昔のがらくた箱へ

がらくた箱

★8月16日(日)★〜トークショー〜

◎クイーンSはピエナビーナス&古川騎手
○北九州記念はサンダルフォン&酒井騎手

先に、今日の2つの重賞の勝利騎手にお祝いからですね。
まずは、ふるきちくん!
12年ぶりの重賞制覇おめでとうございます〜!
祐一くんとわだりゅー以外で、12期生のおめでたい話題は久しぶりですよ。
これは本当にうれしいです。
1番人気のザレマをはじめ、実績馬・人気馬を抑えての堂々の勝利、見事でした。
年間の勝ち鞍がヒト桁で調子に乗れない時期もありましたが、ここ2・3年復調して、特に札幌での活躍が目立っていたんですよね。
骨折からの復帰も早かったですし、これを契機に、さらに上を目指してほしいです。

そして小倉ではサンダルフォン&酒井騎手!
これまた、重賞は8年ぶりということで久々の勝利おめでとうございます。
小倉では先日100勝を達成したばかり。
昨日の第1Rで勝利した時は、取材を受けた後、雨の中わざわざ戻って来て、サインに応じてくださったんですよ。
私も100勝達成時の写真にしていただいたのですが、一人一人日付もきちんと入れてくださいました。
本当にファンサービスが素晴らしい人です。
102勝目が実にうれしい勝利になりましたね。
ミキオ先生も、小倉記念に続く重賞2勝目。
この表彰式はナマで見たかったなぁ。
仕事だから仕方ないとはいえ、かな〜り残念でした。

それでは一応トークショーのご報告。
できるだけ簡単に事実本位に行こうとは思いますが、どうなることやら。
登場騎手は、当初の予告では5人でしたが、ルーキー2人が加わって、合計7人に。
ステージ向って右から、わだりゅー、祐一くん、川田くん、浜中くん、藤岡康太くん、国分恭介くん、松山くん。
ちゃんとした椅子が5脚しか用意されておらず、ルーキーお二人は低めのパイプ椅子に。
他の5人に比べて、すっごくちんまりと見えました。(特に国分くん)

トーク内容は大きく4種類。
1つめは、ここまでの小倉の夏の感想。
ここは、印象が薄くあまり記憶に残っていません。
わだりゅーは「滞在じゃないんであまり満喫していないんですけれど…」
祐一くんが「コイツ(わだりゅー)が、妙なライバル心を燃やしているんで…」
で、二人でなんだかじゃれていましたが、そこに司会のお兄さんが「いい(ライバル)関係なんですねぇ」と強引なまとめ。
5人目の藤岡くんまで回ったところで、騎手達はまだ立ったまま。
司会のお二人、騎手たちに着席してもらうのを、すっかり忘れたまま進行してしまっていたんですね。
そこに、わだりゅーから一言「ちょっと、座らせてもらっていいですか」。
さすが、影の進行役。

2つめは「私の勝負飯」。
「勝負だ!」という日の前の晩に何を食べるのか、という質問。
松山くんは「じゃがりこ」
特に理由は無いそうですが、「お菓子が好きなんで…」
いや、なんというか、可愛らしいというか、まだまだ子供というか、初々しいというか。
国分くんは「おにぎり(明太子)」。
小倉に来てから食べるようになったということですが、地元の名産品を抑えてなかなかアピールしています。
藤岡くんは「うまかっちゃん」…お前もか(笑)。
九州北部限定発売のインスタントラーメンで、博多華丸・大吉がCMやってます。
浜中くんは「卵かけご飯」
川田くんは「白飯」
祐一くんは「納豆」
ある時、ユタカさんが食べているのを見て、「あ、これなのか!」と思ったとか。
そして、用紙をもう1枚もらって書き直し、やたらと時間をかけていたわだりゅー。
「お前らは甘い!前日だけやっても意味が無い!」と出したフリップには月〜土まで6日間のメニューが。
「月・エビフライ、火・カキフライ、水・バナナ、木・みかん、金・大豆、土・ホコリ」
段々と軽いものになっていくという傾向以外、あまり意味は無い選択ですよねぇ。
これは、チョイスベリか?と心配になったのですが、小倉のお客様は暖かく、笑ってくださっていました。
さらに、「で、日曜はじゃがりこです」と、後輩のネタをオチに持って来て、これは割と受けていました。

