【小説】リア消だったら誰に告ってた 第4章【キッズ】
【小説】リア消だったら誰に告ってた 第4章【キッズ】
- 1 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:19:03 0
- ※キッズ専用の小説スレです
※エロネタ禁止
※スレ違いな雑談禁止
前スレ
【小説】リア消だったら誰に告ってた 第3章【キッズ】
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1106854221/
まとめサイト
../berryzss/
愛しさとせつなさと甘酸っぱさと
もう帰らないあの日々
作者さん&まとめサイトの人にKAN-SYA KAN-SYA!!
- 2 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:19:41 0
- 熊井を殴ってただろう
グーで
- 3 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:19:58 0
- こんな感じで
- 4 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:22:59 0
- >>1
乙
- 5 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:24:22 0
- 乙
- 6 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:28:51 0
- 前スレで最後の更新貼るっていってた奴だけど
とりあえず自分で貼るよ
まとめサイトあるから確かにあまり意味無いと思うけど・・・
- 7 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:32:23 0
- >>1
一番いい形にしたと思う
乙です
後、暗黙の了解で作品名以外のコテは禁止の方向で
- 8 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:33:15 0
- あらすじキボンニュ
- 9 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:34:45 0
- >>6
全部やるなら前スレ更新なかったリア消募集中タンのも頼む
- 10 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 18:37:08 0
- 【秘密国家公務員】
「しまったな、私らしくない」
友理奈は、苦境に立たされていた
山崎の身辺を洗っていたのだが、自身がつけられていたとは誤算だった
「あなたの人生最大の失敗は、ここで私にあったことね」
その女は友理奈に対峙している。慎重は友理奈より10センチ以上高そうだ
友理奈は、全てにおいて圧倒されていた
(この人、強い・・・)
本能が恐怖した、鳥肌が立ってきている
「よかったら、名前を聞かせてくれない。」
「処分される人間に名乗ることも無いわ」
そういって、間を詰めてくる
危ない!と思ったときには友理奈の鳩尾にアッパーが入っていた
気を失う友理奈、崩れ落ちる
「秘密国家公務員、大した事無いわね。佐紀、桃子、次はあなた達よ」
ZYX最後の一人、梅田えりかは呟きながら、友理奈を抱えて去っていった
- 11 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 18:38:42 0
- 【恋愛シミュレーション21】
俺は、杉山の近くに歩いていった。
杉山「・・・負けた、また負けた。」
俺「杉山・・・」
俺はそういうと、手を差し伸べた。
杉山「なんのつもりだよぉ・・・うぅう」
俺「握手だよ。いい試合だった。俺もお前も・・・最高に楽しめたぜ。」
杉山「うるせえうるせええ・・・」
こりゃ、それどころじゃねえな。
俺は手を引いた。そして立ち去ろうとした
杉山「まてよ。」
俺「ん?」
杉山は俺を止めた。
杉山「俺の負けだよ。だがな、だが・・・今度は負けねえ。」
そういうと杉山は俺の前に手を出した。
俺たちは握手した。がっちりと・・・
パチパチパチパチ・・・・
それを見ていた、雅が拍手を始めた、つられてクラスメイトが拍手する。
男の友情を確かめ合った瞬間だった。
雅のチームの試合を観戦した。雅は何をやっても絵になる。
隣のコートの菅谷がこっちをみていた。おそらく、雅に見とれてるんだろう。
でも、実際やまなりのボールがヒョロヒョロコートを行き来するだけ。
まあ、こんなもんだろうな普通
試合は雅のチームが勝った。そして俺たちの体育の授業が終わった。
- 12 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 18:40:03 0
- 【新連載2(仮)】 (リア消氏作品)
「あっ、あぅ、あぅぅ」
ふと見ると妹の梨沙子が口をパクパクさせている。
「んっ、どうした梨沙子?」
「みっ、みっ、みや、みやっ」
「あぁ、雅だ。だからさっき言っただろ、クラスに転校してきたんだって」
「○○君の妹さん?」
雅がそう尋ねてくる。
「あぁ、梨沙子ってんだ」
「梨沙子ちゃん、夏焼雅です、よろしく」
雅に挨拶されて梨沙子はますますテンパってしまった。
「あっ、あうっ、梨沙子ですっ。わたっ、私、雅ちゃんの大大大ファンでっ、あのっ、そのっ、あばば」
「応援してくれてありがとう」
雅に笑いかけられて、梨沙子は真っ赤になってうつむいてしまった。
「ふふっ、じゃあ行きましょ」
雅が梨沙子の手をつかんで歩き始める。
困り果てた梨沙子は助けを求める様に、空いた方の手で俺の手をつかんできた。
くそっ、再び三人でお手手繋いで歩かなきゃいかんのか。もう学校も近いってのに・・・
ふと見ると桃子と清水がぼーっと突っ立っていた。
「何してんだ、おまえらも早くしないと遅れるぞ」
とりあえず声をかける。
「あっ、う、うん。桃ちゃん、行かなきゃ」
清水が何故か気を遣うようにして桃子に声をかける。
「あっ、そっ、そうだね」
桃子も我に返って歩き出す。
「何だ、ボーっとして。さっきまであんなに怒りまくってたのに」
「・・・、別に本心から怒ってたわけじゃないもん」
桃子の声に何か冷たいものが含まれてる気がして、思わず横を歩く桃子の顔を見たが
その表情からは何も読み取れなかった。
- 13 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:47:15 0
- ほんとに意味無いかもしれないけどorz前スレが埋まったら残り作品やります
作者さんが書き始めの時にレスアンカー付けてくれれば幸い。。。
(優しい恋はキリがいいから省略)
- 14 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 18:57:45 0
- >>13
いいよ、頑張れ
このスレはよほど変なことしない限りは寛容だから
- 15 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 19:05:46 0
- >>12を書いていたリア消です。
まことに言いづらいんだが、同時期に始めたエロスレでの連載が
かなり長期化しそうなので、更新できそうにないです。
俺のは無視しておいて下さい
- 16 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 19:12:50 0
- >>15
気長に待ってるからそのうちカムバックしてねノシ
- 17 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 19:19:33 0
- >>15
あのとぼけた雰囲気が好きだ
このスレも先が長そうだし他での連載終わるまで残ってたら是非続きを
- 18 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 20:31:06 O
- 携帯から保全
今夜も眠れない夜になるのかな?
