仮面ライダーナイト
主人公:龍騎のライバルにして目的は違えど共闘する
仮面ライダーです。事あるごとに衝突してましたが、
結構協力してたりしてました。
シンプルなデザインですが、騎士の意匠をうまく採り入れてます。
軽装ながらしっかり雰囲気が伝わります。
ですが、シンプルすぎるゆえに物足りないかも。
それだけに龍騎ブランク体と並んで他のライダーの素体になったり
してるのもよく見かけます。
“騎士”には見えるけど“仮面ライダー”としては見えない
ところが魅力であったり弱点であったり……。
不満点は、腰のホルスターがでかすぎてうまく直立ポーズが
決まらないうえにポロポロ落ちて保持力が弱すぎるところです。
プロポーション的にはまとまってるのにそれが残念でならんのですよ。
人によっては瞬着でとめて落ちないようにと工夫されてますが、
管理人は遠慮しときます
ダークバイザー
仮面ライダーナイトが使用する召喚機です。
龍騎とは違い、西洋の騎士らしいナックルガードのついた
西洋剣の姿をしているので武器としても使用可能な
結構実用的な装備です。
アドベントのタイムロスがないのでナイトの主力武器として
活躍していました。
劇中で使用されていた実際のダークバイザーより刃の幅が
広くなってるのは成型上の都合だと思いますが、
個人的にはこれはこれで好きです
ウイングランサー/2000AP
「SWORD VENT」と表記されているカードを装填して使用します。
槍なのにカードの表記は「SWORD VENT」です。
これも西洋の騎士が使っていた騎馬槍の意匠を採り入れてます。
劇中ではダークバイザーの方が使い勝手が良かったので
あまり出番はありませんでした。
設計上、柄の部分が非常に短いために槍なのに両手で持てません
ウイングウォール/3000GP
「GUARD VENT」と表記されたカードを装填して使用します。
ナイトの場合は契約したモンスター・ダークウイングが
背中に張り付いて皮膜部分がマントのようになって
身を守るようになってます。必殺技にも使用。
劇中ではあまり出番がなかったです。
仮面ライダーにマントというのは斬新な発想でしたが
しかし、形状が良くないせいか背中のジョイント部分で
パーツ同士が干渉しあってうまく接続できずに
これもポロポロよく落ちます。
個人的にはこういうのが好きなだけに残念です
フル装備
付属アイテムは少ないです。実際にナイト自身もあまり武装を
持たずにどちらかと言えばダークバイザーでの近距離戦闘を
重視して使うカードはトリッキーな補助効果ばかりでした。
ホルスターもマントも保持力が弱いために撮影するのは
一苦労でした
闇の翼ダークウイング/4000AP
仮面ライダーナイトが契約したミラーモンスターは
蝙蝠の姿をしています。そのためにナイトのフォルムの随所に
蝙蝠の意匠が採り入れられているのはこのためです。
尻尾はウイングランサーをして使用します。
召喚すると音波攻撃で敵にダメージを与えるだけでなく
ひるませる効果もあります。
ですが、見ての通り遠距離タイプの攻撃を得意とするので
ミラーモンスターの中ではあまり強くない部類に入ります。
中の人の秋山蓮の恋人を襲って昏睡状態にした張本人でも
あります。目をつけた獲物に固執するミラーモンスターの
性質を持っているのでこれ以上恋人を襲わせないために
契約した経緯があります
アップ
並み居る蝙蝠の造形物の中ではダントツのハンサムさを誇ります
背中に装備
胸部にジョイントがあるのでナイトの背中のジペットスレッドに
装着することができます。こうすることでナイトにも飛行能力が
備わるわけです。劇場版では実際にこの状態で空中戦をしていた
のですが、劇中ではどうだったかは記憶にはないです。
ダークウイングの両足をベルトの側面に接続することで
保持力を強化することができますが、逆にホルスターを
取り外さなければいけないというデメリットも発生します
ガードベント?
翼を閉じることでデスサイズヘルのような形態にも
することができます。
芸が細かいな、と思ったのは閉じることによって
中央部にナイトのシンボルが見えてくるということです。
ですが、パーツの造型が悪く、パーツが噛み合っていないので
まっすぐにはなりません。惜しい……
浅倉……!
数少ない理解者であった仮面ライダーライア@手塚海之が
仮面ライダー王蛇によって命を奪われてしまいました。
普段はクールなナイトもこの時ばかりは静かにではありますが
怒りを露にします。
手塚から託された切り札「SURVIVE ―疾風―」の力を使って
新たな力を手に、王蛇へと立ち向かっていきます。
(クリックでナイトサバイブ紹介ページへ)