3つめは、「ここが変だよ小倉競馬」
小倉に来て、他の競馬場と比べておかしいな、変だなと思っていることをあげてください、というもの。
松山くんは「おばけがでる」。(また、可愛らしい答えを書くなぁ)
騎手寮に出るらしいです。
祐一くんも「それ何号室?」「昔からなんですよ」と加わり、妙にリアルな話に。
金縛りに遭う騎手も多いみたいです。
国分くんは「雨が多い」
例年、メインレース頃に降るにわか雨は、小倉競馬場名物といった感じなのですが、今年はちょっと違う傾向です。
わだりゅーも「いつもは、午後に降ることが多いんですが、今年は午前中が多いですよね」と言っていました。
藤岡くんと浜中くんは答えが連動。
藤「パドックに浜中の家族がいる」&浜「パドックに僕の家族がいる」
浜中くんに関しては、毎回出る地元ネタ。
川田くんは「和田さんがうけている」。
いや、これ、私もちょっと思っていました。
小倉のお客さんは、騎手に対して暖かいのか、笑いのツボが関西とは異なるのか。
祐一くんは「いつもユタカさんがいる」。
またユタカさんネタ。
わだりゅーが「川田、お前のせいで、台無しや!」と言いつつ、放り投げたのは「うけない」と書かれたフリップ。
(それを拾ってくれた司会者に向かって「あ、すみません」と謝るあたり律儀)
いや、逆に、この連動で笑いを取れたのでは…。

最後は北九州記念について。
うーん、登場騎手の騎乗馬の成績がわかっている今、書くのも何だかなぁと思いつつ。
松山くん@コウエイハート「ハンデが軽いのでがんばります」
浜中くん@シャウトライン「地元の重賞ですし、自分の厩舎の馬なのでがんばります」
川田くん@クールシャローン「初めて乗るんですけれど…」
祐一くん@マルカフェニックス「スプリンターズSに向けての初戦なんで…。ここ勝負というわけじゃないですけれど、格好はつけないといけない」
で、前走乗ったラッキーバニヤンを「いい馬ですよ。ハンデも軽いですし」と推奨。(結果は13着)
わだりゅー@ウイントリガーは「カノヤザクラいいんじゃないですか」「ハンデ戦ですし、馬場が荒れてますしね」と、なぜか自分の騎乗馬には触れず。
これがかえって怪しくて「好調なんじゃないの?狙っているんじゃないの?」と思ったのですが、うーん、惜しかったですね。

最後はゼッケンプレゼントと握手会。
ゼッケンはJRAの職員から渡されて、その後ステージに上がって、騎手全員と握手。
並び順から、握手の最後がわだりゅーだったのは、幸的にはラッキーでした。
握手の後、しばらくは右手に物を持たないようにがんばりました。
そんな事がんばってもどーにもならないですが、まぁ気持ちの問題。
今年もしっかりと楽しませていただきました。

最後に思い出した、12期生トーク。
祐「一緒に飲みに行っても、こいつ(=わだりゅー)ばっかりもてるんで」
わ「俺もててたん?気がつかへんかったわ」

★8月9日(日)★〜1日1勝〜

◎関屋記念はスマイルジャック&三浦騎手
○函館2歳Sはステラリード&岩田騎手

今年初の土日遠征、わだりゅーは土日1勝ずつという結果でした。
土曜日は下手すりゃ未勝利、日曜日でなんとか2勝を…と思っていたので、結果的にプラマイゼロですが、自厩舎馬で勝てたというのがうれしいです。
何人かの主力騎手の新潟・札幌遠征があったものの、有力馬は割とバラけていたんですよね。
特別では小牧騎手に、未勝利では松山騎手に、多少集まっているかなぁというくらいで。
2日間トータルで、小牧騎手4勝、松山騎手3勝、わだりゅー&祐一&田中健騎手が各2勝、あとは11人が1勝ずつという結果でした。