- 19 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 21:01:36 0
- >>15
がんばれー
- 20 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 21:55:10 O
- ほ
- 21 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 22:37:58 0
- 負けない
- 22 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 22:53:45 0
- まとめサイトにバナーができてるw
- 23 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 22:59:01 0
- 今から前スレからあらすじをコピペするからちょっと書き込み控えてちょうだい
- 24 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:02:20 0
- 【優しい恋の育て方】(通称「学校編」連載中
幼馴染の千奈美、大人びた夏焼、小悪魔桃子、赤いメモ帖の熊井、敵意剥き出しの菅谷・・・・・・女心は難しい
〜八景島デート〜
2人っきりのデート中、思わせぶりな態度を取る夏焼。俺たちの過去に一体何が?
〜私とあなたとあなた〜 【T】
睡眠不足の清水を救え!俺と須藤の『ファイポ』が立ち上がる!
〜私とあなたとあなた〜 【U】
誰よりも優しくて、弱い・・・・・・・・・石村が語った桃子の秘密
【修学旅行編】
修学旅行で訪れた京都で、俺と、桃子と、千奈美と、茉麻と・・・・・・・・・・
【よく効く催眠術】
幼馴染の千奈美が、俺にかけた催眠術とは?
【プレゼント】
俺が熊井と仲良くなった日、そこにいた中島。その中島がバレンタインに・・・・・・・
【特命係 菅谷梨沙子】
平和なクラスに忍び寄る陰謀、アフォの子梨沙子が今、立ち上がる!
【強くなりたいとゆいたい】
ちっちゃい俺とでっかい須藤、俺が強くなりたい本当の理由は・・・・・・・・・・
- 25 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:03:22 0
- 【王子様と2人のお姫様】
桃子宛のラブレターを、俺は石村に託した。そこから始まる俺と、桃子姫と、舞波姫の友情の行方は?
【舞波短編】
私は舞波、私のパパはすっごいのよ!
【秘密国家公務員】連載中
学校の治安を守る秘密国家公務員、清水佐紀の前に立ちふさがるかつての仲間、ZYXとは?
【恋愛シミュレーション21】連載中
美少女揃いの俺のクラスにある日転校生、菅谷梨沙子がやって来て・・・・・・・・
【新連載2(仮)】連載中
ある日、うちのクラスにアイドルの夏焼雅が転校してきた。そして俺は彼女と仲良くなった
【蝉】(【プレゼント】のシリーズ)
夏休みのある日、俺は友理奈姉ちゃんの日記に名前が出てきた、野球部のエースと勝負した
- 26 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:05:20 0
- 【セミ】(【蝉】の裏側、【プレゼント】のシリーズ)
夏休みのある日、野球部エースの僕は、片思い中の友理奈ちゃんの弟に勝負を挑まれる
【雪が降る季節に・・・】
転校生のめーぐると俺は、一緒に雪を見ようと約束するが・・・・・・・
【日本一の鈍感男】
鈍感な俺は、ちっちゃい清水に何度も何度も振られてしまうが、実はこれって・・・・・・・・・?
【ロボキッス】
ロボットのリサコは悲しい涙を流すか?『大好きのシルシ』で奇跡を起こせ!
【跳び箱】
跳び箱が飛べたら、僕はちっちゃい仲間の佐紀ちゃんに告白をするんだ
【友理奈となかさき続編】(【プレゼント】【蝉】続編)
サッカー部の俺と、中島。そして野球部の僕と、友理奈ちゃん。ぶつかり、すれ違う4人の気持ち
- 27 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:07:28 0
- 【満月の猫】
満月の夜に拾った猫と、猫の飼い主の舞美ちゃんの秘密とは?
【ミステリー】(連載中)
アイドルが誘拐!?いなくなったのは、僕の幼馴染の徳永千奈美だった・・・・・・・・
【だんしじょし】(連載中)
目が覚めたら小学生に戻ってた俺は、歴史を変えることができるか!?
【手を握って歩きたい】
ぐにゃぐにゃの幼馴染、りしゃこ。りしゃこの仲良し、雅。りしゃこと同じ顔の転校生、詩子。俺の夢は実現するか!?
【小児病棟】
シュズツのために入院した僕は、隣のベッドの女の子みたいなチサトと仲良くなった
【おつかい】
山奥で出会った謎の少女、梨沙子。彼女の言う「おつかい」とは・・・・・・・・・?
- 28 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:11:27 0
- 【ギャンブラー】
ポーカーで巻き上げた俺の金を返してきた桃子が、俺に持ちかけたギャンブルとは?
【妖精の奇跡・アイリーンの1週間】
妖精アイリーンと過ごした素敵な1週間と、悲しすぎる別れ・・・・・・・ティッシュorハンカチ必須
【少女】
妻と娘を亡くした私が、繁華街で出会った謎の少女、舞ちゃんの目的と正体は・・・・・・?
