないのかしら変態教師の噂。こんなにあっさり行くなんて
その頃、桃子は山崎のどう見ても好きな所が見つけられない顔を見ないようにつけていた
「でも、私みたいに可愛い子がいるのに何で熊井さんなのかな〜、
やっぱり私だと完璧すぎて駄目なのね。
金はありそうなんだからあの顔さえどうにかしてくれたらね〜、私が囮になったんだけど」
そんな事を思ってつけてるなんて桃子以外知りようが無かった
- 39 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:49:59 0
- >21からのは何編?ぷりきゅあ編?
- 40 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:56:27 0
- 「ぐふぇ、ぐふぃ。友理奈君、来てくれたんだね〜」完全に妖怪だ
「だって、先生がここで遊ぶから来るようにって」
「そうだったね〜、でも君本当にかわいいね〜」そういって山崎は熊井さんの方に手をかけた
まだよ桃子。目配せして桃子が出ようとするのを静止する。
「先生の秘密の部屋で素敵な事しようか〜」おげー、気分が悪くなってきた
山崎は熊井さんの手を握って誰も使ってない小部屋に入っていった
入ると同時に桃子が私のそばに上がってきた「どうするの〜、もういいんじゃない。
私これ以上あの顔耐えられないかも」桃子が吐くまねをしながら言う
今のではまだ証拠として弱いわ。もう少し待って。「でも、鍵かけたっぽいわよ」
「しまった」焦る私。「え、考えなかったの〜。普通かけるでしょ」桃子が少し軽蔑目線で見る
「きゃー」
悲鳴だ、近くにいないと聞こえないぐらいだけど確かに悲鳴がした。私は桃子と顔を見合わせる
- 41 名前:名無し募集中。。。 :05/01/19 23:58:45 0
- >>39
プリキュアってこんな話なの?
イメージはチャーリーズエンジェルどたばた学園物Ver.なんだけど
- 42 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 00:10:23 0
- 「このままじゃボスに叱られるー」私がパニくってると「あれ、扉が開いたよ」と桃子
「はっ?」開いた扉の向こうでは小学生の写真にうつ伏せで倒れてる山崎と
背中に足をかけてる熊井さんがいた
「この、変態。あ〜、気持ち悪かった」勝ち誇ったような顔で熊井さんが言った
「あ、あの〜、どういうこと?」桃子が即座に質問する。
「同業よ、ていうかあなた達じゃ不安だって言うから私が追加で派遣されたの
あなた達より先にね」「それって追加って言う?」桃子がつっこんだ
「あ〜、ボス信用してくれてないわね〜、凹むわ」そう続ける桃子と顔を見合わせる
「まあ、いざって時はあなた達の力も借りようと思ったけど必要なかったみたい」
両手を挙げてアメリカ人みたいに呆れてる「じゃ、後片付けよろしくねー、私すぐ次のヤマあるから」
階段を颯爽と下りていく熊井さんの後姿を見ながら、桃子が私を見ずに言った。
「今回、報酬出るのかな」
さりげなく続きます
- 43 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:18:11 0
- ほしゅ
このどたばた学園物の作者さんは旧スレの舞波のハチャメチャマッドサイエンティスト物の人?
- 44 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:20:35 0
- 新スレ立てた方、お疲れ様でした^^
少しではありますが書いたので、前スレのように読んで頂ければ光栄です。
それでは、八景島編〜あんまり期待にそえられないかもしれませんが頑張ります^^;;;
- 45 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:21:55 0
土曜日の朝9時30分。 品川駅には人がたくさんいた。
すれ違う人をボーッと見ながら俺は改札の前で夏焼を待っていた。
いつもの学校へ行く服よりはカッコ良くは決めてみた・・・つもりだけど・・・
駅の入り口を見ていると・・・ 息を切らして走ってきた夏焼を見つけた。
俺は何となく夏焼に気付きながらも気付かないふりをして他の方を見てた。
夏焼は辺りを見渡して・・・どうやら俺に気付いたらしく遠回りして近づいてきた。
多分、後ろから驚かすつもりなんだろう・・・が、俺は逆に驚かしてやろうと思った。
気付かないふりをしてる俺に後から近づいてくる夏焼・・・俺は雰囲気で位置を確認して・・・
(今だ!!)