土曜日は、幸的盛り上がり事項が盛りだくさんな1日。
ダラダラしてしまいそうなので、まずは箇条書きで。
第1R→祐一くんがミキオ厩舎の馬で勝利。
第2R→わだりゅーが自厩舎のガンダーラで勝利
第4R→熊沢騎手のJRA通算900勝達成。
第6R→亮くんがパパ厩舎の馬で勝利!
第9R→ローズバドの娘・ローザブランカが勝利

第2Rのわだりゅーは、軽いガッツポーズまで出ていました。
やはり、この時期になると、3歳未勝利戦が異様な盛り上がりです。
最後の直線、調教師スタンドからの声援がものすごいです。
タイムリミットが近づいてくる中、どの厩舎も勝ちあがりに懸命なんでしょうね。
第6Rの勝利は、なぜかお祝いムードがものすごく強かったです。
いったい、何があるんだ?と妙に気を回してしまうくらい。
わだりゅーや飯田騎手も、高橋パパにお祝いを言いに出てきていましたし、メイショウの馬主さんとパパも熱く握手を交わしていましたし。
それにしても私の亮くん運はなかなかです。
昨年1勝、今年は現在2勝の亮くんですが、そのうち2勝をナマで見ることができています。
これで通算298勝。
ぜひとも、今年中に通算300勝を達成してほしいです。

日曜日は一転、幸的にはイマイチ盛り上がりに欠ける1日。
今日のわだりゅーは、4・8がチャンスだろうと思っていました。
ところが、第4Rのパドック&返し馬を見ると、メイショウウズシオがめちゃくちゃ良いんですよ!
座席に帰って来て友人に一言。
「4番がすっごくいいの!」
これは、やられるだろうと思っていたら案の定でした。
人気になっていた(とはいえ、幸の中では消しだった)第7Rを惨敗した後、「もうここしかないでしょう!」の第8R。
オペラオー産駒・トップサンダーでなんとか1勝。
これで幸的には、本日のメイン終了。
第9Rで、オディール嬢を拝み、三連複220円、三連単660円の配当に大笑い。
この馬がローカルの1000万条件を走るって、何かが違う気がします。(実際、力が違っていましたよ)

★8月2日(日)★〜波乱万丈〜

◎小倉記念はダンスアジョイ&角田騎手で、松永幹厩舎重賞初勝利
○酒井学騎手JRA通算100勝達成

日曜小倉行ってまいりました。
フリーパスの日&メインは重賞ということで、いつもの小倉ではない、という覚悟のもと、開門ダッシュを決める気満々だったのですが…。
朝一番、出鼻をくじかれました。
…山陽新幹線の遅れ。
近畿地方の大雨の影響ですね。
小倉駅到着が遅れ、モノレールに乗るのが遅れ、開門に間に合わず。
座席等を確保してくれていたお友達皆様方に感謝感謝です。

そして、わだりゅー。
2R〜7Rまで、6レース連続連対。
内容は1着1回、2着5回。
1番人気のキンショーノボスでは完勝し、2着5回の人気は5・4・2・3・6ですから、悪くはないんですよね。
現地で見ていた身としては「よくがんばった!」という気持ちも強いのですが、やはり結果だけ見ると、なんとももどかしいですね。
コスモプラチナ@小倉記念は、とにかく無事で良かったです。
ゴール後、馬場から戻ってくる様子まで見ていたので、脚をやったのではないだろうと希望を込めて推測していたのですが、心房細動との発表に、正直ホッとしました。
まずはしっかりと身体をなおしてください。