【一輪車】(【蝉】続編、【プレゼント】のシリーズ)
スポーツ万能の俺が、一輪車で負けてしまった相手は、ちっちゃくて、ちょっと頼りない萩原だった
【再開】
ふらりと立ち寄った母校で、私は熊井さんと再開するが・・・・・・・・
【下宿編】(連載中)
両親の都合で僕は裕子おばさんの家に預けられたが、そこには僕と同い年くらいの女の子が何人も下宿していた
【夏休み】(連載中)
夏休みが始まる。僕と友理奈、千奈美、玉田の4人で行くプールで・・・・・・・・・
【罰ゲーム】
夢か幻か!?桃子ちゃんの告白は罰ゲームだったけど、俺はあの時の桃子ちゃんの笑顔を信じたい
- 29 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:12:17 0
- ミステシーの連載中を外すの忘れたorz
- 30 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:19:14 0
- まとめサイトの人、罰ゲームなんだけど途中で切れてる箇所があった
来る訳の無い桃子ちゃんが
↓
来る訳の無い桃子ちゃんが来た
これは夢だ
- 31 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:20:45 0
- 乙!
あらすじだけでもドキドキできるね
- 32 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 23:22:32 0
- 【だんしじょし】
その後、石村は夏焼とそのパートナーの男子を支えながら出てきた。
夏焼もパートナーの男子も、相川と同じく顔を真っ青にしていたが
石村だけはけろっとしていた。
「石村、無事だったのか」
「うーん、あんまり怖くなかったよ」
「そっか・・・」
普段はおとなしくしている石村だが、こういうことには強いらしい。
「佐紀ちゃんはまだしも、会長まで走って逃げちゃうんだもん。 情けないなあ」
「だからそれは清水が・・・」
「はいはい、言い訳無用! 次行ってみよ〜」
嗣永が元気に歩き出した。
俺があの人形にひるんでしまったのは確かだ。
情けないのは俺の責任だが、こんな時に記憶が戻らないのもしゃくだった。
「次は、もうちょっと楽しいのがいいね」
清水が笑顔で話しかけてきた。
「だな」
その笑顔に少しだけ救われた気がした。
- 33 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 23:22:58 0
- 【下宿編】
「あ、あの、その・・・」
須藤は雰囲気に耐え切れなくなったのか
「変な事聞いてごめんなさい、帰ります」
急に鞄とコートを持って小走りに出て行った
残された僕は、開いたままのドアを見つめていた
何か、変わった子だな須藤って・・・
届けに来てくれたというプリントは何処にも見当たらなかった
ふと時計を見ると午後4時半である
僕、丸一日位寝てたのか
少し調子が良くなったので顔でも洗おうと洗面所に向かってると
友理奈ちゃんが帰ってきた
手には近所のスーパーの袋を提げていた
僕の顔を見て躊躇していたが、意を決したのか
「これ、あげる」
そういって、腕を一文字に伸ばして僕に渡してくれた
中にはみかんが一杯入っていた
風邪にはみかんが一番だ
「ありがとう」
しかし、既に友理奈ちゃんは返事も無く階段を上っていた
う〜ん、まだ打ち解けてくれない
- 34 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 23:23:31 0
- 【夏休み】
玉田とパンフレットの情報によると、
今回僕達が行くのは屋内と屋外が両方ある大きなプール施設で、レストランや銭湯もあるらしい。
玉田曰く、二人乗りの浮き輪で滑るウォータースライダーと飛び降り用のプールが今回の作戦のミソだとか。
「とりあえずウォータースライダーには俺と友理奈ちゃんで乗るだろ。そんで俺が一番高いところから飛び降りて見せると。
そうすれば友理奈ちゃんもきっと『玉田君ってステキ!』みたいな感じになると思うんだけど…どうかな?」
「よく分かんないけどいいんじゃない?」僕はパンフレットのアトラクション案内を見ながら答えた。
「○○は俺を応援してくれるんだよな?」玉田が真剣な顔で聞いてくる。
「もちろんだよ。お前も俺と愛ちゃんの事応援してくれよ?」
「え?う〜ん愛ちゃんはお前には雲の上の人だからなぁ…」
「いや、まあそうなんだけどさ…」本当にそう思う。愛ちゃんとはほとんど話した事が無い。
「真に受けんなよ!お互い頑張ろうぜ」
僕達はニヤつきながら握手した。これが男の友情というものか。
玉田は燃えているし、この『波のプール』も高さ2mって書いてあるし、あと愛ちゃん…今年の夏休みは面白くなりそうだ。
でもなんか胸に引っかかるものがあるような気もした…
- 35 名前:前スレ最後の更新 :05/02/05 23:24:04 0
- 【タイトルみてい。。。】
日が暮れて、いつものようにピアノ教室へ向かう。歩いて数分で行ける、個人教室だ。
教室は目前という所までさしかかった時、そこの門から同い年位の女の子が出て行った。
(なんかお嬢様っぽい感じ… ピアノ弾くのもさぞ似合うんだろうな。)
そんな事を考えながら玄関へと向かう。
「こんばんは、失礼します。」
教室へ通され、ピアノの前へ腰掛けると先生の指導のもとに練習を始める。
長いことやっているオバチャンなので教えるはすごく上手い、
こんな事はもちろん先生に言えないけど…。
教本を使って指のトレーニングをしていると時間はあっという間だ。
ただ耐え忍ぶばかりの地味な訓練だけど、これの積み重ねで華麗な演奏ができるようになるって訳。
練習が終わると、帰宅する前に先生としばし閑談。
ピアノの話題なんかはする人もわずかなので、先生と話すのは楽しい。
「今日、ウチの教室に新しい子が入ってきてね、矢島舞美ちゃんて言うんだけど
最近引っ越してきて、あなたと同じ学校で同級だそうよ。」
「さっき、ちらっと見ました、学校じゃまだ見かけてないですけど。」
「ピアノもあなたと同じ位上手なのよ、それに… すごくカワイイと思わない?」
「えっ?えぇ、まぁ…。」
「随分素っ気ない返事ね、あなたもああいう子と仲良くできたら今よりもっと
ピアノが楽しくなるんじゃないかな、なんて思ったんだけどね〜。」
「そんな事言われましてもどんな子か知らないですし、同じ位の腕前なら好敵手としてみた方が…。」
ヤレヤレといった素振りをしてみせる先生。
矢島舞美か… 女の子としてどうかは置いといたとしても
同じピアノ弾きってところは興味をひくな、どんな子なんだろう?