俺は一気に後ろを振り向いた・・・・
- 46 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:25:21 0
- >>45 の続き
目の前5cmの距離に夏焼の顔があった。
「あっ・・・」 お互いにその距離で見詰め合ったまま固まってしまった。
数センチの距離にある夏焼。 夏焼の吐く息が俺の唇に当たる。
顔を赤くしながらも俺をジッと見つめる夏焼・・・・・・その目に吸い込まれると言うか・・・微妙にお互いの顔が近づいていく・・・
本当に少しずつだけど、何で近づいていくのかわからない。
でも・・・確かに少しずつ・・・お互いがひかれて行くように・・・
「・・・・・」 夏焼の目がそっと閉じて行く・・・・
『まもなく、9時45分発。東京行きの列車が発車します!』
場内アナウンスの声に、お互いに『ハッ!』として距離を取る。
上を見て「あ〜・・・えっと・・・」 と言う俺と 下を見たまま顔を赤くしてる夏焼。
「あ〜・・・駅の入り口に来た夏焼が見えたからさっ・・・逆に〜お、驚かそうと思って・・・・」 頭をかきながら必死に言う。
「えっ!!あっ・・・な、な〜んだ!そ、それで!! も〜、ビックリしちゃった・・・」 と夏焼は笑った。
お互いに『ハハハ・・・』と笑ってるが・・・ぎこちない。
数分間のぎこちない空気の中、夏焼が口を開いた
「そろそろ・・・行こっか。」 そう言って切符売り場に向かう夏焼に
「あっ!これ!!」 と先に買っておいた切符を渡す。
「えっ!!買っておいてくれたんだ・・・ありがとう」 俺と夏焼の手が少し触れた。
いつもと違って、髪をポニーテールにしていた夏焼の笑顔は本当に可愛かった。
- 47 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:27:20 0
- 学校編待ってました!!
- 48 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 01:42:44 0
- ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!
起きててよかった。
- 49 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 02:16:45 0
- 神降臨
- 50 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 02:38:23 0
- 掃除の時間
気持ちの整理はほぼ完全についていた
嗣永を取られたこと、嗣永にフラレたことに対してはもう何とも思っていない
ただ、唯一引っかかっていたのが、何故俺が負けたのか、なぜまことなのか、ということだった
金の力とは思いたくなかったが、納得のできる理由が欲しかった
「なあ、嗣永、ちょっと来てくれる?」
ゴミ箱を焼却炉に持っていくのを口実に、嗣永を呼び出した
「あの時、何があったんだ?」
焼却炉から戻る途中、後者の裏の教室からは死角になる場所で訊ねた
嗣永はちょっと考え込んでから話し始めた
「あの乗り物、ちょっと揺れたでしょ?そしたらね、まこと君、私の手を握って震え始めちゃったの」
そういえばあいつ、怖がりだったな
「でね、降りた後にね、まだ震えが収まらないのにね、『桃子さん、大丈夫?』なんて聞くの
でもその後、恥ずかしくなったのかな?旧に下を向いて黙っちゃって・・・・・・・・・
なんか私が守ってあげなくちゃダマなんだな、って思ったの」
「母性本能をくすぐられる、ってヤツ?」
なるほど、それなら俺に勝ち目は無いし、勝てなくても平気だ
「そうなの、私が舞波と仲いいのもきっと同じ理由」
ソウ言うと、嗣永は俺の頬にキスをした
「ゴメンね、あなたの桃子姫になれなくて」
「おい、ゴミ箱持ってる時にキスする奴がいるかよ!・・・・・俺の方こそ王子様になれなくてゴメン」
「バーカ・・・・・あ、まこと君が震えちゃったことはナイショだよ」
「ああ、アイツいい奴だからさ、悲しませないでやってくれよ
嗣永は「うん」と頷くと、先に1人で走って帰ろうとした
しかし5歩ほど走ったところで振り返った
「そっちも姫様泣かすなよ!」
そう言うと必殺の、最初で最後の俺だけへの桃子スマイルを残して走っていった
そっちも・・・・・・・・・・・?