さて、わだりゅー以外にもいろいろとあった今日の小倉。
まずは、浜中騎手の落馬負傷。
これも、相当気をもみましたが、「たぶん大丈夫だよね(←大事には至らないだろうという意味で)」と友人達と話していたんです。
というのも、馬場から救急車で運ばれていった後に、その救急車がサイレンを鳴らして競馬場外へと走っていく音が聞こえなかったので。
常石騎手の時の、競馬場から走り去っていくサイレンの音はいまだに耳に残っています。
それでも、その後の全鞍が乗り替わりになっていたので、ケガの状況を心配していたのですが、打撲傷ということで、一安心です。

次は、酒井騎手の100勝達成。
幸的に、酒井騎手と言えば、ミキオさんの1400勝達成時に、藤田、四位、わだりゅー、池添の4騎手と一緒に、お祝いに出てきてくれたよね、というもの。
あと競馬では、ニホンピロシェリー。
節目の勝利をナマで見られるというのは、やはりいいものですね。
同期の太宰騎手がプラカード持ちをしてくれていました。

そして、そして、メインの小倉記念。
まさかここでとは、全然予想もしていなかった松永幹夫厩舎の重賞初勝利!
「秋にはレッドディザイアで…」なんて思っていましたから(^^
ミキオ先生はとってもうれしそうで、ミッキースマイル健在なり。
角田騎手のインタビューの中で、インタビュアーが「これが松永幹夫調教師にとっても重賞初制覇となりました」と言った時には、ウィナーズに集まった観客達から、拍手が沸きおこりました。
ミキオ先生、本当におめでとうございます。

来週は、土日とも行ける予定なのですが、問題はわだりゅーの動向です。

★7月19日(日)★〜ジョッキートークショー〜

◎古川騎手、北村友騎手、落馬で骨折

ふ〜ぅ。
丸一日の講習が終わってホッと一息です。
全く見られなかった本日の小倉競馬ですが、わだりゅーの成績はほぼ幸の予定通り。
グッドバニヤンで1勝、あとはまぁ善戦してくれれば…くらいのつもりでした。
バンブーレアルだけは案外でしたが。
そして祐一くんの大活躍!
騎乗馬を見て、これは固め打ちあるかもなぁと思ってはいたのですが、それでも1日5勝とはスゴイです。
小倉開幕週は、12期生が主役でしたね。
この調子で、どんどん勝ち鞍を伸ばしていってほしいです。

さて、昨日のジョッキートークショーのご報告です。
トークショーというよりも、昨年同様、インタビュー形式で、一人ひとりの持ち時間少ないであろうことは想定内。
開催場所が「ウィナーズサークル」(雨天中止)なんですもの。
手間と時間はかけないよというJRAの意図が見えています。
でも、ぜいたくは言いますまい。
こんなに大勢のナマジョッキー(生ジョッキにあらず)のナマトークが聞けるだけでも感謝です。

登場騎手は全11人。
石橋守、上村、鮫島、武豊、太宰、角田、浜中、福永、藤岡康、幸、そして司会も兼ねるわだりゅー。(敬称略、登場順)
一人ずつ、大きな画用紙(?)に書いた今年の夏の小倉での目標(競馬でもプライベートでも可)を発表していき、そこにわだりゅーがツッこむという形。
大人数なので、飛ばしていきますね。

石橋さんは、今回も一人だけ私服で登場。
目標は「早寝早起き」
「石橋さんの早寝早起きは、午後9時に起きて、朝4時に寝るんですからねぇ」とわだりゅー。
実際、昨年は夜更かししすぎて体調を崩したこともあったそうで、「夜の街はほどほどに」だそうです。
上村騎手は「小倉の夏を満喫」、鮫島騎手は「夏バテ防止」(まだ若いのに…)
そしてユタカさま、「前の3人がスベリ気味だったので、ここで流れを変えましょう」と掲げた画用紙には「小倉リーディング」。
この人にマジでこう言われると本当に怖い(^^。
いったいどれだけ勝ってしまうおつもりですかユタカさま、わだりゅーにも少し残してやってください、とお願いしたくなりました。
今年は小倉で乗る日数が多くなりそうだということでした。
わだりゅー曰く、「こういう事を言っても、かっこいいからいいですよね」

夏男・太宰くんは「太宰ガンバレ」。
これは出した瞬間、かなりの笑いを取っていました。
でも、しゃべりは得意じゃないらしく、わだりゅーに「お前、もうここで引っ込んどいたほうがいい」と、早々に戻らされていました。
角田騎手は「まず一勝」、浜中くんは、またまたの地元ネタで「親孝行」。
そして2年ぶりに小倉に来てくれた祐一くんはというと、「師匠北橋修二夫妻の馬券収支をプラスにする」。
北橋ご夫妻は、小倉競馬にはほぼ毎日来られていて、奥さまは必ず祐一君の馬券を買っていらっしゃるのだそうです。
今日は本当に師匠孝行の一日でしたね。

藤岡康太くんがプライベートでの目標「(小倉で)嫁探し」を出した瞬間、
「石橋さんの前でそんな事言うな〜っ!!」(byわだりゅー)
康太くんはまだ二十歳、一方石橋さんは42歳…。
康太くん曰く、「小倉は綺麗な人が多いですから」
で、次に登場したのが、小倉での嫁探しでは実績のある幸騎手。
あいかわらず、さわやか系。
しかし、「全力」と書いた目標を、わだりゅーは「『全英』ですか、あぁゴルフの全英OP出場ですね。ほんとゴルフばっかりやっているんですよね〜」

ここまでで10人が終了し、オーラスはわだりゅー。
「僕ですね。僕一人でやらなきゃいけないんですかね」と言っていたところに、さっと祐一くんが助っ人に!
そこで発表された目標は二つ。
一つ目は完全にボケ狙いの「小倉三区から立候補」。
観客の反応はともかく、祐一くんはものすごく受けてくれていました。
二つ目は「打倒!!F永Y一」
どこまで本気なんでしょう(^^。
「福永祐一くんじゃあありませんよ。匿名ですからね、これは」って、他の誰だっていうんですか。
でも、二人で競い合って、夏の小倉を盛り上げてくれたら、言うことはありません。

最後は、ユタカ様からファンの皆様へのご挨拶で終了。
ざ〜っと一通り流してみました。
騎手の皆様の書いた目標の紙は、15日のトークショーでプレゼントされるということなので、お楽しみに。


★7月18日(土)★〜充実の午後〜

◎横山典騎手・JRA通産2000勝達成

始まりました!小倉夏競馬。
午前中は仕事だった幸。
速攻で帰宅し、午後のみ参戦いたしましたよ。
家族の協力体制がバッチリ…というのは、帰ったら用意されていた昼御飯がざるそば。
ツルツルっとすぐにいただいて、出発しました。
到着したのは、第7Rの始まる直前。
シュンリキの勝利を拝む…はずが惨敗。
ここは残念でしたが、友人たちから「1Rと6Rで勝ったよ〜」と先に聞いていたため、テンションは保たれていました。
本日の馬券購入は、8〜12R。
とりあえずわだりゅー単複と12期生馬連ワイドを購入し、そこへ第10Rのアンノルーチェ軸の馬連流しを買い足して終了。
その勝負した第10Rで勝ってくれて、早速表彰式も拝めて、万々歳。
しかもしかも、2着が祐一くんで、久々に小倉ナマ12期生馬券が出てくれました。

そして、今日もう一つのお目当てのジョッキートークショー。
トークショーというよりも、簡単なインタビュー形式のものでしたが、登場騎手は豪華に11人。
一人ずつ、この夏の小倉での目標を発表していくというものでした。
わだりゅーは、今回も兼司会役。
詳細な報告は明日以降にさせていただきますね。

明日は1日中講習を受けるので、今日はちゃんと休息をとっておかなければ。
とりあえず、半日だけでも参戦してきて、本当に良かったです。
夏の小倉・開幕日の第1R勝利といえば、2006年・スーサンライダーのレコード勝ちを思い出します。
あの年は小倉リーディング&小倉ターフ賞&自己ベスト勝ち鞍だったのですから、これは幸先が良いですね。


★7月12日(日)★〜惜しい!〜

◎プロキオンSはランザローテ&武豊騎手
○七夕賞はミヤビランベリ&北村友騎手

トーホウドルチェ惜しかったですね〜。
しっかりと無難に乗って、これは勝ったかと思いましたが、ユタカ様@ランザローテにやられました。
わだりゅーはランザローテにも一度乗せていただいた事があって、勝っているんですよね。
その時にダートでの強さは印象に残っていたのですが、このタイミングでユタカ様で重賞初制覇かぁ。
あぁホント惜しかったなぁ。

マイネエスポワール@小豆島特別は、きっちりと勝ってくれました。
今年通算43勝で小倉競馬に突入。
小倉で15勝くらいしてくれれば、自己最多勝更新がかなりはっきりと見えてきますね。

今日は写真館の更新作業を怒涛の勢いでやりました。
わだりゅー以外の、昨年夏〜今年冬の小倉の写真です。
夏の小倉が始まる前に、けりをつけておかなければいけないだろうと思いまして。
その作業で、昨年は祐一くんの写真を一枚も撮っていなかったということに気がつき、ビックリしました。
小倉に来てくれたのが、小倉大賞典&北九州記念の2日だけでしたものね。
今年は小倉参戦ということで、わだりゅー、亮くんともども、12期生で小倉を盛り上げてもらいたいです。

★7月5日(日)★〜七転八倒〜

◎函館SSはグランプリエンゼル&熊沢騎手
○ラジオNIKKEI賞はストロングガルーダ&蛯名騎手
▲和田騎手は1日、藤岡佑騎手は4日の騎乗停止

はぁ〜今日は本当に気をもみました。
現在グリーンチャンネルを視聴できない環境なものですから、競馬の結果はJRAのサイト頼み。
で、今日も昼御飯を食べ終えた後、午前中の結果をチェックしにいったわけですよ。
穴でちょっと期待していた新馬のマルタカキラリ、「え?シンガリ負け?」とガックシ来た次の瞬間、目に飛び込んできた「7位降着」の文字。
げ〜っ!!わだりゅーやってもうた〜っ!!
比喩でなくて頭かかえましたよ。
あわててもう一度、結果を確認。
「落馬」や「競走中止」が無いことを確かめて、ちょっとだけ気戻りました。
自分の応援している騎手が原因で、他の馬が故障したり、他の騎手がケガしてしまったりすると、すごく辛くて落ち込みますよね。
次に、別の競馬サイトで騎乗停止が1日とわかって、またちょっとだけ復活。
日数の問題ではなく、主因が偶発的なものと判断されたんだということで。
新馬だからこそ、騎手がコントロールしてあげなければいけないと思いますが。
ファンとしては、やはり騎手の不注意や過失が主因というのとでは、かなりダメージが違ってきます。
最後に「開催競馬場・今日の出来事」で、他馬の故障・騎手のケガなど何もなかったことを再確認。

その後、ようやく色々と(わだりゅーに)愚痴を言う余裕が出てきました。
いや、わだりゅーは昨年もこの時期にやってくれちゃったんですよね。
阪神最終週土曜日に、ボストンオーで騎乗停止4日。
夏の小倉開幕2週をお休みでした。
悪夢再びと覚悟を決めていましたよ。
今回は1日ですが、複数の馬と騎手のみなさんにご迷惑をかけた反省をしっかりして、日曜日からまた好い競馬を見せてください。
もちろん、夏の小倉でも。