- 36 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:27:27 0
- 只今大好評連載中の作品一覧
【優しい恋の育て方】
【秘密国家公務員】
【恋愛シミュレーション21】
【新連載2(仮)】(長期休載中)
【だんしじょし】
【下宿編】
【夏休み】
【タイトルみてい。。。】
まだまだ、新作じゃんじゃか募集中!!
- 37 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:39:50 0
- 乙
- 38 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:49:50 0
- 乙
- 39 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:51:49 0
- そろそろ、修学旅行編の作者復活しないかな〜
- 40 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:55:40 0
- 各作品の作者名を明らかにしてほしい
- 41 名前:名無し募集中。。。 :05/02/05 23:59:07 0
- 下宿編が修学旅行編の作者っぽくない?
古い言いまわしが多いから
でも跳び箱の作者ぽくも感じる
- 42 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:05:40 0
- 学校編の人は雪が降る季節に…だけかな
他にも短編書いて欲しいな
- 43 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:08:00 0
- 書いたら本編が遅れるけど・・・w
それでもいいですか?w
- 44 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:09:34 0
- 非常に迷う選択だなぁw
結局は作者さんの好きなようにでいいんじゃないですかね?
- 45 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:10:08 0
- >>43
いい、舞美さまで是非
- 46 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:12:26 0
- ヒロイン役が多いのって
千奈美
桃子
友理奈
キャプテンって感じかな
案外、りしゃこが少ないな
- 47 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:12:30 0
- >>1
乙
>>30
ホントごめんなさい・・・
バナーは暇つぶしに作っただけなので
重いんだよ無駄なもんつけてんじゃねぇクソ氏ねって感じだったら消します・・・
新作は佐紀ちゃんで是非!
- 48 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:14:17 0
- >>47
好きにして良いぞ
あんたのサイトだ
- 49 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:16:12 0
- いやいや俺のサイトじゃなくてこのスレのサイトだし
なるべく住人の意思を尊重しますよ
- 50 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:18:19 0
- >>49
お願いだけど、前スレの終わりの方の荒しは全部あぼ〜んでお願いしたい
- 51 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:20:33 0
- 988-999をあぼーん?
- 52 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:21:07 0
- うん、どうかな
あっても意味ないし
- 53 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:23:59 0
- 今日は作品は来ないのかな?
う〜ん・・・せっかく新スレなのに〜
- 54 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:28:37 0
- このスレは次スレに移るタイミングが難しいね
- 55 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:37:33 0
- これでいいかな?
ローカルファイルを手直しだからもうきついです・・・
ってかhtml化したのってみんなみてるの?と疑問が・・・
- 56 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:39:19 0
- >>55
しょっちゅう見る
自分でも保存しているけどIE使った方が全ログまとめて見るには便利
- 57 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:44:07 0
- >>55
めっさ乙
- 58 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:47:33 0
- そうなんだ、役に立ってるようで何より
おかげでもうすぐアクセス5000ですよ
- 59 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:50:49 0
- ☆新スレ記念用 適当に作った作品でございます☆ (製作時間 だいたい15分)
43は軽く言っただけで〜^^;
時間とアイデア出来たら〜そのうち作ります。
- 60 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 00:53:32 0
- 【オレンジ色の時間】
「あー!あー! 聞こえますか!?」
「・・・・」
「ね〜? 聞こえないの〜!?」
「・・・・」
「・・・・伝わらないのかな??」
「・・・・」
「・・・夏焼雅は君の事好きだよ〜」
「・・・・」
「なんてね・・・ も〜! どうして伝わらないんだろう・・・」
「夏焼!!」
「わっ!! びっくりした〜!!」
「忘れ物を取りに教室に戻ったら・・・人影があったから・・・夏焼か〜」
「も〜!驚かさないでよ!! 放課後はスグに家に帰らないとダメなんだぞ!」
「・・・夏焼もだろ・・・ところで、さっきから机に座って何を言ってたの? それに、そこって俺の席じゃないの?」
「あ〜・・・ちょっと、この席から見た教室の風景も見たくて・・・」
「ふ〜ん・・・」
「・・・私が喋ってた言葉・・・聞こえてた?」
「えっ・・・聞こえない事にしとく・・・」
「えっ・・・聞こえてたの!?」
「いや、本当は全然。 で、何を言ってたの?」
「・・・さて、帰ろっか」
「ちょっと、何を言ってたんだよ!!」
「・・・あの夕日を、あと1時間沈ませなかったら教えてあげる♪」
「そんなの無理じゃん・・・」
「そう。 無理だから・・・夕日が沈む前に帰ろっ♪」
できるなら、何時間でも夕日を沈ませないで・・・夏焼と一緒にいったいっての・・・
- 61 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:03:01 0
- >>34
そして約束の日。日差しが強く、晴天だ。
僕と玉田は待ち合わせの駅にいた。
「ちょっと早かったかな?」コーラを飲みながら玉田が言った。
「うん。あ、でもあいつら来たぞ」