俺は空のゴミ箱片手にゆっくりと教室へと歩いていった
- 51 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 02:39:08 0
- >>50は旧スレ984の続き 誤爆
- 52 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:23:32 0
- 「ねぇ、○○。○○ってば!」
桃子の呼ぶ声に俺は我に帰った。
「何だよ、キンキンした声でうるせぇなぁ」
「も〜っ、そっちが返事しないからでしょ〜!」
突然大声を出した桃子に通学途中の生徒達が一瞬こちらの様子を窺う。
「朝っぱらから大声出すなよ、恥ずかしい奴だなぁ」
「む〜っ、何、その態度!」
こいつ、嗣永桃子は俺と同い年のいわゆる幼馴染って奴である。
何かある度にキンキン喚くうるさい奴だが
家が近いということもあり、毎朝一緒に通学している。まぁ腐れ縁って奴だ。
「それでさぁ、知ってる?」
「知ってる」
「ふ〜ん・・・、って私まだ何も言ってないでしょ〜!」
「いや、知ってる。お前のブリっ子が演技だってことを俺はよ〜く知ってる」
「あんたね〜〜〜!!」
「痛っ、つねるな、痛っ。わかった、わかった、天使、天使、桃子は天使」
「わかればいいの」
恐ろしい女だ。
「でさぁ、知ってる?」
「だから何をだよ」
「今日、うちのクラスに転校生が来るらしいよ」
「ふーん」
「何それ、ちょっとは驚いてみせてよ」
「な、なんだって〜!!」
「それは驚きすぎ」
「う〜んAAがないといまいち臨場感がでないな」
「何言ってんだか」
- 53 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:24:39 0
- 「二人ともおはよう」
「あっ、佐紀ちゃん、おはよ〜」
「おう」
このちっこいのは清水佐紀、クラスの委員長であり、桃子の一番の友達だ。
「いいんちょは相変わらずちっこいなぁ、よちよち」
「もう、挨拶代わりに頭撫でるの辞めてよ〜」
委員長は頬をふくらませて、下からこっちを恨めしそうな目で見上げている。
「おぉ、すまんすまん。つい癖でな」
「佐紀ちゃん、こんなバカはほっといて行こっ」
桃子が委員長の手を引っ張ってずんずんと先を進んでいく。
「お〜い、待ってくれよ〜」
「待たないよ〜だ」
こんな感じで桃子と口喧嘩したり、委員長をからかったりしながら学校まで向かう。
まぁ、いつもの通学風景だ。
「おはよ〜」
「おっす」
席についた途端、前の席の千奈美が話かけてきた。
「ね〜ね〜、知ってる?来るらしいよ」
「あぁ、知ってるぞ。転校生が来るんだってな」
「違うよ〜、私が言ってるのはデルピエロのこと。Jリーグに来るかもしれないんだって」
こいつは休み時間には男子に混じってサッカーをするような、かなりの男女だ。
「あぁぁ、もう、楽しみだよね〜」
「何だよ、おまえこの前はドイツ代表のバラックが好きだって言ってただろ」
「デルピエロもかっこいいから好きなの」
「ふん、ミーハー女はこれだから困る」
「何よ〜!」
千奈美と言い争ってる最中に、桃子と一瞬目が合った気がしたが
どうやら気のせいだったみたいだ。そんなこんなで朝のHRの時間になった。
- 54 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 03:24:52 0
- 768 :名無し募集中。。。 :05/01/18 02:23:09 0
作者の方々に提案なんですけど、他の話と被って書き込んでも区別できるように
それぞれタイトルつけて、頭に【タイトル>>737の続き】
のようにつけてから書き込むというのはどうですか?
もしよかったらお願いしまつm(__)m
一愛読者より
↑職人さん達、これやらないか?
- 55 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:25:28 0
- 「今日はこのクラスの新しい仲間を紹介する。さっ、入ってきて」
通称鬼のYOSHIKOこと、よしこ先生に呼ばれて入ってきた生徒を見て、
教室は一瞬静まり、そしてざわつきだした。
「何だ、何だ、何がどうなったんだ?」
前の席の千奈美に尋ねる
「バカね、あんたあの子知らないの?」
「あの子?」
千奈美の視線の先には転校生の姿がある。
「今日、転校してきたんだから知ってるわけないだろ」
「あの子、最近売り出し中のアイドル、夏焼雅よ」
「へ〜」
「アイドルがクラスメイトになるだなんて、あ〜、びっくりした〜」
「ほ〜」
「もう!せっかく人が感慨に浸ってるのに水ささないでよ!」
千奈美が怒った顔をしてみせる。
「さ〜、みんな静かに、静かに!」
YOSHIKO先生の一喝に教室が静まる。
「ん〜、じゃあ夏焼、みんなに自己紹介して」
「はい」
教壇に立つ少女が間違いなく夏焼雅本人であることを知り。教室が再びざわめく。
「みなさん、こんにちは。夏焼雅です。仲良くして下さい」
「みんなも知ってる通り夏焼はテレビの仕事をしてる。けど特別扱いせずに仲良くしてやってくれ」
YOSHIKO先生のことばに教室から元気のいい返事が鳴り響いた。
「さてと、夏焼の席は・・・、おっ、そこが空いてるな」
先生が指差した席は・・・
- 56 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:26:46 0
- >>55の続き
「きゃ〜、隣よ、隣よ!あんたの隣よ!」
千奈美が興奮を必死に抑えながらヒソヒソ声で俺に話し掛ける
「あぁ、そうだな」
「って、あんた少しは喜びなさいよ〜」
「残念だが俺は巨乳アイドルにしか興味がないのだ」
「あっ、こっち来る、こっち来る!」
千奈美は興奮しすぎて、俺のことばが聞こえていないようだ。
そして、転校生が俺の隣の席に来た。
「夏焼です、よろしく」
「あぁ、よろし・・・」
「徳永ですっ、徳永千奈美ですっ。よろしくっ!」
俺の挨拶を遮って、千奈美がまくしたてる。
「おまえなぁ、俺が挨拶してる最中だってのに」
「何よぉ、あんたみたいなスカポンタンは名乗る必要なんてないでしょ」
「んだと〜」
千奈美との間に火花が散る。
「クスッ」
その時、隣から洩れた笑い声に俺も千奈美も思わず振り向いた。
「二人、仲いいんですね」
夏焼が俺達二人の様子を微笑みながら見つめていた。
「今のシーンのどこをどう見たら仲良さげに見えるんだ?」
「そっ、そうですよ!全然仲良くなんてないですから!さっ、授業、授業!」
なぜだが動揺している千奈美は慌てて前を向いてしまった。
- 57 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 03:27:43 0
- >>54
タイトル自分でつけるのは正直恥ずかしい
- 58 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:28:22 0
- >>56の続き
「名前、何て言うんですか?」
夏焼が小声で話しかけてくる。
「ん、俺?○○」
「これからよろしく、○○君」
「あ、あぁ、よろしく」
奇麗な茶色に染められた髪、小学生とは思えない大人びたルックス、流石アイドルと言った所だ。
こんな現実離れした奴とうまくやっていけんのかな、俺
休み時間になると、案の定夏焼のまわりには人だかりができる。
「ねーねー、今までどんな芸能人見た?」
「この前のシングル、いいよね〜」
人だかりの中心で一際大きな声を上げてるのは千奈美の奴だ。
隣の席のこっちとしてはいい迷惑だが、どうすることもできないため仕方なく便所に向かう。
「ビックリしたね〜」
廊下まで追っかけてきた桃子が俺に話し掛けてきた。
「おう、何だ桃子。連れションしたいのか?」
「そんなわけないでしょ!って今はそんなことどうでもいいや」
無視されると寂しい・・・
「夏焼さんがあんたの隣の席になるとはね〜、今どんな気分?」
「気分って言ってもなぁ・・・」
「嬉しくないの?」
「俺、別にアイドル好きってわけでも無いしなぁ」
「ふ〜ん、あんな奇麗な子なのに何とも思わないなんて、あんたはやっぱり変人ね」
「変人かなぁ・・・」
「うん、変人、変人。○○は変人。私も近付かないようにしよ〜っと」
何だか嬉しそうな様子で桃子は教室に戻っていった。何だ、あいつ?
- 59 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:31:14 0
- >>58の続き
昼休みになっても夏焼フィーバーは収まらず、俺は仕方ないから屋上に出てみた。他に人はいない。
よし、せっかく誰もいないんだ、ここは一つシャドーボクシングでもしてみるか・・・
と思ってファイティングポーズを構えた時、後ろから声がした。
「へ〜、屋上からの眺めって奇麗」
夏焼だ。取り巻きはいない。
「どうしたんだ、一人で?さっきまであんなに大勢に囲まれて質問攻めにされてたのに」
夏焼はちょっと影のある微笑をうかべた。
「あんまり芸能人扱いされるの好きじゃないから・・・」
「そうなのか?」
夏焼はコクリとうなずいた。
「まぁ、ミーハーな連中が多いクラスだからな。困ったもんだ」
後で千奈美にもよく言っておいてやろう。
「○○君はあんまりそういうの興味ないの?」
夏焼がそう尋ねてきた。
「そういうの?」
「うん、アイドルとかそういうの」
「あぁ、悪いが俺は巨乳アイドル専門なんだ」
「きょっ、巨乳・・・」
動揺している。
「冗談だ」
「あっ、冗談ね、あはっ、あはは」
二人の間にちょっとの間、沈黙が流れた。その沈黙を破ったのは夏焼の方だった。
「私、私のこと特別扱いしないような普通の友達がほしい・・・」
囁くような声でつぶやく。
「何だ、友達がほしいのか」
「私、前の学校では芸能人ってことでちょっと浮いてたから・・・」
遠くを見つめながら夏焼がさらに言葉を紡ぎ出す。
- 60 名前:リア消募集中。。。 :05/01/20 03:31:51 0
- >>59の続き
「よし、じゃあまずは俺が友達になってやる」
「えっ?」
夏焼が驚いた顔でこっちを見る。
「何だ?俺みたいな奴だとやっぱり嫌か?」
ぶんぶんと首を振る。
「まぁ、クラスの奴らはミーハーだがそれなりにいい奴らだからな。みんなともそのうち仲良くは
なれるだろうが手始めに俺が友達になってやろう」
「あっ、ありがとう、○○君」
「よしっ、じゃあ今からはその○○君っていう他人行儀な呼び方も無しだ、呼び捨てにしてくれ」
夏焼は一瞬迷った後、恐る恐る口にした。
「え、えっと、じゃあ、○○」
「おう、改めてよろしくな、えっと下の名前は何だっけ?」
「雅、夏焼雅!」
「よろしく、雅」
「う、うん!」
その瞬間に見せた雅の笑顔がさっきまでのものとは違って見えて
俺は何だか胸の鼓動が早くなったように感じた。
- 61 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 03:33:03 0
- >>54
>>57
リア消さんみたいに小説のレスだけコテつけるとかは?
- 62 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:02:15 0
- >>61
了解
だけど正直ネタ切れで次に書くのがいつになるかわからん
- 63 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:39:44 0
- 前スレから継続中
○学校編
>>45
>>46
○修学旅行編
新連載
○修学旅行編
新連載
○秘密国家公務員
>>21
>>22
>>24
>>31
>>38
>>40
>>42
- 64 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:40:04 0
- 新連載
○策士 ベリ朗
>>9
>>11
>>12
>>19
>>20
>>27
>>28
>>30
>>32
- 65 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:40:46 0
- 新連載
○リア消募集中。。。
>>52
>>53
>>55
>>56
>>58
>>59
>>60
- 66 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:43:41 0
- まとめサイトの人、前スレ最後のほうの【桃子姫と舞波姫】もお願い
- 67 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:47:27 0
- みやびキター!!!!
- 68 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 04:48:00 0
- あと前スレの
舞波短編
>>847
>>849
>>850
と、修学旅行編の抜け>>816の付け加えもお願いします
- 69 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 05:50:40 0
- あぁ、起きたら物凄く進んでるな…
昨日20時に寝たからまったくついていけてないけど>>63-68を追加しておきます
- 70 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 06:18:11 0
- 作者GJ
前スレの舞波&桃子のすげえよかった
>>69
お疲れ様です
- 71 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 06:25:33 0
- >>64>>65
の名前何にすればいい?とりあえず仮ってことで新連載1&2ってことにしておくけど
ダレカキメテクダサーイ
- 72 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 06:29:00 0
- 策士ベリ朗氏の仮題
となりのせきのりさこちゃん
- 73 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 06:29:08 0
- ハンドルを仮タイトルにするとか
- 74 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 06:59:29 0
- >>72
隣の席は雅じゃね?
- 75 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 08:23:23 0
- あぁぁ更新が待てねー
- 76 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 10:13:00 O
- 待ち遠しくて授業にも更新しまくりなわけですよ
- 77 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 10:58:53 O
- ほ
- 78 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 12:22:56 O
- 最後に見たのが舞波短編完結だったんだが
そのあと前スレで進展あった?
- 79 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 12:58:47 0
- 桃子姫と舞波姫があって、完結して感想で埋まった
- 80 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 14:15:48 0
- 舞波姫はマジ泣いた
- 81 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 14:59:04 0
- まとめサイトの人乙です
- 82 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 15:46:25 0
- おい!いしよし書けyo
- 83 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 15:54:43 0
- ここはキッズ専用です
- 84 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 16:47:04 0
- 今晩どこかに愛理は現れるのだろうか
期待あげ
- 85 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 17:52:16 0
- ほぜん
- 86 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 18:43:45 0
- 保全係
- 87 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 18:47:46 0
- まとめサイトにスレのログも置いてあったらうれしいような
- 88 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 18:50:09 0
- ログか…html化しておくくらいならいいけど
- 89 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 18:53:05 0
- 保全係
- 90 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 18:58:45 0
- 学校編待ってました!!
- 91 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 19:38:37 0
- >>72
ますだくん?
- 92 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 19:44:10 0
- まとめサイト見やすくてありがたいです
- 93 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 19:47:15 0
- >>45
>>46
- 94 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:04:15 0
- >>91
そう、4,5歳の頃よく読んでたからなんか出てきた
でもこの主人公は意地悪じゃないけどw
- 95 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 20:18:06 0
- なんか、めっちゃめちゃ長くなりそうで怖いのですが・・・w
どんどんネタ浮かんでくるけど確実長編・・_| ̄|○ w
- 96 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:19:49 0
- まとめサイトも出来たことだし
長編頑張ってみては?
- 97 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:20:40 0
- むしろ超長きぼんぬ編
- 98 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:45:11 0
- 禁断症状が出てきた…
早く、早くしてくれ
- 99 名前:修学旅行編 :05/01/20 20:46:08 0
- 前スレ>>958のつづきです
次の目的地まで桃子の後を付いていく俺は不思議な感覚に包まれていた
石畳の道を覆いつくす蝉の合唱の中前を行くのはクラスのアイドル桃子
まさか、桃子を抱きしめるなんて想像もしてなかった
もちろん、単に心細さから開放された安心感で偶々いた俺に飛び込んできたんだけど
さっきの桃子の香りを思い出しながら、
そういえば須藤もいい匂いがしてたな
友理奈もいい匂いさせてるし
ちなみ
ちなみはどうなんだろう?
いつも傍に居て口喧嘩ばかりしてるのが普通だった
でも、さっき見せたあの弱さ
やっぱり気丈夫に見えて女の子なんだな・・・
「傷つくな〜」
桃子が立ち止まって振り返りながら言った
「???」
つられて俺も立ち止まる。桃子はちょっとほっぺを膨らませながら続ける
「どんな理由でも私が抱きついたんだよ。」
????何を言い出すんだ????戸惑ってると
「私以外の人のこと考えてたでしょ」にじり寄ってくる桃子
桃子の瞳に全ての動きを止められてるようだ、でも、何でわかったんだろう
顔に息がかかるくらい近づいてきた、心臓が破裂しそうだ
「なんかね、あそこで君が見えたとき凄く頼もしく見えたんだ
いつもに無い素敵な顔して見えた。」
聞き取れる限界の声でそう桃子は言った
「私じゃ、駄目?」
心臓が飛び出しそうになった
「だって、だ、えーーーー!!!!!」
誤解しないでってさっき言ったのは桃子じゃないか
もう混乱して何がなんだかわからなくなってきていた
- 100 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:48:51 0
- 修学旅行編、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
相変わらず、ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!
- 101 名前:修学旅行編 :05/01/20 20:54:27 0
- >>99
「本気じゃないと思ってるんでしょ」
そういうと桃子は目を閉じた
ごくんと唾を飲み込んだ。思った以上に大きい音だ
桃子に聞かれたんじゃないかと思うと頭に血が上ってきた
俺、どうしたらいいんだ・・・
クラスのアイドル桃子が自分からキスを求めてきてる
チャンスじゃないか行ってしまえよ
そう、心が俺をせき立てる
誰も見てないし・・・
よし、
そう思ったとき、もっと心の深い部分から閃光のようにちなみの顔が浮かんだ
!
「桃子・・・ゴメン」
- 102 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 20:57:28 0
- 偉いぞ主人公
- 103 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 20:58:43 0
- 長編がんばってみますかw
一応メモ帳つかって書いてるんで、おもいくそ長くなったら
保存もできるし。
- 104 名前:修学旅行編 :05/01/20 21:04:08 0
- >>101
えっ、て顔で桃子は俺を見た
「なんていうか、桃子は明るくて可愛くてでも、結構責任感あって・・・
えと、その・・・」
俺は何を言ってるんだ
桃子の怪訝そうな顔が笑顔に変わっていく
「えー、本気にしたの?ちょっとからかっただけだよ」
そう言った桃子にがっかりすると同時にちょっと安心して
「そうだろ、危うく引っかかるところだったよ
あれだろ、ここまで1万円だよって言うんだろ」と俺がからかうと
桃子はそれには反応せず、真顔になって
「そんな訳ないじゃない・・・・」
桃子の頬を涙が伝っていた
それに気づいた瞬間、桃子は走り去っていた・・・
- 105 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:05:17 0
- 桃子・・・
- 106 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:05:27 0
- 桃子ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!
- 107 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:12:59 0
- 桃子…、・゚・(ノД`)・゚・
- 108 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:21:53 O
- オレまで泣きそう、、、
- 109 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:22:16 0
- やべーやべーももこーー ;´Д`
- 110 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:24:00 0
- こんなに俺を満足させてくれる小説スレは初期の6期スレ以来だ、ありがとう作者さんそしてこれからも頼むよ
- 111 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:28:19 0
- 小説スレでここまで荒れないのは凄いな
まとめサイトの人乙
そして作者さんたちありがとう
- 112 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 21:46:08 0
- 今宵も眠れない夜が
- 113 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 22:00:42 0
- >>30
授業は50分、この時間対して長くないな〜とか思ってしまう。
勉強は嫌いだが、朝は半分寝てるので知らない間に終わるケースが多い。
授業中、何度も隣の梨沙子は周りの男子や女子に質問攻めにあっていた。
終始戸惑いながらも、一生懸命答えていた。
「外国ってどこ?」「ハーフなの?」「英語ペラペラ?」
そんな質問ばかりだった。
盗み聞きするつもりはなかったが、どうやらロシアの方におじいちゃんだか
おばあちゃんだかがいるらしい。でも、日本語しかしゃべれないとか。
授業そっちのけでインタビューが続いた・・・
授業終了のチャイムの終わりと、授業の終わりを確認してから
清水が号令をかける。
挨拶が終わって、俺は梨沙子に話かけた。
俺「質問攻めで、大変そうだったな」
梨沙子「・・・ぅん。でも、みんなやさしそうな人ばっかりで安心した。」
俺「まあ、D組には嫌なやつってのはそうそういねえぜ。」
俺はそういうと、席を立った。
梨沙子「あっ、私もついていく!」
俺「いや、いいよ、どうせ・・・ほら?」
梨沙子「えっ?」
男「ねえねえ、菅谷ちゃん、あだ名なんていうの?」
女「私、メイっていうのよろしく〜」
かわいい帰国子女転校生は注目の的
そうなるのがわかってた俺はあえて声をかけなかったのだ
梨沙子「で、でもぉ・・・」
- 114 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 22:01:24 0
- >>113
俺「いいよ。大丈夫、教室でみんなの相手してあげな」
梨沙子「あ、ありっ、あ、ああぁぁ」
ありがとうという暇もなくクラスメイトに囲まれた。
さて、俺は2Fの倉庫にいくか・・・
いまいる6−Dは4Fだから二階も降りなくてはいけない。
正直一人は、きついか・・・
??「まって〜」
ん?後ろから声がするな。階段を降りかけた足を止めた。
タッタッタッタ・・・・
あっ、あのちっちゃい子は・・・清水か?
清水「まって〜はぁはぁはぁ・・・」
俺「どうしたんだよ?走ってきて?」
清水「だ、だって、一人じゃ大変でしょ?」
俺「でも、清水も菅谷の話ききたかったんじゃねえのか?」
清水「わたしは、いいよ。後でまたモモにでも聞くよ。」
そういうと、俺の背中をポンとたたいてきた。
清水「さっ、いこ?」
俺「お、おぅ」
こうやってみると、清水も結構かわいいな・・・
なんていうか一生懸命な感じがして。
俺たちは2Fまで降りて、倉庫室の部屋の前まで来た
清水「ねぇ、鍵って開いてるのかな?」
俺はドアに手をかけた。
ガチャッ
俺「開いてるみたいだな。」
清水「よかった〜・・・ん?」
俺「ん?どうした?」
ガンッ
俺「いてっ、ななんだあ?」
ドアが向こう側から開いた。それが俺の頭に・・・いたい・・・
- 115 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 22:02:04 0
- >>114
俺「だれかいたのかよ?」
??「ごめんね」
中から出てきたのは女。でも、少しボーイッシュな感じだ。
清水「あっ、石村さん?石村舞波ちゃんだよね?」
舞波「ん?あぁ・・・そうだよ」
舞波はそういうと部屋から出て行った。
俺「こんなとこでなにしてたんだろうな。」
清水「う〜ん・・・気分でも悪かったんじゃない?」
そういうと俺たちは倉庫室に入った。
俺「菅谷って、150cmくらいあったよな?」
清水「う〜ん、そうだね、結構大きかったね。」
俺「なら、一番大きいサイズの机がいいかな」
そういうと『1』と書いた机を探した。
部屋の端にあるが、結構ホコリをかぶっている。
俺「ホコリかぶってやがる・・・あとでふかねえといけないな」
清水「教室に戻ったら、私ふくよ」
俺「お、そうだな。それがいいな。」
そういうと俺は軽くほこりをはらって机に手をかけた。
清水「私椅子持つね」
清水は一番大きい椅子を取った。だが、清水は背がちいさいので
結構たいへんそう。そんなしぐさも少しかわいくみえた。
- 116 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 22:02:39 0
- >>115
階段を上りながら、少し清水と話した
清水「ねえ、さっきの女の子。石村舞波さんていたじゃん?」
さっきの倉庫から出てきた女のことか
俺「さっきの、男みたいな雰囲気のか?」
清水「もぅ、失礼だよぉ、女の子なのにぃ」
俺「で、その石村がどうかしたのか?」
清水「う、うん・・・石村さん・・・少し泣いてなかった?」
石村は部屋から出てきて・・・俺がドアに頭ぶつけて・・・
どっちかというと俺がなみだ目だったぞ?
俺「そんなんいちいちみてねえよ。それがどうかしたのか?」
清水「ちょっと気になってさ・・・」
佐紀はいつもこうだ。他人のことばかり心配して、自分は気苦労ばかりなんだろうな。
俺「まあ、きにすんなよ。とにかく今は、この机運ぶのが先決だろ?」
清水「うん。そうだね、きっと気分が悪かっただけなんだね。」
俺たちは教室へと戻った・・・
- 117 名前:策士 ベリ朗 :05/01/20 22:03:57 0
- また、続きかきます。
やさしい目と広い心でみてください。
- 118 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:05:02 0
- 最高の楽曲に最高の小説スレと。完璧だな
- 119 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:06:04 0
- このスレが上がってるたびにドキドキする
- 120 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:08:52 0
- ベリ関連はファンスレ系がダメダメだからなー・・・
それに最近のベリ不足も小説で脳内保管ウマー
- 121 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:10:28 0
- >>117
お疲れ様です
- 122 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:13:32 0
- >>119
おまおれ
- 123 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:24:10 0
- ただでさえベリは情報量が少ないのに
こんな面白いのが書けるなと感心するよ
- 124 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:25:32 0
- ここのお陰でクリップ集を買ったよ
- 125 名前:名無し募集中。。。 :05/01/20 22:33:16 0
- ドラマ見てる間にとんでもないことに・・・
- 126 名前: