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ここでは、私がブータンに住んでて感じたこと、知ったことをだらだらと書いていきます。
で、基本的にまわりの人から聞いたり、自分で見たことをもとにしていますので、かなりいい加減なところもあるかと思います。普段の雑談程度の感覚で見てください。
元の4.食、5.飲(ブータンで食べられる料理などの内容)は隊員機関紙Drukの記事を作ったのでそちらでの紹介に換えました。今のここでの「食」は、自炊料理情報です。
それでは、行きますか。
1.概要 2.交通 3.衣 4.食 5.住 6.娯楽 7.地名 8.宗教 9.人 10.金 11.切手
ここでは、ブータンに住んでいるためにポロっと使ってしまう言葉で、日本人には分からない言葉を紹介しています。このブータン紹介でも、分かりにくい言葉が使われてると思いますが、そういうときには、ここを参照してみてください。
あと、ここはゾンカの紹介をしているわけではありません。色々混ざってます。
題名を押すと、その場所に飛びます
お父さん、親父、おっさん、と言う意味合い。店などで男の店主を呼ぶ時は、「アパ」です。
お母さん、おばちゃん、と言う意味合い。子供がお母さんに甘える時はアマンになります。
年下の弟という意味が転じて、部下や目下の人を呼ぶときに使います。レストランなどで若い兄ちゃんや、子供の店員を呼ぶときには「おい、コタ」です。
コタが弟ならウサは妹。コタの女の子版です。
貴族の称号です。キングの家族など、ごく一部を除いて世襲はしないと思います。また、えらいさんに対して、その人がダショーではなくてもダショーと呼ぶこともあります。英語のSir(サー)って感じだろうか。ダジョーは、ネパリでおっちゃんという感じの意味になります。点のある無しで意味が全然違う。
ゾンカックの長。日本で言えば知事のような感じ。
訳は「要塞」とのこと。お城って感じで、各ゾンカックごとにあります。軍事、政治、宗教すべての拠点です。今では軍事基地の機能はなく、行政の中心、県庁のような機能と、宗教の中心、お寺や宗教学校の機能があります。たまに、お寺だけのゾンや役所だけのゾン、ゾンカックの再編に伴って、出張所のようになったゾンもあります。
日本で言えば県のような感じです。
仏塔。日本で言えばお堂って感じでしょうか。大きさはまちまち。個人で建てることも多いようで、人が死んだら、その人の遺品などを中に入れたチョルテンを建てることもあるようです。でも、墓とは意味合いは違うみたい。
日本で言えば町の煙草屋って感じのドマ屋です。タバコや飴、ガムなども売ってる所が多いです。
お祭り。ゾンカックごとに開催時期は違います。ゾンの中や、すぐ横の広場などでやる事が多くて、この時だけは外人も自由にゾンの中に入れて、写真を撮ることも出来ます。
パロ、チュカでは3月、ティンプーでは9月、トンサ、タシガン、モンガルは11月などと、場所によって開催日はばらばら。このツェチュ期間中はそのゾンカックだけ休日です。
法事のようなもんです。家に親戚やお坊さん達を呼んで、何日間かかけて、仏教関連の楽器を演奏しながらお経を読む、かなりにぎやかです。人が死んだ時、生まれた時、病気の時、それらに関係なくやる時があります。
青年海外協力隊と、その隊員。
国際協力事業団。
ドミトリー。ここでは、JICA/JOCV Officeの付属設備としての隊員連絡所(通称ドミ)をさしています。
別の所で説明していない言葉はこんなところではないかと思います。どこかに分からん単語があって、どこにも説明されていないのがあれば教えてください。
本文の各ページはこちら。
1.概要 2.交通 3.衣 4.食 5.住 6.娯楽 7.地名 8.宗教 9.人 10.金 11.切手
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