千奈美が走ってこっちに向かってくる。友理奈はその後ろをニコニコしながら歩いてきた。
「おーい待ったぁー?」友理奈が大声で言った。
「おい友理奈なに持ってきてんだよー?」僕も大きな声で返した。
友理奈は二人は入るであろう大きな浮き輪を体に通してきたのだ。
「だってあたし泳げないって言ったでしょ?それにウォータースライダーもあるんだって!」友理奈は手に何か冊子を持っている。
「あれ?何で知ってるの?」玉田が怪訝そうに聞いた。
「だってほら、これ」
案の定、友理奈が手に持っていた物は玉田が昨日自転車で30分かけて持ってきたパンフレットと同じ物だった。
「あちゃー…」僕は小声で玉田を小突いた。
「そんな事よりそっちはなんか遊べるもの持ってきてないの?」
千奈美はバッグから膨らます前のビーチボールを取り出してみせた。
「ごめんなにも持ってきてないや…」玉田は申し訳なさそうに言った。
こんな事なら作戦会議なんかしないでそういうのを調達すればよかったのに…
「ま、いいから行こーよ!」
千奈美が玉田を引っ張る。
「ほらあたし達も行こ?」
小走りで前を行く玉田と千奈美を見ながら、僕達も歩き出した。
- 62 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:07:16 0
- 「ここかぁー」玉田が言った。
もう昨日の事は無かった事になったようだ。
何はともあれ目的の場所に着き、僕達は更衣室へと向かった。
「ちょっとトラブルもあったけど、昨日の作戦は忘れてないよな?」
パンツを脱ぎながら玉田が言う。
「分かってるよ、でもさあ俺と千奈美はどうすればいいの?ていうか千奈美にこの事言った方がいいんじゃないの?」
「駄目だよ。友理奈ちゃんに言っちゃいそうだろ」
「千奈美はそんな奴じゃないと思うんだけどなぁ」
「いや、千奈美って実は俺の事あんまり好きじゃないような気がするんだよなぁ…」
「なんで?そんな事無いよ」
「だってあいつ俺が何をしても文句を言うような…」
言われてみれば、玉田が授業中先生に当てられて当然の様に答えを言うと千奈美が必ず「こんなの簡単ですから」、
もし間違うと「こんな簡単なのに」と言っている気がする。その割には千奈美本人が当たるとすぐ玉田に聞くクセに。
そういえばこの間、玉田が体育委員をやりたいと言った時も千奈美は「やだぁ、あたしもやりたいのに」とみんなの前で言って
玉田を素で凹ませてしまった事もあった。結局二人とも体育委員にはなったけど。
「う〜ん…それってさあ…」
「よし!行こうぜ」もう、玉田は新品のハイビスカス柄の海パンをなびかせ更衣室を出ようとしていた。
「お前の事好きなんじゃ…」玉田に僕の声は届いていないようだった。
- 63 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:13:44 0
- >>60
ミヤビ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!
番外編ってことでいいのかな?
- 64 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:15:48 0
- 玉田と千奈美、サッカーつながりで
確かにお似合いかもな…orz
- 65 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:18:57 0
- >>61の下から4行目
>「ま、いいから行こーよ!」
↓
>「ほんと何にも考えてくれないんだから…ま、いいから行こーよ!」
にして下さい。。。
- 66 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:23:18 0
- 【プレゼント】も後ろから8行目
俺はその小さな左手に自分の右手を重ねそのまま歩き出した
→俺はその小さな左手に自分の右手を重ね、そのまま手を握って歩き出した
最初のスレに訂正が載ってたけど、反映されてない
- 67 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 01:24:05 0
- 【プレゼント】も、じゃなくて、の、だ
- 68 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 02:02:18 0
- >>62
ロビーにはタオルを羽織った友理奈と千奈美が待っていた。
「なんで男のクセにあたし達より着替えるのが遅いの〜」
そう言いながら友理奈がこっちに向かってビーチボールを投げた。
「こんな所で投げるなよ…ん?」ビーチボールには空気が十分に入っていなかった。
「おいこれ空気が…」
「女の子だから出来ないの!やっといてよ」千奈美が言った。
「しょーがねーなー…はいよ」空気を入れて友理奈に投げ返す。
「さんきゅー。うわーパンパン!」友理奈はボールを落としてしまった。ボールは千奈美の足元に転がる。
千奈美はそのボールを玉田の所へ蹴り上げた。
「ほら玉田!上手いとこ見せてよ!」
「ちょ、ちょっと…」焦りながらも玉田は上手くリフティングする。
「すごーい!もっと!」友理奈は拍手をしながら玉田に言った。
「え!?よし見てろよー」そう言いながら玉田はヒールリフトを決めようとした。
しかし見事に失敗しボールはあらぬ方向に行ってしまう。
「やべっ」玉田が走って玉を取りに行く間、友理奈はくすくすと笑っていた。
「出来もしないのに調子に乗んないの!」戻ってくる玉田に千奈美が言った。
「ほら〜」と言った顔で玉田がちらっと僕を見た。わざと目をそらす。
ふと、思いついた。
そういえばボールって最初空気入ってなかったよな?
じゃあ途中まではあいつ等が…間接キス?
友理奈・千奈美どっちだ?
モヤモヤと考えていると、
「おい行くぞ?」玉田が不思議そうな顔で僕に言った。
「あ…はいはい」
まあ、今は玉田の作戦の事の方が重要だな…
- 69 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 02:28:20 0
- きてるー
- 70 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 03:21:34 O
- >>60
こんな話をさらりと書いてしまえるヤツが、うらやましくてしようがない。ヾ(`Д´)ノ〃
- 71 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 04:55:55 O
- 今日はないのか・・・・・
- 72 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 05:05:14 0
- さっき書いたテキスト間違って全部消してしまった・・・
凹んだので今日はもう寝ます
- 73 名前:だんしじょし :05/02/06 05:05:43 0
- >>72は俺ディス・・・
- 74 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 05:07:06 O
- そ、そんな・・・・_| ̄|〇
- 75 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 05:09:01 0
- うそーん
- 76 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 05:40:35 0
- 保全ついでに・・・ちょっと、そのまま保全もつまらないから〜
何となく(*´Д`) と、なりそうな小さな萌えシーンを小説を読んでる人も書いてみよう!!
(自己満でもいいんでw)
☆☆スタート☆☆
寝る前に、水色のペンをクルクル回しながら、今日あった事を思い出して手帳に書いてて・・・
アイツと一緒に帰った事を思い出して〜恥ずかしくなり『キャーッ!』って、机をバンバン叩く友理奈♪
川*>∇<)||ノシ バンバン☆ ←こんな感じ?
- 77 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 06:08:46 0
- >>76
作者だけどネタがないから書いてみる
毎朝みんなに「おはよう」って笑顔で挨拶するちっちゃい中島
だけど俺だけいつも「こんにちは」
決して俺の顔は見ないで、でもうれしそうに「こんにちは」
時々、声が裏返って「きょんにちは」
バカにされてるのかな?って思うこともあるけど
中島に挨拶してもらうと、とっても嬉しい
明日も中島の「こんにちはちは」聞けるかな?
- 78 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 06:46:45 0
- ☆清水家の午後8時の風景
清水家では、私も外で働いてるので家族みんなが家事を手伝ってくれています。
お兄ちゃんはお風呂掃除とお湯貯め係で、妹の佐紀ちゃんは晩御飯の後片付け係。
いつも一番最後に「ごちそうさま」をしたあとに、
食卓と台所をトテトテと5往復してみんなの食べた食器を運び、
「佐紀用」と書かれた踏み台に乗って食器洗いをする佐紀ちゃんの様子を、
お父さんがお茶を飲みながら笑顔で眺めています。
- 79 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 08:16:21 0
- どうでもいいけど最近キッヅの夢をよくみます
今日は梨沙子と海までドライブデートしてきました(;´Д`)ハァハァ
- 80 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 10:00:50 0
- ほ
- 81 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 11:11:24 0
- >>77
今読み返したけど最後の「こんにちはちは」でブチ壊し
orz
orrz
orrrz
- 82 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 11:19:47 0
- >>60
>>78
両方とも萌えすぎ…
ァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!
- 83 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 11:25:17 0
- わらた
- 84 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 13:14:25 O
- ほぜむ
- 85 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 13:55:47 0
- 保全代わりのワールドカップ予選応援企画
(玉田編の作者サン、設定お借りします、すまぬ)
俺が待ち合わせ場所に行くと、千奈美は何だか本を読んでいた。
ボスッ
そんな千奈美の頭に、俺はサッカーボールをぶつけてやる
「いった〜、何すんのよ、玉田!」
怒って見せる千奈美には構わず、俺は質問を投げかける。
「何、読んでんだよ」
「タッチ」
千奈美は機嫌が悪いままそう呟く。
タッチ…、話には聞いたことがある。
双子の兄弟とその幼馴染の女の子を描いたラブコメディ漫画らしい。
確か、兄弟は野球をやってるんだよな…
「千奈美を甲子園に連れてって」
「はぁ?」
千奈美がいきなりわけのわからんことを言い出す。
「おっ、俺がボールをぶつけたせいで、ついに頭がおかしくなっちゃったのか。うっ、千奈美、すまねぇぇ」
そう言って泣き真似をする俺に、千奈美はまた怒った顔をして見せる。
「もう、違うわよ。漫画の中にそういうセリフがあんの」
千奈美はそう解説した。
- 86 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 13:56:54 0
- >>85の続き
二人で歩いていると、千奈美がまたさっきの話を蒸し返してきた。
「あ〜あ、野球やってる彼氏がいたら、私もさっきみたいなセリフ言えたのになぁ」
千奈美はそう言ってためいきをついて見せる。
「玉田、あんたもサッカー辞めて、野球始めなさいよ」
「むっ、無茶言うなよ」
大体こいつは影響されやすいんだ。
ついこの前までは、スラムダンクの影響で俺を散々バスケの練習につき合わせておいて
今ではそんなことすっかり忘れさっている。
千奈美の不満げな様子は収まる気配も無い。
「サッカーには甲子園みたいなの何かないの〜」
「そりゃ国立とかあるけどさ…」
「国立?」
少し考え込む様子を見せた後で、千奈美が再び不平を漏らす
「だ・め〜、やっぱ甲子園の方がかっこいい〜」
がぁぁ、このミーハー女が!
「大体、何でサッカーなんてやってんのよ〜。野球の方が人気あんじゃん」
千奈美は何としても俺を野球に転向させたいらしい。
「いやっ、日本ではそうかもしんないけどさ。世界的に見ればサッカーの方がはるかに人気あんだぜ」
「そうなの?」
疑う千奈美に俺は色々と解説してやる。
- 87 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 13:58:37 0
- >>86の続き
「4年に1回のワールドカップとかもう凄ぇんだから。ほんと全世界のチームで競うんだぜ」
俺の解説を黙って聞いていた千奈美が、ふいに声を上げた。
「それだ!」
「何だよ、それって?」
不審がる俺に向き直ると、千奈美はその言葉を口にした。
「千奈美をワールドカップに連れてって」
一瞬の沈黙の後、俺は思わず抗議の声を上げる。
「無理だっつーの!日本はまだワールドカップに出たことないんだぜ」
しかし千奈美は聞く耳を持たない。
「何よぉ、不可能を可能にするのが愛の力ってもんでしょ〜」
無茶苦茶言うな、こいつは…
「で、どうなのよ?連れてってくれるの、くれないの?」
こうなってしまうと、頑固なこいつが退くはずもない。
俺は仕方なく返事した。
「わかった、俺が千奈美をワールドカップに連れて行ってやる」
頑張れ玉田、頑張れ日本
- 88 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 14:29:49 0
- もう既に保全では無くなってるな
- 89 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 14:54:40 O
- >>87
すげえトリハダ!
最後の一行で、思いきり電気走った!
「今、俺はこの大きなグランドに立っている。千奈美、その垂れた目ひんむいて、オレのプレーよっく見てろよ!!」
そしてホイッスルが鳴った!
って解釈でいいのかな?
- 90 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 14:56:10 0
- こういう短いの専用に作ってみた
http://jbbs.livedoor.jp/music/11853/
今から競馬中継見つつ初代スレから順にサルベージ開始
- 91 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 15:54:43 O
- >>90
ええ人や…このスレは、ほんまにええ人ばっかりや… (ノД`)
…携帯から見れんけど…
- 92 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 15:58:24 0
- 最高だよアンタ
- 93 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 16:09:24 0
- 携帯用
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/music/11853/
見れるかどうか試してないから保証はできない
- 94 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 16:27:24 O
- すげーみやすい!
ここの人たちは神だな
- 95 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 16:28:28 0
- とりあえず収録終わったと思う
入れ忘れがあったらこのスレかメールでよろしく
あと、俺以外書き込めない設定になっているんでパスワード発行希望者も、もしもいたらメールちょうだい
- 96 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 16:29:59 0
- >>94
えー?そうかなー、俺何もした覚えないし、いつROMってるだけなのに神だなんて・・・やめろよ恥ずかしいだろ、でも嬉しいよ
- 97 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 16:54:41 0
- >>82
>>78だけど ;´Д` くれてありがとうw
初めて書いたけど、こんな短い文章でも言葉選んだりで作るのに20分ぐらいかかったし・・・
改めて作者さん達の凄さと大変さが分かった
作者さん達ありがとう、そしてこれからもよろしくm(__)m
- 98 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:10:52 0
- >>90
スーパー乙!
- 99 名前:90 :05/02/06 17:14:17 0
- とりあえず完成ってことでいい?
キャプテン多いね
- 100 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:15:57 O
- 梅田えりか(1)となってるのに読めね〜!と思ってたら、1レス目はスレタイ(テンプレ)だったのね…orz
とゆわけで、禿しく乙&蟻!
- 101 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:17:54 0
- 〜ちょっと予告〜
何とか新作を書き上げたので、今夜中には出せるはず?です^^;(出せなかったスマソ・・・)
今までの2つもかなり気に入ってるけど、作者的に今回が1番好きなのは内緒だw
>>90
凄すぎです!! 本当にお疲れ様でした!
- 102 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:22:14 0
- >>99
乙!
「買っとけ」ワロタw
キャプテンはちっちゃくてでもマジメキャラで萌えネタにしやすいのかな〜
- 103 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:24:02 0
- >>101
キタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
予告編できたらプリィィィーーーズ!!!!!
- 104 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:28:14 0
- >>99
【小説】リア消だったら誰に告ってた 第2章【ハーン】
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1106140327/220-221
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1106140327/228-229
舞波がゼロでかわいそうなのでいちおう
- 105 名前:90 :05/02/06 17:32:21 0
- >>104
それは・・・・・・・・舞波のイメージってだけで舞波って特定していないから・・・・・・・・・
どうしよう?
- 106 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:49:54 0
- いれちゃえ
- 107 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:50:46 0
- >>103
今回は予告編は無しで〜w
一応、お願いというか小さな訂正が^^;;
主人公達は5年2組で 愛理が5年1組という設定でしたが・・・
逆にしてくださいw
主人公達が5年1組で 愛理が5年2組でお願いします。
(まとめサイトの方には〜本当に申し訳無い訂正かもしれません ごめんなさい^^;)
- 108 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:52:52 0
- >>104
>>105
入れるんだったらその他に入れるのはいかが?
- 109 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 17:56:00 0
- >>107
【優しい恋の育て方】 です。
作品名いい忘れてた・・・すみません^^;
- 110 名前:90 :05/02/06 17:59:02 0
- >>108
採用ってことで、これから入れます
- 111 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 19:44:11 0
- >>107
クラスに拘るってことは今回違うクラスの非べりが出てくるのかな?
日付変わって誕生日の人とか
- 112 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 20:00:59 O
- 日付の変わっちゃった誕生日の人 ハァ――――;´Д`――――ン!!!!
- 113 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 20:46:18 0
- わくわく
- 114 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 20:54:43 O
- 舞美とマイマイと加護が同じ誕生日だとはじめて知ったにちようび………orz
- 115 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:26:30 0
- >>68
ロビーを出て、まずは屋内プールへと向かった
「うわぁやっぱ混んでるねー」千奈美が言った。
「何からいく?」僕はボールを弾ませながら言う。
「まずはウォータースライダーでしょ!」玉田がすかさずそう返した。
「そ〜だな〜。行っちゃいますか?」僕達は友理奈達を見る。
ここまでは僕達の予定した展開だった。が、
「私は良いけど、友理奈はこういうの無理でしょ?」
「うん。あたし怖いからいいやー」
「じゃあなんでこんなでかい浮き輪持ってきたの?」玉田は泣きそうだ。
「みんながこれ乗ると思って持ってきたの!借りるのめんどくさいでしょ?」
友理奈は僕からボールを奪い取り、
「あたしここで見てるから3人で行っていいよ」と、自分の持っていた浮き輪を僕に渡した。
「でもあれ二人乗りだよね?どうやってペア組むの?」千奈美は痛い所を突いてきた。
「俺は乗らなくていいかな…」玉田はすっかり落ち込んでいる。
「なんでよ。あんたが乗ろうって言い出したんじゃない!」千奈美が玉田の背中を叩く。
思ってもいない状況に、僕はどうするべきかと考えていた。すると
「ピンポンパンポーン。××からお越しの○○様。お忘れ物がありますので至急ロビーまでお越し下さい」
アナウンスが僕を呼んだ。
「○○呼ばれてんじゃん!行って来なよ」千奈美が浮き輪を取って言う。
「じゃあ…」僕は玉田を見た。
「ウォータースライダーは私達で言ってくるからさ。ほら!」
しょうがないよな…
待ってくれよと言いたげな玉田を振り切り、ロビーに向かった。
- 116 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:31:36 0
- キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
- 117 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:34:26 0
- 僕は財布を落としていたみたいだった。
ロビーから戻ると、友理奈が一人で座っていた。
「あいつら行ったの?」友理奈の隣に座る。
「うん。ほら」そう言って指差した先には玉田と千奈美が長蛇の列に並ぶ姿があった。
「結構時間掛かりそうだな」
「うん…」
「どうした?元気ないじゃん」友理奈は俯いて、急に黙ってしまった。
「あのさぁ、これあんま言っちゃいけないのかも知れないけどさぁ」
友理奈が顔を上げて僕を見た。その顔に笑みは消えていた。
「なに?」僕はドキッとした。
「もしかしたら、分かってるかも知れないけど千奈美って玉田君の事、好きなの」
「う、うん…正直…薄々気付いてたかな…」
ここでそんな事を聞かされるとは思っていなくて僕は動揺した。友理奈は続ける。
「だから千奈美、その事玉田君に伝えたいんだって。でも千奈美っていっつも玉田君の事をさ、」
「いじめてるよな」
「はたから見たらそうかもしんないけど、千奈美はそんなつもりじゃないんだよ!?」友理奈が語気を強めた。
「分かってるよ。だから気付いたんだろ?」
「だったら協力してくれるよね?○○、玉田君と仲良いでしょ?誤解解いてくれるよね?」
「そりゃ…うん…」
「私だってウォータースライダー乗りたかったぁ」
「え?怖いんじゃないの?」
「玉田君と千奈美を一緒にするためだよ。昨日話し合って決めたの」
そうだったのか…僕達と同じじゃないか…
「外行こ!」友理奈は立ち上がった。
「え、でも」
「これも決めたの!私達はお邪魔でしょ?」友理奈は僕の手を掴んだ。
やばいなぁ…
突然の展開に僕は言われるまま友理奈についていくしかなかった。
玉田達を見ると、やっと順番が回ってきているようだ。
- 118 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:37:20 0
- 外はむわっとするような蒸し暑さだった。
「やだー焼けちゃう!」
友理奈はパラソルの立つ椅子に座る。僕もそこに腰を下ろした。
「お前元々焼けてんじゃん」
「ひどいっ、なんて事言うのー?」友理奈は僕の頬をつねる。
「ごめん。そんなつもりじゃ…」
「ふーん。じゃあ罰として、ジュース買ってきて?もちろん○○のおごりで!」
「えー?」ポケットを探ると、200円玉しか入っていなかった
「ほら早く!」
「分かったよ…まあ喉乾いたしな…」
僕は自動販売機へ向かおうとした。
「あたしが飲むんだからねー。ポカリねー」
いってらっしゃいと手を振りながら友理奈が言った。
「ほら」友理奈にペットボトルを放る。
「ありがとー。ってこれウーロン茶じゃない!」
「ポカリなんてなかったんだよ」
「それでもコーラとかあったでしょー?」
僕は元の位置に座り、ぶつぶつ言いながらも飲み始める友理奈を見た。
玉田の顔が頭に浮かぶ。そういえばあいつ等今どうしてるんだ?もうとっくに戻ってきているはずだ…
「なにじろじろ見てんの?飲みたいの?」友理奈が飲むのをやめた。
「そんな事無いよ」
「喉乾いたって言ってたしね。はい」
「でも…」
「なに?間接キスだとか思ってんの?さっきやったばっかじゃない」
「え?風船の事?」
「やっぱ意識してた?」
「ちょ、そんなつもりじゃ」
「分かった分かった。ほら飲みなっ」
そうかぁ。あれは友理奈だったのか…
- 119 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:40:49 0
- ここまで萌えた
- 120 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:44:01 0
- 「ほら!」
友理奈がペットボトルを僕の口に押し付けようとする。ばっと避けた。
「ひどーい!」
「違うよ!いきなりだったから…」
「もう怒った。また罰だからねー」
「だからさー…大体もうお金ないよ…」
「決めた!」友理奈がポンと手を叩く。
「なに?」
どうせ昼飯おごれとかなんだろうな…
「今度は…今度は間接なんかじゃなくて…ほんとのキスをする…」
「…え?」友理奈は真剣に見えた。
「なんちゃって…冗談だよ!」
「だ、だよなー?びっくりしたー」僕は無意識にウーロン茶を飲む。
「あ、飲んだ…」
「別に、そんなの気にしないし。いやー喉カラカラだったから美味い!」
気まずくなりそうだったから、僕は精一杯元気に振舞う。
「うん…」友理奈の顔には少し笑みが戻っている。
ウーロン茶なのに、少し甘い気がした。
〜続く〜
- 121 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:47:51 0
- やべぇこれおもろいよ
- 122 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:50:09 O
- 友理奈と間接キス…
羨ましい…
作者さん乙です
続き期待しております
- 123 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:50:55 0
- あああぁぁぁぁぁぁぁぁ続き読みてぇぇえぇえぇxぐえhしphhsrj
- 124 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:52:51 0
- 禿げしくいいが、200円玉ってなんだ?
- 125 名前:名無し募集中。。。 :05/02/06 21:58:12 0
- プッ 知らないの?ださ〜
- 126 名前: