■私たちのこと
2002年BEVNET活動報告
●緑色食品研究班
中国消費者協会が2001年を「グリーン購入年」と決めた事をきっかけに、中国でも環境と身体にやさしい消費スタイルを目指す運動が盛んになりつつあります。緑色情報研究班では、2002年度もここ北京で手に入る緑色商品情報の提供、緑色野菜生産者との交流とモニタリング・商品の評価、関連ニュースの発信などを通して消費者の環境意識を高め、社会に働きかけていくことを目指しました。
1、月に1〜2回程度のミーティング(2〜3の内容を検討するための集まり)
2、情報発信:
(1)情報誌「トコトコ」に「BEV−NET緑研だより」を掲載
1月号 「グリーンパイオニア@ 北京初の無公害野菜ボックス宅配をはじめた于慧敏さん」
2月号 「北京の野菜事情」
3月号 「グリーンパイオニアA 黄土高原緑化協力の十年 GEN事務局長高見邦雄さん」
4月号 「問題食品って何?」
5月号 「2002年4月21日農業体験ツアー報告」
6月号 「北京の環境NGO事情」
*特集以外にも各号にエコ雑貨・エコクッキングのコーナーをもうけ、緑研メンバーが寄稿
(2)HPへ上記記事を提供
(3)CESDRRC(China Environmental
and Sustainable Development Reference and
Research Center)のプロジェクトである「北京有機食品消費ガイド」の作成と配布に協
力。
3、無公害野菜ボックスの生産者との交流
・ 野菜ボックスに入れるお知らせなどの原案づくりと翻訳に協力
・ 農場班・企画班主催の農場ツアーに参加・協力
・ 7月22日には無公害野菜ボックス生産者と消費者の試食付き交流会を開催
・ 配送方法改善などについて農場スタッフとの意見交換
・ 農場スタッフと参観者のために、有機農法と従来農法の違いなどを説明したパネルを作成
広報班
「自然の友」・「地球村」・「緑家園」など他の中国や日本の他の環境保護活動団体との情報交換や、パンフレット(pdfファイル)・ホームページ・メーリングリスト等での広報をしました。
1.2月23日より運営委員会ML運営開始
2.パンフレット(日文・中文)を随時改訂・印刷
3.ホームページ随時更新
4.公用ファイル・アルバム・パネルの作成
5.メディアの取材に対応。(資料送付など)